1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2
(1)当四半期累計期間の経営成績の概況 ……………………………………………………………………2
(2)当四半期累計期間の財政状態の概況 ……………………………………………………………………2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………2
2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………3
(1)四半期貸借対照表 …………………………………………………………………………………………3
(2)四半期損益計算書 …………………………………………………………………………………………5
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………6
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………6
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………6
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………6
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………6
3.その他 ……………………………………………………………………………………………………………7
(1)生産、受注及び販売の状況 ………………………………………………………………………………7
1.経営成績等の概況
当第1四半期累計期間における我が国経済は、景気は緩やかに回復しておりますが、アメリカの通商政策等による不透明感が見られております。先行きにつきましては、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果が緩やかな回復を支えることが期待されますが、アメリカの通商政策等の影響による景気の下振れリスクが高まっております。加えて、物価上昇の継続が消費者マインドの下振れ等を通じて個人消費に及ぼす影響なども、我が国の景気を下押しするリスクとなっております。
かかる状況下、当第1四半期累計期間は、高圧洗浄車の販売増加、強力吸引作業車の大型機種の販売増加及び部品販売も伸長したことにより、前年同四半期比増収・増益の結果となりました。
また、足元の受注環境は引き続き好調であり、受注残高は前事業年度末残高を上回る高水準で推移しております。
業績(数値)につきましては、前第1四半期累計期間に比べ受注高は1,128百万円増の4,791百万円(前年同四半期比30.8%増)、売上高は141百万円増の3,437百万円(前年同四半期比4.3%増)となりました。損益につきましては、営業利益は87百万円増の309百万円(前年同四半期比39.2%増)、経常利益は84百万円増の316百万円(前年同四半期比36.6%増)、四半期純利益は58百万円増の217百万円(前年同四半期比36.7%増)を計上することとなりました。
当第1四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末残高に比べ386百万円増加し、12,465百万円となりました。これは主に、繰延税金資産の減少97百万円、有形固定資産の減少29百万円及び無形固定資産の減少20百万円はありましたが、現金及び預金の増加339百万円、売上債権の増加129百万円及び棚卸資産の増加59百万円によるものであります。
負債は、前事業年度末残高に比べ413百万円増加し、5,352百万円となりました。これは主に、未払法人税等の減少303百万円、引当金の減少288百万円及び未払消費税等の減少100百万円はありましたが、仕入債務の増加534百万円、借入金の増加412百万円、預り金の増加137百万円、未払配当金の増加9百万円、契約負債の増加5百万円及び未払金の増加4百万円によるものであります。
純資産は、前事業年度末残高に比べ27百万円減少し、7,112百万円となりました。これは主に、四半期純利益の計上217百万円はありましたが、剰余金の配当244百万円によるものであります。
2026年3月期の業績予想を修正しております。
詳細は本日(2025年8月5日)公表の「業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(2)四半期損益計算書
第1四半期累計期間
該当事項はありません。
Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)
当社は、環境整備機器関連事業並びにこれらの付帯業務の単一事業であります。従いまして、開示対象となるセグメントはありませんので、記載を省略しております。
Ⅱ 当第1四半期累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
当社は、環境整備機器関連事業並びにこれらの付帯業務の単一事業であります。従いまして、開示対象となるセグメントはありませんので、記載を省略しております。
該当事項はありません。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
当社は、環境整備機器関連事業並びにこれらの付帯業務の単一事業であるため、セグメントごとに記載しておりません。
当第1四半期累計期間における生産実績、受注実績及び販売実績を製品の品目ごとに示すと、次のとおりであります。
(注) 1 生産高は、販売価格によるとともに、消費税等は含まれておりません。
2 その他は、上記品目に属さない製品、デモ車の生産等が主なものであります。
(注) 1 受注高及び受注残高は、販売価格によるとともに、消費税等は含まれておりません。
2 その他は、上記品目に属さない製品、デモ車・中古車及び修理改造等の受注が主なものであります。
3 受注残高には、翌事業年度以降の納入予定金額が含まれております。
(注) 1 販売高には、消費税等は含まれておりません。
2 その他は、上記品目に属さない製品、デモ車・中古車の販売及び修理改造等が主なものであります。