1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………5
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………7
四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………7
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………7
四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………8
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………8
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………9
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………9
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………………9
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………10
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………11
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、事業環境の不透明感が高まっております。インバウンド需要が活況を呈しているものの、物価上昇が実質所得を圧迫し、消費者は節約志向を強め、将来に対する不安感が高まっております。
学習塾業界におきましては、少子化の影響で市場の停滞が続くなか、新しい仕組みづくりが求められております。
こうしたなか、当社グループにおきましては、主力である教育事業及びスポーツ事業において、顧客の信頼・信用を得て、サービスを継続・発展させることに尽力しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高6億55百万円(前年同期比8百万円増)となりました。
利益面につきましては、営業損失1億13百万円(前年同期は営業損失1億13百万円)、経常損失1億15百万円(前年同期は経常損失1億4百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億24百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億16百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
なお、前連結会計年度より、「その他」として集約していた複数の事業のうち、連結子会社である株式会社螢雪ゼミナールと株式会社日本体験センターが営む事業の一部について、量的重要性が増したため「生涯教育事業」として独立したセグメントとして記載する方法に変更しております。以下の前年同期比較については、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較分析しております。
(教育事業)
子会社である株式会社螢雪ゼミナール、有限会社アクシス及び株式会社セア教育研究所を含む当第1四半期連結累計期間の平均生徒数は5,384名(前年同期比7.6%減)となり、売上高は4億74百万円(前年同期比24百万円減)、セグメント損失は1億2百万円(前年同期はセグメント損失80百万円)となりました。
(スポーツ事業)
当第1四半期連結累計期間の平均生徒数は3,409名(前年同期比10.1%減)となり、売上高は62百万円(前年同期比9百万円減)、セグメント利益は0百万円(前年同期はセグメント損失4百万円)となりました。
(飲食事業)
添加物・保存料を使用しない弁当の宅配事業を展開しており、当第1四半期連結累計期間の売上高は33百万円(前年同期比7百万円減)、セグメント損失は11百万円(前年同期はセグメント損失15百万円)となりました。
(生涯教育事業)
就労継続支援事業・ボイストレーニング教室・韓国語学校等を行っており、当第1四半期連結累計期間の売上高は27百万円(前期比16百万円増)、セグメント損失は4百万円(前年同期はセグメント損失0百万円)となりました。
(その他)
バスケット教室事業・農業事業・不動産事業等を行っており、当第1四半期連結累計期間の売上高は57百万円(前年同期比33百万円増)、セグメント利益は4百万円(前年同期はセグメント損失12百万円)となりました。
(流動資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産合計は33億35百万円(前連結会計年度末比1億36百万円減)となりました。
これは主に、現金及び預金が1億12百万円減少したことと商品及び製品が40百万円減少したことによるものであります。
(固定資産)
当第1四半期連結会計期間末における固定資産合計は19億78百万円(前連結会計年度末比28百万円減)となりました。
これは主に、投資有価証券が8百万円減少したこととのれんが7百万円減少したことによるものであります。
(流動負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債合計は6億45百万円(前連結会計年度末比1億35百万円増)となりました。
これは主に、流動負債その他が1億52百万円増加したことによるものであります。
(固定負債)
当第1四半期連結会計期間末における固定負債合計は1億69百万円(前連結会計年度末比0百万円減)となりました。
これは主に、資産除去債務が1百万円増加したことと長期借入金が1百万円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は44億98百万円(前連結会計年度末比3億円減)となりました。
これは主に、配当金の支払い等により利益剰余金が2億86百万円減少したことによるものであります。
当第1四半期において、主力事業である教育事業の平均生徒数実績が、前期比441名減(7.6%減)、予想比130名増(2.5%増)とやや予想より上方水準で推移しており、スポーツ事業の平均生徒数実績についても、前期比385名減(10.1%減)、予想比63名増(1.9%増)と予想より上方水準で推移しておりますが、連結売上高及び連結営業損益について、現時点では、予想の範囲内で推移していると判断しております。
第2四半期累計期間及び通期の連結業績予想につきましては、共に、前回公表数値と同額を予想しております。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益(損失)に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、バスケット教室事業・農業事業・不動産事業等を含んでおります。
2.調整額はセグメント間取引の消去であります。
3.セグメント損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、バスケット教室事業・農業事業・不動産事業等を含んでおります。
2.調整額はセグメント間取引の消去であります。
3.セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
前連結会計年度より、「その他」として集約していた複数の事業のうち、連結子会社である株式会社螢雪ゼミナールと株式会社日本体験センターが営む事業の一部について、量的重要性が増したため「生涯教育事業」として独立したセグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。