電気工事業セグメントにおいて、電力事業の基幹送電線工事が順調に進捗するとともに、設備事業の特別高圧受変電所設備工事の順調な進捗が見込まれ、両事業における採算の改善も見込まれること、また不動産関連事業セグメントにおいて、売上および利益が想定通り順調に推移することが見込まれることから、売上高につきましては微増となりますが、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益において予想を上回る見通しとなりましたので、上方修正いたします。
上記の業績予想に関する記述は、当社が現在入手可能な情報及び合理的と判断する一定の前提に基づいており、リスクや不確定要素等の要因が含まれております。実際の業績等は様々な要因により、これら業績予想とは異なる結果となる可能性があります。