|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)当四半期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………… |
3 |
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(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
|
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
6 |
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四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………… |
6 |
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四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………… |
7 |
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… |
8 |
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
9 |
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(四半期連結貸借対照表に関する注記) ………………………………………………………………………… |
9 |
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(四半期連結損益計算書に関する注記) ………………………………………………………………………… |
9 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
9 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
10 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(企業結合等関係) ………………………………………………………………………………………………… |
11 |
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)当四半期の経営成績の概況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善等により、緩やかな回復基調となりました。しかしながら、米国の通商政策等により、先行き不透明な状況が続いております。
当社グループを取り巻く事業環境につきましては、医療機関の経営状況の悪化や医療費の削減要請に伴う検体検査実施料の抑制等、厳しい事業環境が継続しております。
このような環境の中、当社グループといたしましては、これまでの投資の刈り取りフェーズと位置付けた5か年の中期経営計画「H.U. 2030」を策定し、一体化経営のさらなる深化等を通して収益性を向上すべく各種施策に取り組んでおります。H.U. Bioness Complexに関しては、旧システムのシャットダウン対応等にかかるコストが当第1四半期連結累計期間に発生しましたが、完全稼働を開始したことで、今後収益性を改善させる準備が整いました。NEURO領域においては、血漿中の217位リン酸化タウ蛋白(pTau217)とβ-アミロイド1-42の比率を測定する検査試薬が2025年5月にアルツハイマー病の診断補助を目的とした血液用体外診断用医薬品として初めて米国食品医薬局(FDA)より承認を取得し、本試薬を中心としたNEURO領域の製品が成長しております。また、CDMO事業については、6月23日に発表したPlasma Services Group, Inc.の買収も背景に、バイオ原料供給の強化を進めております。
これらの結果といたしまして、当第1四半期連結累計期間の売上高は61,395百万円(前年同四半期比3.2%増)となりました。主な増収要因は検査・関連サービス事業およびヘルスケア関連サービス事業の伸長です。
利益では、増収による増益に加えて、検査・関連サービス事業におけるサービスレベル・販売価格の適正化をはじめとした限界利益の増加等により増益となりました。その結果、営業利益は870百万円(前年同四半期比39.9%増)となりました。営業利益は増益となったものの、営業外費用として為替差損等を計上したことによって、経常損失は485百万円(前年同四半期は経常利益641百万円)となりました。また、特別損失として固定資産除却損等を計上したことによって、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,197百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益175百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
イ.検査・関連サービス事業
売上では、がんゲノムを始めとした遺伝子関連検査および特殊検査が伸長したこと等により増収となりました。これらの結果、売上高は39,299百万円(前年同四半期比4.2%増)となりました。利益では、ベース事業の増収による増益に加えてサービスレベル・販売価格の適正化をはじめとした限界利益の増加等により営業損失は800百万円(前年同四半期は営業損失1,636百万円)となりました。
ロ.臨床検査薬事業
売上では、海外を中心としてNEURO関連売上が伸長したものの、円高による為替の影響および新型コロナウイルス関連製品の売上高が減少したこと等により減収となりました。これらの結果、売上高は14,103百万円(前年同四半期比2.2%減)となりました。利益では、Plasma Services Group, Inc.の買収費用が発生したこと等により、営業利益は2,309百万円(前年同四半期比21.2%減)となりました。
ハ.ヘルスケア関連サービス事業
売上では、滅菌・手術関連事業が伸長したことおよび在宅事業において2024年12月より株式会社ガイアメディケアを連結子会社化したこと等により増収となりました。これらの結果、売上高は7,992百万円(前年同四半期比8.9%増)となりました。利益では、増収による増益により、営業利益は752百万円(前年同四半期比42.8%増)となりました。
(2)当四半期の財政状態の概況
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ8,416百万円減少し、271,165百万円となりました。その主な要因は、ソフトウエアの増加5,512百万円およびのれんの増加2,219百万円があった一方、無形固定資産その他の減少7,424百万円、現金及び預金の減少4,829百万円および流動資産その他の減少3,255百万円があったためであります。
当第1四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べ3,123百万円減少し、139,163百万円となりました。その主な要因は、賞与引当金の減少3,560百万円があったためであります。
当第1四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ5,292百万円減少し、132,002百万円となりました。その主な要因は、配当金の支払3,604百万円および親会社株主に帰属する四半期純損失1,197百万円があったためであります。
以上の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ0.4%減少し、48.6%となりました。
(3)当四半期のキャッシュ・フローの概況
当第1四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ4,829百万円減少し、36,054百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により獲得した資金は524百万円(前年同四半期2,227百万円の獲得)となりました。その主な要因は、減価償却費5,303百万円およびその他の流動負債の増加額2,323百万円があった一方、賞与引当金の減少額3,523百万円、未払消費税等の減少額1,156百万円、売上債権及び契約資産の増加額1,080百万円および税金等調整前四半期純損失953百万円があったためであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により使用した資金は684百万円(前年同四半期6,965百万円の使用)となりました。その主な要因は、子会社株式の取得による支出2,808百万円、無形固定資産の取得による支出868百万円および有形固定資産の取得による支出546百万円があった一方、関係会社出資金の払戻による収入3,738百万円があったためであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により使用した資金は4,652百万円(前年同四半期4,611百万円の使用)となりました。その主な要因は、配当金の支払額3,585百万円およびファイナンス・リース債務の返済による支出1,194百万円があったためであります。
(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2026年3月期の連結業績予想につきましては、2025年5月15日に公表いたしました業績予想と変更はありません。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2025年6月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
40,885 |
36,055 |
|
受取手形、売掛金及び契約資産 |
46,619 |
47,686 |
|
商品及び製品 |
5,580 |
6,091 |
|
仕掛品 |
8,509 |
9,128 |
|
原材料及び貯蔵品 |
7,183 |
7,191 |
|
その他 |
11,228 |
7,973 |
|
貸倒引当金 |
△863 |
△942 |
|
流動資産合計 |
119,143 |
113,184 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
※1 26,246 |
※1 25,883 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
※1 7,101 |
※1 6,916 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
※1 13,977 |
※1 13,243 |
|
土地 |
9,700 |
9,678 |
|
その他(純額) |
16,523 |
15,909 |
|
有形固定資産合計 |
73,549 |
71,630 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
7,682 |
9,901 |
|
顧客関連無形資産 |
1,724 |
1,740 |
|
ソフトウエア |
※1 17,304 |
※1 22,817 |
|
その他 |
17,571 |
10,147 |
|
無形固定資産合計 |
44,283 |
44,607 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
1,801 |
1,232 |
|
その他 |
40,736 |
40,448 |
|
貸倒引当金 |
△2 |
△3 |
|
投資その他の資産合計 |
42,534 |
41,678 |
|
固定資産合計 |
160,367 |
157,916 |
|
繰延資産 |
70 |
65 |
|
資産合計 |
279,582 |
271,165 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2025年6月30日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
18,908 |
19,035 |
|
電子記録債務 |
301 |
231 |
|
短期借入金 |
10,000 |
10,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
10,045 |
10,040 |
|
未払金 |
9,876 |
11,314 |
|
未払法人税等 |
1,232 |
678 |
|
賞与引当金 |
6,266 |
2,705 |
|
その他 |
12,807 |
12,345 |
|
流動負債合計 |
69,438 |
66,352 |
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
31,100 |
31,100 |
|
長期借入金 |
19,182 |
19,172 |
|
退職給付に係る負債 |
6,935 |
7,043 |
|
資産除去債務 |
1,561 |
1,565 |
|
株式給付引当金 |
277 |
363 |
|
補償損失引当金 |
279 |
487 |
|
その他 |
13,513 |
13,079 |
|
固定負債合計 |
72,848 |
72,811 |
|
負債合計 |
142,287 |
139,163 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
9,279 |
9,279 |
|
資本剰余金 |
25,094 |
25,094 |
|
利益剰余金 |
93,309 |
88,508 |
|
自己株式 |
△2,258 |
△2,258 |
|
株主資本合計 |
125,425 |
120,623 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△9 |
△36 |
|
為替換算調整勘定 |
12,942 |
12,436 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
△1,347 |
△1,272 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
11,586 |
11,128 |
|
新株予約権 |
102 |
103 |
|
非支配株主持分 |
180 |
146 |
|
純資産合計 |
137,295 |
132,002 |
|
負債純資産合計 |
279,582 |
271,165 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
|
売上高 |
59,467 |
61,395 |
|
売上原価 |
42,782 |
43,183 |
|
売上総利益 |
16,684 |
18,211 |
|
販売費及び一般管理費 |
16,062 |
17,341 |
|
営業利益 |
622 |
870 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
110 |
98 |
|
受取配当金 |
32 |
31 |
|
為替差益 |
866 |
- |
|
その他 |
88 |
96 |
|
営業外収益合計 |
1,098 |
226 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
105 |
168 |
|
持分法による投資損失 |
519 |
453 |
|
為替差損 |
- |
567 |
|
その他 |
454 |
392 |
|
営業外費用合計 |
1,079 |
1,582 |
|
経常利益又は経常損失(△) |
641 |
△485 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
0 |
- |
|
投資有価証券売却益 |
- |
65 |
|
補償損失引当金戻入額 |
※1 678 |
- |
|
その他 |
- |
21 |
|
特別利益合計 |
678 |
87 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
7 |
287 |
|
補償損失引当金繰入額 |
- |
※2 215 |
|
その他 |
0 |
52 |
|
特別損失合計 |
8 |
555 |
|
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) |
1,311 |
△953 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
1,270 |
442 |
|
法人税等調整額 |
△134 |
△164 |
|
法人税等合計 |
1,135 |
277 |
|
四半期純利益又は四半期純損失(△) |
175 |
△1,231 |
|
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) |
- |
△33 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) |
175 |
△1,197 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
|
四半期純利益又は四半期純損失(△) |
175 |
△1,231 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
910 |
△27 |
|
為替換算調整勘定 |
3,272 |
△505 |
|
退職給付に係る調整額 |
70 |
75 |
|
その他の包括利益合計 |
4,253 |
△457 |
|
四半期包括利益 |
4,429 |
△1,688 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
4,429 |
△1,655 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
- |
△33 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) |
1,311 |
△953 |
|
減価償却費 |
4,941 |
5,303 |
|
のれん償却額 |
117 |
134 |
|
持分法による投資損益(△は益) |
519 |
453 |
|
売上債権及び契約資産の増減額(△は増加) |
1,107 |
△1,080 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△1,001 |
△904 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△793 |
△15 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
△3,257 |
△3,523 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
2,013 |
△1,156 |
|
その他の流動資産の増減額(△は増加) |
△1,192 |
△685 |
|
その他の流動負債の増減額(△は減少) |
43 |
2,323 |
|
その他 |
△1,164 |
1,451 |
|
小計 |
2,645 |
1,345 |
|
法人税等の支払額 |
△510 |
△772 |
|
その他 |
92 |
△48 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
2,227 |
524 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△1,476 |
△546 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△1,369 |
△868 |
|
関係会社出資金の払戻による収入 |
- |
3,738 |
|
子会社株式の取得による支出 |
- |
△2,808 |
|
子会社株式の条件付取得対価の支払額 |
△3,005 |
- |
|
その他 |
△1,113 |
△199 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△6,965 |
△684 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
配当金の支払額 |
△3,583 |
△3,585 |
|
ファイナンス・リース債務の返済による支出 |
△1,026 |
△1,194 |
|
その他 |
△0 |
127 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△4,611 |
△4,652 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
292 |
△17 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△9,056 |
△4,829 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
39,946 |
40,884 |
|
現金及び現金同等物の四半期末残高 |
30,889 |
36,054 |
※1 国庫補助金等の受入により取得価額から控除している圧縮記帳累計額は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2025年6月30日) |
|
建物及び構築物(純額) |
262百万円 |
262百万円 |
|
機械装置及び運搬具(純額) 工具、器具及び備品(純額) ソフトウエア |
1,238 196 29 |
1,238 187 29 |
|
合計 |
1,726 |
1,717 |
2 当社は、緊急時の手元流動性を確保すること等を目的として、主要取引金融機関とコミットメント契約を締結しております。コミットメント契約に係る借入未実行残高等は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2025年6月30日) |
|
コミットメントラインの総額 |
20,000百万円 |
20,000百万円 |
|
借入実行残高 |
- |
- |
|
差引額 |
20,000 |
20,000 |
※1 補償損失引当金戻入額は、当社が2019年3月期に計上した補償損失引当金の一部を戻し入れたことによるものであります。
※2 補償損失引当金繰入額は、既計上済の補償損失引当金にかかる追加計上分であります。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
|||
|
|
検査・関 連サービス事業 |
臨床検査 薬事業 |
ヘルスケ ア関連サービス事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
37,700 |
14,424 |
7,341 |
59,467 |
- |
59,467 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
53 |
1,132 |
4 |
1,190 |
△1,190 |
- |
|
計 |
37,753 |
15,557 |
7,345 |
60,657 |
△1,190 |
59,467 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
△1,636 |
2,931 |
526 |
1,821 |
△1,199 |
622 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,199百万円は、セグメント間取引消去3,981百万円および各報告セグメントに配分していない全社費用△5,180百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
第1四半期連結累計期間において、固定資産に係る重要な減損損失はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
調整額 (注)1 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
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検査・関 連サービス事業 |
臨床検査 薬事業 |
ヘルスケ ア関連サービス事業 |
計 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
39,299 |
14,103 |
7,992 |
61,395 |
- |
61,395 |
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セグメント間の内部売上高又は振替高 |
69 |
950 |
41 |
1,061 |
△1,061 |
- |
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計 |
39,369 |
15,053 |
8,034 |
62,456 |
△1,061 |
61,395 |
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セグメント利益又は損失(△) |
△800 |
2,309 |
752 |
2,261 |
△1,391 |
870 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,391百万円は、セグメント間取引消去3,495百万円および各報告セグメントに配分していない全社費用△4,886百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
当第1四半期連結累計期間において、固定資産に係る重要な減損損失はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
「臨床検査薬事業」のセグメントにおいて、Plasma Services Group, Inc.を連結子会社としたことにより、のれんを計上しております。当該事象によるのれんの増加額は、当第1四半期連結累計期間においては2,313百万円であります。
なお、のれんの金額は、当第1四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
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被取得企業の名称及びその事業の内容 |
Plasma Services Group, Inc. 体外診断薬のバイオ原料供給事業 |
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企業結合を行った主な理由 |
CDMO機能の拡大および強化 |
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企業結合日 |
2025年6月20日 |
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企業結合の法的形式 |
現金を対価とする株式の取得 |
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結合後企業の名称 |
結合後企業の名称に変更はありません。 |
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取得した議決権比率 |
取得した議決権比率 100.0% |
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取得企業を決定するに至った根拠 |
現金を対価として株式を取得したことによるものです。 |
2.第1四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2025年6月21日から2025年6月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
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現金 |
2,915百万円 |
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取得原価 |
2,915百万円 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2,313百万円
なお、上記の金額は、当第1四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
効果が発現すると見積もられる期間で均等償却します。