○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当四半期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………………

2

(2)当四半期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………………

4

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

4

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………

5

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………

5

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………

7

(四半期連結損益計算書) …………………………………………………………………………………………

7

(四半期連結包括利益計算書) ……………………………………………………………………………………

8

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………

9

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

9

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

9

(四半期連結貸借対照表に関する注記) …………………………………………………………………………

9

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………

10

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

11

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

12

3.補足情報 …………………………………………………………………………………………………………………

12

受注及び販売の実績 ……………………………………………………………………………………………………

12

 

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当四半期の経営成績の概況

当第3四半期連結累計期間(2024年10月1日~2025年6月30日、以下当期間)の世界経済は、インフレ圧力の漸進的な低下とそれに伴う一部主要国での金融緩和の動きが景気を下支えしました。しかしながら、地政学リスクの長期化に加え、米国の通商・関税政策の影響で経済の不確実性が高まり、全体として先行き不透明な状況が続きました。

一方で、当社グループの属するストレッチブロー成形機業界におきましては、安全で衛生的なプラスチック容器に対する全世界での底堅い需要に支えられ、事業活動は今後も堅調に推移するものと見込んでおります 。

 

こうした環境下、当社グループは「人と社会に豊かさを提供する」「高い技術、サービスで恒久的な存続を追求する」との経営理念に基づき、中長期的な成長発展方針を継続し、事業規模の拡大を見据えた各種戦略的施策の展開に注力しました。

 

この結果、当期間の受注成績につきましては、旺盛なプラスチック容器需要を背景に需要が堅調に推移した結果、受注高は32,738百万円(前年同期比102.6%)と第3四半期累計として過去最高を記録しました。一方、受注残高につきましては17,962百万円(前年同期末比91.1%)と前年同期末に比べ減少したものの、高水準を維持しました。

売上成績につきましても、主力の中小型機に加え、大型機(日本向けPF36シリーズ)の販売を伸ばした結果、売上高は32,754百万円(前年同期比123.8%)と第3四半期累計として過去最高となりました。

利益面につきましては、主に増収効果により、売上総利益は、15,717百万円(同127.9%)営業利益は8,457百万円(同163.2%)と大幅増益となりました。その結果、経常利益は8,644百万円(同148.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益も6,046百万円(同146.6%)と大幅増益となり、各段階利益で第3四半期累計として過去最高を記録しました。

 

当第3四半期連結累計期間における損益の状況は次のとおりであります。

(単位:百万円)

 

売上高

売上総利益

営業利益

経常利益

親会社株主に帰属

する四半期純利益

前第3四半期

26,459

12,291

5,182

5,806

4,123

当第3四半期

32,754

15,717

8,457

8,644

6,046

前年同期比

123.8%

127.9%

163.2%

148.9%

146.6%

 

製品別の業績は次のとおりであります。

 

製品別受注状況

(単位:百万円)

 

ストレッチブロー

成形機

金型

付属機器

部品その他

合計

前第3四半期

17,278

8,653

1,974

4,018

31,924

当第3四半期

16,124

10,456

1,933

4,224

32,738

前年同期比

93.3%

120.8%

97.9%

105.1%

102.6%

 

製品別売上高状況

(単位:百万円)

 

ストレッチブロー

成形機

金型

付属機器

部品その他

合計

前第3四半期

12,685

8,589

1,355

3,828

26,459

当第3四半期

17,068

9,544

1,991

4,150

32,754

前年同期比

134.6%

111.1%

146.9%

108.4%

123.8%

 

① ストレッチブロー成形機

主力の中小型機の受注はインドや欧州を筆頭に堅調に推移したものの、大型機が前年同期にあった大口案件(日本向けPF36シリーズ)の剥落により減少した結果、当期間の受注高は16,124百万円(前年同期比93.3%)と減少しました。一方、売上高につきましては、堅調な中小型機に加え、大型機(日本向けPF36シリーズ)の出荷を伸ばした結果、17,068百万円(同134.6%)と第3四半期累計として過去最高を記録しました。

② 金型

旺盛なプラスチック容器需要を背景に、ほぼ全地域で受注を伸ばしました。特に欧州、北米及びインドで好調に推移した結果、当期間の受注高は10,456百万円(同120.8%)、売上高は9,544百万円(同111.1%)と、それぞれ第3四半期累計として過去最高を記録しました。

③ 部品その他

保守・サービスの需要は全世界で高まっており、ほぼ全地域で受注を伸ばしました。その結果、当期間の受注高は4,224百万円(同105.1%)、売上高は4,150百万円(同108.4%)と、それぞれ第3四半期累計として過去最高を記録しました。

 

セグメントの業績は次のとおりであります。

 

セグメント(地域)別受注状況

(単位:百万円)

 

米州

欧州

南・西アジア

東アジア

合計

前第3四半期

9,848

5,664

8,646

7,764

31,924

当第3四半期

10,370

7,234

9,867

5,265

32,738

前年同期比

105.3%

127.7%

114.1%

67.8%

102.6%

 

セグメント(地域)別売上高状況

(単位:百万円)

 

米州

欧州

南・西アジア

東アジア

合計

前第3四半期

9,363

5,385

7,700

4,010

26,459

当第3四半期

11,172

5,862

9,588

6,131

32,754

前年同期比

119.3%

108.9%

124.5%

152.9%

123.8%

 

セグメント(地域)別利益

(単位:百万円)

 

米州

欧州

南・西アジア

東アジア

合計

前第3四半期

1,296

752

1,602

3,727

7,379

当第3四半期

2,062

1,041

2,569

5,052

10,725

前年同期比

159.1%

138.4%

160.3%

135.6%

145.4%

 

① 米州

米国政権の不透明な通商・関税政策を受け、中米市場は様子見状態が続いたものの、北米及び南米市場は旺盛な購買力を背景に堅調に推移しました。その結果、当期間の受注高は10,370百万円(前年同期比105.3%)、売上高は11,172百万円(同119.3%)と、それぞれ第3四半期累計として過去最高を記録しました。セグメント利益も増収効果により2,062百万円(同159.1%)と増益となりました。

② 欧州

経済環境には不透明感が見られるものの、生活必需品に根差した当社製品の需要は底堅く、ビジネス活動は欧州全域で活発に推移しました。その結果、当期間の受注高は7,234百万円(前年同期比127.7%)となり、第3四半期累計として過去最高を記録しました。販売も順調に進み、売上高は5,862百万円(同108.9%)、セグメント利益は1,041百万円(同138.4%)と増収増益となりました。

③ 南・西アジア

地域紛争の緊迫化に伴い中東市場は減速を余儀なくされたものの、インド市場が引き続き堅調に推移しました。その結果、当期間の受注高は9,867百万円(前年同期比114.1%)、売上高は9,588百万円(同124.5%)とそれぞれ第3四半期累計として過去最高を記録しました。セグメント利益も増収効果により2,569百万円(同160.3%)と増益となりました。

④ 東アジア

中小型機の受注は堅調に推移したものの、前年同期にあった大口案件(日本向けPF36シリーズ)が剥落した結果、当期間の受注高は5,265百万円(前年同期比67.8%)と減少しました。一方、売上高は前述の大口案件の出荷に伴い6,131百万円(同152.9%)と第3四半期累計として過去最高となり、セグメント利益も増収効果によって5,052百万円(同135.6%)と増益となりました。

 

(2)当四半期の財政状態の概況

当第3四半期連結会計期間末(以下、当期間末)の流動資産は、前連結会計年度末(以下、前期末)と比べ4,508百万円増加し、59,615百万円となりました。また、固定資産は、前期末と比べ520百万円減少し、17,134百万円となりました。この結果、当期間末の資産合計は、前期末と比べ3,988百万円増加し、76,749百万円となりました。

流動負債は、前期末と比べ1,033百万円増加し、12,896百万円となりました。また、固定負債は、前期末と比べ1,085百万円減少し、6,964百万円となりました。

純資産は、前期末と比べ4,039百万円増加し、56,888百万円となりました。

 

(資産、負債及び純資産の状況)

(単位:百万円)

 

流動資産

固定資産

流動負債

固定負債

純資産

前期末

55,106

17,654

11,862

8,050

52,848

当期間末

59,615

17,134

12,896

6,964

56,888

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2025年9月期の連結業績予想につきましては、2024年11月12日に公表しました連結業績予想を上方修正しております。

詳細につきましては、本日(2025年8月7日)別途公表いたしました「業績予想及び配当予想の修正(増配)に関するお知らせ」をご参照ください。

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2024年9月30日)

当第3四半期連結会計期間

(2025年6月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

28,439

30,850

受取手形及び売掛金

7,072

9,436

商品及び製品

2,604

2,554

仕掛品

8,012

7,469

原材料及び貯蔵品

7,561

7,518

その他

1,533

1,895

貸倒引当金

△117

△108

流動資産合計

55,106

59,615

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

5,113

4,932

機械装置及び運搬具(純額)

5,709

4,974

土地

1,988

1,988

その他(純額)

2,919

3,170

有形固定資産合計

15,730

15,065

無形固定資産

127

157

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

449

620

その他

1,442

1,387

貸倒引当金

△95

△97

投資その他の資産合計

1,796

1,911

固定資産合計

17,654

17,134

資産合計

72,761

76,749

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2024年9月30日)

当第3四半期連結会計期間

(2025年6月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

2,270

1,929

短期借入金

1,493

1,493

未払法人税等

473

1,044

契約負債

4,889

5,443

賞与引当金

674

708

役員賞与引当金

39

31

その他

2,022

2,244

流動負債合計

11,862

12,896

固定負債

 

 

長期借入金

6,118

4,997

役員退職慰労引当金

565

605

退職給付に係る負債

1,107

1,155

その他

259

206

固定負債合計

8,050

6,964

負債合計

19,912

19,861

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

3,860

3,860

資本剰余金

3,196

3,196

利益剰余金

45,665

49,464

自己株式

△302

△302

株主資本合計

52,420

56,218

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

224

334

為替換算調整勘定

230

400

退職給付に係る調整累計額

△71

△121

その他の包括利益累計額合計

382

612

非支配株主持分

45

57

純資産合計

52,848

56,888

負債純資産合計

72,761

76,749

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)

第3四半期連結累計期間

 

 

(単位:百万円)

 

 前第3四半期連結累計期間

(自 2023年10月1日

  至 2024年6月30日)

 当第3四半期連結累計期間

(自 2024年10月1日

  至 2025年6月30日)

売上高

26,459

32,754

売上原価

14,167

17,037

売上総利益

12,291

15,717

販売費及び一般管理費

7,109

7,259

営業利益

5,182

8,457

営業外収益

 

 

受取利息

174

169

受取配当金

12

20

為替差益

455

受取手数料

59

その他

62

98

営業外収益合計

763

287

営業外費用

 

 

支払利息

29

24

投資有価証券評価損

60

為替差損

40

固定資産除却損

1

11

訴訟関連費用

22

7

その他

24

17

営業外費用合計

138

101

経常利益

5,806

8,644

税金等調整前四半期純利益

5,806

8,644

法人税、住民税及び事業税

1,639

2,545

過年度法人税等

78

法人税等調整額

43

△37

法人税等合計

1,682

2,586

四半期純利益

4,124

6,058

非支配株主に帰属する四半期純利益

1

11

親会社株主に帰属する四半期純利益

4,123

6,046

 

(四半期連結包括利益計算書)

第3四半期連結累計期間

 

 

(単位:百万円)

 

 前第3四半期連結累計期間

(自 2023年10月1日

  至 2024年6月30日)

 当第3四半期連結累計期間

(自 2024年10月1日

  至 2025年6月30日)

四半期純利益

4,124

6,058

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

87

109

為替換算調整勘定

1,615

170

退職給付に係る調整額

5

△50

その他の包括利益合計

1,708

230

四半期包括利益

5,833

6,288

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

5,830

6,277

非支配株主に係る四半期包括利益

2

11

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(四半期連結貸借対照表に関する注記)

偶発債務

 インドの連結子会社(ASB INTERNATIONAL PVT. LTD.)はインド国税当局より、関係会社間取引価格等に関し、下表表示の同社決算期(3月期)4期を対象として更正通知を受けております。インド国税当局の指摘は正当な根拠を欠くものであり、当該更正処分について承服できる内容でないことから、同社はインド国税当局(紛争解決委員会)に対し、各決算期についてそれぞれ異議申立書を提出いたしました。異議申立が却下された各決算期については、税務裁判所へ提訴するとともに、相互協議申立を進め、引き続き当社及び連結子会社の見解の正当性を主張してまいります。

 なお、2012年3月期、2013年3月期、2014年3月期及び2016年3月期については、税務裁判所において、インド国税当局の更正通知の決定を取り消し、本件の審理を同当局へ差し戻す旨の判決がありました。そのうち、2012年3月期及び2013年3月期は再調査が行われないまま時効を向かえており、税務調査官との面談により、上訴の意向がないことを確認いたしました。また、2014年3月期及び2016年3月期については、税務当局により再評価が行われた結果、当社の主張が適正と認められました。よって、これらの4期については偶発債務より除外しております。

 同社が更正通知を受け、未解消となっている案件の決算期ごとの状況は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2024年9月30日)

当第3四半期連結会計期間

(2025年6月30日)

(1) 2015年3月期

 

 

更正通知の受領

2018年12月12日

2018年12月12日

更正通知税額

 

126百万インドルピー

(216百万円)

126百万インドルピー

(215百万円)

異議申立書の提出

2019年1月11日

2019年1月11日

申立却下の決定

2019年9月24日

2019年9月24日

税務裁判所へ提訴

2019年12月30日

2019年12月30日

更正通知税額

 

126百万インドルピー

(216百万円)

126百万インドルピー

(215百万円)

(2) 2017年3月期

 

 

更正通知の受領

2021年4月20日

2021年4月20日

更正通知税額

 

63百万インドルピー

(108百万円)

63百万インドルピー

(107百万円)

異議申立書の提出

2021年5月29日

2021年5月29日

申立却下の決定

2022年2月17日

2022年2月17日

税務裁判所へ提訴

2022年4月12日

2022年4月12日

更正通知税額

 

80百万インドルピー

(138百万円)

80百万インドルピー

(137百万円)

(3) 2018年3月期

 

 

更正通知の受領

2021年9月22日

2021年9月22日

更正通知税額

 

98百万インドルピー

(168百万円)

98百万インドルピー

(167百万円)

異議申立書の提出

2021年10月21日

2021年10月21日

申立却下の決定

2022年8月29日

2022年8月29日

税務裁判所へ提訴

2022年10月27日

2022年10月27日

更正通知税額

 

97百万インドルピー

(166百万円)

97百万インドルピー

(165百万円)

 

 

 

前連結会計年度

(2024年9月30日)

当第3四半期連結会計期間

(2025年6月30日)

(4) 2020年3月期

 

 

更正通知の受領

2023年9月29日

2023年9月29日

更正通知税額

 

51百万インドルピー

(87百万円)

51百万インドルピー

(87百万円)

異議申立書の提出

2023年10月23日

2023年10月23日

申立却下の決定

2024年7月5日

2024年7月5日

税務裁判所への提訴

2024年8月30日

2024年8月30日

更正通知税額

 

87百万インドルピー

(150百万円)

87百万インドルピー

(149百万円)

 

 

(注) 更正通知受領時と税務裁判所提訴時の更正通知税額の差額は、更正通知税額の増減及び金利相当分の増加であります。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

前第3四半期連結累計期間

(自  2023年10月1日

至  2024年6月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2024年10月1日

至  2025年6月30日)

減価償却費

1,421百万円

1,383百万円

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2023年10月1日 至 2024年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注) 1

四半期連結損益計算書計上額

(注) 2

 

米州

欧州

南・西アジア

東アジア

売上高

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から

生じる収益

9,363

5,385

7,700

4,010

26,459

26,459

その他の収益

外部顧客への売上高

9,363

5,385

7,700

4,010

26,459

26,459

セグメント間の内部

売上高又は振替高

126

20

8,574

13,410

22,132

△22,132

9,489

5,405

16,274

17,420

48,591

△22,132

26,459

セグメント利益

1,296

752

1,602

3,727

7,379

△2,196

5,182

 

(注)1.セグメント利益の調整額△2,196百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,405百万円、セグメント間取引消去209百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2024年10月1日 至 2025年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注) 1

四半期連結損益計算書計上額

(注) 2

 

米州

欧州

南・西アジア

東アジア

売上高

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から

生じる収益

11,172

5,862

9,588

6,131

32,754

32,754

その他の収益

外部顧客への売上高

11,172

5,862

9,588

6,131

32,754

32,754

セグメント間の内部

売上高又は振替高

124

81

9,982

15,483

25,671

△25,671

11,296

5,943

19,570

21,614

58,425

△25,671

32,754

セグメント利益

2,062

1,041

2,569

5,052

10,725

△2,267

8,457

 

(注)1.セグメント利益の調整額△2,267百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,492百万円、セグメント間取引消去224百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

(重要な後発事象)

(自己株式の消却)

当社は、2025年8月7日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づき、自己株式を消却することを決議いたしました。

 

消却に係る事項の内容

①消却する株式の種類   当社普通株式

②消却する株式の総数   357,612株

(消却前の発行済株式総数に対する割合 2.33%)

③消却予定日       2025年8月31日

④消却後の発行済株式総数 14,991,108株

 

3.補足情報

受注及び販売の実績

① 受注実績

製品別

前第3四半期連結累計期間

(自 2023年10月1日

至 2024年6月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2024年10月1日

至 2025年6月30日)

前年同期比

受注高

(百万円)

受注残高

(百万円)

受注高

(百万円)

受注残高

(百万円)

受注高

(%)

受注残高

(%)

ストレッチブロー成形機

17,278

11,451

16,124

9,675

93.3

84.5

金型

8,653

6,416

10,456

6,471

120.8

100.9

付属機器

1,974

1,499

1,933

1,405

97.9

93.7

部品その他

4,018

359

4,224

409

105.1

114.0

合計

31,924

19,726

32,738

17,962

102.6

91.1

 

 

セグメント別

前第3四半期連結累計期間

(自 2023年10月1日

至 2024年6月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2024年10月1日

至 2025年6月30日)

前年同期比

受注高

(百万円)

受注残高

(百万円)

受注高

(百万円)

受注残高

(百万円)

受注高

(%)

受注残高

(%)

米州

9,848

5,195

10,370

4,498

105.3

86.6

欧州

5,664

2,416

7,234

3,366

127.7

139.3

南・西アジア

8,646

5,383

9,867

5,015

114.1

93.2

東アジア

7,764

6,730

5,265

5,082

67.8

75.5

合計

31,924

19,726

32,738

17,962

102.6

91.1

 

 (注)なお受注高の計算に際しては、前期以前に受注した案件のキャンセルは前期末受注残高より控除しております。

 

 

② 販売実績

製品別

前第3四半期連結累計期間

(自 2023年10月1日

至 2024年6月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2024年10月1日

至 2025年6月30日)

前年同期比(%)

金額

(百万円)

構成比

(%)

金額

(百万円)

構成比

(%)

ストレッチブロー成形機

12,685

47.9

17,068

52.1

134.6

金型

8,589

32.5

9,544

29.1

111.1

付属機器

1,355

5.1

1,991

6.1

146.9

部品その他

3,828

14.5

4,150

12.7

108.4

合計

26,459

100.0

32,754

100.0

123.8

 

 

 

セグメント別

前第3四半期連結累計期間

(自 2023年10月1日

至 2024年6月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2024年10月1日

至 2025年6月30日)

前年同期比(%)

金額

(百万円)

構成比

(%)

金額

(百万円)

構成比

(%)

米州

9,363

35.4

11,172

34.1

119.3

欧州

5,385

20.4

5,862

17.9

108.9

南・西アジア

7,700

29.1

9,588

29.3

124.5

東アジア

4,010

15.1

6,131

18.7

152.9

合計

26,459

100.0

32,754

100.0

123.8