○添付資料の目次

 

目次

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当四半期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………………

2

(2)当四半期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………………

2

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

2

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………

3

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………

3

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………

4

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………

6

(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記) ………………………………………………

6

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

7

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

9

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

9

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………

9

【参考】四半期決算補足説明資料  …………………………………………………………………………………………

10

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当四半期の経営成績の概況

 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、インバウンド消費の拡大や、賃上げ等の雇用環境の改善等により穏やかな回復基調を維持しました。その一方で、原材料・資源価格の高騰等による物価上昇や、米国の通商政策の影響による景気の下振れリスクの懸念、ウクライナ・中東情勢等の地政学リスクの継続により、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。

 このような経済状況下、当行の連結ベースでの経営成績は以下のとおりとなりました。

 グループ全体の経常収益は、貸出金利息及び有価証券利息配当金等が増加したことを主な要因として、前年同期に比べ5,559百万円増加し30,745百万円となりました。経常費用は、預金利息及び国債等債券売却損が増加したことを主な要因として、前年同期に比べ4,106百万円増加し23,432百万円となりました。

 この結果、経常利益は前年同期に比べ1,452百万円増加し7,313百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べ1,171百万円増加し5,235百万円となりました。

セグメントごとの経営成績につきましては、次のとおりであります。

①  銀行業務

経常収益は、前年同期に比べ5,588百万円増加し24,809百万円となりました。セグメント利益は、前年同期に比べ1,604百万円増加し7,812百万円となりました。

②  リース業務

経常収益は、前年同期に比べ45百万円増加し5,715百万円となり、セグメント利益は、前年同期に比べ165百万円減少し115百万円となりました。

③  カード業務

経常収益は、前年同期に比べ12百万円増加し634百万円となり、セグメント利益は、前年同期に比べ50百万円増加し206百万円となりました。

④  その他業務

経常収益は、前年同期に比べ7百万円増加し669百万円となりました。セグメント利益は、前年同期に比べ10百万円増加し△4百万円となりました。

 

(2)当四半期の財政状態の概況

 預金の当第1四半期連結会計期間末残高につきましては、前連結会計年度末に比べ、286,187百万円増加し5,076,370百万円となりました。預金の増加のうち、個人預金につきましては、9,498百万円の増加となりました。

 貸出金の当第1四半期連結会計期間末残高につきましては、住宅ローンを中心とした個人向け融資等に積極的に対応した結果により前連結会計年度末に比べ、577百万円増加し3,990,906百万円となりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 第2四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想につきましては、2025年5月13日に公表しました連結業績予想から変更はありません。

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2025年6月30日)

資産の部

 

 

現金預け金

711,182

826,490

コールローン及び買入手形

1,196

5,213

商品有価証券

2

8

有価証券

936,433

919,157

貸出金

3,990,329

3,990,906

外国為替

4,473

4,004

リース債権及びリース投資資産

42,047

42,113

その他資産

27,959

26,635

有形固定資産

41,654

41,261

無形固定資産

1,025

912

退職給付に係る資産

21,010

21,051

繰延税金資産

866

864

支払承諾見返

9,429

10,021

貸倒引当金

△17,252

△17,578

資産の部合計

5,770,358

5,871,062

負債の部

 

 

預金

4,790,183

5,076,370

譲渡性預金

235,996

49,600

借用金

367,700

357,914

外国為替

680

400

社債

10,000

10,000

信託勘定借

1,478

1,466

その他負債

52,045

56,684

賞与引当金

1,137

308

役員賞与引当金

15

4

退職給付に係る負債

263

264

役員退職慰労引当金

35

30

睡眠預金払戻損失引当金

49

43

偶発損失引当金

1,308

1,454

利息返還損失引当金

24

24

繰延税金負債

20,629

21,731

再評価に係る繰延税金負債

2,847

2,806

支払承諾

9,429

10,021

負債の部合計

5,493,827

5,589,124

純資産の部

 

 

資本金

25,090

25,090

資本剰余金

21,241

21,241

利益剰余金

173,486

176,187

自己株式

△429

△431

株主資本合計

219,389

222,089

その他有価証券評価差額金

47,959

50,927

繰延ヘッジ損益

△0

土地再評価差額金

3,785

3,696

退職給付に係る調整累計額

5,396

5,225

その他の包括利益累計額合計

57,141

59,848

純資産の部合計

276,531

281,938

負債及び純資産の部合計

5,770,358

5,871,062

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年6月30日)

経常収益

25,186

30,745

資金運用収益

12,175

16,676

(うち貸出金利息)

7,497

10,147

(うち有価証券利息配当金)

4,393

5,526

信託報酬

4

7

役務取引等収益

2,956

3,170

その他業務収益

6,892

6,923

その他経常収益

3,158

3,967

経常費用

19,325

23,432

資金調達費用

1,898

4,400

(うち預金利息)

371

2,912

役務取引等費用

1,014

1,150

その他業務費用

8,304

9,147

営業経費

7,526

8,070

その他経常費用

582

664

経常利益

5,860

7,313

特別利益

1

281

固定資産処分益

1

281

特別損失

11

26

固定資産処分損

11

26

税金等調整前四半期純利益

5,850

7,568

法人税等

1,786

2,333

四半期純利益

4,063

5,235

親会社株主に帰属する四半期純利益

4,063

5,235

 

(四半期連結包括利益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年6月30日)

四半期純利益

4,063

5,235

その他の包括利益

△15,635

2,707

その他有価証券評価差額金

△15,365

2,968

繰延ヘッジ損益

7

△0

土地再評価差額金

△89

退職給付に係る調整額

△278

△170

四半期包括利益

△11,571

7,942

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

△11,571

7,942

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記)

(税金費用の計算)

税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

(セグメント情報等の注記)

Ⅰ.前第1四半期連結累計期間(自  2024年4月1日  至  2024年6月30日)

1.報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

 

銀行業務

リース業務

カード業務

経常収益

 

 

 

 

 

 

外部顧客に対する経常収益

18,370

5,614

565

24,551

641

25,192

セグメント間の内部経常収益

850

54

56

961

20

982

19,221

5,669

622

25,512

661

26,174

セグメント利益又は損失(△)

6,207

280

156

6,644

△14

6,630

(注)1.一般企業の売上高に代えて経常収益を記載しております。

2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、事務委託サービス業務等を含んでおります。

 

2.報告セグメント合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(1)報告セグメントの経常収益の合計額と四半期連結損益計算書の経常収益計上額

(単位:百万円)

 

経常収益

金額

 

報告セグメント計

25,512

 

「その他」の区分の経常収益

661

 

セグメント間取引消去

△982

 

貸倒引当金戻入益

△6

 

四半期連結損益計算書の経常収益

25,186

 

(注)一般企業の売上高に代えて経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と四半期連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。

 

(2)報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書の経常利益計上額

(単位:百万円)

 

利益

金額

 

報告セグメント計

6,644

 

「その他」の区分の損失(△)

△14

 

セグメント間取引消去

△769

 

四半期連結損益計算書の経常利益

5,860

 

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

Ⅱ.当第1四半期連結累計期間(自  2025年4月1日  至  2025年6月30日)

1.報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

 

銀行業務

リース業務

カード業務

経常収益

 

 

 

 

 

 

外部顧客に対する経常収益

23,863

5,662

580

30,106

651

30,758

セグメント間の内部経常収益

945

52

53

1,052

18

1,070

24,809

5,715

634

31,159

669

31,828

セグメント利益又は損失(△)

7,812

115

206

8,134

△4

8,129

(注)1.一般企業の売上高に代えて経常収益を記載しております。

2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、事務委託サービス業務等を含んでおります。

 

2.報告セグメント合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(1)報告セグメントの経常収益の合計額と四半期連結損益計算書の経常収益計上額

(単位:百万円)

 

経常収益

金額

 

報告セグメント計

31,159

 

「その他」の区分の経常収益

669

 

セグメント間取引消去

△1,070

 

貸倒引当金戻入益

△12

 

四半期連結損益計算書の経常収益

30,745

 

(注)一般企業の売上高に代えて経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と四半期連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。

 

(2)報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書の経常利益計上額

(単位:百万円)

 

利益

金額

 

報告セグメント計

8,134

 

「その他」の区分の損失(△)

△4

 

セグメント間取引消去

△816

 

四半期連結損益計算書の経常利益

7,313

 

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

前第1四半期連結累計期間

(自  2024年4月1日

至  2024年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2025年4月1日

至  2025年6月30日)

減価償却費

671百万円

605百万円

 

【参考】四半期決算補足説明資料

表紙

1.損益の状況(単体) …………………………………………………………………………………………………

11

2.リスク管理債権及び金融再生法開示債権の開示(単体) ………………………………………………………

12

3.自己資本比率(国際統一基準)(単体・連結) …………………………………………………………………

13

4.時価のある有価証券の評価損益(単体) …………………………………………………………………………

14

5.預金等・貸出金の残高(単体) ……………………………………………………………………………………

15

(参考)預り資産残高(単体) …………………………………………………………………………………………

15

6.単体決算要約 …………………………………………………………………………………………………………

16

 

1.損益の状況(単体)

 

 当第1四半期の経常収益は、247億円(通期予想比28.8%)となりました。

 経常利益は77億円、四半期純利益は57億円となりました。

 与信関連費用は4億円となりました。

 

 

【単 体】

(単位:百万円)

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

2025年3月期

第1四半期

(3ヵ月間)(A)

2026年3月期

第1四半期

(3ヵ月間)(B)

比  較

(B)-(A)

 

2026年3月期

第2四半期

累計期間予想

(6ヵ月間)

 

2026年3月期

通期予想

 (12ヵ月間)

経常収益

 

19,189

24,759

5,570

 

43,800

 

86,000

 

業務粗利益

10,484

11,874

1,390

 

 

 

 

 

資金利益

 

11,071

13,168

2,096

 

 

 

 

 

役務取引等利益

 

1,902

1,986

84

 

 

 

 

 

その他業務利益

 

△2,489

△3,280

△790

 

 

 

 

 

(うち国債等債券損益)

(△2,594)

(△3,245)

(△651)

 

 

 

 

 

経費(除く臨時処理分)(△)

7,278

7,642

364

 

 

 

 

 

人件費

 

4,130

4,453

323

 

 

 

 

 

物件費

 

2,670

2,685

15

 

 

 

 

 

税金

 

477

503

25

 

 

 

 

 

実質業務純益(①-③)

3,206

4,232

1,026

 

 

 

 

 

コア業務純益(④-②)

 

5,800

7,478

1,677

 

 

 

 

 

 

コア業務純益(除く投資信託解約損益)

 

5,800

7,443

1,642

 

 

 

 

一般貸倒引当金繰入額(△)

155

△318

△473

 

 

 

 

業務純益

 

3,051

4,550

1,499

 

 

 

 

 

臨時損益

 

3,119

3,205

86

 

 

 

 

 

不良債権処理額(△)

26

803

776

 

 

 

 

 

貸倒引当金戻入益

 

 

 

 

 

償却債権取立益

 

 

 

 

 

 

株式等関係損益

 

2,947

3,780

833

 

 

 

 

 

その他臨時損益

 

198

228

29

 

 

 

 

経常利益

 

6,170

7,756

1,585

 

10,500

 

20,900

特別損益

 

△11

254

265

 

 

 

 

税引前四半期純利益

 

6,158

8,010

1,851

 

 

 

 

法人税等(△)

 

1,637

2,221

584

 

 

 

 

四半期純利益

 

4,520

5,788

1,267

 

7,700

 

14,900

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

与信関連費用(⑤+⑥-⑦)

 

181

485

303

 

 

 

 

 

2.リスク管理債権及び金融再生法開示債権の開示(単体)

 リスク管理債権及び金融再生法開示債権の不良債権額は、2024年6月末比207億円減少して795億円となり、対象債権合計比は、1.95%となりました。なお、2025年3月末比では、7億円減少しております。

 

【単 体】

(単位:百万円)

(単位:百万円)

 

 

2024年6月末

(A)

2025年6月末

(B)

比  較

(B)-(A)

 

(参考)

2025年3月末

破産更生債権及びこれらに準ずる債権

9,542

9,420

△121

 

9,398

危険債権

74,872

58,003

△16,869

 

58,072

要管理債権

15,811

12,084

△3,727

 

12,760

 

三月以上延滞債権

1,113

623

△489

 

914

 

貸出条件緩和債権

14,698

11,460

△3,237

 

11,845

合計

100,226

79,508

△20,718

 

80,231

 

 

 

 

 

 

対象債権合計

3,858,448

4,076,583

218,134

 

4,070,435

対象債権合計比(%)

2.60

1.95

△0.65

 

1.97

 

 

3.自己資本比率(国際統一基準) (単体・連結)

 

 「第3の柱(市場規律)」に基づく「自己資本の構成に関する開示事項」並びに「レバレッジ比率に関する開示事項」及び「流動性カバレッジ比率に関する開示事項」につきましては当行ホームページ(https://www.meigin.com/)に掲載しております。

 

 

【単 体】

 

 

 

 

(単位:億円)

〔速 報 値〕

2025年3月末

2025年6月末

1.

単体総自己資本比率(4/7)

11.47%

 

11.78%

 

2.

単体Tier1比率(5/7)

9.91%

 

10.24%

 

3.

単体普通株式等Tier1比率(6/7)

9.91%

 

10.24%

 

4.

単体における総自己資本の額

2,864

2,947

5.

単体におけるTier1資本の額

2,475

2,562

6.

単体における普通株式等Tier1資本の額

2,475

2,562

7.

リスク・アセットの額

24,959

25,017

8.

単体総所要自己資本額(7×8%)

1,996

2,001

 

【連 結】

 

 

 

(単位:億円)

〔速 報 値〕

2025年3月末

2025年6月末

1.

連結総自己資本比率(4/7)

11.74%

 

12.04%

 

2.

連結Tier1比率(5/7)

10.18%

 

10.49%

 

3.

連結普通株式等Tier1比率(6/7)

10.18%

 

10.49%

 

4.

連結における総自己資本の額

2,984

3,062

5.

連結におけるTier1資本の額

2,588

2,669

6.

連結における普通株式等Tier1資本の額

2,588

2,669

7.

リスク・アセットの額

25,408

25,419

8.

連結総所要自己資本額(7×8%)

2,032

2,033

 

(注)自己資本比率の算出にあたっては、以下の手法を採用しております。

   ・信用リスクに関する手法:標準的手法

   ・オペレーショナル・リスクに関する手法:標準的計測手法

   小数点第2位未満を切捨てにて表示しております。

 

 

4.時価のある有価証券の評価損益(単体)

 その他有価証券の評価損益は、2024年6月末比200億円減少して、730億円の評価益となりました。

 

【単 体】

 

(単位:百万円)

 

(単位:百万円)

 

2024年6月末

2025年6月末

 

(参考)

2025年3月末

評価損益

評価損益

 

評価損益

 

評価益

評価損

 

評価益

評価損

 

 

評価益

評価損

満期保有目的

△5,289

5,289

△5,163

5,163

 

△7,991

7,991

 

債券

 

 

その他

△5,289

5,289

△5,163

5,163

 

△7,991

7,991

の他有価証券

93,058

114,161

21,102

73,034

87,576

14,541

 

68,889

89,069

20,179

 

株式

111,900

111,917

17

82,527

82,572

45

 

85,516

85,575

59

 

債券

△17,440

12

17,453

△12,307

174

12,481

 

△17,187

29

17,217

 

その他

△1,400

2,231

3,631

2,814

4,829

2,014

 

560

3,463

2,902

 

(注)「評価損益」は、「満期保有目的」については貸借対照表計上額と時価の差額を計上し、「その他有価証券」については時価評価しておりますので貸借対照表計上額と取得原価の差額を計上しております。

 

5.預金等・貸出金の残高(単体)

 

 預金等残高(預金+譲渡性預金)は、2024年6月末比3,495億円増加し、5兆1,355億円となりました。そのうち個人預金は、2024年6月末比76億円減少し、2兆6,640億円となりました。

 貸出金は、2024年6月末比2,127億円増加し、4兆100億円となりました。そのうち消費者ローンは2024年6月末比453億円増加し、1兆2,656億円となりました。

 

 

【単 体】

(単位:百万円)

(単位:百万円)

 

 

2024年6月末

(A)

2025年6月末

(B)

比  較

(B)-(A)

 

(参考)

2025年3月末

 

預金等

4,786,014

5,135,515

349,500

 

5,033,279

 

うち個人預金

2,671,720

2,664,052

△7,668

 

2,654,553

 

貸出金

3,797,253

4,010,040

212,787

 

4,005,538

 

うち消費者ローン

1,220,248

1,265,608

45,359

 

1,254,746

(注) 預金等=預金+譲渡性預金

 

 (参考)預り資産残高(単体)

【単 体】

 

 

 (単位:百万円)

 

(単位:百万円)

 

 

2024年6月末

(A)

2025年6月末

(B)

比  較

(B)-(A)

 

 

(参考)

 2025年3月末

 投資信託

150,469

164,548

14,078

 

151,704

 公共債

14,510

17,519

3,008

 

15,917

 保険商品

388,855

431,985

43,130

 

420,793

 外貨預金

20,810

22,497

1,686

 

21,732

 合計

574,646

636,550

61,904

 

610,148

 

6.単体決算要約

※(  )は2024年6月期からの増減

 

 

 

<収益>

 

 

<費用>

 

 

<利益>

 

 

 

 

資金運用収益

175億円(45億円増)

事業性貸出・住宅ローン・有価証券等による利息収益

資金調達費用

43億円(24億円増)

各種預金に対して支払う利息等

①資金利益

131億円(20億円増)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

役務取引等収益

31億円(2億円増)

投資信託の販売や振込みなど各種サービスによる受取手数料

役務取引等費用

12億円(1億円増)

支払為替手数料等銀行が支払う手数料

②役務取引等利益

19億円(0億円増)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他業務収益

0億円(0億円減)

外国為替売買益や債券の売却益等

その他業務費用

33億円(7億円増)

国債等債券の売却損等

③その他業務利益

△32億円(7億円減)

うち国債等債券損益

△32億円(6億円減)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

業務粗利益

118億円(13億円増)

①資金利益+②役務取引等利益+

③その他業務利益

一般貸倒引当金繰入額△3億円(4億円減)

業務純益

45億円(14億円増)

 

 

 

 

 

 

 

 

経費(除く臨時処理分)

76億円(3億円増)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

業務純益

45億円(14億円増)

臨時収益

39億円(8億円増)

株式等売却益、

貸倒引当金戻入益、

償却債権取立益等

臨時費用

7億円(7億円増)

不良債権処理及び株式等償却に関する費用等

経常利益

77億円(15億円増)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

経常利益

77億円(15億円増)

特別利益

2億円(2億円増)

固定資産処分益等

特別損失

0億円(0億円増)

固定資産処分損、

減損損失等

税引前四半期純利益

80億円(18億円増)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

税引前四半期純利益

80億円(18億円増)

 

 

 

法人税等

22億円(5億円増)

 

 

 

四半期純利益

57億円(12億円増)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

業務純益から一般貸倒引当金繰入額や債券の売却損益等を控除した収益力を示す指標として、実質業務純益・コア業務純益があります。

 

◎実質業務純益  42億円=業務純益 45億円+一般貸倒引当金繰入額 △3億円

◎コア業務純益  74億円=実質業務純益 42億円-国債等債券損益  △32億円

※国債等債券損益(5勘定尻)・・・債券売却益+債券償還益-債券売却損-債券償還損-債券償却