1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2
(1)当四半期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………2
(2)当四半期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………3
2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………4
(1)四半期貸借対照表 …………………………………………………………………………………………4
(2)四半期損益計算書 …………………………………………………………………………………………6
(第3四半期累計期間) ………………………………………………………………………………………6
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………7
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………7
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………7
1.経営成績等の概況
当第3四半期累計期間における我が国経済は、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の拡大により、緩やかな回復傾向となりました。一方で、物価高の影響や海外経済の減速など、先行きは不透明な状況が続いております。
当社が営んでいる事業につきましては、当社の強みであるスポーツ市場において、健康への関心の高まりもあり堅調に推移いたしました。
このような経営環境の中、「本気の笑顔の実現」という経営理念の下、社会的課題である「生活の質」=QOL(Quality Of Life)の向上に貢献するための事業を展開し、社会的価値と同時に企業価値の向上に取り組んでおります。
当第3四半期累計期間につきましては、新製品の市場投入やクリスマス、母の日、父の日などのギフト需要への施策を行うとともに、様々なキャンペーン施策とマーケティング活動の強化に取り組みました。また、当社契約選手によるイベントの開催やSNSへの発信等を行いました。さらに、主要取引先との関係強化と取引拡大等、営業活動の強化に取り組みました。このほか、2025年4月から開催中の大阪・関西万博の大阪ヘルスケアパビリオンに「磁力で健やかに暮らす」をテーマに出展参加し、プロジェクションマッピングによる展示を通じて磁力が織りなすミライの社会を紹介しております。出展を記念して発売している大阪・関西万博の公式キャラクター・ミャクミャクを使用したコラボレーション商品を通して、より多くの人の健康維持の力になれるよう、大阪の企業として、大阪・関西万博の成功に寄与してまいります。
このような全社での経営強化策の下、ホールセール部門につきましては、インバウンド需要の増加やキャンペーン施策等により、売上高は3,032,609千円(前年同期比4.1%増)となりました。
イーコマース部門につきましては、SNS等を核としたマーケティング活動の強化による認知度の向上及びキャンペーン施策、クリスマスなどのギフト需要への施策等により好調に推移いたしました。以上の結果、売上高は1,519,371千円(前年同期比30.4%増)となりました。
リテール部門につきましては、キャンペーン施策やクリスマスなどのギフト需要への施策、インバウンド需要の増加等により、来店客数が増加し堅調に推移いたしました。また、2025年4月には「アミュプラザおおいた」(大分県大分市)、同年5月には「三井アウトレットパーク横浜ベイサイド」(神奈川県横浜市)に新規出店いたしました結果、売上高は520,040千円(前年同期比26.1%増)となりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高につきましては、5,072,020千円(前年同期比12.9%増)となりました。利益面につきましては、高付加価値商品が堅調に推移していることに加え、イーコマース部門及びリテール部門が好調に推移しており、営業利益は1,457,012千円(前年同期比19.4%増)、経常利益は1,470,353千円(前年同期比20.3%増)、また、今後の業績見通しを踏まえ、「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」に示された分類の見直しを行い、繰延税金資産を追加計上したことにより、四半期純利益は1,086,339千円(前年同期比26.3%増)となりました。
なお、当社は、コラントッテ事業とCSS事業を営んでおりますが、コラントッテ事業以外のセグメントは重要性が乏しく、コラントッテ事業の単一セグメントとしているため、セグメント別の記載を省略しております。
(資産)
当第3四半期会計期間末の流動資産は4,542,399千円となり、前事業年度末と比較して644,190千円増加いたしました。これは主に、製品が217,191千円、受取手形及び売掛金が186,466千円、原材料及び貯蔵品が184,835千円それぞれ増加したことによるものであります。
固定資産は1,726,024千円となり、前事業年度末と比較して192,028千円増加いたしました。これは主に、有形固定資産が136,367千円、投資その他の資産が56,862千円それぞれ増加したことによるものであります。
以上の結果、当第3四半期会計期間末の資産合計は6,268,424千円となり、前事業年度末と比較して836,219千円増加いたしました。
当第3四半期会計期間末の流動負債は1,330,400千円となり、前事業年度末と比較して18,797千円増加いたしました。これは主に、未払法人税等が91,780千円減少した一方で、電子記録債務が108,446千円増加したことによるものであります。
固定負債は13,474千円となり、前事業年度末と比較して3,150千円増加いたしました。これは主に、資産除去債務が4,587千円増加したことによるものであります。
以上の結果、当第3四半期会計期間末の負債合計は1,343,875千円となり、前事業年度末と比較して21,948千円増加いたしました。
(純資産)
当第3四半期会計期間末の純資産合計は4,924,549千円となり、前事業年度末と比較して814,270千円増加いたしました。これは主に、利益剰余金が814,549千円増加したことによるものであります。
2025年9月期の業績予想につきましては、2025年5月9日に公表いたしました業績予想に変更はありません。今後、業績予想の修正が必要な場合には、速やかに開示いたします。
また、2025年9月期の期末配当予想につきましては、前回予想から1株当たり6円増配し42円に修正することといたしました。詳細につきましては、本日開示いたしました「配当予想の修正(増配)に関するお知らせ」をご覧ください。
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(2)四半期損益計算書
(第3四半期累計期間)
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当社は、コラントッテ事業とCSS事業を営んでおりますが、コラントッテ事業以外のセグメントは重要性が乏しく、コラントッテ事業の単一セグメントとしているため、記載を省略しております。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)の償却額は、次のとおりであります。