○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当四半期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………………

2

(2)当四半期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………………

2

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

2

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………

3

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………

3

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………

4

四半期連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………

4

四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………

5

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………

6

(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ………………………………………………………

6

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

6

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

6

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

6

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………

6

 

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当四半期の経営成績の概況

 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、中東・ウクライナ情勢や米国の関税政策等、様々なリスク要因はあるものの、好調な企業業績や良好な雇用環境の継続、積極的な賃上げの持続と賃上げ分の価格転嫁の進展により、本格的なインフレ経済に向け回復基調を維持しております。

 当社グループの事業ドメインであるDX(デジタルトランスフォーメーション)コンサルティング市場においては、6月日銀短観の2025年度設備投資計画等における大企業全産業のソフトウェア投資額が前年度比10.2%増加に拡大するなど、2025年度もDXを推し進める企業を中心にIT投資の拡大基調が見込まれております。

 このような経営環境の下、当第1四半期連結累計期間の経営成績は以下のとおりとなりました。

売上高

3,804百万円

(前年同期比33.4%増)

営業利益

894百万円

(前年同期比23.6%増)

経常利益

894百万円

(前年同期比23.6%増)

親会社株主に帰属する四半期純利益

582百万円

(前年同期比24.2%増)

 

 

 当第1四半期連結累計期間の業績において特筆すべき事項は以下のとおりです。

①売上高

 売上高は、前年同期比953百万円増加(33.4%増)の3,804百万円となり、第1四半期連結累計期間としては過去最高を更新しました。サービス、情報通信、金融、自治体、製造等を中心とする既存顧客からの旺盛な需要が継続したこと、またコンサルタントの採用活動が概ね順調に推移したことが主な要因です。

②採用面

 コンサルタント数(注)は643名となり、前連結会計年度末比33名増加(5.4%増)、前年同期末比79名増加(14.0%増)となりました。

 コンサルタントを含む当社グループ全体の従業員数は735名となり、前連結会計年度末比42名増加(6.1%増)、前年同期末比98名増加(15.4%増)となりました。

(注)コンサルタント数・・・コンサルティング事業に携わるコンサルタント数(当社グループへの出向者を含み、当社グループ外への出向者を含まないコンサルタントの人数)

③販売費及び一般管理費、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益

 販売費及び一般管理費は、マネジメント層や管理部門の増員に伴う人件費の増加、営業強化及びブランディング施策による販売促進費や広告宣伝費の増加により、709百万円(前年同期比38.3%増)となりました。

 営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益については、販売費及び一般管理費が前年同期比38.3%増加したものの、売上高が前年同期比33.4%増加したことに加え、単価・稼働・品質管理を徹底したことから、それぞれ894百万円(前年同期比23.6%増)、894百万円(前年同期比23.6%増)、582百万円(前年同期比24.2%増)となり、第1四半期連結累計期間としてはいずれも過去最高を更新しました。

 

(2)当四半期の財政状態の概況

資産、負債及び純資産の状況

 総資産は、主に前連結会計年度末の売掛金及び契約資産の回収により、前連結会計年度末比5.4%減少の12,843百万円となりました。

 負債は、主に前連結会計年度末の未払法人税等の支払いや賞与の支払いにより、前連結会計年度末比33.1%減少の2,068百万円となりました。

 純資産は、主に当第1四半期連結累計期間に係る親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により、前連結会計年度末比2.8%増加の10,775百万円となりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 当第1四半期連結累計期間の業績はほぼ計画通りとなっており、現時点では2025年5月9日に公表しました業績予想に変更ありません。

 

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2025年6月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

7,137

8,019

売掛金及び契約資産

4,847

3,012

仕掛品

6

その他

115

151

流動資産合計

12,100

11,190

固定資産

 

 

有形固定資産

166

349

無形固定資産

 

 

のれん

47

45

その他

5

5

無形固定資産合計

53

51

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

461

458

その他

789

792

投資その他の資産合計

1,250

1,251

固定資産合計

1,470

1,652

資産合計

13,570

12,843

負債の部

 

 

流動負債

 

 

未払金

387

362

未払費用

555

415

賞与引当金

867

276

受注損失引当金

46

24

未払法人税等

709

313

その他

524

675

流動負債合計

3,091

2,068

負債合計

3,091

2,068

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

877

877

資本剰余金

1,283

1,283

利益剰余金

8,713

8,966

自己株式

△1,093

△1,093

株主資本合計

9,781

10,034

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

11

9

その他の包括利益累計額合計

11

9

新株予約権

389

423

非支配株主持分

297

307

純資産合計

10,479

10,775

負債純資産合計

13,570

12,843

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年6月30日)

売上高

2,851

3,804

売上原価

1,614

2,200

売上総利益

1,236

1,604

販売費及び一般管理費

513

709

営業利益

723

894

営業外収益

 

 

その他

0

0

営業外収益合計

0

0

営業外費用

 

 

その他

0

0

営業外費用合計

0

0

経常利益

723

894

特別利益

 

 

新株予約権戻入益

0

特別利益合計

0

税金等調整前四半期純利益

723

894

法人税等

245

301

四半期純利益

477

593

非支配株主に帰属する四半期純利益

8

10

親会社株主に帰属する四半期純利益

469

582

 

(四半期連結包括利益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年6月30日)

四半期純利益

477

593

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

3

△1

その他の包括利益合計

3

△1

四半期包括利益

481

591

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

472

580

非支配株主に係る四半期包括利益

8

10

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)

 税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
 ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2024年4月1日 至2024年6月30日)

 当社グループは、コンサルティング事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2025年4月1日 至2025年6月30日)

 当社グループは、コンサルティング事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

 

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却費は、次のとおりであります。

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

至 2024年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

至 2025年6月30日)

減価償却費

14百万円

23百万円

のれんの償却費

3百万円

2百万円