2025年12 月期第2四半期連結業績予想につきましては、産業資材事業においては、主要顧客である農機・建機をはじめとした産業用機械メーカーの生産活動が想定よりも上回りました。スポーツ・建設資材事業に おいては、文教施設や公共の体育館の大型の改修物件、鉄道施設の安全対策強化に伴う大型の改良・改修工事案件が想定より少なかったものの、相応に採算を確保しました。北米事業においては、関税の影響により販売代理店が在庫保有に慎重となる傾向が見られましたが、損益への影響は限定的なものとなりました。 欧州・南米・オセアニア事業においては、総じて想定の範囲内で推移しました。
この結果、前回発表の予想に比べて、売上高は下回りましたが、営業利益、経常利益は上回りました。 また、株式会社ミトヨのグループ化に伴う負ののれん発生益を計上したことから、親会社株主に帰属する 中間純利益は大幅に上回りました。
尚、2025 年12 月期の通期業績予想につきましては、米国政府の関税政策が経済に及ぼす影響や地政学 リスク等、依然として先行き不透明な状況が続いていることから、変更しておりません。
今後、 重大な影響が見込まれると判断した場合には、速やかにお知らせいたします。