(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(セグメント情報等の注記)

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額

(注)1

四半期連結

損益計算書

計上額  

(注)2

 

レディースインナー事業

ファインバブル事業

売上高

 

 

 

 

 

 

衣料品類

1,915

1,915

1,915

1,915

化粧品類

389

389

389

389

健康食品類

179

179

179

179

その他

42

125

167

167

167

顧客との契約から生じる収益

2,525

125

2,651

2,651

2,651

その他の収益

外部顧客への売上高

2,525

125

2,651

2,651

2,651

セグメント間の内部売上高又は振替高

3

3

3

3

2,525

129

2,655

2,655

3

2,651

セグメント利益又は損失(△)

199

11

187

187

18

206

 (注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△18百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△18百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他  (注)1

合計

調整額  (注)2

四半期連結損益計算書計上額  (注)3

 

レディースインナー事業

スポーツウェア事業

ファインバブル事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

衣料品類

2,176

2,176

2,176

2,176

化粧品類

528

528

528

528

健康食品類

218

218

218

218

その他

47

101

149

149

149

顧客との契約から生じる収益

2,971

101

3,072

3,072

3,072

その他の収益

9

9

9

外部顧客への売上高

2,971

101

3,072

9

3,081

3,081

セグメント間の内部売上高又は振替高

0

0

0

0

2,971

101

3,072

9

3,081

0

3,081

セグメント利益又は損失(△)

135

58

193

4

189

33

222

 (注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「不動産賃貸事業」であります。

2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△33百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△33百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

当第1四半期連結会計期間において、オンヨネ株式会社の株式を取得し、連結の範囲に含めたことにともない、報告セグメントとして「スポーツウェア事業」を追加しております。なお、みなし取得日を2025年5月31日としているため、当第1四半期連結累計期間においては貸借対照表のみを連結しており、売上高及びセグメント利益又は損失(△)の金額に関する情報は記載しておりません。また、報告セグメントに含まれない事業セグメント「その他」を追加しております。

報告セグメントに「スポーツウェア事業」を追加したことにともない、従来の「レディースインナー等販売事業」を「レディースインナー事業」に、「ウルトラファインバブル技術製品等製造販売事業」を「ファインバブル事業」にセグメント名称を変更しております。この変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報についても変更後の名称で記載しております。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(重要な負ののれん発生益)

当第1四半期連結累計期間において、オンヨネ株式会社を連結の範囲に含めたことにより、負ののれん発生益
1億11百万円を計上しております。当該負ののれん発生益は、報告セグメントに配分しておりません。