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1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
6 |
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四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………… |
6 |
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四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………… |
7 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
8 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
8 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
9 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
9 |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
9 |
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(企業結合等関係) ………………………………………………………………………………………………… |
10 |
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(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
11 |
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、関西万博の開催やインバウンド需要の拡大、設備投資の継続などを背景に、全体として緩やかな回復傾向にあります。一方、米国による対日関税の適用に関する動きや中東地域の地政学的リスクを背景に、先行きの不透明感が依然として残っております。また、クラウド・AI領域における競争激化、サイバー攻撃の高度化・頻発化といった課題も顕在化しており、企業においては人的資源の確保や情報セキュリティ対策を含む中長期的な経営体制の強化が求められる状況であります。
当社グループを取り巻く環境においては、2025年4月1日付でライバーマネジメント事務所である株式会社Lapis Liveを完全子会社化し、音声事業におけるコンシューマービジネスとのシナジー効果の発揮に向けて連携を進めてまいります。音声事業においては、AITalk6製品群への新機能追加など、継続的な機能強化に取り組んでおり、防災・消防分野や業務効率化ニーズに応じた用途での採用が拡大し、ロイヤリティ収入を中心に堅調に推移しています。また、オーディオブック分野では、増産に向けた体制強化を進めており、売上も引き続き堅調に推移しております。CRM事業においては、業務効率化や内部人材育成を図るとともに、「Visionary Cloud」の開発体制を強化し、製品開発と顧客案件の両面において着実な進捗を見せております。
当社は、2025年3月期第3四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、2025年3月期第1四半期の数値及びこれに関する対前年同四半期増減率については記載しておりません。
当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は398,756千円(前年同四半期比-%)、営業損失は16,114千円(前年同四半期比-%)、経常損失は47,984千円(前年同四半期比-%)、親会社株主に帰属する四半期純損失は47,221千円(前年同四半期比-%)となりました。
また、2025年4月1日より株式会社Lapis Liveを当社グループの連結の範囲に含めております。詳細はP.10「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項(企業結合等関係)」をご覧ください。
当社グループの経営成績を適切に表示するために、株式会社Lapis Liveが運営する事業を独立した報告セグメントとして開示することといたしました。
この結果、当社グループの事業セグメントは「音声事業」、「CRM事業」、「ライバーマネジメント事業」、「その他事業」の4区分とすることといたしました。詳細はP.8「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項(セグメント情報等の注記)」をご覧ください。
セグメントごとの当第1四半期連結累計期間の売上高につきましては、次のとおりであります。
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セグメントの名称 |
2025年3月期 第1四半期 (千円) |
2026年3月期 第1四半期 (千円) |
比 較 増 減 |
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|
金額(千円) |
増減率(%) |
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音声事業 |
- |
248,206 |
- |
- |
|
CRM事業 |
- |
125,790 |
- |
- |
|
ライバーマネジメント事業 |
- |
18,055 |
- |
- |
|
その他事業 |
- |
6,704 |
- |
- |
|
報告セグメント計 |
- |
398,756 |
- |
- |
|
その他 |
- |
- |
- |
- |
|
連結財務諸表計上額 |
- |
398,756 |
- |
- |
① 音声事業
売上高は248,206千円(前年同四半期比-%)、営業利益は13,304千円(前年同四半期比-%)となりました。
② CRM事業
売上高は125,790千円(前年同四半期比-%)、営業損失は20,046千円(前年同四半期比-%)となりました。
③ ライバーマネジメント事業
売上高は18,055千円(前年同四半期比-%)、営業損失は1,022千円(前年同四半期比-%)となりました。
④ その他事業
売上高は6,704千円(前年同四半期比-%)、営業損失は8,349千円(前年同四半期比-%)となりました。
2025年3月期第3四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、いずれの事業セグメントにおいても2025年3月期第1四半期の数値及び対前年同四半期増減率については記載しておりません。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は1,799,406千円となり、前連結会計年度末に比べ322,276千円減少いたしました。これは主に現金及び預金が224,152千円減少したことによるものであります。固定資産は747,716千円となり、前連結会計年度末に比べ88,451千円減少いたしました。これは主に前払金が203,634千円減少し、のれんが116,674千円増加したことによるものであります。繰延資産は2,195千円となり、前連結会計年度末に比べ168千円減少いたしました。これは社債発行費が168千円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は、2,549,318千円となり、前連結会計年度末に比べ410,895千円減少いたしました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は252,539千円となり、前連結会計年度末に比べ103,618千円減少いたしました。これは主に買掛金が110,212千円減少し、契約負債が50,180千円増加し、流動負債のその他が43,680千円減少したことによるものであります。固定負債は 85,248千円となり、前連結会計年度末に比べ758千円減少いたしました。これは主に長期借入金が600千円減少したことによるものであります。 この結果、負債合計は、337,788千円となり、前連結会計年度末に比べ104,377千円減少いたしました。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は2,211,529千円となり、前連結会計年度末に比べ306,518千円減少いたしました。 これは、利益剰余金が47,221千円減少し、自己株式が132,927千円増加し、非支配株主持分が126,370千円減少したことによるものです。
この結果、自己資本比率は85.4%(前連結会計年度末は79.6%)となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
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|
|
(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2025年6月30日) |
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資産の部 |
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|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
1,588,951 |
1,364,799 |
|
売掛金及び契約資産 |
315,330 |
184,747 |
|
商品及び製品 |
3,949 |
4,284 |
|
原材料及び貯蔵品 |
741 |
722 |
|
預け金 |
174,550 |
202,257 |
|
その他 |
38,158 |
42,595 |
|
流動資産合計 |
2,121,682 |
1,799,406 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物附属設備(純額) |
17,288 |
16,904 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
11,412 |
11,210 |
|
リース資産(純額) |
2,602 |
2,454 |
|
有形固定資産合計 |
31,302 |
30,569 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
509,671 |
626,345 |
|
ソフトウエア |
53,901 |
49,271 |
|
無形固定資産合計 |
563,572 |
675,616 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
0 |
0 |
|
前払金 |
203,634 |
- |
|
敷金 |
28,614 |
28,104 |
|
保険積立金 |
- |
3,600 |
|
繰延税金資産 |
6,737 |
8,424 |
|
その他 |
2,305 |
1,400 |
|
投資その他の資産合計 |
241,292 |
41,529 |
|
固定資産合計 |
836,167 |
747,716 |
|
繰延資産 |
|
|
|
社債発行費 |
2,364 |
2,195 |
|
繰延資産合計 |
2,364 |
2,195 |
|
資産合計 |
2,960,214 |
2,549,318 |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
148,718 |
38,505 |
|
短期借入金 |
10,000 |
10,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
2,400 |
2,400 |
|
1年内償還予定の社債 |
30,000 |
30,000 |
|
リース債務 |
620 |
625 |
|
未払法人税等 |
1,405 |
1,494 |
|
契約負債 |
36,110 |
86,291 |
|
その他 |
126,903 |
83,222 |
|
流動負債合計 |
356,158 |
252,539 |
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
75,000 |
75,000 |
|
長期借入金 |
8,600 |
8,000 |
|
リース債務 |
2,407 |
2,248 |
|
固定負債合計 |
86,007 |
85,248 |
|
負債合計 |
442,165 |
337,788 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2025年6月30日) |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
100,000 |
100,000 |
|
資本剰余金 |
1,405,303 |
1,405,303 |
|
利益剰余金 |
1,214,545 |
1,167,324 |
|
自己株式 |
△362,607 |
△495,534 |
|
株主資本合計 |
2,357,241 |
2,177,092 |
|
非支配株主持分 |
160,807 |
34,436 |
|
純資産合計 |
2,518,048 |
2,211,529 |
|
負債純資産合計 |
2,960,214 |
2,549,318 |
|
|
(単位:千円) |
|
|
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
|
売上高 |
398,756 |
|
売上原価 |
213,411 |
|
売上総利益 |
185,345 |
|
販売費及び一般管理費 |
201,459 |
|
営業損失(△) |
△16,114 |
|
営業外収益 |
|
|
受取利息 |
15 |
|
為替差益 |
333 |
|
補助金収入 |
100 |
|
その他 |
39 |
|
営業外収益合計 |
487 |
|
営業外費用 |
|
|
支払利息 |
418 |
|
支払手数料 |
29,221 |
|
社債発行費償却 |
168 |
|
その他 |
2,549 |
|
営業外費用合計 |
32,357 |
|
経常損失(△) |
△47,984 |
|
税金等調整前四半期純損失(△) |
△47,984 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
1,494 |
|
法人税等調整額 |
△1,687 |
|
法人税等合計 |
△192 |
|
四半期純損失(△) |
△47,791 |
|
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) |
△570 |
|
親会社株主に帰属する四半期純損失(△) |
△47,221 |
|
|
(単位:千円) |
|
|
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
|
四半期純損失(△) |
△47,791 |
|
四半期包括利益 |
△47,791 |
|
(内訳) |
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
△47,221 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
△570 |
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び経営成績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、2025年3月期第3四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、2025年3月期第1四半期の数値は記載しておりません。
「音声事業」は、音声関連製品のライセンス供与、受託業務、クラウドサービスの提供並びにコンシューマー向け製品の販売を行っております。
「CRM事業」は、デジタルマーケティング市場における当社CRM製品Visionary及びVisionary Cloudを販売する事業を行っております。
「その他事業」は、連結子会社である株式会社スーパーワンの主力事業である、デジタル教科書及び教材 に関連するアプリ等受託開発を行う事業を行っております。
当社は2025年4月1日付で株式会社Lapis Live株式の100%を取得し、連結子会社としております。詳細はP.10「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項(企業結合等関係)」に記載の通りであります。
同社の事業を新たに報告セグメントとして開示しております。株式会社Lapis Liveが運営している「ライバーマネジメント事業」はライブ配信者、タレントの育成、マネジメント及びプロモート業務並びに各種イベントの企画、運営及び管理を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報
当第1四半期連結累計期間(自2025年4月1日 至2025年6月30日)
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|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注2) |
四半期 連結財務諸表計上額 (注1) |
||||
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音声事業 |
CRM事業 |
ライバーマネジメント事業 |
その他事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
248,206 |
125,790 |
18,055 |
6,704 |
398,756 |
- |
398,756 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
172 |
- |
- |
172 |
△172 |
- |
|
計 |
248,206 |
125,962 |
18,055 |
6,704 |
398,929 |
△172 |
398,756 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
13,304 |
△20,046 |
△1,022 |
△8,349 |
△16,114 |
- |
△16,114 |
(注1)セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
(注2)調整額は、セグメント間の内部取引の消去額であります。
当社は、2025年2月5日及び2025年5月21日開催の取締役会決議において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項について決議し、当第1四半期連結会計期間において自己株式293,800株の取得を行いました。この結果、当第1四半期連結会計期間において、自己株式が132,865千円増加し、当第1四半期連結会計期間末において自己株式が495,534千円となっております。
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
|
|
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
|
減価償却費 |
7,156千円 |
|
のれん償却額 |
20,259 |
また、当第1四半期連結累計期間に株式の取得により連結子会社となった株式会社Lapis Liveを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社の株式取得による支出(純額)は以下の通りであります。
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流動資産 |
71,360千円 |
|
固定資産 |
3,000 |
|
のれん |
136,933 |
|
流動負債 |
△11,294 |
|
株式取得価額 |
200,000 |
|
現金及び現金同等物 |
△64,132 |
|
差引:取得による支出 |
135,867 |
(取得による企業結合)
当社は、2025年3月26日開催の取締役会において、株式会社Lapis Live(以下、「Lapis Live」という。)の株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2025年4月1日付で株式を取得しました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社Lapis Live
事業の内容 1. ライブ配信者、タレントの育成、マネジメント及びプロモート業務
2. 各種イベントの企画、運営及び管理
(2)企業結合を行った主な理由
Lapis Live は2022年に設立された、バーチャルキャラクターにて各種アプリサービス利用してライブを行う配信者(V ライバー)のマネジメント事務所を運営するスタートアップ企業であり、所属 V ライバーは400名を超える業界大手の事務所であります。
当社においては特にコンシューマー向けサービス「A.I.VOICE」において、自社キャラクターに加えて多くのサードパーティキャラクターに参画いただき、個人向け音声合成ソフトウェアに留まらない展開を行っております。今後の当社における幅広いキャラクターIP事業展開と、バーチャルライブ配信「IRIAM」における主要なライバーマネジメント事務所であるLapis Liveとは事業親和性は高くシナジー効果が発揮できるものであると認識しております。
また、当社におけるコンシューマー事業の多角展開の観点に加え、Lapis Live の事業の安定的継続と発展に大きく寄与するものと判断しております。
(3)企業結合日
2025年4月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2025年2月1日から2025年4月30日まで
被取得企業の決算日は1月31日であり、連結決算日との差異が3ヶ月を超えないことから、被取得企業にて仮決算を実施した4月30日現在の決算書を使用しております。
但し、5月1日から四半期連結決算日6月30日までの期間に発生した重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金 200,000千円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 27,342千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
発生したのれんの金額 136,933千円
発生原因 今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
償却方法及び償却期間 5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
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流動資産 |
71,360 |
千円 |
|
固定資産 |
3,000 |
千円 |
|
資産合計 |
74,360 |
千円 |
|
流動負債 |
11,294 |
千円 |
|
固定負債 |
- |
千円 |
|
負債合計 |
11,294 |
千円 |
(共通支配下の取引等)
連結子会社の吸収合併
当社は、2025年7月18日開催の取締役会において、2025年9月1日を効力発生日として、当社の完全子会社である株式会社ATR-Trekを吸収合併することを決議し、同日付で吸収合併契約を締結いたしました。
1.企業結合の概要
(1)被結合企業の名称及びその事業の内容
名 称:株式会社ATR-Trek
事業の内容:音声認識、翻訳技術の開発
(2)合併契約締結日
2025年7月18日
(3)企業結合日
2025年9月1日(予定)
(4)企業結合の法的形式
当社を存続会社とし、株式会社ATR-Trekを消滅会社とする吸収合併
(5)結合後企業の名称
株式会社エーアイ
(6)その他取引の概要に関する事項
意思決定の迅速化に加えて、事業戦略・ 研究開発組織の一本化を図り、AI音声関連技術の研究開発リソースの最適化と迅速かつ柔軟な研究開発体制の構築を目的として吸収合併することといたしました。
2.会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号2019年1月16日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2024年 9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理いたします。