1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………3
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………5
四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………5
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………5
四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………6
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………7
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………7
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………8
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、物価上昇の継続により個人消費は伸び悩みましたが、民間設備投資は堅調であり、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果もあり緩やかに回復しております。一方で、米国の通商政策の影響による景気の下振れリスクが高まっており、先行き不透明な状況が続いております。
このような事業環境の下、当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は、15,813百万円と前年同四半期に比べ32.4%の増加となりました。損益面におきましては、広告宣伝費・人件費をはじめとした販売費及び一般管理費の増加がありましたが、売上高の増加による売上総利益の増加により、営業利益は前年同四半期に比べ31.1%増加の1,441百万円、経常利益は、前年同四半期に比べ33.9%増加の1,754百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期に比べ27.0%増加の1,166百万円となりました。
なお、当社グループでは、売上高が連結会計年度末に偏る傾向があります。
セグメントの業績は次のとおりであります。なお、当第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しており、前年同期との比較は変更後の報告セグメントの区分に基づき記載しております。詳細は「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりです。
エンジニアリング事業については、売上高8,795百万円(前年同四半期比31.8%増加)、営業利益136百万円(前年同四半期は7百万円の利益)となりました。
単体機械事業については、売上高5,133百万円(前年同四半期比23.5%増加)、営業利益1,424百万円(前年同四半期比44.9%増加)となりました。
GX事業については、売上高1,884百万円(前年同四半期比69.3%増加)、営業損失119百万円(前年同四半期は109百万円の利益)となりました。
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ2,699百万円減少の63,475百万円となりました。これは、電子記録債権の増加1,102百万円、仕掛品の増加469百万円、主として前渡金の増加によるその他流動資産の増加417百万円、株価上昇に伴う時価のある有価証券の評価差額の増加224百万円等がありましたが、受取手形、売掛金及び契約資産の減少4,987百万円等の影響によるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ2,562百万円減少の25,384百万円となりました。これは、賞与引当金の増加575百万円等がありましたが、支払手形及び買掛金の減少367百万円、電子記録債務の減少524百万円、契約負債の減少1,157百万円、未払法人税等の減少286百万円、主に未払金の減少によるその他流動負債の減少872百万円等の影響によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ136百万円減少の38,090百万円となりました。これは、主として親会社株主に帰属する四半期純利益1,166百万円を計上いたしましたが、配当金の支払い1,230百万円による利益剰余金の減少131百万円の影響によるものであります。
業績予想につきましては、2025年5月15日に公表いたしました連結業績予想から修正は行っておりません。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
該当事項はありません。
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間より、「中期経営計画 2025年度~2027年度」の方針に基づき、戦略的事業領域に該当するGX事業のさらなる推進・拡大に向けて、定量的にモニタリング可能な体制への移行を図るため、新たな報告セグメントとして「GX事業」を追加しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。