1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………6
四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………6
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………6
四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………7
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………8
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………9
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………10
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第1四半期連結累計期間(2025年4月1日から2025年6月30日まで)の日本経済は、雇用環境や所得環境の改善等に伴い、緩やかに回復をしているものの、米国の政策動向の影響や継続的な物価上昇等により、先行き不透明な状況が続いております。
このような経済状況の中、当社グループが主力事業を展開する放送・コンテンツ事業がテレビスポット収入の好調等により増収となった結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は217億4百万円となり、前年同期に比べて21億5千2百万円(11.0%)の増収となりました。
費用面では売上原価が148億7千4百万円で、前年同期に比べて9億4千万円(6.7%)増加しました。販売費及び一般管理費は65億7千7百万円となり、2千3百万円(0.4%)増加しました。この結果、営業利益は2億5千3百万円(前年同期は営業損失9億3千5百万円)となり、経常利益は3億5千5百万円(前年同期は経常損失7億4千7百万円)となりました。また、特別利益に固定資産売却益等を計上した結果、税金等調整前四半期純利益は28億2千6百万円(前年同期は税金等調整前四半期純損失7億4千7百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は18億7千2百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失5億3千3百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、以下のとおりです。
[放送・コンテンツ事業]
放送・コンテンツ事業の売上高は182億3千6百万円となり、前年同期に比べ19億6千8百万円(12.1%)の増収となりました。テレビのスポット収入やローカルタイム収入が増加したほか、大阪・関西万博開催に伴うイベント関連収入が増加したこと等によるものです。増収に伴い営業費用も増加しましたが、1億8千5百万円の営業利益(前年同期は営業損失8億4千6百万円)となりました。
[ライフスタイル事業]
ライフスタイル事業の売上高は子会社を新規連結したこと等により34億6千8百万円となり、前年同期に比べて1億8千4百万円(5.6%)の増収となり、営業費用も増加しましたが、7千1百万円の営業利益(前年同期は営業利益6千万円)となりました。
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は前連結会計年度末に比べて14億2千6百万円減少し、1,271億1千2百万円となりました。現金及び預金等が増加した一方で、受取手形、売掛金及び契約資産や有形固定資産が減少したこと等によるものです。
(負債)
負債合計は前連結会計年度末に比べて35億5千4百万円減少し、467億5千7百万円となりました。未払金や流動負債のその他に含まれる未払費用等が減少したこと等によるものです。
(純資産)
純資産合計は前連結会計年度末に比べて21億2千7百万円増加し、803億5千4百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が増加したこと等によるものです。
当第1四半期連結累計期間の業績は想定の範囲内で推移しているため、通期連結業績につきましては、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益とも前回発表予想のとおりとしております。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
該当事項はありません。
該当事項はありません。
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)
(注)1 セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額△191百万円は、セグメント間の取引消去金額であります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△150百万円は、セグメント間取引消去6百万円及び報告セグメントに帰属しない新規の事業・市場開拓等にかかる費用△157百万円であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失であります。
当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
(注)1 セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額△175百万円は、セグメント間の取引消去金額であります。
2 セグメント利益の調整額△3百万円は、セグメント間取引消去8百万円及び報告セグメントに帰属しない新規の事業・市場開拓等にかかる費用△12百万円であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益であります。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。