|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当中間期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当中間期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
|
2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(1)中間連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………… |
6 |
|
中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
6 |
|
中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………… |
8 |
|
(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… |
9 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
9 |
|
(表示方法の変更) ………………………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
10 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(連結範囲の重要な変更) ………………………………………………………………………………………… |
10 |
(1)当中間期の経営成績の概況
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や訪日外国人旅行者数の増加等により、国内景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。一方、ウクライナ・中東情勢等の地政学的リスクや米国の通商政策動向、継続的な物価の上昇による消費の減速懸念等、依然として景気の見通しは不透明な状況が続いております。
このような中、当社グループは医薬品事業において、市場への安定供給という課題に対し、供給体制を強化する
ため、製造人員の増強、2024年8月9日に公表した生産体制の再編に向けた準備等に取り組んでまいりました。ま
た、感染管理事業では二酸化塩素のエビデンス強化に係る研究開発を通じた消費者の皆様への信頼醸成や、売上規
模に応じたコストコントロール等収益性の改善施策に取り組んでまいりました。
これらの結果、当中間連結会計期間の売上高につきましては、医薬品事業の減収により、対前年同期比15.7%減の2,412百万円となりました。売上総利益につきましては、医薬品事業の減収影響等により、対前年同期比21.3%減の1,320百万円となりました。
販売費及び一般管理費につきましては、感染管理事業における広告宣伝費の増加等により、対前年同期比6.5%
増の1,273百万円となりました。
これらの結果、当中間連結会計期間の営業利益は対前年同期比90.3%減の46百万円、経常利益は対前年同期比96.1%減の20百万円となりました。特別利益につきましては、投資有価証券売却益347百万円や医薬品事業の仕入取引や製品出荷業務に関連し取引先より受領した受取補償金14百万円を計上しております。その結果、親会社株主に帰属する中間純利益につきましては、対前年同期比63.4%減の279百万円となりました。
セグメント別の経営成績につきましては以下のとおりであります。
(医薬品事業)
医薬品事業につきましては、国内市場における市場規模が対前年同期比で109.2%となりました。堅調な需要に対し、「正露丸」につきましては、中期的な供給体制強化に向けた取り組みの一環として製造設備の更新等の準備を進めてまいりました。また、京都工場の医薬品ラインが本格的に稼働したこと等により安定供給が可能な「セイロガン糖衣A」及び「正露丸クイックC」につきましては、営業・マーケティング施策の強化をおこなうとともに、2025年4月から6月には「セイロガン糖衣A携帯用」の新発売に合わせてWEBプロモーションを実施する等、新規ユーザーの拡大に取り組みました。しかしながら、「正露丸」の供給課題は依然解消に至らず、特に海外向けは十分な供給ができない状況が継続いたしました。
この結果、国内向けの医薬品売上高につきましては、対前年同期比7.5%減の1,697百万円となりました。また、海外向けにつきましては、対前年同期比37.9%減の508百万円となりました。
これらの結果、医薬品事業につきましては、対前年同期比16.9%減の2,206百万円の売上高となりました。また、セグメント利益につきましては、主に減収影響により、対前年同期比44.6%減の601百万円となりました。
・外部顧客への売上高の内訳(医薬品事業)
(単位:百万円)
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年6月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年6月30日) |
|
国内 |
1,835 |
1,697 |
|
海外 |
819 |
508 |
|
合計 |
2,654 |
2,206 |
(感染管理事業)
感染管理事業につきましては、国内のインフルエンザ流行時期にあわせてWEBでの広告を強化する等、効果的
なマーケティング費用の投下等コストコントロールに努め、収益性の改善に取り組んでまいりました。
これらの結果、売上高は前年同期とほぼ横ばいの203百万円となりました。また、セグメント損失につきましては、主に販売費及び一般管理費の減少影響等により、対前年同期比で44百万円改善し151百万円となりました。
・外部顧客への売上高の内訳(感染管理事業)
(単位:百万円)
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年6月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年6月30日) |
|
国内:一般用 |
95 |
96 |
|
国内:業務用 |
92 |
85 |
|
海外 |
15 |
21 |
|
合計 |
203 |
203 |
(その他事業)
その他事業につきましては、主に木酢液を配合した入浴液や園芸用木酢液等の製造販売を行い、売上高は2百万円、セグメント損失につきましては7百万円となりました。
(2)当中間期の財政状態の概況
①財政状態
当中間連結会計期間末における資産合計は11,680百万円(前連結会計年度末比1,234百万円減)となりました。また負債合計は3,731百万円(同1,218百万円減)、純資産合計は7,948百万円(同15百万円減)となりました。前連結会計年度末からの主な変動要因は、債権の回収に伴う受取手形及び売掛金の減少等による流動資産769百万円の減少や投資有価証券の売却等に伴う固定資産464百万円の減少、未払金や賞与引当金の減少等による流動負債564百万円の減少、長期借入金の返済等による固定負債653百万円の減少、また、その他有価証券評価差額金の減少等による純資産15百万円の減少等であります。
②キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間におけるキャッシュ・フローの状況につきましては、現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)が前連結会計年度末より392百万円減少し、当中間連結会計期間末残高は、4,139百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は61百万円(前年同期は256百万円の獲得)となりました。主に投資有価証券売却益347百万円、未払金の減少319百万円、棚卸資産の増加299百万円等の減少要因の一方で、税金等調整前中間純利益382百万円、売上債権の減少665百万円等の増加要因によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果獲得した資金は295百万円(前年同期は135百万円の使用)となりました。主に有形固定資産の取得による支出148百万円等の減少要因の一方、投資有価証券の売却による収入447百万円等の増加要因によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は684百万円(前年同期は562百万円の使用)となりました。主に長期借入金の返済による支出673百万円等の減少要因によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2025年12月期の通期連結業績予想につきましては、2025年2月13日に公表いたしました予想値から変更はありません。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年12月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年6月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
4,532 |
4,139 |
|
受取手形及び売掛金 |
2,428 |
1,719 |
|
商品及び製品 |
452 |
610 |
|
仕掛品 |
652 |
800 |
|
原材料及び貯蔵品 |
571 |
564 |
|
その他 |
124 |
157 |
|
流動資産合計 |
8,761 |
7,992 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
953 |
912 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
536 |
546 |
|
土地 |
1,675 |
1,675 |
|
建設仮勘定 |
11 |
7 |
|
その他(純額) |
95 |
109 |
|
有形固定資産合計 |
3,271 |
3,251 |
|
無形固定資産 |
27 |
26 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
461 |
0 |
|
その他 |
391 |
409 |
|
投資その他の資産合計 |
852 |
409 |
|
固定資産合計 |
4,152 |
3,687 |
|
資産合計 |
12,914 |
11,680 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年12月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年6月30日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
338 |
347 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
1,206 |
1,206 |
|
未払金 |
716 |
341 |
|
未払法人税等 |
12 |
8 |
|
返金負債 |
69 |
67 |
|
賞与引当金 |
176 |
51 |
|
転貸損失引当金 |
11 |
11 |
|
移設撤去費用等引当金 |
88 |
68 |
|
その他 |
236 |
188 |
|
流動負債合計 |
2,855 |
2,290 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
792 |
119 |
|
長期未払金 |
549 |
549 |
|
転貸損失引当金 |
15 |
10 |
|
退職給付に係る負債 |
655 |
669 |
|
資産除去債務 |
20 |
20 |
|
その他 |
60 |
71 |
|
固定負債合計 |
2,094 |
1,440 |
|
負債合計 |
4,949 |
3,731 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
10 |
10 |
|
資本剰余金 |
4,997 |
4,978 |
|
利益剰余金 |
2,526 |
2,806 |
|
自己株式 |
△273 |
△237 |
|
株主資本合計 |
7,260 |
7,557 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
234 |
- |
|
為替換算調整勘定 |
468 |
391 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
703 |
391 |
|
純資産合計 |
7,964 |
7,948 |
|
負債純資産合計 |
12,914 |
11,680 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年6月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年6月30日) |
|
売上高 |
2,860 |
2,412 |
|
売上原価 |
1,181 |
1,091 |
|
売上総利益 |
1,678 |
1,320 |
|
販売費及び一般管理費 |
1,196 |
1,273 |
|
営業利益 |
482 |
46 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
15 |
7 |
|
為替差益 |
38 |
- |
|
受取保険金 |
1 |
1 |
|
助成金収入 |
- |
3 |
|
その他 |
8 |
0 |
|
営業外収益合計 |
63 |
12 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
4 |
3 |
|
賃貸費用 |
4 |
0 |
|
為替差損 |
- |
30 |
|
支払手数料 |
6 |
1 |
|
その他 |
2 |
3 |
|
営業外費用合計 |
18 |
39 |
|
経常利益 |
528 |
20 |
|
特別利益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
- |
347 |
|
受取補償金 |
200 |
14 |
|
特別利益合計 |
200 |
361 |
|
特別損失 |
|
|
|
減損損失 |
- |
0 |
|
投資有価証券評価損 |
4 |
- |
|
特別損失合計 |
4 |
0 |
|
税金等調整前中間純利益 |
724 |
382 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
27 |
10 |
|
法人税等調整額 |
△68 |
92 |
|
法人税等合計 |
△40 |
102 |
|
中間純利益 |
764 |
279 |
|
親会社株主に帰属する中間純利益 |
764 |
279 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年6月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年6月30日) |
|
中間純利益 |
764 |
279 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
378 |
△234 |
|
為替換算調整勘定 |
113 |
△77 |
|
その他の包括利益合計 |
492 |
△312 |
|
中間包括利益 |
1,257 |
△32 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る中間包括利益 |
1,257 |
△32 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年6月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年6月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前中間純利益 |
724 |
382 |
|
減価償却費 |
128 |
125 |
|
減損損失 |
- |
0 |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
- |
△347 |
|
受取補償金 |
△200 |
△14 |
|
返金負債の増減額(△は減少) |
△9 |
△2 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
△26 |
△125 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
△3 |
14 |
|
転貸損失引当金の増減額(△は減少) |
△44 |
△5 |
|
移設撤去費用等引当金の増減額(△は減少) |
- |
△19 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△15 |
△7 |
|
助成金収入 |
- |
△3 |
|
受取保険金 |
△1 |
△1 |
|
支払利息 |
4 |
3 |
|
投資有価証券評価損益(△は益) |
4 |
- |
|
為替差損益(△は益) |
△0 |
0 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
191 |
665 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△233 |
△299 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△25 |
52 |
|
未払費用の増減額(△は減少) |
△121 |
△122 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
△363 |
△319 |
|
未払又は未収消費税等の増減額 |
△11 |
23 |
|
その他 |
57 |
56 |
|
小計 |
53 |
55 |
|
利息及び配当金の受取額 |
13 |
8 |
|
利息の支払額 |
△4 |
△3 |
|
補償金の受取額 |
200 |
14 |
|
助成金の受取額 |
- |
3 |
|
保険金の受取額 |
1 |
1 |
|
法人税等の支払額 |
△7 |
△17 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
256 |
61 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△1 |
- |
|
定期預金の払戻による収入 |
30 |
- |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△72 |
△148 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
0 |
- |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△24 |
△2 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
- |
447 |
|
資産除去債務の履行による支出 |
△68 |
- |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△135 |
295 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
長期借入金の返済による支出 |
△603 |
△673 |
|
リース債務の返済による支出 |
△14 |
△11 |
|
配当金の支払額 |
△1 |
- |
|
新株予約権の行使による株式の発行による収入 |
59 |
- |
|
その他 |
△2 |
- |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△562 |
△684 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
113 |
△65 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△327 |
△392 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
5,244 |
4,532 |
|
現金及び現金同等物の中間期末残高 |
4,916 |
4,139 |
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
合計 |
調整額 (注)1 |
中間連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
||
|
|
医薬品事業 |
感染管理事業 |
その他事業 |
|||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
2,654 |
203 |
2 |
2,860 |
- |
2,860 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
2,654 |
203 |
2 |
2,860 |
- |
2,860 |
|
セグメント利益又はセグメント損失(△) |
1,086 |
△195 |
△6 |
884 |
△401 |
482 |
(注)1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
合計 |
調整額 (注)1 |
中間連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
||
|
|
医薬品事業 |
感染管理事業 |
その他事業 |
|||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
2,206 |
203 |
2 |
2,412 |
- |
2,412 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
2,206 |
203 |
2 |
2,412 |
- |
2,412 |
|
セグメント利益又はセグメント損失(△) |
601 |
△151 |
△7 |
443 |
△396 |
46 |
(注)1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「感染管理事業」セグメントにおいて、回収可能性が認められないと判断した固定資産を減損損失として計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当中間連結会計期間において0百万円であります。
(中間連結損益計算書)
前中間連結会計期間において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取保険金」は、金額的重要性が増したため、当中間連結会計期間より区分掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前中間連結会計期間の中間連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前中間連結会計期間の中間連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた1百万円は、「受取保険金」1百万円として組替えております。
(中間連結キャッシュ・フロー計算書)
前中間連結会計期間において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「受取保険金」及び「保険金の受取額」は、金額的重要性が増したため、当中間連結会計期間より区分掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前中間連結会計期間の中間連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前中間連結会計期間の中間連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「受取保険金」△1百万円及び「保険金の受取額」1百万円を独立掲記するとともに、「小計」55百万円は「小計」53百万円として組替えております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当中間連結会計期間において、大幸薬品インターナショナル株式会社は清算結了したため、連結の範囲から除外しております。