○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当四半期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………………

2

(2)当四半期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………………

4

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

4

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………

5

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………

5

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………

7

四半期連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………

7

四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………

8

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………

9

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

9

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

9

(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記) ………………………………………………

9

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………

9

(企業結合等関係) …………………………………………………………………………………………………

9

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

10

 

1.経営成績等の概況

(1)当四半期の経営成績の概況

当第1四半期連結累計期間(2025年4月1日から2025年6月30日まで)におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善する中で、景気は緩やかな回復基調が継続しました。一方、先行きは、不安定な国際情勢、物価の上昇や金融市場の変動などにより、不透明な状況にあります。

このような環境下におきまして、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、以下のとおりとなりました。

 

 

 

(単位:百万円)

 

前第1四半期

当第1四半期

増減

増減率

売上高

229,867

240,137

10,269

4.5%

営業利益

13,466

15,081

1,615

12.0%

売上高営業利益率

5.9%

6.3%

0.4%

経常利益

16,480

16,865

384

2.3%

親会社株主に帰属する四半期純利益

11,321

16,517

5,196

45.9%

 

売上高は、包装容器事業を中心に価格改定を実施したほか、マレーシアにおいてホームケア製品およびパーソナルケア製品の充填事業を営むPREMIER CENTRE GROUP SDN. BHD.を、2025年3月期中間期末から連結子会社に追加したことなどにより、2,401億37百万円(前年同期比4.5%増)となりました。利益面では、価格改定を実施したことなどにより、営業利益は150億81百万円(前年同期比12.0%増)となりました。経常利益は、為替差益が減少したものの、持分法投資利益が増加したことにより、168億65百万円(前年同期比2.3%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益を計上したことなどにより、165億17百万円(前年同期比45.9%増)となりました。

各セグメントの営業の概況は次のとおりです。

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

報告セグメント等

売上高(外部顧客)

営業利益

前第1

四半期

当第1

四半期

増減

増減率

前第1

四半期

当第1

四半期

増減

増減率

包装容器事業

153,608

156,891

3,282

2.1%

9,614

10,397

782

8.1%

エンジニアリング・充填・物流事業

34,952

39,069

4,116

11.8%

△251

518

770

鋼板関連事業

22,495

21,901

△593

△2.6%

2,879

1,522

△1,356

△47.1%

機能材料関連事業

12,181

13,877

1,696

13.9%

1,171

1,188

17

1.5%

不動産関連事業

2,010

2,057

46

2.3%

1,148

1,224

76

6.6%

その他

4,619

6,340

1,721

37.3%

76

481

404

529.8%

調整額

△1,171

△250

920

合計

229,867

240,137

10,269

4.5%

13,466

15,081

1,615

12.0%

 

〔包装容器事業〕

売上高は1,568億91百万円(前年同期比2.1%増)となり、営業利益は103億97百万円(前年同期比8.1%増)となりました。

①金属製品の製造販売

国内においてアルコール飲料値上げ前の駆け込み需要の反動で、ビール向け空缶の販売数量が減少しましたが、国内・海外において価格改定を実施したことにより、売上高は前年同期並みとなりました。

②プラスチック製品の製造販売

価格改定を実施したほか、ミネラルウォーター向けのペットボトルや洗濯用洗剤向けのボトルなどが増加したことにより、売上高は前年同期を上回りました。

③紙製品の製造販売

飲料向けの段ボール製品が減少しましたが、価格改定を実施したほか、ファストフード向けなどの飲料コップが増加したことにより、売上高は前年同期を上回りました。

④ガラス製品の製造販売

飲食店向けでジョッキなどのハウスウエア製品が減少しましたが、価格改定を実施したほか、清酒やインスタントコーヒー向けなどのびん製品が増加したことにより、売上高は前年同期を上回りました。

〔エンジニアリング・充填・物流事業〕

売上高は390億69百万円(前年同期比11.8%増)となり、営業利益は5億18百万円(前年同期は2億51百万円の営業損失)となりました。

①エンジニアリング事業

既存顧客において設備投資の抑制が継続しているものの、新規顧客への製缶・製蓋機械の販売が増加したことにより、売上高は前年同期を上回りました。

②充填事業

マレーシアにおいてホームケア製品およびパーソナルケア製品の充填事業を営むPREMIER CENTRE GROUP SDN. BHD.を、2025年3月期中間期末から連結子会社に追加したことにより、売上高は前年同期を大幅に上回りました。

③物流事業

貨物自動車運送業および倉庫業などの売上高は、前年同期を下回りました。

〔鋼板関連事業〕

売上高は219億1百万円(前年同期比2.6%減)となり、営業利益は15億22百万円(前年同期比47.1%減)となりました。

電気・電子部品向けでは、民生用電池材の輸出が増加し、売上高は前年同期を上回りました。

缶用材料では、食缶向けの輸出が増加しましたが、18リットル缶向けが減少し、売上高は前年同期並となりました。

自動車・産業機械部品向けでは、駆動系部品材が減少し、売上高は前年同期を下回りました。

建築・家電向けでは、ユニットバス向け内装材が増加し、売上高は前年同期を上回りました。

〔機能材料関連事業〕

売上高は138億77百万円(前年同期比13.9%増)となり、営業利益は11億88百万円(前年同期比1.5%増)となりました。

磁気ディスク用アルミ基板では、データセンター向けのハードディスク用途で市況が回復したことにより、売上高は前年同期を上回りました。

光学用機能フィルムでは、フラットパネルディスプレイの市況悪化の影響を受け、売上高は前年同期を下回りました。

その他、ほうろう製品向けの釉薬が増加しました。

〔不動産関連事業〕

オフィスビルおよび商業施設等の賃貸につきましては、売上高は20億57百万円(前年同期比2.3%増)となり、営業利益は12億24百万円(前年同期比6.6%増)となりました。

〔その他〕

自動車用プレス金型・機械器具・硬質合金および農業用資材製品などの製造販売、石油製品などの販売および損害保険代理業などにつきましては、売上高は63億40百万円(前年同期比37.3%増)となり、営業利益は4億81百万円(前年同期比529.8%増)となりました。

 

(2)当四半期の財政状態の概況

(資産、負債および純資産の状況)

当第1四半期連結会計期間末の総資産は、1兆1,769億88百万円となりました。現金及び預金の減少などにより前連結会計年度末に比べ259億41百万円の減少となりました。

当第1四半期連結会計期間末の負債は、4,999億49百万円となりました。借入金の減少などにより前連結会計年度末に比べ80億65百万円の減少となりました。

当第1四半期連結会計期間末の純資産は、6,770億39百万円となりました。円高影響による為替換算調整勘定の減少、自己株式の取得や配当金の支払いなどにより前連結会計年度末に比べ178億76百万円の減少となりました。

以上の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の55.5%から55.2%となりました。

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2026年3月期の第2四半期連結累計期間および通期の連結業績予想につきましては、2025年5月14日に公表いたし ました業績予想から変更ありません。

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2025年6月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

119,839

104,464

受取手形、売掛金及び契約資産

222,187

223,331

電子記録債権

29,311

32,368

商品及び製品

121,381

125,108

仕掛品

23,083

23,906

原材料及び貯蔵品

55,179

53,347

その他

26,134

25,819

貸倒引当金

△2,790

△2,855

流動資産合計

594,327

585,491

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

111,385

109,905

機械装置及び運搬具(純額)

128,963

129,170

土地

79,608

79,290

建設仮勘定

15,589

11,330

その他(純額)

15,943

15,592

有形固定資産合計

351,490

345,290

無形固定資産

 

 

のれん

4,072

3,773

その他

24,163

22,008

無形固定資産合計

28,235

25,781

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

167,035

158,161

退職給付に係る資産

39,524

39,611

繰延税金資産

4,842

5,712

その他

20,962

20,233

貸倒引当金

△3,488

△3,293

投資その他の資産合計

228,876

220,424

固定資産合計

608,603

591,497

資産合計

1,202,930

1,176,988

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2025年6月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

109,973

111,028

短期借入金

75,872

67,132

未払法人税等

8,434

11,573

汚染負荷量賦課金引当金

99

97

その他

88,091

86,374

流動負債合計

282,472

276,205

固定負債

 

 

社債

20,000

20,000

長期借入金

130,420

129,508

繰延税金負債

19,003

17,938

特別修繕引当金

6,997

7,298

汚染負荷量賦課金引当金

1,647

1,630

役員退職慰労引当金

1,117

1,142

役員株式給付引当金

324

351

退職給付に係る負債

34,443

34,960

その他

11,587

10,912

固定負債合計

225,542

223,744

負債合計

508,015

499,949

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

11,094

11,094

資本剰余金

11,915

11,915

利益剰余金

516,892

526,063

自己株式

△9,351

△21,955

株主資本合計

530,551

527,118

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

64,650

60,201

繰延ヘッジ損益

40

27

為替換算調整勘定

49,804

40,837

退職給付に係る調整累計額

22,016

21,569

その他の包括利益累計額合計

136,513

122,635

非支配株主持分

27,851

27,284

純資産合計

694,915

677,039

負債純資産合計

1,202,930

1,176,988

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年6月30日)

売上高

229,867

240,137

売上原価

194,773

203,062

売上総利益

35,094

37,075

販売費及び一般管理費

21,627

21,993

営業利益

13,466

15,081

営業外収益

 

 

受取利息

336

299

受取配当金

985

1,026

為替差益

2,816

15

持分法による投資利益

48

1,099

その他

945

1,477

営業外収益合計

5,133

3,918

営業外費用

 

 

支払利息

973

833

固定資産除却損

129

433

その他

1,016

868

営業外費用合計

2,118

2,135

経常利益

16,480

16,865

特別利益

 

 

投資有価証券売却益

5,768

固定資産売却益

2,345

特別利益合計

8,113

税金等調整前四半期純利益

16,480

24,978

法人税等

4,625

7,867

四半期純利益

11,855

17,111

非支配株主に帰属する四半期純利益

534

593

親会社株主に帰属する四半期純利益

11,321

16,517

 

(四半期連結包括利益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年6月30日)

四半期純利益

11,855

17,111

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

2,554

△4,428

繰延ヘッジ損益

494

△13

為替換算調整勘定

2,624

△7,153

退職給付に係る調整額

△107

△449

持分法適用会社に対する持分相当額

1,873

△2,599

その他の包括利益合計

7,439

△14,644

四半期包括利益

19,294

2,467

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

18,508

2,640

非支配株主に係る四半期包括利益

786

△173

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

  該当事項はない。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 当社は、2025年2月28日開催の取締役会決議に基づき、東京証券取引所における市場買付により当社普通株式4,909,300株を取得したことにより、自己株式が12,823百万円増加している。また、2024年11月29日開催の取締役会決議に基づき、従業員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブとして91,560株の自己株式の処分を行ったことにより、自己株式が220百万円減少している。この結果、当第1四半期連結会計期間末において、自己株式が21,955百万円となっている。

 

(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記)

(税金費用の計算)

 税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積もり、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算している。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりである。

 

 前第1四半期連結累計期間

(自  2024年4月1日

  至  2024年6月30日)

 当第1四半期連結累計期間

(自  2025年4月1日

  至  2025年6月30日)

減価償却費

13,548

百万円

13,385

百万円

のれんの償却額

 

103

 

 

(企業結合等関係)

(企業結合に係る暫定的な処理の確定)

 2024年8月2日(みなし取得日2024年6月30日)に行われたPREMIER CENTRE GROUP SDN. BHD.との企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っていたが、当第1四半期連結会計期間に確定している。

 この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第1四半期連結会計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されている。

 この結果、暫定的に算定されたのれんの金額7,956百万円は、会計処理の確定により3,824百万円減少し、4,131百万円となっている。のれんの減少は、無形固定資産のその他(顧客関連資産等)が3,986百万円、土地が1,045百万円、繰延税金負債が1,207百万円それぞれ増加したことによるものである。

 また、前連結会計年度末の連結貸借対照表は、のれんが3,769百万円減少し、無形固定資産のその他(顧客関連資産等)が4,000百万円、土地が1,084百万円、繰延税金負債が1,220百万円、利益剰余金が91百万円、為替換算調整勘定が3百万円それぞれ増加している。

 のれんの償却期間は10年、無形固定資産のその他(顧客関連資産等)の償却期間は10年から17年としている。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日  至 2024年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注1)

合計

調整額

(注2)

四半期連結

損益計算書

計上額

(注3)

 

包装容器

事業

エンジニア

リング・

充填・物流

事業

鋼板

関連事業

機能材料

関連事業

不動産

関連事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

153,608

34,952

22,495

12,181

2,010

225,248

4,619

229,867

229,867

セグメント間の

内部売上高又は振替高

1,552

12,261

5,821

15

346

19,995

1,795

21,791

21,791

 計

155,161

47,213

28,316

12,196

2,356

245,244

6,414

251,658

21,791

229,867

セグメント利益又は損失(△)

9,614

251

2,879

1,171

1,148

14,561

76

14,638

1,171

13,466

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車用プレス金型、硬質合金及び損害保険代理業等を含んでいる。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,171百万円には、セグメント間取引消去3,012百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△4,183百万円が含まれている。全社費用は、主に持株会社である当社において発生するグループ管理費用である。

3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日  至 2025年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注1)

合計

調整額

(注2)

四半期連結

損益計算書

計上額

(注3)

 

包装容器

事業

エンジニア

リング・

充填・物流

事業

鋼板

関連事業

機能材料

関連事業

不動産

関連事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

156,891

39,069

21,901

13,877

2,057

233,796

6,340

240,137

240,137

セグメント間の

内部売上高又は振替高

1,408

12,488

5,947

16

393

20,254

1,791

22,046

22,046

 計

158,299

51,558

27,848

13,893

2,451

254,050

8,132

262,183

22,046

240,137

セグメント利益

10,397

518

1,522

1,188

1,224

14,851

481

15,332

250

15,081

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車用プレス金型、硬質合金及び損害保険代理業等を含んでいる。

2.セグメント利益の調整額△250百万円には、セグメント間取引消去3,908百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△4,159百万円が含まれている。全社費用は、主に持株会社である当社において発生するグループ管理費用である。

3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。