○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)業績の状況 …………………………………………………………………………………………………2

(2)財政状態の分析 ……………………………………………………………………………………………4

(3)キャッシュ・フローの状況 ………………………………………………………………………………4

2.要約中間連結財務諸表 …………………………………………………………………………………………5

(1)要約中間連結財政状態計算書 ……………………………………………………………………………5

(2)要約中間連結損益計算書及び要約中間連結包括利益計算書 …………………………………………7

(3)要約中間連結持分変動計算書 ……………………………………………………………………………9

(4)要約中間連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………11

(5)要約中間連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………13

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………13

(会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………………13

(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………14

(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………17

(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………………17

 

 

1.経営成績等の概況

(1)業績の状況

連結業績サマリー

・ 当中間連結会計期間(2025年1月1日2025年6月30日)の連結売上収益は、酒類事業においてキリンビールの4月価格改定後の販売数量減少や、Lionの円高方向への為替変動の影響により減収となったものの、前年に連結子会社化したファンケルの寄与により、全体として増収となりました。

・ 連結事業利益は、ファンケルの年初からの寄与及び協和発酵バイオを含むヘルスサイエンス事業の増益により、全体としても増益となりました。

・ 親会社の所有者に帰属する中間利益は、事業利益が増加した一方で、その他の営業収益・費用及び金融収益・費用がいずれも損方向に影響した結果、減益となりました。

・ 当中間連結会計期間の為替影響について、対米ドル平均為替レート(1米ドル当たり147.48円)は前年同期比6.58円の円高、対豪ドル平均為替レート(1豪ドル当たり93.52円)は前年同期比7.75円の円高となり、前年同期比の為替の影響は、売上収益では約227億円の減収要因、事業利益では約38億円の減益要因となりました。

 

※ 事業利益:事業の経常的な業績を測る利益指標で、売上収益から売上原価並びに販売費及び一般管理費を控除して計算

 

連結売上収益

1兆1,363億円

(前年同期比

3.7%増

)

連結事業利益

942億円

(前年同期比

1.3%増

)

連結税引前中間利益

838億円

(前年同期比

22.8%減

)

親会社の所有者に帰属する中間利益

528億円

(前年同期比

7.7%減

)

(参考)

 

 

 

 

EPS

65円

(前年同期比

7.7%減

)

 

 

セグメント別の業績は次のとおりです。

 

<酒類事業>

キリンビール

・ 売上収益は、4月の価格改定以降、市場全体の販売数量が減少した影響等により、減収となりました。

・「一番搾りブランド計」は、4月に新発売した「一番搾りホワイトビール」が好調で、一番搾り製品内でのカニバリゼーションも少なく、前年及び市場実績を上回りました。

・ 事業利益は、販売数量の減少による限界利益の減少があったものの、市況変動による原材料費の減少やマーケ費用の投下タイミングの影響により、増益となりました。

 

Lion

・ 売上収益は、現地通貨ベースでは前年並み、円ベースでは減収となりました(前年同期比 現地通貨ベース△0.9%、円ベース△8.5%)。

・ 豪州では、「Hahn」及び「Stone & Wood」の販売が前年を上回り好調に推移し、市場を上回り増収となりました。一方で、市場悪化に伴うNZの販売数量の減少が影響し、豪州・NZトータルでは前年並みとなりました。

・ 北米では、「Voodoo Ranger」ブランドが堅調に推移し市場を上回ったものの、外部環境の悪化に伴う市場縮小の加速が影響し、前年並みとなりました。

・ 事業利益は、現地通貨ベース及び円ベースいずれも増益となりました(前年同期比 現地通貨ベース+26.9%、円ベース+17.2%)。

・ 豪州では、販売数量増加や各エリアでの単価上昇による売上総利益の拡大に加え、事業固定費の削減や費用投下タイミングの影響によって増益となりました。また、構造改革に伴う固定費削減も増益の下支えとなりました。

・ 北米においても、販売数量減があったものの、販売状況を踏まえたコスト削減や、費用投下タイミングの影響もあり、前年並みとなりました。

 

酒類事業連結売上収益

4,926億円

(前年同期比

3.9%減

)

酒類事業連結事業利益

532億円

(前年同期比

5.7%増

)

 

 

<飲料事業>

キリンビバレッジ

・ 売上収益は、価格改定に伴う単価上昇及びヘルスサイエンス飲料の売上拡大により、増収となりました。

・ 事業利益は、原材料費の高騰や販売数量の減少の影響を、価格改定の効果によって吸収し、増益となりました。

 

Coke Northeast

・ 売上収益は、営業活動による販売数量の維持、及び価格マネジメントによる単価上昇が寄与し、増収となりました(前年同期比 現地通貨ベース+4.9%、円ベース+0.4%)。

・ 事業利益は、売上収益の増加に加え、オペレーションの効率化により原材料費等のコスト上昇の影響を相殺し、現地通貨ベースでは前年並みとなりました(前年同期比 現地通貨ベース+0.0%、円ベース△4.2%)。

 

飲料事業連結売上収益

2,718億円

(前年同期比

0.7%増

)

飲料事業連結事業利益

295億円

(前年同期比

2.0%減

)

 

 

<医薬事業>

・ 売上収益は、「Crysvita」と「Poteligeo」の販売が前年を上回り好調に推移したものの、為替のネガティブな影響や日本国内の薬価改定、ならびに前年のAPAC事業再編に伴う売上減少の影響により、全体としてはやや減収となりました。

・ 事業利益は、売上収益の減少や研究開発費の増加により減益となりました。

 

医薬事業連結売上収益

2,305億円

(前年同期比

1.0%減

)

医薬事業連結事業利益

335億円

(前年同期比

18.4%減

)

 

 
<ヘルスサイエンス事業>

ファンケル

・ 売上収益は、化粧品事業において「アテニア」の好調が継続したことや、海外で前年から後ろ倒しした分の出荷があったことにより、全体として増収となりました。栄養補助食品事業では、国内で前年に実施した大型施策の反動影響は残るものの、4月に実施した値上げや海外におけるセルアウトが好調に推移し、全体として増収となりました。

・ 事業利益は、増収に伴う売上総利益の増加に加え、前年より広告販促費を抑制したことが寄与し、増益となりました。

 

※ ファンケルは前年第4四半期から損益取込みを開始しております。上記はファンケルの前年同期の実績と比較した当中間連結会計期間の経過を参考までに記載しています。

 

Blackmores

売上収益は、豪州・東南アジアを中心に現地通貨ベースで増収となりました(前年同期比現地通貨ベース +6.9%、円ベース△1.3%)。

・ 豪州・NZでは、イノベーションや販促活動の最適化に下支えされ、昨年からの好調なモメンタムが継続し、増収となりました。

・ 東南アジア・韓国では、ベトナムの粉ミルク事業で苦戦が続いているものの、主要VDS製品の販売はすべての国で堅調に推移し、増収となりました。

・ 中国では、輸出チャネルにおけるディストリビューターとの取組拡大は進捗しているものの、引き続き市場環境は厳しく、減収となりました。

・ 事業利益は、成長投資のために積極的に販促費・人件費等を投下した結果、現地通貨ベースでは前年並みとなりました(前年同期比 現地通貨ベース+0.1%、円ベース△7.6%)。

 

 

ヘルスサイエンス事業連結売上収益

1,272億円

(前年同期比

82.9%増

)

ヘルスサイエンス事業連結事業利益

86億円

(前年同期は16億円の損失)

 

 

(2)財政状態の分析

当中間連結会計期間末の資産は、前年度末が休日であったこと等による営業債権及びその他の債権の減少等により、前年度末に比べ529億円減少して3兆3,013億円となりました。

資本は、㈱ファンケルの追加取得に伴う非支配持分の減少及び為替変動の影響等によるその他の資本の構成要素の減少等により、前年度末に比べ1,265億円減少して1兆4,073億円となりました。

負債は、前年度末が休日であったこと等による営業債務及びその他の債務の減少があった一方で、新規発行によるコマーシャルペーパーや社債の増加等により、前年度末に比べ736億円増加して1兆8,940億円となりました。

 

(3)キャッシュ・フローの状況

当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前年度末に比べ245億円増加(会計方針の変更による減少107億円を除く)の1,324億円となりました。活動毎のキャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動による資金の収入は前年同期に比べ415億円減少の673億円となりました。運転資金の流出は300億円増加、法人所得税の支払額は68億円減少しました。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動による資金の支出は前年同期に比べ545億円減少の616億円となりました。事業譲渡により169億円の収入がありました。一方、有形固定資産及び無形資産の取得については前年同期に比べ38億円増加の722億円を支出、また、預託金の預入により77億円を支出しました。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動による資金の収支は358億円の収入(前年同期は216億円の支出)となりました。コマーシャル・ペーパーの増加により1,080億円、社債の発行により1,000億円の収入がありました。一方、非支配持分からの子会社持分取得により816億円、配当金の支払により357億円、社債の償還により250億円、長期借入金の返済により200億円の支出がありました。

 

 

2.要約中間連結財務諸表

(1)要約中間連結財政状態計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前年度
(2024年12月31日)

当中間連結会計期間
(2025年6月30日)

資産

 

 

非流動資産

 

 

有形固定資産

674,028

683,730

のれん

501,480

483,946

無形資産

659,561

642,591

持分法で会計処理されている投資

216,205

224,443

その他の金融資産

103,360

107,361

その他の非流動資産

48,570

48,646

繰延税金資産

109,761

98,675

非流動資産合計

2,312,966

2,289,392

 

 

 

流動資産

 

 

棚卸資産

358,985

355,505

営業債権及びその他の債権

502,880

432,598

その他の金融資産

8,570

10,922

その他の流動資産

52,142

48,322

現金及び現金同等物

118,617

132,408

(小計)

1,041,193

979,754

売却目的で保有する資産

32,154

流動資産合計

1,041,193

1,011,908

資産合計

3,354,159

3,301,300

 

 

(単位:百万円)

 

前年度
(2024年12月31日)

当中間連結会計期間
(2025年6月30日)

資本

 

 

資本金

102,046

102,046

資本剰余金

9,497

利益剰余金

1,130,931

1,133,761

自己株式

△251,376

△250,993

その他の資本の構成要素

190,427

136,906

親会社の所有者に帰属する持分

1,181,525

1,121,720

非支配持分

352,189

285,535

資本合計

1,533,714

1,407,255

 

 

 

負債

 

 

非流動負債

 

 

社債及び借入金

779,583

814,374

その他の金融負債

87,398

78,922

退職給付に係る負債

54,986

54,069

引当金

7,100

9,126

持分法適用に伴う負債

10,458

8,970

その他の非流動負債

13,622

9,215

繰延税金負債

123,233

117,882

非流動負債合計

1,076,380

1,092,556

 

 

 

流動負債

 

 

社債及び借入金

77,986

205,884

営業債務及びその他の債務

364,265

302,424

その他の金融負債

54,935

55,084

未払法人所得税

11,428

15,741

引当金

12,214

6,456

その他の流動負債

223,238

198,865

(小計)

744,065

784,456

売却目的で保有する資産に直接関連
する負債

17,033

流動負債合計

744,065

801,489

負債合計

1,820,445

1,894,045

資本及び負債合計

3,354,159

3,301,300

 

 

 

(2)要約中間連結損益計算書及び要約中間連結包括利益計算書

要約中間連結損益計算書

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間
(自 2024年1月1日
 至 2024年6月30日)

当中間連結会計期間
(自 2025年1月1日
 至 2025年6月30日)

売上収益

1,095,823

1,136,309

売上原価

594,141

603,934

売上総利益

501,682

532,376

 

 

 

販売費及び一般管理費

408,614

438,131

事業利益

93,069

94,245

 

 

 

その他の営業収益

4,402

2,135

その他の営業費用

16,581

27,658

営業利益

80,890

68,723

 

 

 

金融収益

11,719

4,644

金融費用

4,369

8,998

持分法による投資利益

20,301

19,392

税引前中間利益

108,541

83,761

 

 

 

法人所得税費用

34,311

23,294

中間利益

74,230

60,467

 

 

 

中間利益の帰属

 

 

親会社の所有者

57,220

52,835

非支配持分

17,010

7,633

中間利益

74,230

60,467

 

 

 

1株当たり中間利益(円)

 

 

基本的1株当たり中間利益

70.65

65.23

希薄化後1株当たり中間利益

70.65

65.22

 

 

 

要約中間連結包括利益計算書

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間
(自 2024年1月1日
 至 2024年6月30日)

当中間連結会計期間
(自 2025年1月1日
 至 2025年6月30日)

中間利益

74,230

60,467

その他の包括利益

 

 

純損益に振り替えられることのない項目

 

 

その他の包括利益を通じて公正価値で
測定する資本性金融商品の公正価値の
純変動

2,684

1,619

確定給付制度の再測定

127

△1

持分法によるその他の包括利益

△690

△80

 

 

 

純損益に振り替えられる可能性のある項目

 

 

在外営業活動体の換算差額

144,282

△61,457

キャッシュ・フロー・ヘッジ

2,732

△1,360

持分法によるその他の包括利益

3,212

3,093

 

 

 

その他の包括利益合計

152,347

△58,185

中間包括利益

226,578

2,282

 

 

 

中間包括利益の帰属

 

 

親会社の所有者

194,958

△700

非支配持分

31,619

2,982

中間包括利益

226,578

2,282

 

 

 

(3)要約中間連結持分変動計算書

前中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)

(単位:百万円)

 

親会社の所有者に帰属する持分

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

その他の資本の構成要素

その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融商品の公正価値の純変動

確定給付制度

の再測定

2024年1月1日残高

102,046

21,150

1,128,541

△251,675

19,119

中間利益

57,220

その他の包括利益

2,132

△621

中間包括利益

57,220

2,132

△621

剰余金の配当

△29,560

自己株式の取得

△14

自己株式の処分

△0

1

連結範囲の変更

株式に基づく報酬取引

△141

△11

361

支配の喪失を伴わない
子会社に対する
所有者持分の変動

△7,742

その他の資本の構成要素
から利益剰余金への振替

△555

△66

621

所有者との取引額合計

△7,883

△30,127

348

△66

621

2024年6月30日残高

102,046

13,267

1,155,634

△251,327

21,185

 

 

 

親会社の所有者に帰属する持分

非支配持分

資本合計

その他の資本の構成要素

合計

在外営業活動体の換算差額

キャッシュ・

フロー・ヘッジ

合計

2024年1月1日残高

114,662

△1,263

132,519

1,132,581

293,257

1,425,838

中間利益

57,220

17,010

74,230

その他の包括利益

134,344

1,884

137,738

137,738

14,609

152,347

中間包括利益

134,344

1,884

137,738

194,958

31,619

226,578

剰余金の配当

△29,560

△7,217

△36,778

自己株式の取得

△14

△14

自己株式の処分

1

1

連結範囲の変更

7

7

株式に基づく報酬取引

209

△39

171

支配の喪失を伴わない
子会社に対する
所有者持分の変動

△7,742

△19,762

△27,504

その他の資本の構成要素
から利益剰余金への振替

555

所有者との取引額合計

555

△37,106

△27,011

△64,118

2024年6月30日残高

249,006

621

270,812

1,290,433

297,865

1,588,298

 

 

 

当中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)

(単位:百万円)

 

親会社の所有者に帰属する持分

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

その他の資本の構成要素

その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融商品の公正価値の純変動

確定給付制度

の再測定

2025年1月1日残高

102,046

9,497

1,130,931

△251,376

19,676

会計方針の変更による影響額

△10,731

会計方針の変更を反映した
2025年1月1日残高

102,046

9,497

1,120,200

△251,376

19,676

中間利益

52,835

その他の包括利益

1,717

△80

中間包括利益

52,835

1,717

△80

剰余金の配当

△28,755

自己株式の取得

△9

自己株式の処分

7

0

株式に基づく報酬取引

△77

△61

392

支配の喪失を伴わない
子会社に対する
所有者持分の変動

△19,872

その他の資本の構成要素
から利益剰余金への振替

△14

△66

80

利益剰余金から
資本剰余金への振替

10,444

△10,444

所有者との取引額合計

△9,497

△39,274

384

△66

80

2025年6月30日残高

102,046

1,133,761

△250,993

21,327

 

 

 

親会社の所有者に帰属する持分

非支配持分

資本合計

その他の資本の構成要素

合計

在外営業活動体の換算差額

キャッシュ・

フロー・ヘッジ

合計

2025年1月1日残高

169,311

1,440

190,427

1,181,525

352,189

1,533,714

会計方針の変更による影響額

△10,731

△10,731

会計方針の変更を反映した
2025年1月1日残高

169,311

1,440

190,427

1,170,794

352,189

1,522,984

中間利益

52,835

7,633

60,467

その他の包括利益

△53,792

△1,380

△53,535

△53,535

△4,650

△58,185

中間包括利益

△53,792

△1,380

△53,535

△700

2,982

2,282

剰余金の配当

△28,755

△6,997

△35,752

自己株式の取得

△9

△9

自己株式の処分

8

8

株式に基づく報酬取引

254

△27

227

支配の喪失を伴わない
子会社に対する
所有者持分の変動

△19,872

△62,612

△82,484

その他の資本の構成要素
から利益剰余金への振替

14

利益剰余金から
資本剰余金への振替

所有者との取引額合計

14

△48,374

△69,636

△118,011

2025年6月30日残高

115,519

59

136,906

1,121,720

285,535

1,407,255

 

 

 

(4)要約中間連結キャッシュ・フロー計算書

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間
(自 2024年1月1日
 至 2024年6月30日)

当中間連結会計期間
(自 2025年1月1日
 至 2025年6月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税引前中間利益

108,541

83,761

減価償却費及び償却費

43,597

50,062

減損損失

3,244

674

受取利息及び受取配当金

△6,426

△4,103

持分法による投資利益

△20,301

△19,392

支払利息

3,345

4,891

有形固定資産及び無形資産売却益

△2,498

△464

有形固定資産及び無形資産除売却損

2,190

807

営業債権の増減額(△は増加)

24,222

56,520

棚卸資産の増減額(△は増加)

△24,236

△18,509

営業債務の増減額(△は減少)

△553

△38,812

未払酒税の増減額(△は減少)

3,062

△26,744

預り金の増減額(△は減少)

△4,754

574

その他

△17,040

△21,889

小計

112,393

67,377

利息及び配当金の受取額

19,214

17,662

利息の支払額

△2,594

△4,289

法人所得税の支払額

△20,302

△13,497

営業活動によるキャッシュ・フロー

108,711

67,253

 

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間
(自 2024年1月1日
 至 2024年6月30日)

当中間連結会計期間
(自 2025年1月1日
 至 2025年6月30日)

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産及び無形資産の取得による
支出

△68,465

△72,241

有形固定資産及び無形資産の売却による
収入

3,763

1,221

投資の取得による支出

△1,419

△674

投資の売却による収入

1,585

315

子会社株式の取得による支出

△48,196

持分法で会計処理されている投資の取得による支出

△5

事業譲渡による収入

16,872

預託金の預入による支出

△7,700

その他

△3,288

650

投資活動によるキャッシュ・フロー

△116,025

△61,556

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額

491

101

コマーシャル・ペーパーの純増減額

20,000

107,976

長期借入による収入

103,432

長期借入金の返済による支出

△53,646

△20,000

社債の発行による収入

100,000

社債の償還による支出

△25,000

新株予約権付社債の償還による支出

△9,621

リース負債の返済による支出

△9,398

△9,506

自己株式の取得による支出

△22

△9

子会社の自己株式の取得による支出

△27,047

△4

子会社の自己株式取得のための預託金の増減額(△は増加)

△8,959

配当金の支払額

△29,560

△28,755

非支配持分への配当金の支払額

△7,215

△6,988

非支配持分からの子会社持分取得による支出

△81,605

その他

△22

△385

財務活動によるキャッシュ・フロー

△21,568

35,825

現金及び現金同等物に係る換算差額

35,889

△3,926

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

7,008

37,596

現金及び現金同等物の期首残高

131,399

118,617

会計方針の変更による影響額

△10,731

会計方針の変更を反映した現金及び現金同等物の期首残高

131,399

107,886

売却目的で保有する資産への振替に伴う現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△13,074

現金及び現金同等物の中間期末残高

138,406

132,408

 

 

 

(5)要約中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(会計方針の変更)

(IAS第21号「外国為替レート変動の影響」の改訂)

当社グループは当中間連結会計期間より、IAS第21号「外国為替レート変動の影響」(2023年8月改訂)を適用しております。

この改訂の概要は、通貨が他の通貨と交換できるかどうかの評価、並びに交換できない場合に使用すべき為替レート及び提供すべき開示の決定における一貫したアプローチを明確化したものになります。この明確化されたアプローチに従って、以下の取引に係る現金及び現金同等物の換算に用いる外国為替レートについて変更しております。

 

① 対象となる通貨及び当該通貨が交換可能ではなくなった原因

当社の連結子会社であるKirin Holdings Singapore Pte, Ltd.は、日本国内の銀行の在ミャンマー支店においてミャンマーチャット預金残高を保有しております。2022年4月にミャンマー中央銀行から外貨兌換規制が発令され、ミャンマーチャット(MMK)から外貨への両替及び海外送金には当局の承認が必要となり、同社が保有する一部の現金及び現金同等物の利用に一定の制限を受けております。

 

② 影響する資産及び負債の帳簿価額

(単位:千チャット)

 

当期首
(2025年1月1日)

当中間連結会計期間
(2025年6月30日)

現金及び現金同等物

343,431,695

343,572,291

 

 

③ 使用した直物為替レート

従来、ミャンマー中央銀行が定める公定レートを当該現金及び現金同等物の換算に用いていましたが、ミャンマー中央銀行が通貨交換の際に提示するMarket Trading Rateを用いる方法に変更しております。

なお、当中間連結会計期間の期首に適用した為替レートは、3,588MMK/USDです。

 

当社グループでは、経過措置に従って、適用開始時の影響額を当中間連結会計期間の利益剰余金期首残高の修正として認識しております。これにより、当中間連結会計期間の要約中間連結持分変動計算書における利益剰余金の2025年1月1日残高及び要約中間連結キャッシュ・フロー計算書における現金及び現金同等物の期首残高が、「会計方針の変更による影響額」としてそれぞれ10,731百万円減少しております。

 

 

(セグメント情報等)

① 報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている事業セグメントを基礎に決定しており、「酒類事業」「飲料事業」「医薬事業」「ヘルスサイエンス事業」の4つを報告セグメントとしております。

「酒類事業」は、麒麟麦酒㈱、LION PTY LTDを中心に、国内外における酒類事業を行っております。国内においては、麒麟麦酒㈱を中心に、ビール類、低アルコール飲料等の製造・販売を行っております。海外においては、主にLION PTY LTDを統括会社とした、オセアニア地域におけるビール、低アルコール飲料等の製造・販売、並びに北米におけるクラフトビール等の製造・販売を行っております。

「飲料事業」は、キリンビバレッジ㈱、Coca-Cola Beverages Northeast, Inc.を中心に、国内外における清涼飲料事業を行っております。キリンビバレッジ㈱は日本における清涼飲料の製造・販売を行っております。Coca-Cola Beverages Northeast, Inc.は、米国におけるコカ・コーラ製品の製造・販売を行っております。

「医薬事業」は、協和キリン㈱を中心に国内外における医薬品の製造・販売を行っております。

「ヘルスサイエンス事業」は、㈱ファンケル、Blackmores Limited、協和発酵バイオ㈱を中心に国内外における健康食品事業等を行っております。㈱ファンケルは、国内を中心に化粧品・健康食品の研究開発、製造・販売を行っております。Blackmores Limitedは、豪州、東南アジア、中国を中心にサプリメント等の栄養補助食品の製造・販売を行っております。協和発酵バイオ㈱は、医薬品原料、各種アミノ酸、健康食品の製造・販売を行っております。なお、当社は、前第3四半期連結会計期間に㈱ファンケルを連結子会社化し、「ヘルスサイエンス事業」に区分し開示しております。

また、セグメント情報における会計方針は、当社の要約中間連結財務諸表における会計方針と概ね同一であります。

セグメント間売上収益は、市場実勢価格に基づいております。

 

 

②  報告セグメントに関する情報

各報告セグメントに関連する情報を以下に記載しております。

前中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注1)

調整額
(注2)

連結

酒類

飲料

医薬

ヘルス
サイエンス

外部顧客からの
売上収益

512,499

270,044

232,842

69,564

10,874

1,095,823

セグメント間
売上収益

1,193

1,471

132

1,571

34,173

△38,540

513,692

271,514

232,974

71,135

45,048

△38,540

1,095,823

セグメント利益(△は損失)
(注3)

50,314

30,131

41,070

△1,592

△331

△26,524

93,069

 

 

 

 

 

その他の営業収益

4,402

 

 

 

 

 

その他の営業費用

16,581

 

 

 

 

 

金融収益

11,719

 

 

 

 

 

金融費用

4,369

 

 

 

 

 

持分法による投資利益

20,301

 

 

 

 

 

税引前中間利益

108,541

 

(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。

2 調整額は以下のとおりであります。
セグメント利益(△は損失)の調整額は、主にセグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない費用が含まれております。当該費用は、主に純粋持株会社である当社のグループ管理費用及び機能分担子会社において発生する複数の報告セグメントに関わる管理費用であります。

3 セグメント利益(△は損失)は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除した金額である事業利益を使用しております。

 

当中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注1)

調整額
(注2)

連結

酒類

飲料

医薬

ヘルス
サイエンス

外部顧客からの
売上収益

492,628

271,805

230,498

127,247

14,132

1,136,309

セグメント間
売上収益

1,159

1,598

156

2,489

32,889

△38,291

493,787

273,403

230,654

129,736

47,021

△38,291

1,136,309

セグメント利益(△は損失)
(注3)

53,162

29,537

33,503

8,615

△591

△29,981

94,245

 

 

 

 

 

その他の営業収益

2,135

 

 

 

 

 

その他の営業費用

27,658

 

 

 

 

 

金融収益

4,644

 

 

 

 

 

金融費用

8,998

 

 

 

 

 

持分法による投資利益

19,392

 

 

 

 

 

税引前中間利益

83,761

 

(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。

2 調整額は以下のとおりであります。
セグメント利益(△は損失)の調整額は、主にセグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない費用が含まれております。当該費用は、主に純粋持株会社である当社のグループ管理費用及び機能分担子会社において発生する複数の報告セグメントに関わる管理費用であります。

3 セグメント利益(△は損失)は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除した金額である事業利益を使用しております。

 

 

(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

(事業譲渡による収入)

当社は、2024年11月22日に連結子会社である協和発酵バイオ㈱のアミノ酸及びヒトミルクオリゴ糖事業を中国の大手バイオ産業会社であるMeihua Holdings Group Co., Ltd.の子会社である特定目的会社に譲渡する契約を締結し、譲渡手続きが2025年7月1日付で完了しました。譲渡価額は16,872百万円であり、当該譲渡代金については、当中間連結会計期間において譲渡完了前に受領しており、要約中間連結キャッシュ・フロー計算書の「事業譲渡による収入」として計上しております。なお、譲渡価額は支払日時点の概算額であり、事業譲渡契約の条件に基づき2025年第3四半期末以降に最終決定される予定であることから、変動する可能性があります。

 

(非支配持分からの子会社持分取得による支出)

当中間連結会計期間において、当社は連結子会社である㈱ファンケル(以下「ファンケル」という。)の株式を追加取得いたしました。

これは、2024年12月20日付で効力が発生した株式併合により生じた1株に満たない端数となる株式に関して、2025年3月14日付で当社に対する売却が完了し、同日付における当該株式の譲渡契約の効力発生をもって当社のファンケルに対する所有持分が75.62%から100%になったものであります。

なお、取得対価は現金82,573百万円(未払金を含む)であり、要約中間連結キャッシュ・フロー計算書の「非支配持分からの子会社持分取得による支出」として表示しております。また、追加取得に伴い非支配持分が62,814百万円、資本剰余金が19,814百万円減少しております。

 

(重要な後発事象)

連結子会社である協和発酵バイオ㈱のアミノ酸及びヒトミルクオリゴ糖事業の譲渡の状況については、「キャッシュ・フロー計算書に関する注記」をご参照ください。

 

 

 

 

 

 

 

2025年第2四半期(中間期)決算補足説明資料

 

 

 

 

 

1.連結財政状態計算書サマリー

2.連結損益計算書サマリー・指標等

3.売上収益明細

4.利益増減明細

5.連結キャッシュ・フロー計算書サマリー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キリンホールディングス株式会社

2025年8月7日

 

 

1.連結財政状態計算書サマリー

 

 

(単位:億円)

 

2025年
中間期末

(実績)

2024年
期末

(実績)

増減額

増減内容

非流動資産

22,894

23,130

△236

 

有形固定資産

6,837

6,740

97

 

のれん

4,839

5,015

△175

 

無形資産

6,426

6,596

△170

 

持分法で会計処理されている投資

2,244

2,162

82

 

その他

2,547

2,617

△70

 

流動資産

10,119

10,412

△293

 

棚卸資産

3,555

3,590

△35

 

営業債権及びその他の債権

4,326

5,029

△703

・前年度末が休日による減少 他

現金及び現金同等物

1,324

1,186

138

 

その他

914

607

307

 

資産合計

33,013

33,542

△529

 

 

 

 

 

 

資本

14,073

15,337

△1,265

 

親会社所有者帰属持分

11,217

11,815

△598

・為替影響による減少 他

非支配持分

2,855

3,522

△667

・ファンケル追加取得による減少 他

非流動負債

10,926

10,764

162

 

社債及び借入金

8,144

7,796

348

 

その他

2,782

2,968

△186

 

流動負債

8,015

7,441

574

 

社債及び借入金

2,059

780

1,279

・CP・社債の新規発行による増加 他

営業債務及びその他の債務

3,024

3,643

△618

・前年度末が休日による減少 他

その他

2,932

3,018

△86

 

負債合計

18,940

18,204

736

 

資本負債合計

33,013

33,542

△529

 

 

 

 

2.連結損益計算書サマリー・指標等

 

 

(1)損益計算書サマリー・指標等

(単位:億円)

 

2025年
中間期
(実績)

2024年
中間期
(実績)

対前年増減

売上収益

11,363

10,958

405

3.7%

売上総利益

5,324

5,017

307

6.1%

販売費及び一般管理費

4,381

4,086

295

7.2%

事業利益

942

931

12

1.3%

その他の営業収益

21

44

△23

△51.5%

その他の営業費用

277

166

111

66.8%

営業利益

687

809

△122

△15.0%

金融収益

46

117

△71

△60.4%

金融費用

90

44

46

106.0%

持分法による投資利益

194

203

△9

△4.5%

税引前中間利益

838

1,085

△248

△22.8%

法人所得税費用

233

343

△110

△32.1%

中間利益

605

742

△138

△18.5%

親会社の所有者

528

572

△44

△7.7%

非支配持分

76

170

△94

△55.1%

 

 

 

 

 

EPS

65円

71円

△6円

△7.7%

 

 

 

 

 

売上収益(酒税抜き)

10,075

9,616

459

4.8%

事業利益率(対酒税抜き)

9.4%

9.7%

 

 

平準化EBITDA

1,470

1,395

75

5.4%

グロスDEレシオ

0.91倍

0.56倍

 

 

 

 

平準化EBITDA=事業利益+減価償却費及び償却費(※)+持分法適用会社からの受取配当金

※減価償却費及び償却費は使用権資産の償却費を除いております。

 

(2)主要在外会社損益の為替換算レート

(単位:円)

 

2025年
中間期
(実績)

2024年

中間期
(実績)

Lion・Blackmores(豪ドル)

93.52

101.27

Four Roses・Coke Northeast(米ドル)

147.48

154.06

 

 

(3)主要在外会社損益の取込期間

 

2025年中間期
(実績)

2024年中間期
(実績)

San Miguel Brewery

2024年10月~2025年3月

2023年10月~2024年3月

 

 

3.売上収益明細

 

 

(単位:億円)

 

2025年

中間期

(実績)

2024年

中間期

(実績)

対前年増減

売上収益

11,363

10,958

405

3.7%

酒類

4,926

5,125

△199

△3.9%

キリンビール

3,014

3,103

△89

△2.9%

Lion

1,312

1,433

△121

△8.5%

うち豪州・NZ

870

952

△82

△8.6%

うち北米クラフト他

442

481

△40

△8.3%

Four Roses

122

125

△2

△1.8%

その他・内部及びセグメント間取引消去

478

464

14

3.0%

飲料

2,718

2,700

18

0.7%

キリンビバレッジ

1,253

1,237

16

1.3%

Coke Northeast

1,423

1,417

6

0.4%

その他・内部及びセグメント間取引消去

42

46

△4

△8.5%

医薬

2,305

2,328

△23

△1.0%

協和キリン

2,307

2,330

△23

△1.0%

セグメント間取引消去

△2

△1

△0

ヘルスサイエンス

1,272

696

577

82.9%

ファンケル

544

544

Blackmores

329

334

△4

△1.3%

協和発酵バイオ

299

254

45

17.8%

その他・内部及びセグメント間取引消去

100

108

△8

△7.4%

その他

141

109

33

30.0%

 

 

 

<参考>酒税抜売上収益

(単位:億円)

 

 

2025年
中間期
(実績)

2024年
中間期
(実績)

キリンビール

1,858

1,886

 

 

 

4.利益増減明細

 

 

(1)事業利益明細

(単位:億円)

 

2025年
中間期
(実績)

2024年
中間期
(実績)

対前年増減

事業利益

942

931

12

1.3%

酒類

532

503

28

5.7%

キリンビール

318

304

14

4.5%

Lion

126

108

19

17.2%

うち豪州・NZ

86

64

22

34.7%

うち北米クラフト他

40

44

△4

△8.5%

Four Roses

49

55

△6

△11.1%

その他

39

36

2

6.7%

飲料

295

301

△6

△2.0%

キリンビバレッジ

75

69

6

8.2%

Coke Northeast

215

224

△10

△4.2%

その他

6

8

△2

△24.9%

医薬

335

411

△76

△18.4%

協和キリン

335

411

△76

△18.4%

ヘルスサイエンス

86

△16

102

ファンケル

47

47

Blackmores

29

31

△2

△7.6%

協和発酵バイオ

12

△31

43

その他

△2

△16

14

その他

△6

△3

△3

全社費用・セグメント間取引消去

△300

△265

△35

 

(注) 各セグメントの利益は事業利益に当社へのマネジメントフィを足し戻した金額であるマネジメントフィ控除前事業利益を使用しております。

 

 

(2)その他の営業収益・その他の営業費用

(単位:億円)

 

2025年
中間期
(実績)

2024年
中間期
(実績)

対前年増減

その他の営業収益

21

44

△23

有形固定資産及び無形資産売却益

5

25

△20

その他

17

19

△2

その他の営業費用

277

166

111

減損損失

7

32

△26

事業構造改善費用

182

8

174

有形固定資産及び無形資産除売却損

11

23

△12

その他

77

102

△25

 

 

(3)金融収益・金融費用・持分法による投資利益 等

(単位:億円)

 

2025年
中間期
(実績)

2024年
中間期
(実績)

対前年増減

金融収益

46

117

△71

受取利息

31

60

△28

受取配当金

10

5

5

為替差益(純額)

48

△48

その他

5

5

0

金融費用

90

44

46

支払利息

49

33

15

為替差損(純額)

23

23

その他

18

10

8

持分法による投資利益

194

203

△9

サンミゲルビール

175

157

19

その他

18

46

△28

 

 

 

5.連結キャッシュ・フロー計算書サマリー

 

 

(1)キャッシュ・フロー計算書サマリー

(単位:億円)

 

2025年
中間期
(実績)

2024年
中間期
(実績)

対前年増減

営業活動によるキャッシュ・フロー

673

1,087

△415

税引前中間利益

838

1,085

△248

減価償却費及び償却費

501

436

65

その他

△666

△434

△231

投資活動によるキャッシュ・フロー

△616

△1,160

545

有形固定資産及び無形資産の取得

△722

△685

△38

その他

107

△476

582

財務活動によるキャッシュ・フロー

358

△216

574

有利子負債の増減額

1,631

703

928

配当金の支払額

△357

△368

10

その他

△915

△551

△364

換算差額

△39

359

△398

現金及び現金同等物の増減額

376

70

306

会計方針の変更による影響額 (注)

△107

△107

売却目的で保有する資産への振替に伴う
現金及び現金同等物の増減額

△131

△131

 

(注) 現金及び現金同等物の期首残高を減少させており、「現金及び現金同等物の増減額」に含めておりません。

 

(2)セグメント別情報

2025年中間期実績

 

 

(単位:億円)

 

酒類

飲料

医薬

ヘルス

サイエンス

その他

調整額

合計

減価償却費及び償却費

137

65

102

63

5

35

407

有形固定資産及び
無形資産の取得

205

104

308

40

73

△7

722

平準化EBITDA

790

360

437

149

△1

△265

1,470

 

(注) 減価償却費及び償却費は使用権資産の償却費を除いております。

 

2024年中間期実績

 

 

(単位:億円)

 

酒類

飲料

医薬

ヘルス

サイエンス

その他

調整額

合計

減価償却費及び償却費

123

56

99

27

4

28

338

有形固定資産及び
無形資産の取得

126

92

354

43

9

60

685

平準化EBITDA

746

357

510

18

1

△237

1,395

 

(注) 減価償却費及び償却費は使用権資産の償却費を除いております。