○添付資料の目次

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………3

(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………3

2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………4

(1)四半期貸借対照表 …………………………………………………………………………………4

(2)四半期損益計算書 …………………………………………………………………………………6

(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………7

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………7

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………7

(セグメント情報) …………………………………………………………………………………7

(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………8

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の増加等により、景気は緩やかに回復の動きが見られたものの、エネルギーコストや原材料価格の高騰に加えウクライナ・中東地域における地政学リスクや米国の関税引き上げへの懸念など不安定な海外情勢により、依然として先行き不透明な状況が続きました。

このような状況のもと当社では、お客様に楽しんでいただける企画を実施するとともに、満足いただける環境創りにも努めてまいりました。

この結果、売上高は9億12百万円(前年同期比12.5%増)、営業損失は1百万円(前年同期は営業損失37百万円)、経常利益は7百万円(前年同期は経常損失32百万円)、四半期純利益は0百万円(前年同期は四半期純損失39百万円)となりました。

 

 

【シネマ事業】

シネマ事業では、邦画のシェアは高く推移し、アニメ作品も引き続き好調を維持するなど、興行成績全体の上位を占めました。また、映画の上映に留まることなく、独自の企画運営をし、イベント付きの上映会の継続実施、ODSの興行に注力してまいりました。主な上映作品としまして、邦画では、4月公開「#真相をお話しします」、6月公開「国宝」、洋画では、4月公開「マインクラフト/ザ・ムービー」、5月公開「ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング」、6月公開「F1/エフワン」、アニメでは、4月公開「名探偵コナン 隻眼の残像」、5月公開「呪術廻戦 劇場版総集編『懐玉・玉折』」、ODSでは、5月公開「SEVENTEEN [RIGHT HERE] WORLD TOUR IN CINEMAS」などの番組を編成いたしました。

飲食部門の名古屋市千種区の「覚王山カフェJi.Coo.」では、安全で健康にも配慮した食材を使用した商品を提供するとともに、イベント等も積極的に実施してまいりました。

名古屋市中村区の「ミッドランドシネマ ドーナツ ファクトリー」では、映画とのコラボレーション商品や季節商品の開発について、積極的に実施してまいりました。

この結果、当事業では売上高は8億23百万円(前年同期比14.0%増)、セグメント利益は2百万円(前年同期はセグメント損失44百万円)となりました。

 

【アド事業】

アド事業においては、お客様のニーズを捉えた営業活動を継続し、顧客満足度をあげるよう努めてまいりました。しかしながら、資材の高騰による影響等もあり厳しい状況で推移いたしました。

その結果、売上高は60百万円(前年同期比12.9%減)、セグメント損失は9百万円(前年同期はセグメント利益2百万円)となりました。

 

【不動産賃貸事業】

不動産賃貸事業においては、既存賃貸物件の賃料水準は概ね堅調に推移し、新規賃貸物件のクリニックテラス覚王山も5月にオープンいたしました。また、同じく新規賃貸物件の覚王山医療モール(第二計画)については、6月に着工いたしました。

その結果、売上高は28百万円(前年同期比46.9%増)、セグメント利益は6百万円(前年同期比51.9%増)となりました。

 

 

(2)財政状態に関する説明

当第1四半期会計期間末の総資産は53億16百万円となり、前事業年度末に比べ1億9百万円の増加となりました。主な要因は、固定資産の増加1億86百万円となっております。

負債合計は、20億71百万円となり、前事業年度末に比べ52百万円の増加となりました。主な要因は、固定負債の増加29百万円となっております。

純資産は、32億44百万円となり、前事業年度末に比べ57百万円の増加となりました。

 

 

(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明

令和8年3月期の業績予想につきましては、令和7年5月13日公表時から変更はございません。

 

2.四半期財務諸表及び主な注記

(1)四半期貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(令和7年3月31日)

当第1四半期会計期間

(令和7年6月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

598,253

499,173

 

 

受取手形及び売掛金

241,813

258,309

 

 

有価証券

300,000

300,000

 

 

商品及び製品

13,226

14,719

 

 

原材料及び貯蔵品

5,877

6,263

 

 

前払費用

33,566

31,173

 

 

預け金

41,144

37,634

 

 

未収消費税等

75,216

81,655

 

 

未収還付法人税等

11,702

10,079

 

 

その他

23,824

28,417

 

 

流動資産合計

1,344,625

1,267,426

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物(純額)

1,408,841

1,388,036

 

 

 

構築物(純額)

43,012

40,388

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

69,261

66,566

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

281,685

284,176

 

 

 

土地

695,913

695,913

 

 

 

建設仮勘定

23,582

135,618

 

 

 

有形固定資産合計

2,522,296

2,610,700

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

電話加入権

1,147

1,147

 

 

 

ソフトウエア

110,457

104,357

 

 

 

無形固定資産合計

111,604

105,504

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

720,989

827,939

 

 

 

関係会社株式

10,000

10,000

 

 

 

差入保証金

474,440

474,440

 

 

 

長期前払費用

22,490

19,991

 

 

 

投資その他の資産合計

1,227,920

1,332,370

 

 

固定資産合計

3,861,821

4,048,575

 

資産合計

5,206,447

5,316,001

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(令和7年3月31日)

当第1四半期会計期間

(令和7年6月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

400,140

382,832

 

 

1年内返済予定の長期借入金

34,992

34,992

 

 

リース債務

81,908

83,142

 

 

未払金

113,484

113,074

 

 

未払法人税等

5,415

3,429

 

 

未払費用

118,123

126,875

 

 

契約負債

58,944

59,761

 

 

従業員預り金

4,941

6,575

 

 

賞与引当金

19,000

9,690

 

 

その他

41,623

81,037

 

 

流動負債合計

878,574

901,411

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

553,346

544,598

 

 

リース債務

167,292

169,999

 

 

退職給付引当金

83,491

81,929

 

 

長期未払金

68,558

66,723

 

 

資産除去債務

91,467

91,840

 

 

受入保証金

75,020

75,020

 

 

繰延税金負債

101,287

139,595

 

 

固定負債合計

1,140,463

1,169,706

 

負債合計

2,019,037

2,071,117

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

270,000

270,000

 

 

資本剰余金

 

 

 

 

 

資本準備金

13

13

 

 

 

資本剰余金合計

13

13

 

 

利益剰余金

 

 

 

 

 

利益準備金

67,500

67,500

 

 

 

その他利益剰余金

 

 

 

 

 

 

配当準備積立金

59,346

43,429

 

 

 

 

別途積立金

2,380,000

2,380,000

 

 

 

 

繰越利益剰余金

199,075

199,120

 

 

 

利益剰余金合計

2,705,921

2,690,050

 

 

自己株式

△72,618

△72,618

 

 

株主資本合計

2,903,316

2,887,445

 

評価・換算差額等

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

284,093

357,439

 

 

評価・換算差額等合計

284,093

357,439

 

純資産合計

3,187,409

3,244,884

負債純資産合計

5,206,447

5,316,001

 

 

 

(2)四半期損益計算書

第1四半期累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第1四半期累計期間

(自 令和6年4月1日

 至 令和6年6月30日)

当第1四半期累計期間

(自 令和7年4月1日

 至 令和7年6月30日)

売上高

810,781

912,317

売上原価

388,583

456,509

売上総利益

422,197

455,808

販売費及び一般管理費

 

 

 

広告宣伝費

15,017

14,561

 

人件費

165,022

167,542

 

賞与引当金繰入額

9,890

9,690

 

退職給付費用

1,750

3,308

 

減価償却費

43,924

47,198

 

地代家賃

100,132

100,152

 

水道光熱費

18,721

20,031

 

修繕費

1,980

995

 

その他

103,412

93,345

 

販売費及び一般管理費合計

459,852

456,826

営業損失(△)

△37,654

△1,017

営業外収益

 

 

 

受取利息

638

940

 

受取配当金

7,956

9,554

 

その他

270

879

 

営業外収益合計

8,865

11,375

営業外費用

 

 

 

支払利息

425

1,639

 

長期前払費用償却

1,517

1,567

 

その他

1,976

135

 

営業外費用合計

3,918

3,342

経常利益又は経常損失(△)

△32,708

7,014

特別損失

 

 

 

固定資産除却損

-

1,979

 

特別損失合計

-

1,979

税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失(△)

△32,708

5,035

法人税等

6,925

4,990

四半期純利益又は四半期純損失(△)

△39,634

45

 

 

 

(3)四半期財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第1四半期累計期間(自  令和6年4月1日  至  令和6年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

四半期

損益計算書

計上額

シネマ

アド

不動産賃貸

売上高

 

 

 

 

 

 

  映画館関連

686,648

686,648

686,648

  飲食店関連

35,127

35,127

35,127

  看板製作及び広告関連

69,328

69,328

69,328

  顧客との契約から生じる収益

721,775

69,328

791,104

791,104

 その他の収益

19,677

19,677

19,677

  外部顧客への売上高

721,775

69,328

19,677

810,781

810,781

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

721,775

69,328

19,677

810,781

810,781

セグメント利益又は

セグメント損失(△)

△44,294

2,611

4,028

△37,654

△37,654

 

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

 

 

 

 

Ⅱ  当第1四半期累計期間(自  令和7年4月1日  至  令和7年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

四半期

損益計算書

計上額

シネマ

アド

不動産賃貸

売上高

 

 

 

 

 

 

  映画館関連

781,228

781,228

781,228

  飲食店関連

41,802

41,802

41,802

  看板製作及び広告関連

60,389

60,389

60,389

  顧客との契約から生じる収益

823,031

60,389

883,421

883,421

 その他の収益

28,896

28,896

28,896

  外部顧客への売上高

823,031

60,389

28,896

912,317

912,317

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

823,031

60,389

28,896

912,317

912,317

セグメント利益又は

セグメント損失(△)

2,417

△9,553

6,118

△1,017

△1,017

 

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は次のとおりです。

 

前第1四半期累計期間

(自  令和6年4月1日

至  令和6年6月30日)

当第1四半期累計期間

(自  令和7年4月1日

至  令和7年6月30日)

減価償却費

48,335千円

57,931千円