(セグメント情報等の注記)

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

 

ビルディングオートメーション事業

アドバンスオートメーション事業

ライフオートメーション事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

28,766

24,749

12,008

65,525

22

65,547

セグメント間の内部売上高又は振替高

115

333

86

535

2

537

28,882

25,083

12,095

66,060

24

66,084

セグメント利益

1,630

3,920

252

5,803

2

5,806

収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財又は

サービス

6,268

19,787

8,401

34,458

22

34,480

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

22,498

4,962

3,606

31,067

31,067

顧客との契約から生じる収益

28,766

24,749

12,008

65,525

22

65,547

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理業等が含まれております。

 

2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:百万円)

 

利  益

金  額

報告セグメント計

5,803

「その他」の区分の利益

2

セグメント間取引消去

△23

四半期連結損益計算書の営業利益

5,782

 

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

 

ビルディングオートメーション事業

アドバンスオートメーション事業

ライフオートメーション事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

29,414

24,656

7,963

62,034

18

62,053

セグメント間の内部売上高又は振替高

86

228

80

395

221

616

29,501

24,885

8,043

62,430

240

62,670

セグメント利益

2,587

4,312

171

7,071

34

7,105

収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財又は

サービス

7,594

19,886

7,642

35,123

18

35,142

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

21,820

4,770

320

26,910

26,910

顧客との契約から生じる収益

29,414

24,656

7,963

62,034

18

62,053

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理業及びグループ内のソフトウエア開発業務等が含まれております。

 

 当社グループは、建物市場でビルディングオートメーション事業を、工業市場でアドバンスオートメーション事業を、ライフラインや生活に密着した市場においてライフオートメーション事業を展開しており、各事業において、計測・制御機器等の製商品の販売、計装・エンジニアリングを含む請負工事の実施、並びにメンテナンス等のサービスの提供を行っております。

 製商品の販売については、主として顧客への製商品の引渡し時点において当該製商品に対する支配が顧客に移転し、履行義務が充足されると判断していることから、製商品の引渡し時点で収益を認識しております(一時点で移転される財)。

 請負工事については、顧客仕様に基づいた機器・システム等を提供しており、エンジニアリングの進捗につれて履行義務が充足されると判断していることから、一定の期間にわたり収益を認識しております(一定の期間にわたり移転される財)。進捗度は主に、履行義務の充足のために発生したコストが、当該履行義務の充足のために予想される総コストに占める割合に基づき見積っており、当該進捗度に応じて収益を認識しております。

 サービスの提供については、保守契約等の契約期間にわたって履行義務が充足される場合は、サービスが提供される期間に対する提供済み期間の割合で進捗度を測定する方法に基づいて一定の期間にわたり収益を認識しております(一定の期間にわたり移転されるサービス)。据付、調整、試運転等のサービスについては、顧客に対する当該サービスの提供が完了した時点で収益を認識しております(一時点で移転されるサービス)。

 

2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:百万円)

 

利  益

金  額

報告セグメント計

7,071

「その他」の区分の利益

34

セグメント間取引消去

△42

四半期連結損益計算書の営業利益

7,062