当第2四半期(中間期)におきまして、売上高はほぼ前回予想のとおりと見込んでおりますが、利益面におきましては、コスト管理の徹底と自動化・効率化の推進に加えて、製品価格の適正化や高付加価値製品の販売比率が増加したことなどにより、営業利益は400百万円(前回予想比150百万円増)、経常利益は400百万円(前回予想比150百万円増)、親会社株主に帰属する中間純利益は360百万円(前回予想比130百万円増)となる見込みであります。
通期の業績予想につきましては、現時点では前回発表予想から変更いたしておりませんが、世界経済や市場の動向などにより業績が大きく変動する可能性がありますので、経営環境など様々な要因を精査し修正が必要になった場合には速やかに公表いたします。
(注)本資料に記載されている業績予想数値につきましては、本資料の発表日現在において当社が入手している情報に基づいて算定しておりますが、実際の業績は、今後様々な要因により大きく異なる可能性があります。