○添付資料の目次

 

1.当中間決算に関する定性的情報 ………………………………………………………………………………………

2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

3

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………

4

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………

4

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………………

6

中間連結損益計算書 ………………………………………………………………………………………………

6

中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………………………

7

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………

8

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………

9

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

9

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

9

(中間連結貸借対照表に関する注記) ……………………………………………………………………………

9

(中間連結損益計算書に関する注記) ……………………………………………………………………………

9

(中間連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) …………………………………………………………

9

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

9

(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………………………

9

(会計方針の変更) …………………………………………………………………………………………………

9

 

1.当中間決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

 当中間連結会計期間におけるわが国経済は、ウクライナ情勢の長期化や中東情勢の悪化といった地政学上のリスクに加え、円安の進行によるエネルギー価格や原材料価格の高騰、さらには米国の政策動向による経済環境への影響等、先行きの不透明感が高い状況が継続しております。また、当社グループ関連の、ライフサイエンスの基礎研究分野市場の動向は、大学・公的研究機関において堅調に予算執行がなされているものの、市場環境や同業他社との価格競争は依然として厳しい状況が続いております。

 このような状況下、当社グループにおきましては、3カ年計画の最終年度として、「生命科学の進歩に資する」という目的のもと、ライフサイエンス領域の研究開発に資する多様な自社製品・商品・サービスの提供と、在庫の適正化及び迅速出荷に取り組んでおります。当中間連結会計期間における売上高は5,402百万円(前年同期比5.3%増)となり、売上総利益は1,866百万円(前年同期比9.0%増)、売上総利益率は34.5%(前年実績33.4%)となりました。為替レートは当中間連結会計期間平均149円/ドル(前年同期149円/ドル)で推移しました。

 販売費及び一般管理費は、各種経費が増加し、営業利益は276百万円(前年同期比14.4%減)、経常利益は343百

万円(前年同期比1.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は250百万円(前年同期比2.9%減)となりました。

 また、売上高を品目別にみますと、研究用試薬4,337百万円(前年同期比6.0%増)、機器1,065百万円(前年同期比2.9%増)となりました。

 

(2)財政状態に関する説明

①資産、負債及び純資産の状況

(資産)

 流動資産につきましては、前連結会計年度末に比べ、現金及び預金が500百万円増加した一方、売上債権(受取手形及び売掛金)が378百万円減少、その他が139百万円減少したこと等により、130百万円減少いたしました。有形固定資産及び無形固定資産につきましては、重要な変動はありませんでした。投資その他の資産につきましては、投資有価証券が204百万円増加したこと等により、216百万円増加いたしました。

 以上の結果、当中間連結会計期間末における総資産は11,790百万円(前連結会計年度末比67百万円増)となりました。

 

(負債)

 流動負債につきましては、前連結会計年度末に比べ、146百万円減少し、固定負債につきましては、93百万円増加いたしました。

 以上の結果、当中間連結会計期間末における負債は2,115百万円(前連結会計年度末比52百万円減)となりました。

 

(純資産)

 純資産につきましては、9,674百万円(前連結会計年度末比119百万円増)となりました。

 

 

②キャッシュ・フローの状況

 (営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動の結果得られた資金は694百万円(前年同期比123.8%増)となりました。これは主に、税金等調整前中間純利益371百万円、売上債権の増減額363百万円、棚卸資産の増減額56百万円、仕入債務の増減額△163百万円等によるものであります。

 

 (投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動の結果得られた資金は33百万円(前年同期は△45百万円)となりました。

 

 (財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動の結果使用した資金は209百万円(前年同期比116.6%増)となりました。

 

 以上の結果、当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は当期首の2,393百万円から500百万円増加して2,893百万円となりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 2025年2月14日に公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません。

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2024年12月31日)

当中間連結会計期間

(2025年6月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

2,393

2,893

受取手形

41

30

売掛金

2,961

2,593

有価証券

300

299

商品及び製品

989

905

仕掛品

12

14

原材料及び貯蔵品

64

77

その他

467

283

貸倒引当金

△0

△0

流動資産合計

7,229

7,098

固定資産

 

 

有形固定資産

701

672

無形固定資産

 

 

その他

162

173

無形固定資産合計

162

173

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

3,288

3,493

関係会社株式

10

10

その他

331

342

投資その他の資産合計

3,629

3,845

固定資産合計

4,493

4,691

資産合計

11,723

11,790

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2024年12月31日)

当中間連結会計期間

(2025年6月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

747

560

短期借入金

20

20

未払法人税等

17

114

その他

381

324

流動負債合計

1,166

1,019

固定負債

 

 

退職給付に係る負債

618

625

その他

383

470

固定負債合計

1,001

1,095

負債合計

2,167

2,115

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

918

918

資本剰余金

1,263

1,267

利益剰余金

5,891

5,936

自己株式

△317

△364

株主資本合計

7,756

7,757

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

1,114

1,291

繰延ヘッジ損益

34

△7

為替換算調整勘定

62

43

その他の包括利益累計額合計

1,211

1,327

非支配株主持分

587

590

純資産合計

9,555

9,674

負債純資産合計

11,723

11,790

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

(中間連結損益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年1月1日

 至 2024年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

売上高

5,129

5,402

売上原価

3,416

3,536

売上総利益

1,712

1,866

販売費及び一般管理費

1,389

1,590

営業利益

322

276

営業外収益

 

 

受取利息

4

6

受取配当金

34

49

為替差益

-

8

デリバティブ評価益

2

-

保険解約返戻金

-

10

その他

6

8

営業外収益合計

47

82

営業外費用

 

 

支払利息

0

0

為替差損

32

-

デリバティブ評価損

-

7

固定資産除却損

-

4

その他

0

4

営業外費用合計

33

16

経常利益

337

343

特別利益

 

 

投資有価証券売却益

53

28

特別利益合計

53

28

税金等調整前中間純利益

390

371

法人税等

123

115

中間純利益

267

255

非支配株主に帰属する中間純利益

8

5

親会社株主に帰属する中間純利益

258

250

 

(中間連結包括利益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年1月1日

 至 2024年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

中間純利益

267

255

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

519

177

繰延ヘッジ損益

17

△42

為替換算調整勘定

26

△19

その他の包括利益合計

563

116

中間包括利益

830

372

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

821

367

非支配株主に係る中間包括利益

8

5

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年1月1日

 至 2024年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前中間純利益

390

371

減価償却費

62

72

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△0

△0

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

23

7

受取利息及び受取配当金

△38

△55

支払利息

0

0

固定資産除売却損益(△は益)

0

4

為替差損益(△は益)

△10

5

投資有価証券売却損益(△は益)

△53

△28

売上債権の増減額(△は増加)

173

363

棚卸資産の増減額(△は増加)

△12

56

仕入債務の増減額(△は減少)

△151

△163

その他

△20

9

小計

364

643

利息及び配当金の受取額

40

55

利息の支払額

△1

△0

法人税等の支払額

△92

△4

営業活動によるキャッシュ・フロー

310

694

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有価証券の売却及び償還による収入

100

100

有形固定資産の取得による支出

△44

△23

無形固定資産の取得による支出

△48

△36

投資有価証券の取得による支出

△100

△30

投資有価証券の売却による収入

53

33

その他

△6

△11

投資活動によるキャッシュ・フロー

△45

33

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

自己株式の取得による支出

△0

△71

自己株式取得のための預け金の増減額(△は増加)

-

71

配当金の支払額

△93

△206

非支配株主への配当金の支払額

△2

△2

その他

△0

△0

財務活動によるキャッシュ・フロー

△96

△209

現金及び現金同等物に係る換算差額

30

△17

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

198

500

現金及び現金同等物の期首残高

2,826

2,393

現金及び現金同等物の中間期末残高

3,025

2,893

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

 

(中間連結貸借対照表関係)

   ※中間連結会計期間末日満期手形

    中間連結会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。なお、

   前連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が前連結会計年度の期末残高に含まれ

   ております。

 

 

前連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

当中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

至 2025年6月30日)

受取手形

1百万円

-百万円

 

(中間連結損益計算書に関する注記)

※販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

 

 前中間連結会計期間

(自 2024年1月1日

  至 2024年6月30日)

 当中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

  至 2025年6月30日)

給料手当

418百万円

479百万円

 

(中間連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

※現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりであります。

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年1月1日

至 2024年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

至 2025年6月30日)

現金及び預金勘定

3,025百万円

2,893百万円

現金及び現金同等物

3,025

2,893

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

前中間連結会計期間(自2024年1月1日 至2024年6月30日)及び当中間連結会計期間(自2025年1月1日 至2025年6月30日)

 当社グループは、単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)

 (税金費用の計算)

 税金費用については、当中間連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

 

(会計方針の変更)

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)

 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日)、「包括利益の表示に関する会計基準」(企業会計基準第25号 2022年10月28日)及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日)を当中間連結会計期間の期首から適用しております。なお、当該会計方針の変更による中間連結財務諸表への影響はありません。