○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2

(2)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………6

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………7

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………7

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………9

中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………9

中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………10

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………11

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………11

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………11

(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………11

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当社グループは当中間連結会計期間(2025年1月1日から2025年6月30日まで)において成長戦略に挙げたテーマに取り組んで参りました。

情報プラットフォーム事業については、当期からこれまでの契約社数増に重点をおいた活動から顧客あたりの売上高向上を推進する方針へと転換しました。これに伴い、営業部の組織変更を実施し新規/既存顧客からグローバル/複数社契約を獲得する活動を推進しました。また、インド子会社及び前期に設立した深圳子会社の営業人員の採用を進め現地におけるローカル企業の契約獲得を推進するための人員増を図りました。コンテンツ面においては、販売台数カスタマイズ集計機能を新たに実装し、メーカー、モデル、パワートレインなどの項目をユーザーが自由に選択できるようにすることで台数データを様々な切り口で集計可能にするとともに、これまで蓄積してきた一次情報についてコンテンツ間でシステム的に連携させることで関連情報を一度に閲覧できるようにするなどユーザーエクスペリエンスの向上を図りました。また、BYDを筆頭に躍進著しい中国メーカーの情報をさらに強化するため中国市場に関するコンテンツを増強しました。さらに、トランプ政権による関税引き上げが自動車産業に大きな影響を与えるとの懸念から、メディアからの問い合わせが増加しテレビ・新聞といった媒体を通じて当社名がクレジットされ認知度向上に寄与しました。以上の結果、売上高、セグメント利益ともに前年同期比で増加しました。

情報プラットフォーム事業以外の事業について、市場予測情報販売事業は、販売本数が前年同期比で増加し、さらに、平均販売単価も上昇した結果、売上高、セグメント利益ともに増加しました。プロモーション広告事業は、引き続きリピート受注が好調に推移し、売上高、セグメント利益ともに増加しました。分解調査データ販売事業は、売上高は増加しましたが、固定費増加の影響を受けセグメント利益は減少しました。車両・部品調達代行事業は、売上高、セグメント利益ともに1桁台の増加にとどまりました。コンサルティング事業は、自動車/大手部品メーカーから付加価値の高い案件発注が増加傾向にあり平均受注単価は向上しましたが、受注件数が前年同期比減となり売上高も減少しました。自動車ファンド事業は、関連会社である「自動車産業支援ファンド2021投資事業有限責任組合」から毎期定額で受領する管理報酬を売上として計上しているため、売上高はほぼ横ばいで推移しました。車両分解・計測事業は、前年同期で計上したような大型の計測案件が当期は計上されず売上高は前年同期比で大きく減少しました。人材紹介事業は、引き続き低調に推移しセグメント利益は前年同期比で減少しました。

自動車産業界においては、BYDを筆頭に中国の自動車メーカーによる攻勢を受け日系・欧米メーカーが苦戦を強いられていることに加え、最大市場である中国では過度な値引き競争が起こるなど業績全体の利益水準が低下傾向にあります。さらに、トランプ政権の関税政策により産業界の先行きに対する不確実性が急速に高まったことで多くの自動車/部品メーカーで経費削減や予算執行を延期したり停止する動きが加速しており、この影響から当社グループ全体の業績についても、足元では、市場予測情報販売、プロモーション広告事業を除くすべての事業で受注低迷やサービス解約が増加するなど厳しい状況になっております。この結果、売上高は2,929百万円(前年同期比5.2%増加)、また、営業利益については、前年下期に設立したベンチマークセンター、深圳子会社、及び福岡コールセンターに係る固定費増の影響も受け1,071百万円(前年同期比3.7%減少)、経常利益は、持分法による投資損失10百万円を計上したものの受取利息及び受取配当金等を計上したことから1,081百万円(前年同期比3.4%減少)、親会社株主に帰属する中間純利益は、751百万円(前年同期比4.6%減少)となりました。

通期の業績予想に対する進捗については、売上高で45.1%、営業利益、経常利益では、それぞれ43.8%及び44.1%、親会社株主に帰属する中間純利益については44.0%となっております。

 

 

また、四半期ごとの業績については以下のとおり推移しました。

 

○ 四半期毎の連結業績の推移

 

 

前中間連結会計期間
 (自 2024年1月1日
  至 2024年6月30日)
 (百万円)

当中間連結会計期間

(自 2025年1月1日
  至 2025年6月30日)
  (百万円)

増減率
 (%)

第1四半期連結会計期間

売上高

1,589

1,587

△0.1

 

営業利益

644

590

△8.4

第2四半期連結会計期間

売上高

1,196

1,342

+12.2

 

営業利益

469

481

+2.6

中間連結会計期間

売上高

2,785

2,929

+5.2

 

営業利益

1,113

1,071

△3.7

 

 

○ 第1四半期連結会計期間

第1四半期連結会計期間は、前年同四半期において車両分解・計測事業で一過性の売上が計上されるなど前年同四半期の業績が特に好調だった反動を受けたこと、深圳子会社及び福岡コールセンターの体制整備に時間を要していること、さらにBYDなど新興メーカーの台頭が一部の自動車/部品メーカーの業績悪化を招き当社サービスへの受注動向に影響を与えたことにより売上高は前年同四半期に及びませんでした。また、利益面においては、2024年下期に設立したベンチマークセンター、深圳子会社、及び福岡コールセンターに係る固定費増の影響も受け対前年同四半期で8.4%の減少となりました。

 

○ 第2四半期連結会計期間

第2四半期連結会計期間は、米国の関税政策に係る影響が見通せないことから多くの自動車/部品メーカーが予算執行を差し控えており、当社の市場予測情報販売、プロモーション広告事業を除く各サービスの受注動向に影響を与えました。ただ、前述のとおり市場予測情報販売、及びプロモーション広告事業が引き続き好調に推移したこと、及びコンサルティング、車両分解・計測、分解調査データ販売事業における受注が対前年同四半期で改善したことなどから売上高、営業利益ともに増加しました。

 

各セグメントの経営成績は以下の通りであります。なお、前第3四半期連結会計期間において完成したベンチマークセンターの稼働に伴い、これまで部門共通費として集計していた全社費用の配賦方法を見直し、前第3四半期連結会計期間より各事業の実態に応じて合理的に配賦する方法に変更しております。当中間連結会計期間の比較・分析は、変更後の測定方法の数値に基づいて実施しております。

 

 

〇 事業セグメント別損益(連結ベース)

 

前中間連結会計期間
(自 2024年1月1日

  至 2024年6月30日)

(百万円)

当中間連結会計期間
(自 2025年1月1日

  至 2025年6月30日)

(百万円)

増減率(%)

情報プラットフォーム事業

売上高

1,772

1,884

+6.3

セグメント利益

886

905

+2.2

市場予測情報販売事業

売上高

157

187

+18.8

セグメント利益

46

59

+27.2

プロモーション広告事業

売上高

55

68

+23.3

セグメント利益

44

53

+21.0

分解調査データ販売事業

売上高

94

97

+4.0

セグメント利益

38

33

△11.5

車両・部品調達代行事業

売上高

234

253

+7.9

セグメント利益

22

24

+9.2

コンサルティング事業

売上高

314

305

△2.9

セグメント利益

49

10

△78.6

自動車ファンド事業

売上高

19

19

△0.3

セグメント利益

0

8

+852.9

車両分解・計測事業

売上高

93

63

△32.1

セグメント利益又は損失

32

△9

人材紹介事業

売上高

43

49

+14.9

セグメント損失

△7

△11

その他

売上高

セグメント損失

△3

売上高 計

2,785

2,929

+5.2

セグメント利益 計

1,113

1,071

△3.7

 

 

○ 情報プラットフォーム事業:売上高1,884百万円(前年同期比6.3%増加)、セグメント利益(営業利益)905百万円(前年同期比2.2%増加

当中間連結会計期間における情報プラットフォーム事業は、人民元安の影響から中国の売上高は前年同期比で減少しておりますが、全体として売上高は前期における契約純増の効果により6.3%の増加となりました。全般的に日系・欧米メーカーの業績不振、及び業界内における不確実性の高まりを受け新規契約/解約に影響が出ている状況ですが、足元ではインド、北米地域は比較的好調に推移しています。

 

○ 情報プラットフォーム事業地域別売上高

地域

前中間連結会計期間

(自 2024年1月1日

  至 2024年6月30日)

(百万円)

当中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

  至 2025年6月30日)

(百万円)

増減率(%)

日本

675

688

+1.8

中国

327

308

△5.8

アジア

315

356

+13.0

北米

239

289

+20.5

欧州

202

225

+11.4

その他

11

16

+40.6

合計

1,772

1,884

+6.3

 

 

 

○ 市場予測情報販売事業:売上高187百万円(前年同期比18.8%増加)、セグメント利益(営業利益)59百万円(前年同期比27.2%増加)

当中間連結会計期間の市場予測情報販売事業は、BYDなど中国メーカーの躍進により自動車産業界の勢力図が大きく変わる可能性があることに加え、米国と各国との関税をめぐる交渉が長期化する懸念から先行き不透明感がさらに高まる結果となり、台数予測情報に対する需要も引き続き高水準で推移しました。その結果、当該サービスにおいては高価格帯製品の販売が好調だったほか、値上げの効果も相まって平均販売価格が上昇し、売上高、セグメント利益ともに前年同期比で増加しました。

 

○ プロモーション広告事業:売上高68百万円(前年同期比23.3%増加)、セグメント利益(営業利益)53百万円(前年同期比21.0%増加)

当中間連結会計期間のプロモーション広告事業は、リピート顧客からの受注が安定的に推移したこと、及び案件当たりの受注額が上昇したことにより好調に推移しました。さらに、当第2四半期連結会計期間におけるPRメール配信数の増加も手伝って売上高、セグメント利益ともに前年同期比2割超の増加となりました。

 

分解調査データ販売事業:売上高97百万円(前年同期比4.0%増加)、セグメント利益(営業利益)33百万円(前年同期比11.5%減少)

当中間連結会計期間における分解調査データ販売事業について、第1四半期は一定数の販売を見込んでいたTesla CYBERTRUCKの分析レポートが想定を下回るなど売上高は前年同四半期割れとなりましたが、第2四半期は提携先であるFEV社製のレポート販売などが貢献し上半期は前年同期比で4.0%の増加となりました。一方で、セグメント利益は固定費が増加したことに伴い減少しました。

 

車両・部品調達代行事業:売上高253百万円(前年同期比7.9%増加)、セグメント利益(営業利益)24百万円(前年同期比9.2%増加)

当中間連結会計期間における車両・部品調達代行事業は、車両本体など単価が高い反面、利益率の低い調達案件が増加しました。その結果、売上高は7.9%増になり、一方で固定費がほぼ横ばいだったことから、セグメント利益については9.2%の増加となりました

 

○ コンサルティング事業:売上高305百万円(前年同期比2.9%減少)、セグメント利益(営業利益)10百万円(前年同期比78.6%減少)

当中間連結会計期間のコンサルティング事業については、前期の第1四半期の業績が特に好調だった反動を受けたこと、及び自動車/部品メーカーが予算執行を差し控えていることなどが業績に影響を与えています。しかしながら、今期は自動車メーカー向けの技術展示会を開催するなど当該事業の認知活動を推進したことにより当第2四半期連結会計期間の検収件数は前年同四半期を上回り売上高はおよそ7割増となるなど業績が改善しました。これに伴い売上高は前年同期比2.9%の減少まで回復しました。セグメント利益については、利益率の低い案件が増加したこと、及びベンチマークセンターに係る固定費が増加した影響から大きく減少しました。

 

○ 自動車ファンド事業:売上高19百万円(前年同期比0.3%減少)、セグメント利益(営業利益)8百万円(前年同期比852.9%増加)

当中間連結会計期間の自動車ファンド事業は、体制に大きな変更がなかったため売上高は横ばいで推移しました。セグメント利益については固定費の減少を受け増加しました。

 

○ 車両分解・計測事業:売上高63百万円(前年同期比32.1%減少)、セグメント損失(営業損失)9百万円(前年同期比-)

当中間連結会計期間の車両分解・計測事業は、前期8月のベンチマークセンター稼働以降、積極的に認知活動を行った結果、多彩な案件の引き合いが届くようになり新規で商用車メーカーから請負い案件を受託するなど徐々に成果も上がっています。しかしながら、対前年同期では前期に計上した請負い案件が1億円と高額であったこと、及び業界全体に不透明感が広がり自動車/部品メーカーが一時的に外注費を圧縮していることなどから受注が伸び悩み、売上高、セグメント利益ともに前年同期比で減少しました。

 

 

○ 人材紹介事業:売上高49百万円(前年同期比14.9%増加)、セグメント損失(営業損失)11百万円(前年同期比-)

当中間連結会計期間の人材紹介事業は、成約件数が22件(前年同期20件)となりました。業績については、一部のメーカーで採用を絞る動きもあり引き続き低調に推移しましたが、最悪期は脱しゆるやかな回復傾向を示しております。

 

○ その他:売上高-百万円(前年同期比-)、セグメント損失(営業損失)3百万円(前年同期比-)

その他は報告セグメントに含まれない事業セグメントである車載ソフトウェア開発受託事業で構成されています。当該事業を推進する株式会社マークラインズソフト開発は2025年4月に設立が完了し事業活動を開始しております。これに伴い固定費が発生しセグメント損失を計上しております。

 

(2)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2025年2月13日に公表しました2025年12月期の通期の連結業績予想に変更はありません。

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年12月31日)

当中間連結会計期間

(2025年6月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

6,060,545

4,159,138

 

 

売掛金

386,217

292,272

 

 

商品

89,759

36,290

 

 

仕掛品

6,472

1,855

 

 

前渡金

14,653

14,220

 

 

前払費用

37,349

23,213

 

 

その他

67,793

42,030

 

 

貸倒引当金

△1,422

△1,497

 

 

流動資産合計

6,661,368

4,567,525

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物

773,832

779,109

 

 

 

 

減価償却累計額

△26,340

△45,988

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

747,492

733,121

 

 

 

土地

369,801

369,801

 

 

 

その他

148,942

153,533

 

 

 

 

減価償却累計額

△66,074

△77,443

 

 

 

 

その他(純額)

82,867

76,090

 

 

 

有形固定資産合計

1,200,161

1,179,012

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

ソフトウエア

75,031

83,575

 

 

 

その他

12,234

7,483

 

 

 

無形固定資産合計

87,265

91,058

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

567,243

2,804,899

 

 

 

長期前払費用

885

331

 

 

 

敷金及び保証金

126,596

286,433

 

 

 

長期預金

64,890

60,480

 

 

 

繰延税金資産

45,059

42,025

 

 

 

投資その他の資産合計

804,674

3,194,169

 

 

固定資産合計

2,092,101

4,464,241

 

資産合計

8,753,470

9,031,766

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年12月31日)

当中間連結会計期間

(2025年6月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

113,605

66,428

 

 

未払金

23,406

36,445

 

 

未払費用

60,226

50,921

 

 

未払法人税等

325,338

317,282

 

 

未払消費税等

13,289

84,615

 

 

前受金

1,527,730

1,656,343

 

 

役員賞与引当金

15,000

9,000

 

 

預り金

30,949

32,203

 

 

賞与引当金

15,755

25,683

 

 

その他

35

3

 

 

流動負債合計

2,125,337

2,278,926

 

固定負債

 

 

 

 

退職給付に係る負債

11,093

13,700

 

 

固定負債合計

11,093

13,700

 

負債合計

2,136,431

2,292,627

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

372,711

372,711

 

 

資本剰余金

290,518

290,518

 

 

利益剰余金

5,853,939

5,970,912

 

 

自己株式

△896

△900

 

 

株主資本合計

6,516,272

6,633,242

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

19,822

9,675

 

 

為替換算調整勘定

80,943

53,886

 

 

その他の包括利益累計額合計

100,765

63,562

 

非支配株主持分

-

42,334

 

純資産合計

6,617,038

6,739,138

負債純資産合計

8,753,470

9,031,766

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

中間連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年1月1日

 至 2024年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

売上高

2,785,538

2,929,549

売上原価

988,262

1,045,846

売上総利益

1,797,275

1,883,702

販売費及び一般管理費

 

 

 

販売促進費

11,036

13,888

 

販売手数料

198

187

 

広告宣伝費

9,314

10,638

 

役員報酬

35,266

38,327

 

給料及び手当

329,866

376,389

 

賞与引当金繰入額

12,978

14,796

 

退職給付費用

7,397

7,977

 

法定福利費

58,111

62,794

 

減価償却費

4,258

10,183

 

貸倒引当金繰入額

△1,570

74

 

賃借料

44,317

53,902

 

その他

172,400

222,585

 

販売費及び一般管理費合計

683,574

811,746

営業利益

1,113,700

1,071,955

営業外収益

 

 

 

受取利息

3,989

13,173

 

受取配当金

4,539

2,625

 

為替差益

5,346

-

 

その他

2,692

5,621

 

営業外収益合計

16,567

21,419

営業外費用

 

 

 

持分法による投資損失

10,753

10,741

 

為替差損

-

1,021

 

その他

85

26

 

営業外費用合計

10,838

11,789

経常利益

1,119,429

1,081,586

税金等調整前中間純利益

1,119,429

1,081,586

法人税、住民税及び事業税

318,047

324,949

法人税等調整額

13,230

6,469

法人税等合計

331,278

331,419

中間純利益

788,150

750,167

非支配株主に帰属する中間純損失(△)

-

△1,765

親会社株主に帰属する中間純利益

788,150

751,933

 

 

中間連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年1月1日

 至 2024年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

中間純利益

788,150

750,167

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

9,739

△7,784

 

為替換算調整勘定

44,462

△27,057

 

持分法適用会社に対する持分相当額

17,786

△2,361

 

その他の包括利益合計

71,988

△37,203

中間包括利益

860,139

712,963

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

860,139

714,729

 

非支配株主に係る中間包括利益

-

△1,765

 

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

情報プラットフォーム事業

市場予測情報販売事業

プロモーション広告事業

分解調査データ販売事業

車両・部品調達代行事業

コンサルティング事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

1,772,731

157,951

55,278

94,019

234,827

314,140

セグメント間の内部売上高又は振替高

1,772,731

157,951

55,278

94,019

234,827

314,140

セグメント利益又は損失(△)

886,284

46,931

44,520

38,076

22,602

49,000

 

 

報告セグメント

その他
 

中間連結損益
計算書計上額
(注)1

自動車ファンド事業

車両分解・計測事業

人材紹介事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

19,492

93,600

43,495

2,785,538

2,785,538

セグメント間の内部売上高又は振替高

19,492

93,600

43,495

2,785,538

2,785,538

セグメント利益又は損失(△)

930

32,950

△7,598

1,113,700

1,113,700

 

 (注) 1.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

情報プラットフォーム事業

市場予測情報販売事業

プロモーション広告事業

分解調査データ販売事業

車両・部品調達代行事業

コンサルティング事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

1,884,407

187,659

68,181

97,787

253,384

305,182

セグメント間の内部売上高又は振替高

1,884,407

187,659

68,181

97,787

253,384

305,182

セグメント利益又は損失(△)

905,821

59,703

53,876

33,708

24,690

10,472

 

 

報告セグメント

その他
(注)1

中間連結損益
計算書計上額
(注)2

自動車ファンド事業

車両分解・計測事業

人材紹介事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

19,438

63,552

49,955

2,929,549

2,929,549

セグメント間の内部売上高又は振替高

19,438

63,552

49,955

2,929,549

2,929,549

セグメント利益又は損失(△)

8,868

△9,912

△11,810

1,075,419

△3,463

1,071,955

 

 (注) 1.「その他」の区分は、報告セグメント含まれない事業であり、車載ソフトウェア開発受託事業であります。

 2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

3.報告セグメントの変更等に関する事項

(報告セグメントの利益又は損失の測定方法の変更)

前第3四半期連結会計期間に完成したベンチマークセンターの稼働に伴い、各報告セグメントの業績をより適切に評価するため、前第3四半期連結会計期間より全社費用の配賦方法を見直し、報告セグメントの利益又は損失の測定方法の変更を行っております。

なお、前中間連結会計期間のセグメント情報については、変更後の測定方法に基づき作成しております。