1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2
(1)連結経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)連結財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………3
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………5
四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………5
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………5
四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………6
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………7
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………7
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………7
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第1四半期連結累計期間における国内経済は、賃上げが進展する一方で、物価上昇が続いており、実質賃金の改善が追いつかない状況となっています。そのため、消費者の物価上昇に対する懸念から消費行動に慎重さがみられるようになり、個人消費の回復は期待しにくい状況にあります。また、米国の関税措置の影響により、企業の業績見通しに不透明感が出つつあります。
当社グループを取り巻く環境においても、鋼材を中心とした諸資材や電力他エネルギー費用等の高留まりが続きました。
このような経済情勢のなか、当社グループは引続き受注の拡大に努めましたが、鉄構機器事業、施設機器事業及び運送事業は増収となりましたものの、高圧機器事業は減収となりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は27億90百万円(前年同期比3億55百万円の減収)となり、営業損失は95百万円(前年同期は4百万円の黒字)、経常損失は48百万円(前年同期は42百万円の黒字)、親会社株主に帰属する四半期純損失は69百万円(前年同期は7百万円の黒字)となりました。
事業の種類別セグメントの業績は、次のとおりであります。
高圧機器事業は、主力製品であるLPガス容器の販売数量及びLPガスプラント工事関連の受注が減少したことにより、売上高は16億71百万円となり、前年同期を4億64百万円(21.8%)下回りました。また、セグメント利益(営業利益)は、売上高の減少により前年同期を96百万円下回る27百万円となりました。
鉄構機器事業は、売上高は1億53百万円となり、前年同期を12百万円(8.7%)上回りました。一方、セグメント利益(営業利益)は、利益率の低下により前年同期を9百万円下回る14百万円となりました。
施設機器事業は、売上高は4億26百万円となり、前年同期を87百万円(25.6%)上回りました。また、セグメント利益(営業利益)は、売上高の増加により前年同期を17百万円上回る18百万円となりました。
運送事業は、売上高は5億38百万円と前年同期を10百万円(1.9%)上回りました。一方、セグメント損失(営業損失)は、コストの増加等により前年同期比12百万円赤字幅が拡大し、31百万円の赤字となりました。
当第1四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末と比較して、現金及び預金が1億54百万円、仕掛品が1億65百万円、投資有価証券が1億16百万円それぞれ増加しましたが、受取手形、売掛金及び契約資産が5億97百万円、電子記録債権が2億16百万円それぞれ減少した結果、資産合計は4億29百万円(3.5%)減少し、120億19百万円となりました。
負債は、前連結会計年度末と比較して、未払費用が2億27百万円増加しましたが、支払手形及び買掛金が2億37百万円、電子記録債務が2億18百万円、賞与引当金が1億6百万円それぞれ減少した結果、負債合計は3億53百万円(5.4%)減少し、62億29百万円となりました。
純資産は、前連結会計年度末と比較して、その他有価証券評価差額金が74百万円増加しましたが、利益剰余金が1億46百万円減少した結果、純資産合計は76百万円(1.3%)減少し、57億90百万円となりました。
2025年3月期決算短信(5月13日)にて発表しましたものより変更しておりません。
今後、当社グループを取り巻く関連業界の情勢の変化により、通期業績予想について見直しが必要と判断した場合には、速やかに開示致します。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
該当事項はありません。
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注) 1 セグメント利益又は損失の調整額△124百万円には、セグメント間取引消去0百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△125百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない、経営管理部、総務部等管理部門に係る費用であります。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注) 1 セグメント利益又は損失の調整額△124百万円には、セグメント間取引消去1百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△125百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない、経営管理部、総務部等管理部門に係る費用であります。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損益と調整を行っております。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は次のとおりであります。