売上高につきましては、防災安全事業においては感染症対策用品や防災備蓄資機材の販売が引き続き好調に推移しております。一方で、主力である建設事業においては、受注自体は堅調に推移しているものの、一部工事の進捗が当初の想定よりも遅延しており、通期の売上高は当初予想を下回る見込みとなりました。
利益面につきましては、売上高減少に伴う売上総利益の減少に加え、中期経営計画に基づくM&A実施に伴う一時的費用の増加により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が当初予想値を下回る見込みとなりました。
(注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績等は今後発生する様々な要因により予想数値と異なる場合があります。