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1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
4 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
5 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
7 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
9 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
9 |
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(連結の範囲の変更に関する注記) ……………………………………………………………………………… |
9 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
9 |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
9 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
10 |
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(企業結合等関係) ………………………………………………………………………………………………… |
12 |
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(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
12 |
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米国の通商政策等による影響が一部でみられるものの、景気は緩やかに回復している状況となっております。
当社グループを取り巻く環境におきましては、超高齢社会の到来に伴い介護費、介護保険サービス利用者数及びサービス提供事業者数は増加し、介護事業全体の底上げが続いております。2024年度の介護保険制度改正では、医療・介護をつなぐ地域包括ケアシステムの更なる深化・推進やLIFEを活用した科学的介護に加え、リハビリテーション・機能訓練、口腔、栄養の一体的取組等による自立支援・重度化防止など、医療・介護の連携と介護事業の効率化がより一層求められる一方で、介護職員の処遇改善や生産性の向上等を通じた働きやすい職場環境づくり(医療DX、介護DXに関わる加算)など、介護事業の持続可能性もあわせて求められる改正となっております。
このような状況のもと、当社グループは、医療・介護をつなぐ地域包括ケアを実現するシステムを提供していることから、各省庁との共同プロジェクトに参加し、国の政策と同じ方向性をもつシステム開発会社となるよう努めるとともに、介護保険制度改正に対応する準備を整え、継続して適時にシステム改修を行い、システム利用者の負担軽減により、ユーザーの利便性の向上を図っております。総務省の「IoTサービス創出支援事業」の実証実験を通じて「カナミッククラウドサービス」を基軸とした介護における各種データの活用連携を進めるとともに、「東京都多職種連携ポータルサイト」を通じて、従来の市区町村に比べてより広範囲な都道府県単位での在宅療養推進体制に寄与するなど、当社グループの「カナミッククラウドサービス」で培った医療・介護連携のノウハウが地域の医療・介護連携に貢献しております。それらの高齢者支援事業とあわせ、多世代包括ケアの実現に向けた取組として「子育て支援システム」を通じて自治体の子育て支援事業の効率運用に寄与しております。
また、今後の事業規模拡大を目的として、シンガポールのITコンサルティング企業であるTHE WORLD MANAGEMENT PTE LTD の全株式を2024年11月29日付で取得し当社の完全子会社といたしました。THE WORLD MANAGEMENT PTE LTDはシンガポール国内の多くの企業に対し、主に、販売管理や在庫管理、会計管理などのバックエンドシステムの導入コンサルティングとメンテナンスサービスを提供しております。同社のバックエンドシステムと、当社グループが保有するフロントエンドシステムの開発力を組み合わせることで、同社の顧客をはじめとするシンガポールの企業に、総合的なITシステムを提供することが可能となります。同社は当社グループのヘルスケア・ヘルステック企業としての更なる付加価値の高いサービスを提供する上で大きな推進力になると判断しており、当社グループ成長戦略『カナミックビジョン2030』の「Phase4:海外展開」への本格的な着手として、シンガポールを拠点にASEAN諸国への展開も見込んでおります。今後も当社グループの事業規模拡大のため、新たなM&A候補先の選定や新規事業の展開等を進めてまいります。加えて同成長戦略における「Phase2:プラットフォームサービス拡大」の一環として「本格AI搭載クラウド介護ソフト(介護AISaaS)」の提供を開始いたしました。単一のAI機能にとどまらず介護業務全般を支援する機能を有する自律型AIエージェントを搭載する次世代の標準モデルとして、急速に進む高齢化と介護ニーズの課題解決を目指してまいります。
さらに、当社グループのシステムがプラットフォーム化に対応していくことに伴い、取得される患者・要介護者等の情報をビッグデータとして解析し、国や自治体、保険会社等が必要としているエビデンスを見つけ出すAIサービス等の展開を通じて医療・介護分野における地域連携をさらに推進させ、患者・要介護者、全ての医療・介護事業者にソリューションを提供するための研究活動も実施しております。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高4,017,437千円(前年同期比365,091千円増、10.0%増)、営業利益1,162,062千円(前年同期比141,717千円増、13.9%増)、経常利益1,162,864千円(前年同期比136,117千円増、13.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益797,266千円(前年同期比97,862千円増、14.0%増)となりました。
セグメント毎の経営成績は次のとおりであります。
(医療・介護クラウドプラットフォーム事業)
当セグメントのサービスごとの売上高は次のとおりであります。
ⅰ カナミッククラウドサービス
本サービスにつきましては、ストックビジネスをメインとしており、既存顧客のストック部分をベースに、継続的な新規顧客の獲得を続けた結果、売上高は2,231,039千円(前年同期比230,139千円増、11.5%増)となりました。
ⅱ プラットフォームサービス
本サービスにつきましては、大手介護事業者からの依頼によるホームページ構築業務や公益財団法人介護労働安定センターを通じた介護事業社向けホームページの受託制作、運営・管理が安定した収益基盤となっており、また介護関連情報を提供するインターネット広告サービスや介護業界における人材マッチングサービスなどが好調に推移した結果、売上高は343,902千円(前年同期比28,552千円増、9.1%増)となりました。
ⅲ その他サービス
本サービスにつきましては、大口顧客向けカスタマイズ開発の受託などにより、売上高は78,920千円(前年同期比4,956千円増、6.7%増)となりました。
これらの結果セグメント売上高は2,653,862千円(前年同期比263,649千円増、11.0%増)、売上高が増加する一方でプラットフォームサービスの人件費等の売上原価や販売費及び一般管理費が増加したことによりセグメント利益は1,107,443千円(前年同期比135,263千円増、13.9%増)となりました。
(健康寿命延伸事業)
当セグメントのサービスごとの売上高は次のとおりであります。
ⅰ 健康寿命延伸サービス
本サービスにつきましては、24 時間営業のフィットネスジムの運営・フランチャイズ展開、及びそれらリアル店舗を通じた健康寿命延伸に資するサービスの提供をしており、直営店においては既存店舗の利用者が順調に増加するとともに新規出店による店舗と利用者が増加した一方、一部のフランチャイズ加盟先において新規出店時期が遅れた影響により、売上高は832,543千円(前年同期比30,011千円減、3.5%減)となりました。
当セグメントは上記の1サービスのみであり、セグメントの売上高は健康寿命延伸サービスの売上高と同額となります。また、将来の事業規模拡大を目的とした新規出店及び本部人員の増加等により一時的なコストが増加した一方で店舗運営のDX化など店舗運営費の削減に努めた結果、セグメント利益は89,526千円(前年同期比50,153千円増、127.4%増)となりました。
(ソリューション開発事業)
当セグメントのサービスごとの売上高は次のとおりであります。
ⅰ ソリューションサービス
本サービスにつきましては、Ruby言語を用いたWebサービス企画・開発に関するサービスに加え、当中間連結会計期間より連結の範囲に含めておりますTHE WORLD MANAGEMENT PTE LTDの販売管理や在庫管理、会計管理などのバックエンドシステムの導入コンサルティングとメンテナンスサービスを提供しており、Webサービス企画・開発や導入コンサルティングとメンテナンスサービスが堅調に推移する一方、当社グループ内でのエンジニア配置を見直した結果、売上高は531,031千円(前年同期比131,453千円増、32.9%増)となりました。
当セグメントは上記の1サービスのみであり、ソリューションサービスの売上高から売上原価や販売費及び一般管理費を差引いたセグメント利益は62,852千円(前年同期比22,644千円増、56.3%増)となりました。
(利益の概況)
売上高が増加する一方で、当中間連結会計期間より連結の範囲に含めたTHE WORLD MANAGEMENT PTE LTDの売上原価が計上されたことにより、売上原価も前年同期に比べ34,567千円増加し1,434,926千円となりました。この結果、売上総利益は2,582,510千円(前年同期比330,523千円増、14.7%増)となりました。また、当中間連結会計期間より連結の範囲に含めたTHE WORLD MANAGEMENT PTE LTDの業績を連結し当該企業の販売費及び一般管理費が加わったことにより、販売費及び一般管理費が前年同期に比べ188,805千円増加し1,420,448千円となりました。この結果、営業利益は1,162,062千円(前年同期比141,717千円増、13.9%増)となりました。
営業外収益は前年同期に比べ5,923千円減少し12,798千円となり、営業外費用は前年同期に比べ323千円減少し11,996千円となりました。この結果、経常利益は1,162,864千円(前年同期比136,117千円増、13.3%増)となりました。特別利益及び特別損失の計上はありません。
これらの結果、税金等調整前四半期純利益は1,162,864千円(前年同期比127,404千円増、12.3%増)、法人税等合計が前年同期に比べ29,542千円増加し365,597千円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は797,266千円(前年同期比97,862千円増、14.0%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度に比べ98,772千円増加し、6,274,337千円となりました。これは主に、フィットネスジムの新規店舗開設等により有形固定資産が112,717千円、THE WORLD MANAGEMENT PTE LTD買収に伴いのれんが363,275千円それぞれ増加する一方で、法人税等及び配当金の支払や借入金の返済により現金及び預金が435,650千円減少したことによるものであります。
当第3四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ412,208千円減少し、1,928,542千円となりました。これは主に返済により借入金が211,911千円、当第3四半期連結累計期間に属する収益を認識したことにより契約負債が102,965千円それぞれ減少したことによるものであります。
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ510,980千円増加し、4,345,794千円となりました。これは主に、利益剰余金が親会社株主に帰属する四半期純利益により797,266千円増加する一方で、配当金の支払により308,472千円減少したことによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2024年11月14日に公表いたしました2025年9月期連結業績予想につきましては、現時点において変更はありません。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2024年9月30日) |
当第3四半期連結会計期間 (2025年6月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
3,430,050 |
2,994,400 |
|
売掛金 |
223,727 |
203,810 |
|
契約資産 |
25,951 |
12,476 |
|
商品 |
463 |
781 |
|
仕掛品 |
6,239 |
7,703 |
|
貯蔵品 |
499 |
349 |
|
前払費用 |
74,730 |
98,890 |
|
1年内回収予定の長期貸付金 |
1,236 |
1,246 |
|
その他 |
105,144 |
133,362 |
|
貸倒引当金 |
△8,641 |
△9,398 |
|
流動資産合計 |
3,859,400 |
3,443,623 |
|
固定資産 |
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|
有形固定資産 |
|
|
|
建物(純額) |
576,287 |
681,332 |
|
車両運搬具(純額) |
7,584 |
5,419 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
303,423 |
256,721 |
|
リース資産(純額) |
17,596 |
75,385 |
|
建設仮勘定 |
1,250 |
- |
|
有形固定資産合計 |
906,141 |
1,018,859 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
622,292 |
649,281 |
|
のれん |
470,030 |
833,306 |
|
その他 |
76 |
76 |
|
無形固定資産合計 |
1,092,399 |
1,482,663 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
出資金 |
500 |
500 |
|
長期貸付金 |
24,798 |
23,862 |
|
破産更生債権等 |
2,212 |
2,528 |
|
長期前払費用 |
6,375 |
4,245 |
|
繰延税金資産 |
56,129 |
61,348 |
|
敷金及び保証金 |
209,435 |
217,744 |
|
保険積立金 |
20,384 |
21,490 |
|
貸倒引当金 |
△2,212 |
△2,528 |
|
投資その他の資産合計 |
317,622 |
329,190 |
|
固定資産合計 |
2,316,164 |
2,830,713 |
|
資産合計 |
6,175,564 |
6,274,337 |
|
|
|
(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2024年9月30日) |
当第3四半期連結会計期間 (2025年6月30日) |
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負債の部 |
|
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流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
87,490 |
52,586 |
|
1年内償還予定の社債 |
50,000 |
30,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
280,518 |
232,761 |
|
リース債務 |
3,742 |
14,937 |
|
未払金 |
108,357 |
109,471 |
|
未払費用 |
80,128 |
79,746 |
|
未払法人税等 |
253,401 |
171,640 |
|
未払消費税等 |
106,997 |
60,792 |
|
契約負債 |
483,674 |
380,708 |
|
預り金 |
19,679 |
22,244 |
|
賞与引当金 |
61,223 |
79,586 |
|
資産除去債務 |
16,000 |
16,000 |
|
その他 |
27,545 |
29,692 |
|
流動負債合計 |
1,578,757 |
1,280,168 |
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
15,000 |
- |
|
長期借入金 |
580,437 |
416,282 |
|
リース債務 |
2,318 |
50,997 |
|
繰延税金負債 |
75,090 |
78,048 |
|
資産除去債務 |
88,348 |
102,245 |
|
その他 |
800 |
800 |
|
固定負債合計 |
761,993 |
648,374 |
|
負債合計 |
2,340,750 |
1,928,542 |
|
純資産の部 |
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株主資本 |
|
|
|
資本金 |
192,060 |
192,060 |
|
資本剰余金 |
132,060 |
132,060 |
|
利益剰余金 |
3,906,669 |
4,395,464 |
|
自己株式 |
△404,938 |
△404,938 |
|
株主資本合計 |
3,825,850 |
4,314,645 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
8,963 |
31,149 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
8,963 |
31,149 |
|
純資産合計 |
3,834,813 |
4,345,794 |
|
負債純資産合計 |
6,175,564 |
6,274,337 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2023年10月1日 至 2024年6月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年10月1日 至 2025年6月30日) |
|
売上高 |
3,652,346 |
4,017,437 |
|
売上原価 |
1,400,358 |
1,434,926 |
|
売上総利益 |
2,251,987 |
2,582,510 |
|
販売費及び一般管理費 |
1,231,642 |
1,420,448 |
|
営業利益 |
1,020,345 |
1,162,062 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
383 |
1,729 |
|
物品売却益 |
3,240 |
1,537 |
|
受取手数料 |
6,528 |
7,002 |
|
保険解約返戻金 |
6,548 |
- |
|
雑収入 |
2,021 |
2,528 |
|
営業外収益合計 |
18,722 |
12,798 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
4,865 |
4,663 |
|
為替差損 |
1,006 |
478 |
|
固定資産除却損 |
716 |
6,720 |
|
リース解約損 |
5,572 |
- |
|
雑損失 |
159 |
134 |
|
営業外費用合計 |
12,319 |
11,996 |
|
経常利益 |
1,026,747 |
1,162,864 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
2,814 |
- |
|
関係会社株式売却益 |
5,897 |
- |
|
特別利益合計 |
8,712 |
- |
|
税金等調整前四半期純利益 |
1,035,459 |
1,162,864 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
335,211 |
367,858 |
|
法人税等調整額 |
843 |
△2,261 |
|
法人税等合計 |
336,055 |
365,597 |
|
四半期純利益 |
699,404 |
797,266 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
699,404 |
797,266 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2023年10月1日 至 2024年6月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年10月1日 至 2025年6月30日) |
|
四半期純利益 |
699,404 |
797,266 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
4,853 |
22,186 |
|
その他の包括利益合計 |
4,853 |
22,186 |
|
四半期包括利益 |
704,257 |
819,452 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
704,257 |
819,452 |
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非支配株主に係る四半期包括利益 |
- |
- |
該当事項はありません。
(連結の範囲の重要な変更)
2024年11月29日付でTHE WORLD MANAGEMENT PTE LTDの株式を取得したことに伴い、同社を連結の範囲に含めております。
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
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前第3四半期連結累計期間 (自 2023年10月1日 至 2024年6月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年10月1日 至 2025年6月30日) |
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減価償却費 |
221,809千円 |
245,560千円 |
|
のれんの償却額 |
41,224 |
61,180 |
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2023年10月1日 至 2024年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
合計 |
調整額 (注)1 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
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医療・介護クラウドプラットフォーム事業 |
健康寿命延伸事業 |
ソリューション開発事業 |
|||
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
2,390,213 |
862,554 |
399,578 |
3,652,346 |
- |
3,652,346 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
3,774 |
- |
10,266 |
14,040 |
△14,040 |
- |
|
計 |
2,393,987 |
862,554 |
409,844 |
3,666,386 |
△14,040 |
3,652,346 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
972,179 |
39,372 |
40,208 |
1,051,759 |
△31,414 |
1,020,345 |
(注)1.セグメント利益の調整額△31,414千円にはセグメント間取引消去9,810千円、のれんの償却額△41,224千円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、報告セグメント「クラウドプラットフォーム事業」の「健康寿命延伸サービス」はリアル店舗を活用したビジネスであり金額的重要性が増加し、今後も規模の拡大が見込まれることから当該サービスに関する情報を明瞭に表示するため新たな報告セグメントとし、その名称を「健康寿命延伸事業」として記載しております。それに伴い従来の「クラウドプラットフォーム事業」の名称をより実態に即したものとするため、「医療・介護クラウドプラットフォーム事業」へ変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分方法に基づき作成したものを開示しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2024年10月1日 至 2025年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
合計 |
調整額 (注)1 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
||
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|
医療・介護クラウドプラットフォーム事業 |
健康寿命延伸事業 |
ソリューション開発事業 |
|||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
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|
外部顧客への売上高 |
2,653,862 |
832,543 |
531,031 |
4,017,437 |
- |
4,017,437 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
7,058 |
- |
29,765 |
36,824 |
△36,824 |
- |
|
計 |
2,660,920 |
832,543 |
560,797 |
4,054,261 |
△36,824 |
4,017,437 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
1,107,443 |
89,526 |
62,852 |
1,259,822 |
△97,759 |
1,162,062 |
(注)1.セグメント利益の調整額△97,759千円にはセグメント間取引消去9,204千円、のれんの償却額△61,180千円、投資に伴う諸費用△45,782千円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの資産に関する事項
当中間連結会計期間において、THE WORLD MANAGEMENT PTE LTDの株式を取得し、新たに連結の範囲に含めております。THE WORLD MANAGEMENT PTE LTDを連結の範囲に含めたことにより、前連結会計年度の末日に比べ、当中間連結会計期間の報告セグメントの資産の金額は、「ソリューション開発事業」において 323,010千円増加しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「ソリューション開発事業」において、当中間連結会計期間にTHE WORLD MANAGEMENT PTE LTDの株
式を取得したことにより、同社を連結の範囲に含めております。これに伴うのれんの増加額は、
413,456千円であります。
(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定)
2024年12月31日に行われたTHE WORLD MANAGEMENT PTE LTDとの企業結合について当中間連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴う金額の変動はありません。
該当事項はありません。