○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 …………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当中間期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………………

2

(2)当中間期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………………

2

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

3

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………

4

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………

4

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………………

6

中間連結損益計算書 ………………………………………………………………………………………………

6

中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………………………

7

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………

8

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………

9

(会計方針の変更に関する注記) …………………………………………………………………………………

9

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

10

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

10

(収益認識関係) ……………………………………………………………………………………………………

12

 

1.経営成績等の概況

(1)当中間期の経営成績の概況

当中間連結会計期間(2025年1月1日~2025年6月30日)における我が国経済は、コロナ禍からの回復傾向は顕著なものの、企業規模や業種等による二極化の傾向がみられ、中小企業の多くは物価高、人手不足の影響を受け、引続き厳しい経営環境が続きました。政府は物価高への対応、構造的な賃上げ推進に取組んでいますが、地政学的リスクや、米国の関税政策をはじめ先行き不透明な日米の政治経済情勢の中、我が国経済が持続可能な成長経路をたどれるか、今後も注視していく必要があります。こうした中、当社グループは「顧客第一主義」を経営理念に掲げ、「不動産・債権に関するワンストップサービスの提供」をビジネスモデルとして、サービサー事業、派遣事業、不動産ソリューション事業等を展開してまいりました。

この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高が934百万円(前年同期比22.0%減)となり、営業損失は128百万円(前年同期は営業利益28百万円)、経常損失は123百万円(前年同期は経常利益100百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は133百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益58百万円)となりました。

セグメント別の経営成績は次のとおりであります。

① サービサー事業

サービサー事業においては、既存の購入済債権からの回収について、予定していた大型案件の回収を含む一定程度の回収は実現したものの、その他の大型案件の回収が下期以降にずれ込んだこと等により、売上高は216百万円(前年同期比46.9%減)、セグメント利益は38百万円(前年同期比68.1%減)となりました。

② 派遣事業

派遣事業においては、概ね計画に沿って推移し、売上高は678百万円(前年同期比3.4%増)、セグメント利益は103百万円(前年同期比12.9%増)となりました。

③ 不動産ソリューション事業

不動産ソリューション事業においては、大型の借地権負担付土地(底地)案件の売却が徐々に進んではいるものの予定より遅れているため、売上高は55百万円(前年同期比62.9%減)となり、セグメント損失は4百万円(前年同期はセグメント利益71百万円)となりました。

 

(2)当中間期の財政状態の概況

①資産、負債及び純資産の状況

当中間連結会計期間末における財政状態は、総資産6,408百万円(前連結会計年度末に比べ275百万円減)、株主資本2,977百万円(同176百万円減)となりました。

(流動資産)

当中間連結会計期間末の流動資産の残高は5,717百万円(前連結会計年度末に比べ251百万円減)となりました。これは主に、現金及び預金181百万円の増加、買取債権360百万円の減少、販売用不動産32百万円の減少によるものであります。

(固定資産)

当中間連結会計期間末の固定資産の残高は690百万円(前連結会計年度末に比べ23百万円減)となりました。これは主に、投資有価証券21百万円の増加、差入保証金・敷金30百万円の減少、投資不動産6百万円の減少によるものであります。

(流動負債)

当中間連結会計期間末の流動負債の残高は2,108百万円(前連結会計年度末に比べ128百万円減)となりました。これは主に、短期借入金100百万円の減少、未払金14百万円の減少、未払法人税等13百万円の減少によるものであります。

(固定負債)

当中間連結会計期間末の固定負債の残高は1,108百万円(前連結会計年度末に比べ8百万円増)となりました。これは主に、退職給付に係る負債10百万円の減少、繰延税金負債20百万円の増加によるものであります。

(純資産)

当中間連結会計期間末の純資産の残高は3,192百万円(前連結会計年度末に比べ155百万円減)となりました。これは主に、配当に伴う利益剰余金42百万円の減少、その他有価証券評価差額金20百万円の増加、親会社株主に帰属する中間純損失133百万円の計上によるものであります。

②キャッシュ・フローの状況

当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動により271百万円の資金を獲得、投資活動により76百万円の資金を獲得、財務活動により146百万円の資金を支出した結果、当中間連結会計期間末には1,009百万円(前連結会計年度末に比べ201百万円増)となりました。

当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果獲得した資金は、271百万円(前年同期は698百万円の獲得)となりました。これは主に、買取債権の回収による収入1,221百万円、買取債権の購入による支出667百万円があったこと等によるものです。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果獲得した資金は、76百万円(前年同期は33百万円の支出)となりました。これは主に、敷金の回収による収入30百万円、定期預金払戻による収入20百万円、投資不動産の売却による収入14百万円があったこと等によるものです。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果支出した資金は、146百万円(前年同期は410百万円の支出)となりました。これは主に、短期借入れによる収入100百万円、短期借入金の返済による支出200百万円、1年内返済予定の長期借入金返済による支出37百万円があったこと等によるものです。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2025年12月期通期の連結業績予想については、2025年8月5日に公表いたしました「業績予想の修正に関するお知らせ」から変更はありません。

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2024年12月31日)

当中間連結会計期間

(2025年6月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

917,158

1,098,574

売掛金

121,038

125,327

買取債権

4,967,216

4,606,938

販売用不動産

629,676

597,110

仕掛品

346

346

未収入金

83,731

77,738

未収還付法人税等

6,763

その他

59,517

72,360

貸倒引当金

△815,889

△860,507

流動資産合計

5,969,557

5,717,888

固定資産

 

 

有形固定資産

113,934

105,791

無形固定資産

3,600

3,000

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

370,028

391,187

差入保証金・敷金

207,331

177,030

その他

19,855

13,830

投資その他の資産合計

597,215

582,048

固定資産合計

714,750

690,839

資産合計

6,684,307

6,408,727

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

480

短期借入金

1,900,000

1,800,000

1年内返済予定の長期借入金

112,491

124,998

未払金

72,585

57,675

リース債務

30,946

30,642

未払法人税等

22,525

8,782

預り金

33,172

26,546

賞与引当金

17,200

18,300

その他

46,649

41,091

流動負債合計

2,236,050

2,108,037

固定負債

 

 

長期借入金

37,509

37,502

リース債務

70,031

63,695

繰延税金負債

55,211

75,595

役員退職慰労引当金

622,488

624,504

退職給付に係る負債

282,409

272,290

預り保証金

20,147

22,454

資産除去債務

12,355

12,452

固定負債合計

1,100,152

1,108,494

負債合計

3,336,203

3,216,531

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2024年12月31日)

当中間連結会計期間

(2025年6月30日)

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

1,084,500

1,084,500

資本剰余金

806,840

806,840

利益剰余金

1,265,401

1,088,924

自己株式

△3,228

△3,228

株主資本合計

3,153,514

2,977,037

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

194,590

215,159

その他の包括利益累計額合計

194,590

215,159

非支配株主持分

純資産合計

3,348,104

3,192,196

負債純資産合計

6,684,307

6,408,727

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

(中間連結損益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年1月1日

 至 2024年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

売上高

1,198,476

934,519

売上原価

851,287

748,673

売上総利益

347,188

185,846

販売費及び一般管理費

318,981

314,543

営業利益又は営業損失(△)

28,207

△128,696

営業外収益

 

 

受取利息及び配当金

4,727

5,422

家賃収入

36,035

2,073

投資不動産売却益

8,341

設備賃貸料

10,260

10,501

投資事業組合利益

1,574

消費税差額

38,126

その他

12,296

1,908

営業外収益合計

103,020

28,248

営業外費用

 

 

支払利息

20,174

18,332

家賃原価

8,616

947

投資事業組合損失

2,785

その他

2,342

1,272

営業外費用合計

31,132

23,337

経常利益又は経常損失(△)

100,095

△123,785

税金等調整前中間純利益又は税金等調整前中間純損失(△)

100,095

△123,785

法人税、住民税及び事業税

39,529

1,836

法人税等調整額

1,681

8,259

法人税等合計

41,211

10,096

中間純利益又は中間純損失(△)

58,884

△133,881

非支配株主に帰属する中間純利益

親会社株主に帰属する中間純利益又は親会社株主に帰属する中間純損失(△)

58,884

△133,881

 

(中間連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年1月1日

 至 2024年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

中間純利益又は中間純損失(△)

58,884

△133,881

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

46,381

20,568

その他の包括利益合計

46,381

20,568

中間包括利益

105,265

△113,312

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

105,265

△113,312

非支配株主に係る中間包括利益

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年1月1日

 至 2024年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前中間純利益又は税金等調整前中間純損失(△)

100,095

△123,785

減価償却費

18,038

16,950

買取債権回収益

△213,652

△194,088

投資不動産売却益

△8,341

貸倒引当金の増減額(△は減少)

59,341

44,617

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

△13,044

2,016

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△5,254

△10,119

投資事業組合運用損益(△は益)

△1,574

2,785

支払利息

20,275

18,428

売上債権の増減額(△は増加)

3,956

△4,288

棚卸資産の増減額(△は増加)

840,696

32,565

未収入金の増減額(△は増加)

△6,919

5,992

前払費用の増減額(△は増加)

4,163

△4,254

立替金の増減額(△は増加)

13,335

△7,720

仕入債務の増減額(△は減少)

△166

△480

未払金の増減額(△は減少)

△21,923

△22,497

預り金の増減額(△は減少)

1,409

△6,875

買取債権の購入による支出

△839,467

△667,107

買取債権の回収による収入

837,130

1,221,473

その他

△24,663

△2,171

小計

771,778

293,098

利息及び配当金の受取額

4,726

5,323

利息の支払額

△18,810

△19,534

法人税等の支払額

△59,230

△14,647

法人税等の還付額

6,763

営業活動によるキャッシュ・フロー

698,463

271,003

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

△20,000

定期預金の払戻による収入

8,622

20,000

有形固定資産の取得による支出

△258

投資事業組合出資金の返還による収入

8,749

敷金の差入による支出

△43,461

敷金の回収による収入

30,301

預り保証金の返還による支出

△6,367

△7,378

預り保証金の受入による収入

1,062

9,685

投資不動産の売却による収入

14,304

その他

26,939

1,288

投資活動によるキャッシュ・フロー

△33,463

76,950

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入れによる収入

400,000

100,000

短期借入金の返済による支出

△600,000

△200,000

長期借入れによる収入

50,000

50,000

長期借入金の返済による支出

△200,000

△37,500

ファイナンス・リース債務の返済による支出

△18,000

△16,372

配当金の支払額

△42,451

△42,834

財務活動によるキャッシュ・フロー

△410,451

△146,706

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

254,548

201,247

現金及び現金同等物の期首残高

610,117

808,217

現金及び現金同等物の中間期末残高

864,666

1,009,465

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(会計方針の変更に関する注記)

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)

 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当中間連結会計期間の期首から適用しております。

 法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による中間連結財務諸表への影響はありません。

 また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当中間連結会計期間の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前中間連結会計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の中間連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前中間連結会計期間の中間連結財務諸表及び前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。

 

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自2024年1月1日 至2024年6月30日)

  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

 

サービサー

事業

派遣事業

不動産ソリ

ューション

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

406,942

641,755

149,778

1,198,476

1,198,476

セグメント間の内部売上高又は振替高

13,921

13,921

13,921

406,942

655,677

149,778

1,212,398

1,212,398

セグメント利益又は損失(△)

119,285

91,363

71,012

281,662

△2,177

279,484

 

 

(単位:千円)

 

調整額

(注)2

中間連結

損益計算書

計上額

(注)3

売上高

 

 

外部顧客への売上高

1,198,476

セグメント間の内部売上高又は振替高

△13,921

△13,921

1,198,476

セグメント利益又は損失(△)

△251,277

28,207

(注)1. 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、測量事業・投資事業等を含んでおります。

2. セグメント利益又は損失(△)の調整額の主なものは、全社費用の251,365千円であり、当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。

3. セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自2025年1月1日 至2025年6月30日)

  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

 

サービサー

事業

派遣事業

不動産ソリ

ューション

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

216,277

663,225

55,016

934,519

934,519

セグメント間の内部売上高又は振替高

14,939

489

15,428

15,428

216,277

678,165

55,505

949,948

949,948

セグメント利益又は損失(△)

38,019

103,127

△4,683

136,463

△2,230

134,232

 

 

(単位:千円)

 

調整額

(注)2

中間連結

損益計算書

計上額

(注)3

売上高

 

 

外部顧客への売上高

934,519

セグメント間の内部売上高又は振替高

△15,428

△15,428

934,519

セグメント利益又は損失(△)

△262,929

△128,696

(注)1. 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、測量事業・投資事業等を含んでおります。

2. セグメント利益又は損失(△)の調整額の主なものは、全社費用の263,037千円であり、当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。

3. セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 

前中間連結会計期間(自2024年1月1日 至 2024年6月30日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他 (注)1

合計

サービサー事業

派遣事業

不動産ソリューション事業

債権回収受託手数料

 12,770

 -

 -

 -

 12,770

派遣料収入

 -

 641,755

 -

 -

 641,755

不動産販売

 -

 -

 89,800

 -

 89,800

仲介手数料等

 -

 -

 50,991

 -

 50,991

その他

 260

 -

 -

 -

 260

顧客との契約から

生じる収益

 13,030

 641,755

 140,791

 -

 795,577

その他の収益(注)2

 393,912

 -

 8,987

 -

 402,899

外部顧客への売上高

 406,942

 641,755

 149,778

 -

 1,198,476

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、測量事業・投資事業等を含んでおります。

2.「その他の収益」は、「金融商品に関する会計基準」に基づく買取債権の回収による収入及び「リース取引に関する会計基準」に基づく不動産賃貸収入であります。

 

当中間連結会計期間(自2025年1月1日 至 2025年6月30日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他 (注)1

合計

サービサー事業

派遣事業

不動産ソリューション事業

債権回収受託手数料

 10,916

 -

 -

 -

 10,916

派遣料収入

 -

 663,225

 -

 -

 663,225

不動産販売

 -

 -

 43,700

 -

 43,700

仲介手数料等

 -

 -

 2,019

 -

 2,019

その他

 1,390

 -

 -

 -

 1,390

顧客との契約から

生じる収益

 12,306

 663,225

 45,719

 -

 721,251

その他の収益(注)2

 203,971

 -

 9,296

 -

 213,268

外部顧客への売上高

 216,277

 663,225

 55,016

 -

 934,519

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、測量事業・投資事業等を含んでおります。

2.「その他の収益」は、「金融商品に関する会計基準」に基づく買取債権の回収による収入及び「リース取引に関する会計基準」に基づく不動産賃貸収入であります。