(セグメント情報等の注記)

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)

  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

LSI

半導体

素子

モジュール

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

国内

18,205

12,107

1,633

31,946

948

32,895

32,895

アジア

31,284

28,390

6,153

65,828

3,280

69,108

69,108

アメリカ

2,680

2,712

395

5,788

1,392

7,180

7,180

ヨーロッパ

1,575

5,747

754

8,076

1,016

9,092

9,092

顧客との契約から

生じる収益

53,745

48,958

8,935

111,639

6,637

118,276

118,276

その他の収益

外部顧客への売上高

53,745

48,958

8,935

111,639

6,637

118,276

118,276

セグメント間の

内部売上高又は振替高

345

1,101

43

1,491

18

1,510

1,510

54,091

50,059

8,979

113,130

6,656

119,786

1,510

118,276

セグメント利益又は

損失(△)

4,002

4,939

785

151

701

550

720

1,270

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、抵抗器事業等を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失の調整額720百万円には、主にセグメントに帰属しない一般管理費△357百万円、セグメントには配賦しない決算調整額(退職給付費用の調整額等)1,077百万円が含まれております。

3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

LSI

半導体

素子

モジュール

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

国内

19,473

13,023

1,204

33,701

850

34,551

34,551

アジア

31,092

27,578

5,622

64,292

3,403

67,696

67,696

アメリカ

2,445

2,343

318

5,108

1,276

6,385

6,385

ヨーロッパ

1,805

4,124

847

6,777

794

7,572

7,572

顧客との契約から

生じる収益

54,816

47,069

7,994

109,880

6,325

116,205

116,205

その他の収益

外部顧客への売上高

54,816

47,069

7,994

109,880

6,325

116,205

116,205

セグメント間の

内部売上高又は振替高

402

1,280

46

1,729

12

1,742

1,742

55,218

48,349

8,041

111,609

6,337

117,947

1,742

116,205

セグメント利益又は

損失(△)

4,328

6,263

859

1,075

1,018

56

252

195

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、抵抗器事業等を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失の調整額252百万円には、主にセグメントに帰属しない一般管理費43百万円、セグメントには配賦しない決算調整額(退職給付費用の調整額等)208百万円が含まれております。

3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

(有形固定資産の減価償却方法の変更)

(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)に記載のとおり、当社グループは、有形固定資産(使用権資産を除く)の減価償却方法として、従来、主に定率法を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。

この減価償却方法の変更により、当第1四半期連結累計期間のセグメント利益は、「LSI」で1,190百万円、「モジュール」で43百万円、「その他」で106百万円、「調整額」で152百万円、それぞれ増加し、セグメント損失は、「半導体素子」で1,271百万円減少しております。