○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 …………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当中間期の経営成績の概況  …………………………………………………………………………………………

2

(2)当中間期の財政状態の概況  …………………………………………………………………………………………

4

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明  …………………………………………………………………

5

2.中間連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………

6

(1)中間連結貸借対照表  …………………………………………………………………………………………………

6

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書  ………………………………………………………………

7

中間連結損益計算書  ………………………………………………………………………………………………

7

中間連結包括利益計算書  …………………………………………………………………………………………

7

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書  ………………………………………………………………………………

8

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項  ………………………………………………………………………………

9

(継続企業の前提に関する注記)  …………………………………………………………………………………

9

(会計方針の変更に関する注記)  …………………………………………………………………………………

9

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)  …………………………………………………………

9

(中間連結貸借対照表に関する注記)  ……………………………………………………………………………

9

(中間連結損益計算書に関する注記)  ……………………………………………………………………………

9

(中間連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)  …………………………………………………………

9

(セグメント情報等の注記)  ………………………………………………………………………………………

10

(重要な後発事象の注記)  …………………………………………………………………………………………

11

 

1.経営成績等の概況

(1)当中間期の経営成績の概況

当中間連結会計期間(2025年1月1日から2025年6月30日)の当社グループにおける連結業績は以下のとおり、売上高5,906,738千円、営業損失23,073千円、経常利益122,945千円、親会社株主に帰属する中間純損失は76,994千円となりました。

[連結業績]                                   (単位:千円、端数切捨て)

 

 

 

前中間連結会計期間

(2024年12月期)

当中間連結会計期間

(2025年12月期)

増減額

(増減率)

 

売上高

 

6,393,588

5,906,738

△486,850

(△7.6%)

 

営業利益又は営業損失(△)

 

53,673

△23,073

△76,746

(―)

 

経常利益

 

257,772

122,945

△134,826

(△52.3%)

 

親会社株主に帰属する中間純利益又は

親会社株主に帰属する中間純損失(△)

 

178,449

△76,994

△255,444

(―)

当中間連結会計期間における当社グループの業績は、アドプラットフォーム事業における全自動マーケティングプラットフォーム「UNICORN」でのブランド広告の需要が増加いたしましたが、エージェンシー事業における、大手の広告主(クライアント)3社からの広告需要が減少した結果、売上高は5,906,738千円(前年同期比7.6%減)となりました。

販売費及び一般管理費における採用教育費及び減価償却費の減少に伴い販売費及び一般管理費が減少したものの、売上高の減少に伴い、売上総利益が減少したことにより、営業損失は23,073千円(前年同期は53,673千円の利益)となりました。

経常利益は、営業利益及び持分法による投資利益が減少したこと、為替差損が増加したこと等により122,945千円(前年同期比52.3%減)となりました。

税金等調整前中間純利益は、投資有価証券売却益及び経常利益が減少したこと等により120,649千円(前年同期比77.5%減)となりました。

上記の結果、法人税等を計上したことにより、親会社株主に帰属する中間純損失は76,994千円(前年同期は178,449千円の利益)となりました。

 

 

[セグメント別業績]                                (単位:千円、端数切捨て)

 

 

 

前中間連結会計期間

(2024年12月期)

当中間連結会計期間

(2025年12月期)

増減額

(増減率)

外部

売上高

①アドプラットフォーム事業

1,961,234

2,339,085

377,851

(19.3%)

②エージェンシー事業

国内

2,757,139

1,977,137

△780,001

(△28.3%)

海外

977,193

951,298

△25,895

(△2.7%)

合計

3,734,332

2,928,435

△805,896

(△21.6%)

③その他

698,021

639,216

△58,804

(△8.4%)

セグメント利益

①アドプラットフォーム事業

236,336

587,617

351,281

(148.6%)

②エージェンシー事業

773,720

247,176

△526,544

(△68.1%)

③その他

159,039

96,325

△62,713

(△39.4%)

 

①アドプラットフォーム事業

アドプラットフォーム事業は、スマートフォン向け広告サービス「AppDriver」及び「UNICORN」、モバイル向けアフィリエイト広告サービス「Smart-C」、PC向けアフィリエイト広告サービス「JANet」等、当社グループのアドプラットフォームを用いたインターネット広告の販売、及び運用を行っております。

当中間連結会計期間においては、「AppDriver」「Smart-C」などの自社プロダクトを用いた広告需要は減少したものの、全自動マーケティングプラットフォーム「UNICORN」におけるブランド広告の需要、及びアフィリエイト広告サービス「JANet」におけるクレジットカード等の金融関連企業からの広告需要が増加いたしました。

これらの結果、アドプラットフォーム事業の売上高は、2,339,085千円(前年同期比19.3%増)、セグメント利益は587,617千円(前年同期比148.6%増)となりました。

 

②エージェンシー事業

エージェンシー事業は、アプリ・ウェブの包括的マーケティング支援のため、アドプラットフォーム事業で提供している当社グループのアドプラットフォームを用いたインターネット広告に限らず、広告商品及び付随するサービスの代理販売を行っております。

当中間連結会計期間においては、国内のエージェンシー事業では大手の広告主(クライアント)3社の広告に対する方針の変更等により広告需要が減少いたしました。海外のエージェンシー事業においては、中国で新規のゲームアプリのリリースの増加に伴い広告需要は増加したものの、ブランド広告の需要が減少いたしました。

これらの結果、エージェンシー事業の売上高は2,928,435千円(前年同期比21.6%減)、セグメント利益は247,176千円(前年同期比68.1%減)となりました。

 

③その他

その他は、士業向けのポータルサイトの運営や、インフルエンサーマーケティングの企画運営、サウナの運営事業等の新規事業等により構成されています。

当中間連結会計期間においては、インフルエンサーマーケティングの企画運営、サウナの運営事業では売上高が増加したものの、2024年12月期以降、コンサルティング業務を行う連結子会社、生活雑貨の販売事業を行う連結子会社の株式を譲渡し、当社グループから除外されたことで売上高が減少した結果、売上高は639,216千円(前年同期比8.4%減)、セグメント利益は96,325千円(前年同期比39.4%減)となりました。

(2)当中間期の財政状態の概況

①資産、負債、純資産の状況                           (単位:千円、端数切捨て)

 

 

 

前連結会計年度

(2024年12月期)

当中間

連結会計期間

(2025年12月期)

増減額

(増減率)

 

資産合計

 

22,884,884

21,328,597

△1,556,286

(△6.8%)

 

負債合計

 

8,999,448

7,679,416

△1,320,032

(△14.7%)

 

純資産合計

 

13,885,435

13,649,181

△236,254

(△1.7%)

[資産合計]

・流動資産は前連結会計年度末より1,291,301千円減少し17,088,179千円となりました。主な要因は、現金及び預金が279,728千円増加したものの、受取手形、売掛金及び契約資産が1,585,095千円減少したことによるものであります。

・固定資産は前連結会計年度末より264,985千円減少し4,240,417千円となりました。主な要因は、投資有価証券が266,536千円減少したことによるものであります。

[負債合計]

・流動負債は前連結会計年度末より1,271,014千円減少し7,362,035千円となりました。主な要因は、買掛金が917,575千円、その他に含まれる未払消費税等が151,233千円及び未払金が109,856千円減少したことによるものであります。

・固定負債は前連結会計年度末より49,017千円減少し317,380千円となりました。主な要因は、繰延税金負債が50,028千円減少したことによるものであります。

[純資産合計]

・前連結会計年度末より236,254千円減少し13,649,181千円となりました。主な要因は、利益剰余金が179,766千円、その他有価証券評価差額金が72,566千円減少したことによるものであります。

 

②キャッシュ・フローの状況

当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は、10,314,899千円となりました。

当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

[営業活動によるキャッシュ・フロー]

営業活動によるキャッシュ・フローは、158,622千円の収入(前年同期は109,197千円の収入)となりました。主な要因は、仕入債務の減少962,973千円、法人税等の支払額221,011千円、未払金及び未払費用の減少200,334千円による支出があったものの、売上債権の減少1,527,459千円による収入があったことによるものであります。

 

[投資活動によるキャッシュ・フロー]

投資活動によるキャッシュ・フローは、186,058千円の収入(前年同期は256,612千円の収入)となりました。主な要因は、有形固定資産の取得による支出254,144千円があったものの、投資事業組合からの分配による収入213,164千円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入192,744千円があったことによるものであります。

 

[財務活動によるキャッシュ・フロー]

財務活動によるキャッシュ・フローは、134,234千円の支出(前年同期は234,783千円の支出)となりました。主な要因は、配当金の支払額による支出117,622千円があったことによるものであります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

当社グループが主に手掛けているインターネット広告市場は、国内及び海外のスマートフォン関連ビジネスの市場拡大等を受け、更なる伸長を続けるものと思われます。また、インターネット広告市場自体の成長、新しいテクノロジーを活用した広告配信及びクリエイティブの向上等の影響で、今後も市場拡大が期待されます。

当社グループは、国内及び海外のインターネット広告事業に経営資源を重点的に分配し、広告主(クライアント)数及び提携媒体(メディア)数の増加、大手メディアや独自のアドテクノロジーを持つ企業との戦略的な提携を行うことで、取引の拡大と売上の増加を図るとともに、他社との差別化を図ってまいります。

このような状況のもと、当中間連結会計期間の当社グループにおきましては、全自動マーケティングプラットフォーム「UNICORN」を利用したブランド広告をはじめとする広告配信において更なる成長を見込んでおりますが、国内のエージェンシー事業では、大手の広告主(クライアント)からの広告予算縮小等の影響、海外のエージェンシー事業では中国でのブランド広告の需要の減少等の影響が発生すると予測されます。

これらの状況を踏まえ、当社グループの主力事業であるインターネット広告事業の市場の変化を鑑み、2025年12月期(2025年1月1日~2025年12月31日)の売上高は、11,700百万円を見込んでおります。

営業利益は、売上高の増加により20百万円を見込んでおり、経常利益170百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は20百万円を見込んでおります。

 

(剰余金の配当予想)

当社グループは、中長期的な企業価値の向上に努め、株主に対する利益還元を行うことを経営の最重要課題の一つと認識しております。2025年12月期以降は、事業の成長、並びに資本効率の改善等による、中長期的な企業価値の向上に努めると共に、継続的かつ安定的な配当を実施していくことを目標とし、2025年12月期から2027年12月期までの3ヶ年の配当につきましては、原則としてDOE(株主資本配当率)2%以上を目安として実施する方針といたします。

<2025年12月期~2027年12月期の3ヶ年の配当方針>

決算期

第26期

(2025年12月期)

第27期

(2026年12月期)

第28期

(2027年12月期)

配当方針

DOE2%以上を目安

DOE2%以上を目安

DOE2%以上を目安

2025年12月期の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり配当金を6円35銭といたします。

なお、当社グループが事業展開を行うインターネット広告を取り巻く市場は、環境が著しく変化するため、個別の業績予想並びに中間連結会計期間における連結業績予想の開示は省略しております。

本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります。実際の業績等は、今後の様々な要因により大きく異なる可能性があります。

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2024年12月31日)

当中間連結会計期間

(2025年6月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

10,035,171

10,314,899

預け金

5,375

受取手形、売掛金及び契約資産

7,702,639

6,117,544

棚卸資産

※1 1,802

※1 1,487

その他

661,746

666,637

貸倒引当金

△27,253

△12,389

流動資産合計

18,379,481

17,088,179

固定資産

 

 

有形固定資産

1,154,936

1,213,945

無形固定資産

 

 

のれん

54,814

62,975

その他

11,457

84,705

無形固定資産合計

66,271

147,680

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

2,779,210

2,512,673

長期貸付金

32,092

33,146

その他

1,352,943

1,152,474

貸倒引当金

△880,051

△819,503

投資その他の資産合計

3,284,194

2,878,791

固定資産合計

4,505,402

4,240,417

資産合計

22,884,884

21,328,597

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

6,562,263

5,644,688

未払法人税等

317,555

228,505

その他

1,753,231

1,488,842

流動負債合計

8,633,050

7,362,035

固定負債

 

 

繰延税金負債

171,306

121,278

退職給付に係る負債

21,894

22,644

その他

173,196

173,457

固定負債合計

366,397

317,380

負債合計

8,999,448

7,679,416

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

1,717,126

1,717,126

資本剰余金

5,368,092

5,368,092

利益剰余金

7,388,317

7,208,550

自己株式

△2,091,607

△2,091,607

株主資本合計

12,381,927

12,202,161

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

292,023

219,457

為替換算調整勘定

789,414

780,902

退職給付に係る調整累計額

17,862

19,623

その他の包括利益累計額合計

1,099,300

1,019,983

新株予約権

132,472

148,928

非支配株主持分

271,734

278,107

純資産合計

13,885,435

13,649,181

負債純資産合計

22,884,884

21,328,597

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

(中間連結損益計算書)

    

 

(単位:千円)

    

前中間連結会計期間

(自  2024年1月 1日

  至  2024年6月30日)

当中間連結会計期間

(自  2025年1月 1日

  至  2025年6月30日)

売上高

6,393,588

5,906,738

売上原価

1,170,553

1,064,492

売上総利益

5,223,035

4,842,245

販売費及び一般管理費

※1 5,169,361

※1 4,865,318

営業利益又は営業損失(△)

53,673

△23,073

営業外収益

 

 

受取利息

11,285

10,619

受取配当金

2,612

1,836

持分法による投資利益

108,631

68,397

為替差益

350

投資事業組合運用益

39,787

66,498

その他

44,830

15,711

営業外収益合計

207,496

163,064

営業外費用

 

 

為替差損

14,676

その他

3,398

2,368

営業外費用合計

3,398

17,045

経常利益

257,772

122,945

特別利益

 

 

固定資産売却益

3,590

260

投資有価証券売却益

397,754

67,422

関係会社株式売却益

27,603

5,141

特別利益合計

428,948

72,824

特別損失

 

 

段階取得に係る差損

641

持分変動損失

212

固定資産除却損

1,979

投資有価証券評価損

86,338

66,257

関係会社株式売却損

19,370

578

在外連結子会社リストラクチャリング費用

41,255

8,071

特別損失合計

149,586

75,120

税金等調整前中間純利益

537,134

120,649

法人税、住民税及び事業税

294,877

203,738

法人税等調整額

48,766

△22,450

法人税等合計

343,644

181,288

中間純利益又は中間純損失(△)

193,490

△60,638

非支配株主に帰属する中間純利益

15,040

16,356

親会社株主に帰属する中間純利益又は親会社株主に帰属する中間純損失(△)

178,449

△76,994

 

(中間連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

    

前中間連結会計期間

(自 2024年1月 1日

 至 2024年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年1月 1日

 至 2025年6月30日)

中間純利益又は中間純損失(△)

193,490

△60,638

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

△120,061

△76,220

為替換算調整勘定

161,213

△12,816

退職給付に係る調整額

△309

1,761

持分法適用会社に対する持分相当額

11,785

14,418

その他の包括利益合計

52,628

△72,857

中間包括利益

246,118

△133,496

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

208,942

△156,311

非支配株主に係る中間包括利益

37,175

22,815

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

    

前中間連結会計期間

(自 2024年1月 1日

 至 2024年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年1月 1日

 至 2025年6月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前中間純利益

537,134

120,649

減価償却費

113,743

55,188

のれん償却額

3,324

11,396

株式報酬費用

22,844

16,455

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△5,213

△5,351

賞与引当金の増減額(△は減少)

△55,753

受取利息及び受取配当金

△13,897

△12,455

支払利息

32

固定資産売却損益(△は益)

△3,590

△260

固定資産除却損

1,979

在外連結子会社リストラクチャリング費用

41,255

投資有価証券売却及び評価損益(△は益)

△319,649

△5,727

投資事業組合運用損益(△は益)

△39,787

△66,498

持分法による投資損益(△は益)

△108,631

△68,397

持分変動損益(△は益)

212

売上債権の増減額(△は増加)

1,172,286

1,527,459

前渡金の増減額(△は増加)

△55,213

384

未収入金の増減額(△は増加)

△12,185

△9,744

前払費用の増減額(△は増加)

99,547

62,425

未収消費税等の増減額(△は増加)

237,533

△86,608

仕入債務の増減額(△は減少)

△1,084,957

△962,973

未払金及び未払費用の増減額(△は減少)

△76,237

△200,334

未払消費税等の増減額(△は減少)

△106,906

△105,481

前受金の増減額(△は減少)

△52,562

88,862

預り金の増減額(△は減少)

△19,763

△9,024

その他

△23,224

△58,529

小計

252,109

291,647

利息及び配当金の受取額

12,867

87,638

利息の支払額

△32

補助金の受取額

349

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

△155,747

△221,011

営業活動によるキャッシュ・フロー

109,197

158,622

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△68,248

△254,144

無形固定資産の取得による支出

△980

△70,070

投資有価証券の取得による支出

△95,060

△54,412

投資有価証券の売却による収入

411,895

70,770

貸付けによる支出

△1,347

△8,600

貸付金の回収による収入

44,559

8,691

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入

192,744

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

△96,001

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による支出

△15,018

投資事業組合からの分配による収入

74,328

213,164

差入保証金の差入による支出

△11,951

△6,318

差入保証金の回収による収入

6,528

116,273

その他

7,908

△22,040

投資活動によるキャッシュ・フロー

256,612

186,058

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の返済による支出

△1,360

配当金の支払額

△225,601

△117,622

非支配株主への配当金の支払額

△6,699

△16,612

連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出

△0

その他

△1,122

財務活動によるキャッシュ・フロー

△234,783

△134,234

現金及び現金同等物に係る換算差額

△339,737

63,906

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△208,710

274,353

現金及び現金同等物の期首残高

10,194,072

10,040,546

現金及び現金同等物の中間期末残高

※1 9,985,361

※1 10,314,899

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(会計方針の変更に関する注記)

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)

「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当中間連結会計期間の期首から適用しております。

法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による中間連結財務諸表への重要な影響はありません。

また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当中間連結会計期間の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前中間連結会計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の中間連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前中間連結会計期間の中間連結財務諸表及び前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(中間連結貸借対照表に関する注記)

※1 棚卸資産の内訳は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2024年12月31日)

当中間連結会計期間

(2025年6月30日)

商品及び製品

744千円

352千円

原材料及び貯蔵品

1,057

1,135

 

(中間連結損益計算書に関する注記)

※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

 前中間連結会計期間

(自  2024年1月 1日

 至  2024年6月30日)

 当中間連結会計期間

(自  2025年1月 1日

 至  2025年6月30日)

給与及び手当

2,407,858千円

2,407,063千円

退職給付費用

29,419

28,995

貸倒引当金繰入額

△3,878

△986

 

(中間連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

※1 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次のとおりであります。

 

前中間連結会計期間

(自  2024年1月 1日

至  2024年6月30日)

当中間連結会計期間

(自  2025年1月 1日

至  2025年6月30日)

現金及び預金勘定

9,979,986千円

10,314,899千円

預け金勘定 (注)

5,375

預入期間が3か月を超える定期預金

現金及び現金同等物

9,985,361

10,314,899

(注)預け金は証券会社に対しての一時的な預け入れであり、随時引き出し可能であることから現金及び現金同等物に含めております。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

中間連結損益計算書計上額(注)3

 

アドプラットフォーム事業

エージェン

シー事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

国内

1,940,709

2,757,139

4,697,848

698,021

5,395,870

5,395,870

海外

20,524

977,193

997,718

997,718

997,718

顧客との契約から生じる収益

1,961,234

3,734,332

5,695,566

698,021

6,393,588

6,393,588

外部顧客に対する売上高

1,961,234

3,734,332

5,695,566

698,021

6,393,588

6,393,588

セグメント間の内部売上高又は振替高

281,660

114,416

396,076

201,642

597,718

597,718

2,242,894

3,848,749

6,091,643

899,663

6,991,307

597,718

6,393,588

セグメント利益

236,336

773,720

1,010,057

159,039

1,169,097

1,115,424

53,673

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規事業等を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額△1,115,424千円は、主に報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用であり、主に役員及び間接部門に係る費用であります。

3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

該当事項はありません。

 

(のれんの金額の重要な変動)

「その他」において、子会社株式の取得によりのれんが63,967千円発生しております。

 

(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

中間連結損益計算書計上額(注)3

 

アドプラットフォーム事業

エージェン

シー事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

国内

2,313,302

1,977,137

4,290,440

639,216

4,929,657

4,929,657

海外

25,782

951,298

977,080

977,080

977,080

顧客との契約から生じる収益

2,339,085

2,928,435

5,267,521

639,216

5,906,738

5,906,738

外部顧客に対する売上高

2,339,085

2,928,435

5,267,521

639,216

5,906,738

5,906,738

セグメント間の内部売上高又は振替高

264,227

60,581

324,808

199,282

524,091

524,091

2,603,312

2,989,017

5,592,330

838,499

6,430,829

524,091

5,906,738

セグメント利益又は損失(△)

587,617

247,176

834,794

96,325

931,120

954,193

23,073

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規事業等を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失の調整額△954,193千円は、主に報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用であり、主に役員及び間接部門に係る費用であります。

3.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

該当事項はありません。

 

(のれんの金額の重要な変動)

「その他」において、前中間連結会計期間に行われた子会社株式の取得における条件付対価の支払いにより、のれんを追加的に計上しております。なお、当該事象によるのれんの増加額は、当中間連結会計期間において15,000千円であります。

 

(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。

 

(重要な後発事象の注記)

該当事項はありません。