○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………4
2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………5
(1)要約四半期連結財政状態計算書 …………………………………………………………………………5
(2)要約四半期連結損益計算書 ………………………………………………………………………………6
(3)要約四半期連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………7
(4)要約四半期連結持分変動計算書 …………………………………………………………………………8
(5)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………9
(6)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………10
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………10
(セグメント情報) ……………………………………………………………………………………………10
(販売費及び一般管理費) ……………………………………………………………………………………12
(1株当たり利益) ……………………………………………………………………………………………12
(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………………12
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、賃上げ等に伴う個人消費の持ち直しや、インバウンド需要が増加したことにより、緩やかな経済活動の回復が見られました。一方で、世界的な政情不安や想定以上の円安の長期化に伴う物価上昇により、先行き不透明な状況が続いております。
外食業界におきましても、米をはじめとする原材料価格やエネルギー価格等の高騰に加え、慢性的な人手不足等により引き続き厳しい状況が続いております。
このような状況の中、当社グループでは、「変えよう、毎日の美味しさを。広めよう、世界に喜びを。」をVISIONとして、日々の食を美味しくすることで、お客様の生活や人生までゆたかにしたいという願いに向けて、商品開発、店内調理、安心・安全の取り組み及びサービスの向上に取り組んで参りました。
また、業態別店舗数は以下のとおりであります。
[当社グループ業態別店舗数]
業態名 | 前連結会計年度末 | 出店実績 | 閉店実績 | 当第3四半期連結 会計期間末 |
国内:スシローブランド (テイクアウト専門店) | 655 | (9) | 9 | | 3 | (1) | 661 | (8) |
国内:杉玉ブランド(FC) | 87 | (17) | 10 | | 4 | (1) | 93 | (16) |
国内:京樽ブランド | 117 | (-) | - | | 15 | | 102 | (-) |
国内:回転寿司みさき・ 三崎丸ブランド | 95 | (-) | 1 | | 8 | | 88 | (-) |
国内:その他ブランド | 18 | (-) | 1 | | 3 | | 16 | (-) |
国内合計 | 972 | (26) | 21 | | 33 | (2) | 960 | (24) |
海外:スシローブランド (テイクアウト専門店) | 174 | (-) | 40 | | 2 | | 212 | (-) |
海外:その他ブランド | 9 | (-) | - | | 1 | | 8 | (-) |
海外合計 | 183 | (-) | 40 | | 3 | | 220 | (-) |
国内外合計 | 1,155 | (26) | 61 | | 36 | (2) | 1,180 | (24) |
( )内は内数でテイクアウト専門店・FCの店舗数
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上収益313,149百万円(前年同期比18.3%増)、営業利益29,205百万円(前年同期比68.4%増)、税引前四半期利益27,453百万円(前年同期比67.5%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益18,072百万円(前年同期比74.3%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
(国内スシロー事業)
「すしに真っすぐ!」の想いを込めて、お客様にワクワクしていただけるような限定フェアやコラボ企画を継続的に実施しました。ゴールデンウィーク期間中には、「GW得ネタ祭」を開催し、第一弾では、大好評の「大とろ」や店内で切り付けを行う「大切りサーモン」を税込120円~で提供。第二弾では、通常価格のままでネタがもう一貫追加されるお得なフェアを実施しました。また、6月の創業月にあわせて、「年に一度の超恩返し!2025スシローの日」を開催し、鮪を中心としたお手頃価格のメニューを展開し、お客様にご好評をいただきました。
引き続き、IPコラボにも力を入れており、シリーズ累計発行部数500万部を突破した、大人気絵本シリーズ「ノラネコぐんだん」や、スペースファンタジーRPG「崩壊:スターレイル」とのコラボを実施しました。
以上の結果、国内スシロー事業の売上収益は195,990百万円(前年同期比11.6%増)、セグメント利益は15,271百万円(前年同期比46.9%増)となりました。
(海外スシロー事業)
各地域の事業環境を見極めながら、積極的な出店を継続しており、中国大陸では浙江省に初出店しました。また、来店客数の維持・拡大に向けて、魅力的な販促施策を各地域で継続的に実施しており、タイでは創業4周年を記念して、限定メニューなどを提供する「創業祭」を開催。中国では「50店舗達成記念」や「スシロー自慢のネタ祭り」などのキャンペーンを各国で実施し、多くのお客様にご好評をいただいております。
以上の結果、海外スシロー事業の売上収益は93,105百万円(前年同期比41.2%増)、セグメント利益は11,116百万円(前年同期比118.9%増)となりました。
(京樽事業)
京樽ブランドでは、EC販売を強化しつつ、不採算店舗を整理し、収益性改善を図っております。また、季節に合わせた販促を継続的に展開しており、6月中旬からは、うなぎを存分にお楽しみいただける夏の期間限定商品を販売いたしました。5月の母の日には、華やかな見た目と京樽のこだわりが詰まった「八坂」を販売いたしました。
みさきブランドでは、旗艦店を基軸としたブランド力とオペレーションの強化を実施しております。月・週替わりの販促施策も継続して実施しており、北海道産のネタをこだわりの特製赤シャリでお楽しみいただける「旨味ひろがる!北海道産昆布祭」や全国のおいしいネタをご堪能いただける「みさきうまいもの祭り」を開催し、お客様にご好評いただきました。
以上の結果、京樽事業の売上収益は17,871百万円(前年同期比1.5%減)、セグメント利益は185百万円(前年同期セグメント損失90百万円)となりました。
(国内杉玉事業)
旨いお寿司やつまみをお楽しみいただける大衆寿司居酒屋ブランドです。寿司に合う種類豊富な日本酒を取り揃え、直営店、FC店舗での両軸の出店を力強く継続しております。また、4月に7周年を迎え、グループの仕入れ力を活かした魅力的な販促を継続的に実施しております。当第3四半期連結会計期間には、人気メニューを特別価格で提供する「杉玉ゴールデンコレクション(スギコレ)」や「杉玉が贈る まぐろがメイン。」などのフェアを開催し、杉玉こだわりのメニューをご堪能いただきました。
以上の結果、国内杉玉事業の売上収益は6,038百万円(前年同期比20.4%増)、セグメント利益は29百万円(前年同期比81.4%減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び資本の状況
総資産は、前連結会計年度末に比べ22,930百万円増加し、388,084百万円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べ7,597百万円増加し、82,252百万円となりました。これは主に、現金及び現金同等物が4,538百万円増加したこと等によるものであります。
非流動資産は、前連結会計年度末に比べ15,333百万円増加し、305,832百万円となりました。これは主に、新規出店等により有形固定資産が14,768百万円増加したこと等によるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ5,977百万円増加し、293,294百万円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末に比べ503百万円減少し、80,340百万円となりました。これは主に、営業債務及びその他の債務が4,854百万円増加した一方で、社債及び借入金が5,000百万円減少したこと等によるものであります。
非流動負債は、前連結会計年度末に比べ6,480百万円増加し、212,954百万円となりました。これは主に、リース負債が4,036百万円増加したこと等によるものであります。
資本合計は、前連結会計年度末に比べ16,953百万円増加し、94,790百万円となりました。これは主に、配当金の支払により3,394百万円減少した一方で、親会社の所有者に帰属する四半期利益の計上により18,072百万円増加したこと等によるものであります。
②キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ4,538百万円増加し、53,233百万円となりました。
当第3四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は、45,166百万円(前年同期比12.3%増)となりました。
これは主に、税引前四半期利益27,453百万円、減価償却費及び償却費26,270百万円、営業債務及びその他の債務の増加が5,326百万円あった一方で、法人所得税の支払額が7,957百万円、棚卸資産の増加が2,660百万円、賞与引当金の減少が2,503百万円あったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、18,277百万円(前年同期比16.3%増)となりました。
これは主に、有形固定資産の取得による支出が18,407百万円あったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、22,418百万円(前年同期比21.1%減)となりました。
これは主に、社債の償還による支出が5,000百万円、社債の発行による収入が4,974百万円、リース負債の返済による支出が16,142百万円、長期借入金の返済による支出が3,007百万円、配当金の支払額が3,387百万円あったこと等によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想については、当第3四半期連結累計期間の業績を鑑み、通期連結業績予想を修正いたしました。詳細については、2025年8月6日公表の「業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照下さい。
なお、連結業績予想は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は、景気動向等の様々な要因により大きく異なる可能性があります。
2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)要約四半期連結財政状態計算書
(単位:百万円) |
| | 前連結会計年度 (2024年9月30日) | | 当第3四半期連結会計期間 (2025年6月30日) |
資産 | | | | |
流動資産 | | | | |
現金及び現金同等物 | | 48,695 | | 53,233 |
営業債権及びその他の債権 | | 13,882 | | 15,612 |
棚卸資産 | | 6,512 | | 9,183 |
その他の金融資産 | | 2,940 | | 674 |
その他の流動資産 | | 2,627 | | 3,551 |
流動資産合計 | | 74,656 | | 82,252 |
非流動資産 | | | | |
有形固定資産 | | 184,936 | | 199,703 |
のれん | | 30,371 | | 30,371 |
無形資産 | | 57,016 | | 56,922 |
持分法で会計処理されている投資 | | 52 | | 52 |
敷金及び保証金 | | 14,766 | | 15,447 |
その他の金融資産 | | 1,232 | | 1,260 |
繰延税金資産 | | 1,552 | | 1,464 |
その他の非流動資産 | | 574 | | 612 |
非流動資産合計 | | 290,499 | | 305,832 |
資産合計 | | 365,154 | | 388,084 |
| | | | |
負債及び資本 | | | | |
負債 | | | | |
流動負債 | | | | |
営業債務及びその他の債務 | | 35,569 | | 40,423 |
社債及び借入金 | | 9,009 | | 4,009 |
未払法人所得税 | | 4,710 | | 4,784 |
リース負債 | | 19,523 | | 21,220 |
その他の金融負債 | | 1,006 | | 1,675 |
引当金 | | 5,275 | | 2,682 |
その他の流動負債 | | 5,750 | | 5,547 |
流動負債合計 | | 80,843 | | 80,340 |
非流動負債 | | | | |
営業債務及びその他の債務 | | 22 | | 22 |
社債及び借入金 | | 75,514 | | 77,455 |
リース負債 | | 112,838 | | 116,874 |
その他の金融負債 | | 105 | | 102 |
引当金 | | 4,730 | | 5,173 |
繰延税金負債 | | 13,264 | | 13,328 |
非流動負債合計 | | 206,474 | | 212,954 |
負債合計 | | 287,317 | | 293,294 |
資本 | | | | |
資本金 | | 100 | | 100 |
資本剰余金 | | 15,734 | | 15,766 |
利益剰余金 | | 65,818 | | 80,490 |
自己株式 | | △9,156 | | △8,935 |
その他の資本の構成要素 | | 4,073 | | 4,918 |
親会社の所有者に帰属する持分合計 | | 76,568 | | 92,339 |
非支配持分 | | 1,269 | | 2,451 |
資本合計 | | 77,837 | | 94,790 |
負債及び資本合計 | | 365,154 | | 388,084 |
(2)要約四半期連結損益計算書
(単位:百万円) |
| | 前第3四半期連結累計期間 (自 2023年10月1日 至 2024年6月30日) | | 当第3四半期連結累計期間 (自 2024年10月1日 至 2025年6月30日) |
売上収益 | | 264,667 | | 313,149 |
売上原価 | | △114,548 | | △134,019 |
売上総利益 | | 150,120 | | 179,130 |
販売費及び一般管理費 | | △130,710 | | △149,697 |
その他の収益 | | 521 | | 541 |
その他の費用 | | △2,590 | | △769 |
営業利益 | | 17,341 | | 29,205 |
金融収益 | | 569 | | 176 |
金融費用 | | △1,523 | | △1,928 |
税引前四半期利益 | | 16,387 | | 27,453 |
法人所得税費用 | | △5,469 | | △8,184 |
四半期利益 | | 10,918 | | 19,269 |
| | | | |
四半期利益の帰属 | | | | |
親会社の所有者 | | 10,371 | | 18,072 |
非支配持分 | | 547 | | 1,197 |
四半期利益 | | 10,918 | | 19,269 |
| | | | |
1株当たり四半期利益 | | | | |
基本的1株当たり四半期利益(円) | | 89.89 | | 159.74 |
希薄化後1株当たり四半期利益(円) | | 89.02 | | 157.71 |
(3)要約四半期連結包括利益計算書
(単位:百万円) |
| | 前第3四半期連結累計期間 (自 2023年10月1日 至 2024年6月30日) | | 当第3四半期連結累計期間 (自 2024年10月1日 至 2025年6月30日) |
四半期利益 | | 10,918 | | 19,269 |
| | | | |
その他の包括利益 | | | | |
純損益に振り替えられることのない項目 | | | | |
その他の包括利益を通じて測定する金融資産の公正価値の純変動 | | - | | △2 |
純損益に振り替えられることのない項目合計 | | - | | △2 |
純損益に振り替えられる可能性のある項目 | | | | |
在外営業活動体の換算差額 | | 1,693 | | 549 |
純損益に振り替えられる可能性のある項目合計 | | 1,693 | | 549 |
税引後その他の包括利益 | | 1,693 | | 547 |
四半期包括利益 | | 12,610 | | 19,816 |
| | | | |
四半期包括利益の帰属 | | | | |
親会社の所有者 | | 12,017 | | 18,613 |
非支配持分 | | 594 | | 1,202 |
四半期包括利益 | | 12,610 | | 19,816 |
(4)要約四半期連結持分変動計算書
前第3四半期連結累計期間(自 2023年10月1日 至 2024年6月30日)
(単位:百万円) |
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | その他の 資本の構 成要素 | 親会社の 所有者に 帰属する 持分合計 | 非支配持分 | 資本合計 |
2023年10月1日時点の残高 | 100 | 15,676 | 53,787 | △1,840 | 4,544 | 72,268 | 391 | 72,659 |
四半期利益 | | | 10,371 | | | 10,371 | 547 | 10,918 |
その他の包括利益 | | | | | 1,646 | 1,646 | 47 | 1,693 |
四半期包括利益合計 | - | - | 10,371 | - | 1,646 | 12,017 | 594 | 12,610 |
自己株式の処分 | | △130 | | 184 | △40 | 14 | | 14 |
自己株式の取得 | | △2 | | △7,500 | | △7,502 | | △7,502 |
新株予約権の失効 | | 31 | | | △31 | - | | - |
株式に基づく報酬取引 | | | | | 421 | 421 | | 421 |
配当金 | | | △2,603 | | | △2,603 | | △2,603 |
所有者との取引額合計 | - | △101 | △2,603 | △7,316 | 351 | △9,670 | - | △9,670 |
2024年6月30日時点の残高 | 100 | 15,575 | 61,555 | △9,156 | 6,540 | 74,614 | 985 | 75,599 |
当第3四半期連結累計期間(自 2024年10月1日 至 2025年6月30日)
(単位:百万円) |
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | その他の 資本の構 成要素 | 親会社の 所有者に 帰属する 持分合計 | 非支配持分 | 資本合計 |
2024年10月1日時点の残高 | 100 | 15,734 | 65,818 | △9,156 | 4,073 | 76,568 | 1,269 | 77,837 |
四半期利益 | | | 18,072 | | | 18,072 | 1,197 | 19,269 |
その他の包括利益 | | | | | 541 | 541 | 5 | 547 |
四半期包括利益合計 | - | - | 18,072 | - | 541 | 18,613 | 1,202 | 19,816 |
自己株式の処分 | | 30 | | 222 | △69 | 184 | | 184 |
自己株式の取得 | | | | △1 | | △1 | | △1 |
新株予約権の失効 | | 18 | | | △18 | - | | - |
株式に基づく報酬取引 | | | | | 385 | 385 | | 385 |
配当金 | | | △3,394 | | | △3,394 | | △3,394 |
利益剰余金への振替 | | | △6 | | 6 | - | | - |
連結子会社株式の取得による持分の増減 | | △17 | | | | △17 | △20 | △37 |
所有者との取引額合計 | - | 31 | △3,399 | 222 | 304 | △2,843 | △20 | △2,863 |
2025年6月30日時点の残高 | 100 | 15,766 | 80,490 | △8,935 | 4,918 | 92,339 | 2,451 | 94,790 |
(5)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円) |
| | 前第3四半期連結累計期間 (自 2023年10月1日 至 2024年6月30日) | | 当第3四半期連結累計期間 (自 2024年10月1日 至 2025年6月30日) |
営業活動によるキャッシュ・フロー | | | | |
税引前四半期利益 | | 16,387 | | 27,453 |
減価償却費及び償却費 | | 22,616 | | 26,270 |
減損損失 | | 1,369 | | 561 |
金融収益 | | △569 | | △176 |
金融費用 | | 1,523 | | 1,928 |
賞与引当金の増減額(△は減少) | | 109 | | △2,503 |
敷金及び保証金の家賃相殺額 | | 202 | | 197 |
営業債権及びその他の債権の増減額(△は増加) | | △2,068 | | △1,668 |
棚卸資産の増減額(△は増加) | | △1,737 | | △2,660 |
営業債務及びその他の債務の増減額(△は減少) | | 1,834 | | 5,326 |
その他 | | 3,341 | | 182 |
小計 | | 43,008 | | 54,908 |
利息及び配当金の受取額 | | 108 | | 138 |
利息の支払額 | | △1,461 | | △1,924 |
法人所得税の支払額 | | △2,453 | | △7,957 |
法人所得税の還付額 | | 1,030 | | 0 |
営業活動によるキャッシュ・フロー | | 40,232 | | 45,166 |
投資活動によるキャッシュ・フロー | | | | |
有形固定資産の取得による支出 | | △13,727 | | △18,407 |
有形固定資産の売却による収入 | | 10 | | 13 |
無形資産の取得による支出 | | △998 | | △1,069 |
定期預金の預入による支出 | | △2,038 | | △2,323 |
定期預金の払戻による収入 | | 1,790 | | 4,455 |
敷金及び保証金の差し入れによる支出 | | △1,115 | | △1,560 |
投資有価証券の取得による支出 | | △235 | | - |
その他 | | 595 | | 614 |
投資活動によるキャッシュ・フロー | | △15,718 | | △18,277 |
財務活動によるキャッシュ・フロー | | | | |
社債の償還による支出 | | △20,000 | | △5,000 |
社債の発行による収入 | | 19,494 | | 4,974 |
長期借入金の返済による支出 | | △3,007 | | △3,007 |
リース負債の返済による支出 | | △14,802 | | △16,142 |
支払手数料の支払による支出 | | △11 | | △13 |
自己株式の取得による支出 | | △7,504 | | △1 |
新株予約権の行使による収入 | | 14 | | 184 |
配当金の支払額 | | △2,598 | | △3,387 |
非支配持分からの子会社持分取得による支出 | | - | | △37 |
その他 | | 11 | | 11 |
財務活動によるキャッシュ・フロー | | △28,402 | | △22,418 |
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | | △3,888 | | 4,471 |
現金及び現金同等物の期首残高 | | 51,228 | | 48,695 |
現金及び現金同等物に係る換算差額 | | 644 | | 67 |
現金及び現金同等物の四半期末残高 | | 47,984 | | 53,233 |
(6)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報)
①報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、主に事業別のセグメントから構成されております。
各報告セグメントに含まれる主要ブランドは以下のとおりであります。
国内スシロー事業: | 国内で展開する「スシロー」及びテイクアウト専門店 |
海外スシロー事業: | 海外で展開する「スシロー」及びテイクアウト専門店 |
京樽事業 : | 株式会社京樽が運営する全ブランド(主要ブランド「京樽」・「回転寿司みさき」・「海鮮三崎港」) |
国内杉玉事業 : | 株式会社FOOD & LIFE INNOVATIONS が運営する全ブランド(主要ブランド「杉玉」) |
その他事業 : | スシロー未来型万博店及び商品在庫の外部販売 |
②報告セグメント売上収益及び業績
当社グループの報告セグメントによる売上収益及び業績は以下のとおりです。
前第3四半期連結累計期間(自 2023年10月1日 至 2024年6月30日)
| | | | | | | (単位:百万円) |
| 報告セグメント | 合計 | 調整額合計(注)2 | 連結合計 |
| 国内スシ ロー事業 | 海外スシ ロー事業 | 京樽事業 | 国内杉玉事業 | その他事業 |
売上収益 | | | | | | | | |
外部収益 | 175,570 | 65,954 | 18,108 | 4,957 | 78 | 264,667 | - | 264,667 |
セグメント間収益 | - | - | 32 | 59 | - | 91 | △91 | - |
計 | 175,570 | 65,954 | 18,141 | 5,016 | 78 | 264,758 | △91 | 264,667 |
セグメント利益又は損失(△は損失)(注)1 | 10,399 | 5,077 | △90 | 159 | 78 | 15,623 | 1,718 | 17,341 |
その他の項目 | | | | | | | | |
減価償却費及び償却費 | 12,197 | 7,955 | 1,297 | 530 | - | 21,979 | 637 | 22,616 |
減損損失 | 359 | 809 | 177 | 24 | - | 1,369 | - | 1,369 |
(注) 1.セグメント利益又は損失は要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.セグメント利益又は損失の調整額1,718百万円には、主にセグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社損益が含まれております。
当第3四半期連結累計期間(自 2024年10月1日 至 2025年6月30日)
| | | | | | | (単位:百万円) |
| 報告セグメント | 合計 | 調整額合計(注)2 | 連結合計 |
| 国内スシ ロー事業 | 海外スシ ロー事業 | 京樽事業 | 国内杉玉事業 | その他事業 |
売上収益 | | | | | | | | |
外部収益 | 195,990 | 93,102 | 17,800 | 5,938 | 319 | 313,149 | - | 313,149 |
セグメント間収益 | - | 2 | 71 | 101 | - | 174 | △174 | - |
計 | 195,990 | 93,105 | 17,871 | 6,038 | 319 | 313,323 | △174 | 313,149 |
セグメント利益又は損失(△は損失)(注)1 | 15,271 | 11,116 | 185 | 29 | △162 | 26,440 | 2,765 | 29,205 |
その他の項目 | | | | | | | | |
減価償却費及び償却費 | 13,202 | 10,300 | 1,285 | 661 | 5 | 25,453 | 817 | 26,270 |
減損損失 | 17 | 479 | 50 | 15 | - | 561 | - | 561 |
(注) 1.セグメント利益又は損失は要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.セグメント利益又は損失の調整額2,765百万円には、主にセグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社損益が含まれております。
③報告セグメントの変更等に関する事項
当第3四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「国内スシロー事業」、「海外スシロー事業」、「京樽事業」及び「その他事業」の4区分から、「国内スシロー事業」、「海外スシロー事業」、「京樽事業」、「国内杉玉事業」及び「その他事業」の5区分に変更しております。この変更は、将来の重要性を考慮し、従来「その他事業」に含めていた「国内杉玉事業」を独立した報告セグメントとしたものです。なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
(販売費及び一般管理費)
販売費及び一般管理費の内訳は以下のとおりであります。
(単位:百万円) |
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2023年10月1日 至 2024年6月30日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 2024年10月1日 至 2025年6月30日) |
従業員給付費用 | 72,959 | 83,254 |
減価償却費及び償却費 | 22,563 | 26,207 |
水道光熱費 | 6,192 | 7,207 |
支払手数料 | 5,359 | 5,958 |
その他 | 23,638 | 27,071 |
合計 | 130,710 | 149,697 |
(1株当たり利益)
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2023年10月1日 至 2024年6月30日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 2024年10月1日 至 2025年6月30日) |
親会社の普通株主に帰属する四半期利益(百万円) | 10,371 | 18,072 |
基本的1株当たり四半期利益の計算に使用する普通株式に係る四半期利益(百万円) | 10,371 | 18,072 |
希薄化後1株当たり四半期利益の計算に使用する普通株式に係る四半期利益(百万円) | 10,371 | 18,072 |
基本的期中平均普通株式数(株) | 115,374,194 | 113,134,542 |
希薄化後1株当たり四半期利益の計算に用いられた普通株式増加数(株) | 1,129,861 | 1,453,391 |
希薄化後の期中平均普通株式数(株) | 116,504,055 | 114,587,933 |
基本的1株当たり四半期利益(円) | 89.89 | 159.74 |
希薄化後1株当たり四半期利益(円) | 89.02 | 157.71 |
希薄化効果を有しないため、希薄化後1株当たり四半期利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 | 新株予約権4種類 (普通株式313千株) | 新株予約権1種類 (普通株式83千株) |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。