1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………3
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………5
四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………5
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………5
四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………6
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………7
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………………7
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………7
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………7
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第1四半期連結累計期間における世界経済は、引き続き世界的な物価上昇や金融政策の変更、通商政策を始めとするアメリカの政策動向や不動産問題等を抱える中国経済の停滞の長期化、地政学リスクの顕在化等先行きが不透明な状態が継続しております。
また、わが国経済においても、エネルギーや原材料価格の高止まり、円安の影響による国内物価の上昇が続き、予断を許さない状況となっております。
こうした状況の中、当社グループは中期経営計画「Challenge100」に基づき、さらなる生産能力の向上及び生産の効率化によるコストの適正化を図ることで収益力の強化に努めてまいりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,542百万円(前年同四半期比17.8%増)、営業利益は113百万円(前年同四半期比83.4%増)、経常利益は149百万円(前年同四半期比126.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は139百万円(前年同四半期比181.0%増)となりました。
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度末に比べ631百万円増加し、4,599百万円となりました。これは主に、「現金及び預金」が782百万円増加した一方で、「売掛金」が85百万円、「製品」が57百万円減少したことによるものであります。固定資産は、前連結会計年度末に比べ41百万円減少し、2,635百万円となりました。これは主に、「有形固定資産」が33百万円、「無形固定資産」が9百万円減少したことによるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末に比べ229百万円増加し、2,715百万円となりました。これは主に、「短期借入金」が458百万円増加した一方で、「買掛金」が177百万円減少したことによるものであります。固定負債は、前連結会計年度末に比べ137百万円減少し、1,605百万円となりました。これは主に、「長期借入金」が103百万円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ508百万円増加し、2,932百万円となりました。これは主に、「資本金」が3百万円、「資本剰余金」が503百万円、「利益剰余金」が100百万円増加した一方で、「為替換算調整勘定」が101百万円減少したことによるものであります。
2025年5月13日に発表いたしました通期の連結業績予想につきましては、現時点において変更はありません。
今後、何らかの変化がある場合には適切に開示してまいります。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
当社は、2025年6月26日開催の第43回定時株主総会の決議に基づき、2025年6月30日付けで株式会社日本政策投資銀行から第三者割当増資の払込を受けた結果、資本金及び資本準備金がそれぞれ250,000千円増加しました。同日付けで第三者割当増資後の資本金及び資本準備金をそれぞれ250,000千円減少し、その他資本剰余金へ振替えております。
その結果、新株予約権(ストックオプション)の行使による増加も含めて、当第1四半期連結会計期間末において資本金が373,659千円、資本剰余金が803,072千円となっています。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。
(セグメント情報)
当社グループは、金属部品鋳造及び加工事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。