○添付資料の目次

 

1.当中間決算に関する定性的情報 ………………………………………………………………………………………

2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

4

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

4

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………

5

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………

5

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………………

7

中間連結損益計算書 ………………………………………………………………………………………………

7

中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………………………

8

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………

9

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………

10

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

10

(会計方針の変更) …………………………………………………………………………………………………

10

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

11

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

12

 

1.当中間決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

 当中間連結会計期間におきましては、雇用・所得環境の改善に伴う景気の回復傾向が見られ、インバウンド需要もますます高まり、観光・レジャーに対する消費動向も堅調に推移する中、2年目となる「中期経営計画2026(2024年12月期~2026年12月期)」の各重点施策に基づき、積極的な事業推進に取り組んでまいりました。

 また、書き入れ時となるゴールデンウィーク期間中の天候不順により、「北海道グリーンランド」の入園者数の落ち込みはございましたが、各施設が集客拡大に向け新たな施策に取り組み、特に九州の遊園地事業ならびにゴルフ事業がけん引し、当社グループの業績につきましては、順調に推移いたしました。

 以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は3,012,033千円(前年同期比2.3%増)となり、営業利益は277,164千円(前年同期比7.1%増)、経常利益は278,745千円(前年同期比1.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は202,253千円(前年同期比4.6%増)となりました。

 

項   目

当中間

連結会計期間

(千円)

前中間

連結会計期間

(千円)

増減額

(千円)

増減率

(%)

売上高

3,012,033

2,943,792

68,240

2.3

営業利益

277,164

258,798

18,366

7.1

経常利益

278,745

274,911

3,834

1.4

親会社株主に帰属する中間純利益

202,253

193,431

8,821

4.6

 

報告セグメントごとの業績は、次のとおりであります。

 

・遊園地セグメント

九州の『グリーンランド』におきましては、春のイベントとして、3月より、女児に大人気のアニメ「プリキュア」シリーズの最新作を題材としたフロアイベントを開催いたしました。また、春休みからゴールデンウィークに掛けては、小学生モデルユニット「KOGYARU(コギャル)」のライブ開催や多彩なキャラクターショーの開催により幅広い世代の集客を図りました。そのほか、例年、好評を博しております「タマホームスペシャル 花火物語」を1月にも特別開催したほか、人気ゲームキャラクターと全国各地のレジャー施設とのコラボイベント「レジャフェス」を展開するなど、新たな切り口でのイベント開催に注力いたしました。

施設面におきましては、新規アトラクションとして回転ブランコ「ウェーブスインガー GURUGURU」ならびに体験型アトラクション「黄金ハンター ~7つの挑戦~」をオープンさせるとともに、園内飲食店舗や物販店舗の大規模リニューアルを実施して遊園地の魅力増大を図り、多くのリピーターの皆様に対しても刷新感を訴求いたしました。

この結果、利用者数は前年同期比16,094人増加の360,508人となり、売上高は前年同期比64,904千円増加の1,135,944千円となりました。

『北海道グリーンランドホワイトパーク(スキー場)』におきましては、早めの降雪によりゲレンデコンディションも良好で、オープン当初から順調に集客が進み、利用者数は前年同期を上回りました。

『北海道グリーンランド遊園地』におきましては、春の遊園地オープンより多彩なキャラクターショーのほか、恒例のコスプレイベント「グリコス」や「脱出ゲーム」など、話題性の高いイベントを開催して、幅広い層の集客を図りました。

『いわみざわ公園指定管理』におきましては、『バラ園』で「ローズフェスタ」を開催したほか、『色彩館』では、「洋らん展」や「つるバラピクニック」など各種イベントを開催して集客拡大を図りました。

また、新たにSNSプロジェクトチームを設置し、各施設の魅力・情報発信力の強化に努めました。

以上の取り組みを行いましたが、集客の山場となるゴールデンウィーク後半の雨天が影響し、利用者数については大きく減少することとなりました。

 この結果、北海道の遊園地ならびにスキー場を合わせた利用者数は前年同期比17,238人減少の60,447人となり、売上高は前年同期比42,199千円減少の229,710千円となりました。

 以上の結果、利用者数は前年同期比1,144人減少の420,955人となりましたが、売上高は前年同期比22,704千円増加の1,365,655千円となりました。

・ゴルフセグメント

『グリーンランドリゾートゴルフコース』におきましては、季節毎に趣向を凝らした多様なオープンコンペを開催するとともに、効率的な予約枠の拡大ならびにスムーズなプレー環境づくりに注力して、集客拡大を図りました。

『大牟田ゴルフ場』、『広川ゴルフ場』の両メンバーシップコースでは、コース整備に重点的に取り組み、競技大会のほか、各種ゴルフコンペの獲得に努めました。また、クラブハウスの改修などを積極的に行い、利用満足度向上によるリピーター拡大を図りました。

そのほか、3つのゴルフ場と2つのオフィシャルホテルを有するメリットを活かし、韓国内送客エージェントならびにオンライン予約を通じて、韓国からのゴルフプレーヤーの獲得を図りました。

以上の結果、利用者数は前年同期比3,427人増加の73,601人となり、売上高は前年同期比19,602千円増加の534,391千円となりました。

 

・ホテルセグメント

『ホテルブランカ』におきましては、遊園地やゴルフ場に隣接する絶好のアクセスの良さを全面に打ち出して、お客様のニーズに合わせたお得な宿泊プラン造成により集客を図ったほか、平日の利用促進に向け、OTA(オンライン旅行代理店)を活用して、ビジネス客やインバウンドの取り込みにも注力いたしました。

また、料飲部門におきましては、多彩な味が楽しめる鍋バイキングや遊園地を望む中庭バーベキューのほか、充実したメニューを揃えたランチバイキングをPRして、更なる利用促進を図りました。

『ホテルヴェルデ』におきましても、グリーンランドリゾートのオフィシャルホテルとしての強みを打ち出し、特に、開業30周年を記念した「こだわりの朝食」のご提供に注力し、ファミリー客をはじめ、平日のビジネス客まで幅広い層のご利用拡大を図りました。また、スイートルームの改装を行うとともに、ホテル内での多彩な夕食プランのご利用を促進するなど、客単価の増加に取り組みました。

料飲部門におきましては、洋食レストラン「フォンターナ」における「ランチバイキング」、和食レストラン「小岱」の季節の会席料理やイベント「日本酒を楽しむ会」の開催、遊園地を望む「バーベキューガーデン」など、各々の魅力を活かしたメニュー展開により集客を図りました。

宴会部門におきましては、人気の「カニ&ステーキ祭り」など、地域のシティホテルとして魅力あるイベントを開催し、売上拡大を図りました。

この結果、九州の『ホテルブランカ』ならびに『ホテルヴェルデ』を合わせた宿泊者数は前年同期比677人減少の25,969人となりましたが、売上高は前年同期比19,516千円増加の587,489千円となりました。

『ホテルサンプラザ』におきましては、駅に近い好立地をアピールするとともに、OTAを通じて、きめ細やかなニーズをとらえた宿泊プランの提供に取り組み、ビジネス客や各種団体客の利用拡大を図りました。

また、「ホワイトパーク(スキー場)」や近隣ゴルフ場の利用との宿泊セットプランの造成により、好調なインバウンドの取り込みにも注力いたしました。

そのほか、料飲イベントの開催や各種宴会プランのリニューアルを行うことで、売上拡大を図りました。

『北村温泉ホテル』におきましては、「源泉掛け流し43℃の名湯」と強塩泉で保温効果が高い「温まりの湯」をPRして、日帰り入浴とともに、短期滞在型のご利用促進に努めました。

この結果、北海道の『ホテルサンプラザ』ならびに『北村温泉ホテル』を合わせた宿泊者数は前年同期比224人増加の8,973人となりましたが、売上高は前年同期比10,763千円減少の247,021千円となりました。

 以上の結果、宿泊者数は前年同期比453人減少の34,942人となりましたが、売上高は前年同期比8,753千円増加の834,510千円となりました。

 

・不動産セグメント

 不動産事業におきましては、グリーンランドリゾートエリアを中心とした土地賃貸が堅調に推移し、売上高は前年同期並の81,708千円となりました。

 

・土木・建設資材セグメント

 土木・建設資材事業におきましては、バイオマス火力発電所への燃料投入業務が堅調で、建設資材のポゾテックの製造受託が好調に推移したことで、売上高は前年同期比17,179千円増加の195,766千円となりました。

(2)財政状態に関する説明

当中間連結会計期間末の総資産は、19,122,952千円(前連結会計年度末比112,854千円増加)となりました。

流動資産は、719,438千円(前連結会計年度末比129,053千円減少)となりました。これは主に、現金及び預金、受取手形及び売掛金等が減少したことによるものであります。

固定資産は、18,403,514千円(前連結会計年度末比241,907千円増加)となりました。これは主に、建物及び構築物、機械装置及び運搬具等が増加したことによるものであります。

流動負債は、4,113,220千円(前連結会計年度末比315,887千円減少)となりました。これは主に、営業未払金、短期借入金、未払金等が減少したことによるものであります。

固定負債は、4,727,519千円(前連結会計年度末比324,189千円増加)となりました。これは主に、長期借入金等が増加したことによるものであります。

純資産は、10,282,212千円(前連結会計年度末比104,552千円増加)となりました。これは主に、配当金の支払いにより利益剰余金が減少したものの、親会社株主に帰属する中間純利益の計上による利益剰余金、その他有価証券評価差額金が増加したことによるものであります。

 

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

連結業績予想及び期末配当予想につきましては、2025年2月14日に公表いたしました数値から変更はありません。なお、業績予想及び配当予想につきましては、現時点において得られた情報に基づき算出したものであり、実際の業績等は今後の経済情勢の変化や事業運営におけるさまざまな状況変化によって、予想の数値と異なる場合があります。

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2024年12月31日)

当中間連結会計期間

(2025年6月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

400,869

312,583

受取手形及び売掛金

290,395

226,671

商品

32,974

41,497

原材料及び貯蔵品

74,854

70,436

その他

51,649

70,457

貸倒引当金

△2,252

△2,208

流動資産合計

848,491

719,438

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

2,031,623

2,136,985

機械装置及び運搬具(純額)

482,250

590,902

土地

14,465,663

14,465,663

その他(純額)

207,202

210,665

有形固定資産合計

17,186,740

17,404,217

無形固定資産

 

 

その他

200,494

199,243

無形固定資産合計

200,494

199,243

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

341,241

366,203

繰延税金資産

167,996

164,106

退職給付に係る資産

205,562

211,289

その他

60,262

59,145

貸倒引当金

△691

△691

投資その他の資産合計

774,371

800,053

固定資産合計

18,161,606

18,403,514

資産合計

19,010,098

19,122,952

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2024年12月31日)

当中間連結会計期間

(2025年6月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

89,097

55,624

営業未払金

157,196

65,207

短期借入金

3,490,406

3,413,397

未払金

377,371

289,182

未払法人税等

123,975

104,732

その他

191,060

185,076

流動負債合計

4,429,108

4,113,220

固定負債

 

 

長期借入金

2,053,834

2,443,824

長期預り金

2,197,822

2,163,622

退職給付に係る負債

8,881

7,676

その他

142,792

112,396

固定負債合計

4,403,329

4,727,519

負債合計

8,832,438

8,840,740

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

4,180,101

4,180,101

資本剰余金

4,767,834

4,767,834

利益剰余金

1,146,039

1,234,581

自己株式

△3,036

△3,036

株主資本合計

10,090,938

10,179,480

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

86,720

102,731

その他の包括利益累計額合計

86,720

102,731

純資産合計

10,177,659

10,282,212

負債純資産合計

19,010,098

19,122,952

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

(中間連結損益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年1月1日

 至 2024年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

売上高

2,943,792

3,012,033

売上原価

2,361,204

2,400,472

売上総利益

582,588

611,560

販売費及び一般管理費

323,789

334,396

営業利益

258,798

277,164

営業外収益

 

 

受取利息

1

148

受取配当金

7,498

10,537

受取賃貸料

3,688

4,246

受取保険金

6,352

7,903

助成金収入

12,997

4,254

雑収入

4,728

3,823

営業外収益合計

35,266

30,914

営業外費用

 

 

支払利息

19,092

29,279

雑損失

60

53

営業外費用合計

19,153

29,332

経常利益

274,911

278,745

特別利益

 

 

固定資産売却益

3,563

特別利益合計

3,563

特別損失

 

 

固定資産除売却損

62

6,373

減損損失

3,499

投資有価証券評価損

1,292

特別損失合計

4,853

6,373

税金等調整前中間純利益

270,057

275,936

法人税、住民税及び事業税

78,166

75,730

法人税等調整額

△1,540

△2,047

法人税等合計

76,625

73,683

中間純利益

193,431

202,253

親会社株主に帰属する中間純利益

193,431

202,253

 

(中間連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年1月1日

 至 2024年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

中間純利益

193,431

202,253

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

30,071

16,011

その他の包括利益合計

30,071

16,011

中間包括利益

223,502

218,264

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

223,502

218,264

非支配株主に係る中間包括利益

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年1月1日

 至 2024年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前中間純利益

270,057

275,936

減価償却費

161,633

170,780

減損損失

3,499

退職給付に係る資産の増減額(△は増加)

△3,499

△5,726

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△4,188

△1,205

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△109

△44

受取利息及び受取配当金

△7,499

△10,686

支払利息

19,092

29,279

受取保険金

△6,352

△7,903

助成金収入

△12,997

△4,254

投資有価証券評価損益(△は益)

1,292

固定資産除売却損益(△は益)

62

2,809

売上債権の増減額(△は増加)

111,764

74,336

棚卸資産の増減額(△は増加)

1,467

△4,104

未収消費税等の増減額(△は増加)

188

仕入債務の増減額(△は減少)

△127,057

△125,462

未払金の増減額(△は減少)

△65,629

△87,193

未払消費税等の増減額(△は減少)

△17,743

△44,069

その他

△69,608

△39,008

小計

254,369

223,482

利息及び配当金の受取額

7,499

10,686

利息の支払額

△19,385

△29,841

保険金の受取額

6,352

7,903

助成金の受取額

12,997

4,254

収用補償金の受取額

11,504

法人税等の支払額

△108,045

△95,627

営業活動によるキャッシュ・フロー

165,293

120,857

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△326,751

△375,001

有形固定資産の売却による収入

3,563

無形固定資産の取得による支出

△4,007

△2,711

その他

30,948

△50

投資活動によるキャッシュ・フロー

△299,810

△374,199

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

460,000

△135,000

長期借入れによる収入

360,000

950,000

長期借入金の返済による支出

△597,097

△502,019

長期預り金の受入による収入

4,800

3,600

長期預り金の返還による支出

△45,200

△37,800

リース債務の返済による支出

△704

△704

配当金の支払額

△92,417

△113,020

財務活動によるキャッシュ・フロー

89,380

165,056

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△45,135

△88,285

現金及び現金同等物の期首残高

365,561

400,869

現金及び現金同等物の中間期末残高

320,425

312,583

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(会計方針の変更)

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)

 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当中間連結会計期間の期首から適用しております。

 法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による中間連結財務諸表への影響はありません。

 また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当中間連結会計期間の期首から適用しております。なお、当該会計方針の変更による前中間連結会計期間の中間連結財務諸表及び前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年1月1日  至 2024年6月30日)

   報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

中間連結

損益計算書

計 上 額

(注)2

 

遊園地事業

ゴルフ事業

ホテル事業

不動産事業

土木・建設資材事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

1,342,950

514,789

825,757

81,707

178,586

2,943,792

2,943,792

セグメント間の内部売上高又は振替高

4,910

5,820

12,412

5,604

31,813

60,560

△60,560

1,347,861

520,609

838,170

87,311

210,400

3,004,352

△60,560

2,943,792

セグメント利益又は損失(△)

315,128

46,596

△5,890

54,322

39,088

449,244

△190,446

258,798

 

(注)1.セグメント利益又は損失の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△187,276千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

      2.セグメント利益又は損失の合計額は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年1月1日  至 2025年6月30日)

   報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

中間連結

損益計算書

計 上 額

(注)2

 

遊園地事業

ゴルフ事業

ホテル事業

不動産事業

土木・建設資材事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

1,365,655

534,391

834,510

81,708

195,766

3,012,033

3,012,033

セグメント間の内部売上高又は振替高

4,278

5,783

12,075

5,604

754

28,495

△28,495

1,369,933

540,175

846,586

87,312

196,520

3,040,528

△28,495

3,012,033

セグメント利益又は損失(△)

348,882

63,209

△33,761

55,407

46,345

480,083

△202,919

277,164

 

(注)1.セグメント利益又は損失の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△206,091千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

      2.セグメント利益又は損失の合計額は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

(重要な後発事象)

(重要な設備投資)

 当社は、2025年6月23日開催の取締役会において、新たにジェットコースターを導入することを決議し、2025年7月1日付で共同運営するサノヤス・ライド株式会社と基本合意書を締結いたしました。

 

(1)設備投資の目的

 新たな集客の目玉としてジェットコースターを導入することといたしました。今回導入予定のコースターは、鉄製の支柱と木製の走路で構成された国内でも希少な型式のハイブリッドコースターであり、九州では初めて導入されるジェットコースターということもあり、入園者数の増加を見込め、遊園地全体での増収効果があるものと考えております。なお、当ジェットコースターにつきましては、当遊園地のテナントでありますサノヤス・ライド株式会社との共同投資による導入となります。

 

(2)設備投資の内容

 所在地    熊本県荒尾市(グリーンランド遊園地内)

 名称     ハイブリッドコースター(仮称)

 全長     620.8m

 製造     アメリカ合衆国製

 投資予定額  約15億円(当社投資額)

 工期     2025年~2028年(予定)

 営業開始予定 2028年春頃

 

(3)今後の見通し

 当該設備投資の決定による2025年12月期の連結業績に与える影響は軽微であります。