1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2
(1)当四半期連結累計期間の経営成績の概況 ………………………………………………………………2
(2)当四半期連結累計期間の財政状態の概況 ………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………3
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………5
四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………5
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………5
四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………6
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………7
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………7
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………8
1.経営成績等の概況
当第1四半期連結累計期間(令和7年4月1日~令和7年6月30日)における当社グループの主力事業であります不動産賃貸事業におきましては、東京都心部では、大規模ビルで成約、拡張によるビル内移動や分室などの成約が相次いだことにより、平均空室率は4ヶ月連続で低下しており、低下傾向が継続しております。
また、商業ビルにおきましては、円高や世界景気の減速懸念などにより、インバウンド消費にブレーキがかかり、売上高が減少に転じております。
このような状況下、当第1四半期連結累計期間における売上高は3,465百万円(前年同四半期比15.8%増)、営業利益は419百万円(前年同四半期比34.2%増)、経常利益は619百万円(前年同四半期比13.5%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は414百万円(前年同四半期比7.2%増)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
不動産事業におきましては、昨年9月より営業を再開したTOCビルの業績回復、既存ビルの入居率、賃料の改善もあり、当事業での売上高は2,578百万円(前年同四半期比20.4%増)となり、営業利益は420百万円(前年同四半期比28.1%増)となりました。
リネンサプライ及びランドリー事業におきましては、コロナ禍前の水準には至っていないものの、主な顧客先であるホテル業界からの受注が増加したため、売上高は454百万円(前年同四半期比8.2%増)となり、営業利益は20百万円(前年同四半期比152.1%増)となりました。
その他におきましては、ビル管理関連事業では請負工事の受注増加により、スポーツクラブ事業では会費収入等の増加によりそれぞれ増収となりました。また、製薬事業及び温浴施設事業では、減収となりました。その他での売上高は432百万円(前年同四半期比0.4%増)となり、営業損失は23百万円(前年同四半期は25百万円の営業損失)となりました。
当第1四半期連結会計期間末における財政状態は、次のとおりであります。
資産合計は、前連結会計年度末に比べ112百万円増加し115,008百万円となりました。主な増加は有形固定資産が225百万円、投資有価証券が1,029百万円、主な減少は現金及び預金が1,115百万円であります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ466百万円減少し13,605百万円となりました。主な増加は長期預り保証金が180百万円、繰延税金負債が352百万円であり、主な減少は未払金が972百万円、未払法人税等が130百万円であります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ578百万円増加し101,403百万円となりました。主な増加は、親会社株主に帰属する四半期純利益414百万円及びその他有価証券評価差額金594百万円であり、主な減少は、剰余金の配当440百万円であります。
自己資本比率は、前連結会計年度末の87.2%から当第1四半期連結会計期間末は87.6%となりました。
当社グループにおける業績予想につきましては、令和7年5月13日発表の予想数値の変更はありません。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
該当事項はありません。
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 令和6年4月1日 至 令和6年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ビル管理関連サービス事業、製薬事業、スポーツクラブ事業及び温浴施設事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額1百万円には、セグメント間取引消去1百万円、減価償却の調整額 0百万円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 令和7年4月1日 至 令和7年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ビル管理関連サービス事業、製薬事業、スポーツクラブ事業及び温浴施設事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額1百万円には、セグメント間取引消去1百万円、減価償却の調整額0百万円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産及び投資その他の資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。