【セグメント情報】
1.報告セグメントの変更等に関する事項
(1)報告セグメントの区分方法の変更
当第1四半期連結会計期間より、2025年度から2027年度を計画期間とする中期経営計画の円滑な運営と適切な管理を行えるようにするため、組織変更を行っております。それに伴い報告するセグメントの区分方法の変更を行っております。
具体的には、「法人営業グループ」「ストラクチャードファイナンスグループ」「インターナショナルビジネスグループ」「マーケットグループ」「カスタマーリレーショングループ」「GMOあおぞらネット銀行」の6つの事業セグメントから、「投資銀行ユニット」「市場国際ユニット」「カスタマーリレーションユニット」「GMOあおぞらネット銀行」の4つの事業セグメントへ変更しております。
(2)報告セグメントの利益又は損失の測定方法の変更
当第1四半期連結会計期間より、中期経営計画における成長の基盤である資金調達業務に対する評価方法を見直し、貢献度合いを収益換算した金額を各ユニットの業務粗利益に含めております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後のセグメント区分、測定方法に基づき作成しております。
2.報告セグメント毎のビジネス収益及びビジネス利益又は損失の金額に関する情報
前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)
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| (単位:百万円) |
| 投資銀行 ユニット | 市場国際 ユニット | カスタマー リレーション ユニット | GMOあおぞら ネット銀行 | 報告 セグメント 合計 | |
| 連結粗利益 | |||||
| 持分法による投資損益 | |||||
| 株式等関係損益等 | |||||
ビジネス収益 | ||||||
経費 | ||||||
ビジネス利益又は損失(△) | △ | |||||
当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
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| (単位:百万円) |
| 投資銀行 ユニット | 市場国際 ユニット | カスタマー リレーション ユニット | GMOあおぞら ネット銀行 | 報告 セグメント 合計 | |
| 連結粗利益 | |||||
| 持分法による投資損益 | |||||
| 株式等関係損益等 | |||||
ビジネス収益 | ||||||
経費 | ||||||
ビジネス利益又は損失(△) | ||||||
3.報告セグメントのビジネス利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利益 | 前第1四半期 連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) | 当第1四半期 連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
報告セグメント合計 | 10,950 | 12,261 |
報告セグメント対象外の損益及び収益・費用計上基準の相違による調整等 | △3,805 | △3,100 |
退職給付費用数理差異調整等 | 133 | 247 |
与信関連費用等 | △1,396 | △1,170 |
上記以外の経常収支に関連するもの | 9 | △230 |
四半期連結損益計算書の経常利益 | 5,892 | 8,007 |
(注)1.「与信関連費用等」として、貸出金償却、貸倒引当金繰入額、債権売却損益等の合計を記載しております。
2.「報告セグメント対象外の損益及び収益・費用計上基準の相違による調整等」には資金調達に関する貢献度合いを収益換算した金額が、前第1四半期連結累計期間については△932百万円、当第1四半期連結累計期間については△902百万円含まれております。
4.報告セグメント毎の固定資産の減損損失に関する情報
該当事項はありません。