(1)報告セグメントの概要
帝人グループの報告セグメントは、帝人グループの構成単位の内、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
帝人グループは、製品の種類、性質、サービス別に事業領域を定め、各事業領域では取り扱う製品、サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。
したがって、帝人グループは事業領域を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「マテリアル」、「繊維・製品」、「ヘルスケア」の3つを報告セグメントとしています。
「マテリアル」はアラミド繊維、ポリカーボネート樹脂、炭素繊維、複合成形材料等の製造・販売等を行っており、「繊維・製品」はポリエステル繊維、繊維製品等の製造・販売等を行っています。また、「ヘルスケア」は医薬品・医療機器等の製造・販売及び在宅医療サービス等を行っています。
(2)セグメント収益及び業績
前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)
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| (単位:百万円) | |
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 要約四半期 連結財務 諸表計上額 | |||
| マテリアル | 繊維・製品 | ヘルスケア | 計 | ||||
売上収益 |
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外部収益 | ||||||||
セグメント間収益 | △ | |||||||
合計 | △ | |||||||
事業利益(注)3 | △ | |||||||
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、電池部材・メンブレン事業、
再生医療・埋込医療機器事業等を含んでいます。
2.事業利益の調整額△2,227百万円には、セグメント間取引消去△145百万円、全社費用△2,082百万円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社管理部門に係る費用です。
3.事業利益は、営業利益に持分法による投資損益を加算し、非経常的な損益(持分法による投資損益のうち金融損益や減損損失等の非経常的な損益を含む)を除いて算出しています。
当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
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| (単位:百万円) | |
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 要約四半期 連結財務 諸表計上額 | |||
| マテリアル | 繊維・製品 | ヘルスケア | 計 | ||||
売上収益 |
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外部収益 | ||||||||
セグメント間収益 | △ | |||||||
合計 | △ | |||||||
事業利益(注)3 | △ | |||||||
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、電池部材・メンブレン事業、
再生医療・埋込医療機器事業等を含んでいます。
2.事業利益の調整額△2,807百万円には、セグメント間取引消去△174百万円、全社費用△2,633百万円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社管理部門に係る費用です。
3.事業利益は、営業利益に持分法による投資損益を加算し、非経常的な損益(持分法による投資損益のうち金融損益や減損損失等の非経常的な損益を含む)を除いて算出しています。
事業利益から税引前四半期利益への調整は、以下の通りです。
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| (単位:百万円) |
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月 1日 至 2024年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月 1日 至 2025年6月30日) |
事業利益 | ||
固定資産売却益 | ||
固定資産除売却損 | △ | △ |
減損損失 | △ | △ |
持分法による投資損益(△は利益)(注) | △ | △ |
その他 | △ | |
営業利益 | ||
金融収益 | ||
金融費用 | △ | △ |
持分法による投資損益(△は損失) | ||
税引前四半期利益 |
(注)事業利益は、営業利益に持分法による投資損益を加算し、非経常的な損益(持分法による投資損益のうち金融損益や減損損失等の非経常的な損益を含む)を除いて算出しています。