1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………3
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………5
四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………5
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………5
四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………6
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………7
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………8
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………9
3.その他 ……………………………………………………………………………………………………………10
生産、受注及び販売の状況 ……………………………………………………………………………………10
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、個人消費の回復や設備投資の持ち直し等により、緩やかな回復基調で推移しました。一方で、継続する物価上昇や米国の関税政策による影響も懸念され、景気の先行きは依然として不透明な状況にあります。
当社グループの主要事業であります道路建設業界におきましては、防災・減災、国土強靭化を目的とした公共投資が継続される一方、受注競争の激化に加え、建設資材価格や人件費の上昇により依然として厳しい経営環境が続いております。
このような状況下におきまして、当社グループの当第1四半期連結累計期間における受注高は34,260百万円(前年同四半期連結累計期間比28.3%増加)となり、売上高は23,267百万円(前年同四半期連結累計期間比0.1%減少)となりました。
損益につきましては、営業損失は383百万円(前年同四半期連結累計期間、営業損失803百万円)、経常損失は304百万円(前年同四半期連結累計期間、経常損失691百万円)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は110百万円(前年同四半期連結累計期間、親会社株主に帰属する四半期純損失439百万円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
①建設事業
当第1四半期連結累計期間における受注高は24,189百万円(前年同四半期連結累計期間比46.8%増加)となりました。完成工事高は13,196百万円(前年同四半期連結累計期間比0.9%増加)となり、セグメント損失は85百万円(前年同四半期連結累計期間、セグメント損失407百万円)となりました。
②建設材料等の製造販売・環境事業等
当第1四半期連結累計期間における売上高は10,070百万円(前年同四半期連結累計期間比1.5%減少)、セグメント利益は365百万円(前年同四半期連結累計期間、セグメント利益169百万円)となりました。
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、76,025百万円となり、前連結会計年度末と比較して14,696百万円の減少となりました。主な要因は、現金が1,758百万円、受取手形・完成工事未収入金等が15,055百万円減少し、未成工事支出金が1,921百万円増加したこと等によります。
負債合計は、23,998百万円となり、前連結会計年度末と比較して9,792百万円の減少となりました。主な要因は、支払手形・工事未払金等が2,154百万円、短期借入金が5,000百万円、未払法人税等が1,270百万円減少したこと等によります。
純資産合計は、52,027百万円となり、前連結会計年度末と比較して4,903百万円減少となりました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純損失110百万円の計上、株主配当金4,165百万円の支払い等によります。
2026年3月期の業績予想につきましては、アスファルト等の原材料価格の動向が不透明ではありますが、当第1四半期連結累計期間の業績は概ね予定通りに推移しており、現時点におきましては、2025年5月9日に発表いたしました業績予想の内容に変更はございません。今後の業績推移に応じて修正が必要になった場合は適切に開示してまいります。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
該当事項はありません。
当社は、2025年5月28日開催の取締役会決議に基づき、2025年5月29日付けで350,000株の自己株式の取得を行いました。この結果、当第1四半期連結累計期間において自己株式が519百万円増加し、当第1四半期連結会計期間末において自己株式が3,104百万円となっております。
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
該当事項はありません。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
事業別受注・売上・次期繰越高