1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………3
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………4
四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………4
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………4
四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………5
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………5
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………6
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………6
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………6
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………………6
(会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………………6
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………6
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………6
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が進むことにより持ち直しの動きがみられております。しかしながら、継続的な物価上昇による消費者マインドの弱含みや、米国の政策動向の影響がわが国の景気を下押しするリスクとなっているほか、金融資本市場の変動等の影響にも十分注意する必要があると考えられます。
当社グループの事業を取り巻く環境においては、2024年における世界のモバイルゲーム市場規模 (速報値) は12兆4,103億円、そのうち日本国内では1兆7,290億円と高い水準で推移しております (参考:株式会社角川アスキー総合研究所「ファミ通モバイルゲーム白書2025」)。
このような事業環境のもと、当社グループは中長期的な成長の要となる複数の新規アプリの企画・開発及び既存アプリの運営に取り組んでまいりました。『メメントモリ』では2.5周年施策のほか、ファン醸成を目的としたアートショップイベントを東京・京都に続き、名古屋でも開催するなど、様々な施策を実施いたしました。経年の影響もあり、売上高は直前四半期比及び前年同四半期比で減少となった一方、広告宣伝費を費用対効果を見極めたうえで前年の7割に抑えたことにより、営業利益は増加いたしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は9,427百万円 (前年同四半期比12.5%減)、営業利益は1,644百万円 (前年同四半期比23.4%増)、経常利益は1,666百万円 (前年同四半期比22.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は849百万円 (前年同四半期比0.2%減)となりました。
なお、当社グループはスマートフォンアプリ関連事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は7,169百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,366百万円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が1,143百万円増加、有価証券が600百万円増加したことによるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は1,853百万円となり、前連結会計年度末に比べ517百万円増加いたしました。これは主に、未払法人税等が613百万円増加、長期借入金 (1年内返済予定長期借入金を含む。) が165百万円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は5,315百万円となり、前連結会計年度末に比べ849百万円増加いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益を849百万円計上したことによるものであります。
当社グループは、「品質最優先」の方針のもと、高品質ゲーム及びサービスの開発、世界同時運営及びグローバルIP展開等によって、数年ごとに年間売上高を数倍規模に引き上げていくことを目指しております。
連結業績予想については、当社グループが属する業界の変化が激しいこと、また機動的な投資判断を実施することから、現時点で適正かつ合理的な業績予想の算定が困難であるため、具体的な予想値は非開示とさせていただきます。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
税金費用の計算
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。
(会計方針の変更)
法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準等の適用
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日)、「包括利益の表示に関する会計基準」(企業会計基準第25号 2022年10月28日) 及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日) を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。これによる四半期連結財務諸表への影響はありません。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費 (無形固定資産に係る償却費を含む。) は、次のとおりであります。
【セグメント情報】
当社グループはスマートフォンアプリ関連事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。