○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

3

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

3

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

4

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………

4

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………

6

連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………………

6

連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………………

7

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………

8

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

10

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

11

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

11

(会計方針の変更に関する注記) …………………………………………………………………………………

11

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

11

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………………………

13

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

13

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

 当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の回復などにより緩やかな回復基調で推移しました。一方で、米国の関税政策の影響、長期化するロシア・ウクライナ情勢や中東情勢、中国経済の低迷など景気の先行きは依然として不透明な状況で推移しました。

 当社グループの主要マーケットである焼肉業界におきましても、インバウンド需要の増大による追い風はあるものの、円安や物価高による輸入牛肉や野菜などの仕入価格の高騰、人手不足による人件費の上昇などが既存店の経営を圧迫するとともに新規出店も伸び悩んでいる状況が続いております。

 このような状況下で当社グループは、国内におきましては焼肉業界の厳しい経営状況を受け、主力製品である下引き無煙ロースターの販売が伸び悩んだことから製品売上高が前年同期比で減収となりました。一方で焼肉店における店内や厨房の空調設備工事に対して高い評価を得たことを受け、焼肉店以外の飲食店等に対する内装工事や空調工事などの付帯工事に対しても積極的に営業展開を行った結果、店舗環境工事の受注が堅調に推移し前年同期比で増収となりました。

 また、既存店を中心とするダクト清掃やアミレンタル事業などのアフターサービスにつきましても『ワンストップサービス』として繁盛店に積極的な営業展開を行い、特にアミレンタル事業の受注が堅調に推移ことから前年同期比で増収となりました。

 このアミレンタル事業につきましては既存の福岡アミ洗浄工場に加え、建設を進めてまいりました名古屋アミ洗浄工場が当4月に本格稼働しサービス提供能力が大幅に向上したことから、更なる受注拡大を目指してまいります。

 海外マーケットに対しましては、2025年6月期から2029年6月期を対象とする中期経営計画において、海外売上比率を第59期までに20%以上へ高めることを重点戦略ポイントとして掲げております。当社の主要顧客となる飲食業界は、経済の低迷が続く中国市場において消費が伸び悩んでいるものの、それ以外の地域、特に台湾や香港などのアジア地域や北米において需要は堅調に推移しました。

 このような状況下で当社グループは、当該重点戦略ポイントの達成に向け需要が堅調な香港、台湾や北米に加え、フィリピン、タイ、ベトナムなどに対しても積極的に営業展開を行った結果、海外製品売上高が増収となりました。

 その結果、当連結会計年度の業績は、売上高は7,368百万円(前年同期比2.2%増)、営業利益は976百万円(前年同期比3.8%減)、経常利益は987百万円(前年同期比3.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は586百万円(前年同期比11.3%減)となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

(資産)

 当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ403百万円増加し8,699百万円となりました。

 流動資産は1,157百万円減少し3,663百万円となりました。主な要因は、現金及び預金が1,056百万円減少、仕掛品が119百万円減少、原材料及び貯蔵品が78百万円減少したことなどによるものであります。

 固定資産は1,561百万円増加し5,035百万円となりました。主な要因は、名古屋アミ洗浄工場建設に伴い建物及び構築物が537百万円増加、機械装置及び運搬具が395百万円増加、また名古屋消火装置製造工場建設に向けて建設仮勘定が309百万円増加したことなどによるものであります。

(負債)

 当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ269百万円増加し1,777百万円となりました。

 流動負債は167百万円減少し1,029百万円となりました。主な要因は、1年内返済予定の長期借入金の増加21百万円などがあったものの、未払金が110百万円減少、未払法人税等が28百万円減少、その他流動負債が99百万円減少したことなどによるものであります。

 固定負債は436百万円増加し747百万円となりました。主な要因は、名古屋アミ洗浄工場建設の資金調達として長期借入金が410百万円増加したことに加え、リース債務が16百万円増加、退職給付に係る負債が16百万円増加したことなどによるものであります。

(純資産)

 当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ134百万円増加し6,921百万円となりました。主な要因は、剰余金の配当226百万円、自己株式の取得222百万円があったものの、親会社株主に帰属する当期純利益586百万円の計上などによるものであります。

 

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は1,970百万円となり、前連結会計年度末と比較して1,238百万円減少しました。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動による資金は672百万円の増加(前年同期は787百万円の増加)となりました。主な増加要因は、税金等調整前当期純利益884百万円、減価償却費の計上133百万円などであります。また、主な減少要因は、法人税等の支払額345百万円などであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動による資金は1,879百万円の減少(前年同期は472百万円の増加)となりました。主な減少要因は、2025年4月に稼働した名古屋アミ洗浄工場の建設に伴い有形固定資産の取得による支出1,652百万円などがあったことによるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動による資金は31百万円の減少(前年同期は267百万円の減少)となりました。主な減少要因は、長期借入れによる収入500百万円などがあったものの、自己株式の取得による支出223百万円、配当金の支払額226百万円、長期借入金の返済による支出額67百万円などがあったことによるものであります。

 

 

(4)今後の見通し

 今後の見通しにつきましては、ロシア・ウクライナや中東などにおける紛争の長期化や急激な円安等の影響に伴うエネルギー価格や原材料価格の高騰、米国の関税政策の影響など、当面は国内外とも不透明な状況が続くものと予想されます。

 このような市場環境に対処するために、当社グループは、国内外ともに付加価値を有する情報提供と機器の販売を目的とし、国内におきましては無煙ロースターの販売のみならず、空調工事や内装工事、アミレンタル事業の拡充など、積極的に販売促進を図ってまいります。また海外におきましては中国、台湾、香港をはじめとするアジア圏や北米などを中心に海外マーケットへの積極的な営業展開を行い海外売上比率12.5%を目指してまいります。

 以上により、当社グループの次期の連結業績につきましては、以下の通り見込んでおります。

   業績見通し

     売上高              7,550百万円(前年同期比 2.5%増)

     営業利益             980百万円(前年同期比 0.4%増)

     経常利益             988百万円(前年同期比 0.1%増)

     親会社株主に帰属する当期純利益  662百万円(前年同期比13.0%増)

 なお、配当金につきましては42円とさせていただく予定であります。

 当社は株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の一つと考えており、将来の事業拡大のための財務体質の強化と内部留保の充実を図りつつ、業績を鑑み積極的な利益還元を行って参ります。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループの利害関係者の多くは、国内の株主、債権者、取引先等であり、海外からの資金調達の必要性が乏しいため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2024年6月30日)

当連結会計年度

(2025年6月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

3,333,217

2,277,044

受取手形及び売掛金

663,197

707,575

電子記録債権

71,938

84,884

商品及び製品

66,248

55,521

仕掛品

184,692

65,195

原材料及び貯蔵品

458,970

380,711

その他

43,078

93,162

貸倒引当金

△68

△174

流動資産合計

4,821,274

3,663,921

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

1,091,346

1,628,357

機械装置及び運搬具(純額)

57,396

452,502

土地

1,482,891

1,637,503

リース資産(純額)

39,817

50,076

建設仮勘定

13,249

323,107

その他(純額)

231,557

370,374

有形固定資産合計

2,916,260

4,461,920

無形固定資産

4,079

20,794

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

442,811

446,353

その他

116,202

111,600

貸倒引当金

△5,099

△5,383

投資その他の資産合計

553,914

552,570

固定資産合計

3,474,254

5,035,285

資産合計

8,295,528

8,699,206

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2024年6月30日)

当連結会計年度

(2025年6月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

91,862

83,771

短期借入金

20,000

20,000

1年内返済予定の長期借入金

50,000

71,424

リース債務

9,447

15,199

未払金

434,564

323,972

未払法人税等

189,953

161,167

製品保証引当金

54,478

役員賞与引当金

14,830

13,028

その他

386,409

286,821

流動負債合計

1,197,066

1,029,863

固定負債

 

 

長期借入金

410,720

リース債務

32,723

49,381

繰延税金負債

40,312

25,299

役員退職慰労引当金

54,817

62,092

退職給付に係る負債

162,285

179,030

資産除去債務

3,640

3,640

その他

17,779

17,608

固定負債合計

311,558

747,772

負債合計

1,508,624

1,777,636

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

639,307

639,307

資本剰余金

600,587

600,587

利益剰余金

5,413,218

5,773,062

自己株式

△186,225

△409,005

株主資本合計

6,466,887

6,603,951

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

270,649

269,266

為替換算調整勘定

49,366

48,353

その他の包括利益累計額合計

320,016

317,619

純資産合計

6,786,904

6,921,570

負債純資産合計

8,295,528

8,699,206

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2023年7月1日

 至 2024年6月30日)

当連結会計年度

(自 2024年7月1日

 至 2025年6月30日)

売上高

7,211,164

7,368,800

売上原価

4,594,044

4,790,382

売上総利益

2,617,119

2,578,417

販売費及び一般管理費

1,602,282

1,602,072

営業利益

1,014,837

976,345

営業外収益

 

 

受取利息

126

246

受取配当金

6,469

7,261

受取賃貸料

6,149

5,589

為替差益

30

補助金収入

1,706

受取保険金

10,000

その他

3,593

3,926

営業外収益合計

28,045

17,053

営業外費用

 

 

支払利息

297

1,878

不動産賃貸費用

2,868

3,183

為替差損

1,392

支払解決金

15,000

その他

10

399

営業外費用合計

19,569

5,461

経常利益

1,023,314

987,936

特別利益

 

 

固定資産売却益

34

50

受取保険金

20,596

特別利益合計

34

20,646

特別損失

 

 

固定資産除却損

15,130

3,901

減損損失

10,642

解体撤去費用

42,486

リコール関連損失

22,442

製品保証引当金繰入額

55,676

特別損失合計

25,773

124,506

税金等調整前当期純利益

997,575

884,076

法人税、住民税及び事業税

338,900

317,557

法人税等調整額

△2,612

△19,947

法人税等合計

336,287

297,610

当期純利益

661,288

586,465

親会社株主に帰属する当期純利益

661,288

586,465

 

(連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2023年7月1日

 至 2024年6月30日)

当連結会計年度

(自 2024年7月1日

 至 2025年6月30日)

当期純利益

661,288

586,465

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

16,915

△1,383

為替換算調整勘定

10,427

△1,013

その他の包括利益合計

27,342

△2,397

包括利益

688,631

584,068

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

688,631

584,068

非支配株主に係る包括利益

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

639,307

595,887

4,950,022

188,426

5,996,791

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

198,093

 

198,093

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

661,288

 

661,288

自己株式の取得

 

 

 

71

71

自己株式の処分

 

4,699

 

2,271

6,971

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

4,699

463,195

2,200

470,095

当期末残高

639,307

600,587

5,413,218

186,225

6,466,887

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

為替換算調整勘定

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

253,734

38,939

292,673

6,289,465

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

198,093

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

661,288

自己株式の取得

 

 

 

71

自己株式の処分

 

 

 

6,971

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

16,915

10,427

27,342

27,342

当期変動額合計

16,915

10,427

27,342

497,438

当期末残高

270,649

49,366

320,016

6,786,904

 

当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

639,307

600,587

5,413,218

186,225

6,466,887

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

226,622

 

226,622

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

586,465

 

586,465

自己株式の取得

 

 

 

222,779

222,779

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

359,843

222,779

137,063

当期末残高

639,307

600,587

5,773,062

409,005

6,603,951

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

為替換算調整勘定

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

270,649

49,366

320,016

6,786,904

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

226,622

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

586,465

自己株式の取得

 

 

 

222,779

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

1,383

1,013

2,397

2,397

当期変動額合計

1,383

1,013

2,397

134,666

当期末残高

269,266

48,353

317,619

6,921,570

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2023年7月1日

 至 2024年6月30日)

当連結会計年度

(自 2024年7月1日

 至 2025年6月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

997,575

884,076

減価償却費

126,493

133,210

減損損失

10,642

貸倒引当金の増減額(△は減少)

199

390

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

1,880

△1,802

製品保証引当金の増減額(△は減少)

54,478

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

6,195

7,275

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

14,992

16,744

受取利息及び受取配当金

△6,595

△7,507

支払利息

297

1,878

為替差損益(△は益)

△968

△307

固定資産除却損

15,130

3,901

リコール関連損失

22,442

受取保険金

△10,000

△20,596

売上債権の増減額(△は増加)

△25,757

△57,293

棚卸資産の増減額(△は増加)

△113,906

208,424

仕入債務の増減額(△は減少)

△12,036

△8,043

未払又は未収消費税等の増減額

△100,950

△99,227

その他

256,181

△145,696

小計

1,159,373

992,349

利息及び配当金の受取額

6,504

7,515

利息の支払額

△297

△1,878

保険金の受取額

10,000

20,596

役員退職慰労金の支払額

△1,120

法人税等の支払額

△386,893

△345,821

営業活動によるキャッシュ・フロー

787,567

672,761

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

△250,541

△342,880

定期預金の払戻による収入

781,209

160,541

有形固定資産の取得による支出

△62,909

△1,652,829

保険積立金の払戻による収入

501

その他

4,196

△43,941

投資活動によるキャッシュ・フロー

472,457

△1,879,108

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入れによる収入

240,000

240,000

短期借入金の返済による支出

△240,000

△240,000

長期借入れによる収入

500,000

長期借入金の返済による支出

△60,000

△67,856

自己株式の取得による支出

△71

△223,219

自己株式の売却による収入

6,971

リース債務の返済による支出

△16,256

△13,702

配当金の支払額

△197,763

△226,291

財務活動によるキャッシュ・フロー

△267,119

△31,068

現金及び現金同等物に係る換算差額

3,761

△1,095

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

996,666

△1,238,511

現金及び現金同等物の期首残高

2,211,889

3,208,555

現金及び現金同等物の期末残高

3,208,555

1,970,044

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(会計方針の変更に関する注記)

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)

 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。

 法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。

 また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表に与える影響はありません。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)

当社グループは、無煙ロースターの製造販売及びその附帯工事等を内容とした事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)

当社グループは、無煙ロースターの製造販売及びその附帯工事等を内容とした事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:千円)

日本

アジア

北米

その他

合計

6,569,238

507,056

82,869

52,000

7,211,164

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

㈱物語コーポレーション

733,569

(注)当社グループは、単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:千円)

日本

アジア

北米

その他

合計

6,644,484

517,952

180,072

26,291

7,368,800

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

㈱物語コーポレーション

859,148

(注)当社グループは、単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

当社グループは、単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自 2023年7月1日

至 2024年6月30日)

当連結会計年度

(自 2024年7月1日

至 2025年6月30日)

1株当たり純資産額

1,197円92銭

1,258円32銭

1株当たり当期純利益

116円78銭

105円50銭

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2023年7月1日

至 2024年6月30日)

当連結会計年度

(自 2024年7月1日

至 2025年6月30日)

親会社株主に帰属する当期純利益   (千円)

661,288

586,465

普通株主に帰属しない金額      (千円)

 

普通株式に係る親会社株主に帰属する

当期純利益             (千円)

661,288

586,465

普通株式の期中平均株式数       (株)

5,662,455

5,558,932

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。