|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
6 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
8 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
8 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
9 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
9 |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
9 |
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(重要な後発事象の注記) ………………………………………………………………………………………… |
9 |
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(1)当四半期の経営成績の概況
当社グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、ホテル業において好調な宿泊需要により増収・増益となったものの、不動産分譲業での販売戸数減少などにより、減収・減益となりました。
営業収益は750億8千2百万円(前年同期比7.3%減)となり、営業利益は111億5百万円(前年同期比22.7%減)、経常利益は102億4千万円(前年同期比30.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は73億5千5百万円(前年同期比30.1%減)を計上するにいたりました。
各セグメント別の状況は以下のとおりであります。
a.運輸業
鉄道業におきましては、2026年春より営業運転開始予定の新型車両「13000系」を発表し、プロモーション動画「SOTETSU 13000 SERIES MANUFACTURING STORIES」を公開したほか、駅係員が車いすや白杖をご利用のお客様などの列車乗降をサポートする「移動制約者ご案内業務支援サービス」を導入し、お客様の更なる安全・安心な移動の実現を図りました。また、引き続き、海老名駅改良工事や鶴ヶ峰駅付近連続立体交差工事を推進いたしました。さらに、相鉄いずみ野線 いずみ中央駅開業35周年を記念して、南海電気鉄道「和泉中央駅」、仙台市交通局「泉中央駅」とコラボレーションした「いずみ中央駅開業35周年記念入場券セット」を発売するなど、沿線の魅力向上に努めました。
バス業におきましては、綾瀬営業所の一部系統において、減便ダイヤを実施しておりましたが、6月より復便及び利便性の向上のため、ダイヤ改定を実施いたしました。
以上の結果、運輸業全体の営業収益は113億3千8百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益は21億6千万円(前年同期比36.4%増)となりました。
b.流通業
スーパーマーケット業におきましては、6月に神奈川県大和市の「そうてつローゼン大和駅前店」において店内の回遊性向上と惣菜群の強化を目的とした改装を実施し、店舗の活性化と収益力の向上を図りました。また、「第16回からあげグランプリ®」にて、高タンパク・低脂肪の国産鶏むね肉を使用し、風味付けに地元横浜の老舗「岩井の胡麻油」のごま油で仕上げた「胡麻油香る!醤油唐揚げ」が金賞を受賞し、店舗でも販売いたしました。
その他流通業におきましても、コンビニエンスストアの改装リニューアルを行うなど、積極的な営業活動に努めました。
以上の結果、流通業全体の営業収益は236億1千万円(前年同期比5.4%増)、営業損失は2千8百万円(前年同期は営業損失1億6千9百万円)となりました。
c.不動産業
不動産分譲業におきましては、横浜市神奈川区の「グレーシア横浜」、横浜市旭区の「グレーシア南万騎が原マークス」及び横浜市金沢区の「プライムパークス横浜並木 ザ・レジデンス」の集合住宅62戸を分譲いたしました。
不動産賃貸業におきましては、横浜駅きた西口鶴屋地区にある複合施設「THE YOKOHAMA FRONT」に隣接する交通広場や、はまレールウォーク(歩行者デッキ)にて「つるやちょうアーバンフェスVol.3」を開催し、鶴屋地区のにぎわい創出や来街を促進すると共に、「THE YOKOHAMA FRONT」の上層階にある、事業共創施設「Vlag yokohama(フラグヨコハマ)」では開業1周年を記念し、トークセッションや1日利用体験等の様々なイベントを実施しました。また、同じ横浜を拠点に活躍するプロ野球チーム「横浜DeNAベイスターズ」とスポンサー契約を締結し、地域の活性化を目的に相鉄ジョイナスやジョイナステラス二俣川など、運営する全てのショッピングセンターで「横浜DeNAベイスターズ応援キャンペーン」を実施しました。さらに、昨年開業したゆめが丘ソラトスでは「街のちいさなパンまつり」を開催し、集客力及び収益力の向上に努めました。これらの取り組みに加えて、相鉄ビルマネジメントが事務局を務める(一社)横浜西口エリアマネジメントでは、横浜駅中央西口駅前広場にて「ひとにやさしい空間」をテーマに社会実験「ヨコハマニシグチOPEN PARK」を実施し、将来の同広場をコアとした横浜駅西口の公共空間のあり方や活用方法の検証を行いました。
以上の結果、不動産業全体の営業収益は178億9千3百万円(前年同期比37.8%減)、営業利益は37億9千4百万円(前年同期比60.4%減)となりました。
d.ホテル業
ホテル業におきましては、「横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ」において、オールデイダイニング「コンパス」にてリニューアル記念として人気の「北海道フェア」を開催したほか、宴会部門でも新規案件の獲得により一般宴会の件数が増加するなど、宿泊部門以外でも収益力向上に努めました。また足元の好調を受け、人手不足対策としてベースアップや人事制度の改定など従業員の処遇改善にも努めました。宿泊特化型ホテルにおいては、相鉄フレッサイン長野上田駅前をリニューアルオープンし、収益力の向上を図りました。
以上の結果、ホテル業全体の営業収益は185億5千6百万円(前年同期比20.8%増)、営業利益は45億4千2百万円(前年同期比59.0%増)となりました。
e.その他
ビルメンテナンス業におきましては、前年度に導入を開始したAI建物管理クラウドシステムの導入施設を拡大、自動清掃ロボットを使用する等、ICTの積極的な活用による業務の効率化を推進いたしました。また、積極的な営業活動により新規物件及び既存物件における臨時業務の受注拡大を図るとともに、良質かつ安定したサービスの提供に努めました。
その他の各社におきましても、業績の向上を図るべく、積極的な営業活動に努めました。
以上の結果、その他全体の営業収益は69億9千1百万円(前年同期比10.2%増)、営業利益は8億8千6百万円(前年同期比38.4%増)となりました。
(2)当四半期の財政状態の概況
(資産、負債、純資産の状況)
当第1四半期連結会計期間末の総資産につきましては、未収入金の減少等により前連結会計年度末に比べて82億1千2百万円減少し、7,490億5千1百万円となりました。
負債は、未払金の減少等により77億7千9百万円減少し、5,674億4百万円となりました。なお、有利子負債の残高は、借入金・社債合わせまして4,204億9千4百万円となり、50億2千5百万円増加いたしました。
純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上があったものの、配当金の支払いや、自己株式の取得等により4億3千2百万円減少し、1,816億4千7百万円となりました。なお、自己資本比率は24.2%となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
第2四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想につきましては、前回発表時(2025年4月25日)の予想から変更はございません。
※業績予想につきましては、発表日現在で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後さまざまな要因によって予想数値と異なる場合があります。
|
|
|
(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2025年6月30日) |
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資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
16,008 |
13,120 |
|
受取手形及び売掛金 |
15,942 |
13,651 |
|
営業投資有価証券 |
15,568 |
15,658 |
|
棚卸資産 |
79,531 |
83,971 |
|
その他 |
14,662 |
10,843 |
|
貸倒引当金 |
△30 |
△32 |
|
流動資産合計 |
141,683 |
137,212 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
212,031 |
210,807 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
33,345 |
32,174 |
|
土地 |
262,880 |
262,964 |
|
使用権資産(純額) |
14,242 |
13,085 |
|
建設仮勘定 |
8,324 |
8,531 |
|
その他(純額) |
7,050 |
6,873 |
|
有形固定資産合計 |
537,875 |
534,437 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
22 |
5 |
|
借地権 |
3,547 |
3,547 |
|
その他 |
4,465 |
4,194 |
|
無形固定資産合計 |
8,035 |
7,747 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
23,387 |
23,310 |
|
長期貸付金 |
430 |
408 |
|
退職給付に係る資産 |
24,113 |
24,258 |
|
繰延税金資産 |
6,772 |
6,493 |
|
その他 |
15,486 |
15,705 |
|
貸倒引当金 |
△522 |
△522 |
|
投資その他の資産合計 |
69,669 |
69,654 |
|
固定資産合計 |
615,580 |
611,839 |
|
資産合計 |
757,264 |
749,051 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2025年6月30日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
8,967 |
6,909 |
|
短期借入金 |
68,961 |
61,454 |
|
1年以内償還社債 |
10,000 |
10,000 |
|
リース債務 |
1,521 |
1,447 |
|
未払法人税等 |
6,885 |
3,261 |
|
契約負債 |
4,996 |
5,612 |
|
賞与引当金 |
2,665 |
957 |
|
その他の引当金 |
60 |
106 |
|
資産除去債務 |
104 |
117 |
|
その他 |
39,966 |
35,379 |
|
流動負債合計 |
144,130 |
125,246 |
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
165,000 |
175,000 |
|
長期借入金 |
171,506 |
174,039 |
|
リース債務 |
15,935 |
14,729 |
|
再評価に係る繰延税金負債 |
23,891 |
23,891 |
|
退職給付に係る負債 |
17,131 |
17,252 |
|
長期預り敷金保証金 |
28,668 |
28,964 |
|
資産除去債務 |
5,302 |
5,317 |
|
その他 |
3,617 |
2,963 |
|
固定負債合計 |
431,053 |
442,158 |
|
負債合計 |
575,184 |
567,404 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
38,803 |
38,803 |
|
資本剰余金 |
26,981 |
26,981 |
|
利益剰余金 |
105,044 |
108,995 |
|
自己株式 |
△1,923 |
△4,787 |
|
株主資本合計 |
168,905 |
169,991 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
6,070 |
5,925 |
|
土地再評価差額金 |
△1,048 |
△1,048 |
|
為替換算調整勘定 |
784 |
△254 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
7,274 |
6,951 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
13,080 |
11,572 |
|
非支配株主持分 |
94 |
82 |
|
純資産合計 |
182,079 |
181,647 |
|
負債純資産合計 |
757,264 |
749,051 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
|
営業収益 |
80,998 |
75,082 |
|
営業費 |
|
|
|
運輸業等営業費及び売上原価 |
49,586 |
46,215 |
|
販売費及び一般管理費 |
17,049 |
17,761 |
|
営業費合計 |
66,635 |
63,976 |
|
営業利益 |
14,362 |
11,105 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
68 |
11 |
|
受取配当金 |
143 |
161 |
|
為替差益 |
769 |
123 |
|
受託工事事務費戻入 |
16 |
7 |
|
雑収入 |
132 |
40 |
|
営業外収益合計 |
1,130 |
344 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
772 |
963 |
|
雑支出 |
87 |
247 |
|
営業外費用合計 |
860 |
1,210 |
|
経常利益 |
14,632 |
10,240 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
2 |
0 |
|
投資有価証券売却益 |
156 |
- |
|
補助金収入 |
31 |
65 |
|
受取補償金 |
9 |
13 |
|
特別利益合計 |
199 |
78 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
85 |
91 |
|
固定資産圧縮損 |
29 |
62 |
|
特別損失合計 |
115 |
153 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
14,716 |
10,164 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
5,257 |
3,248 |
|
法人税等調整額 |
△1,094 |
△439 |
|
法人税等合計 |
4,162 |
2,809 |
|
四半期純利益 |
10,553 |
7,355 |
|
非支配株主に帰属する四半期純利益又は 非支配株主に帰属する四半期純損失(△) |
23 |
△0 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
10,529 |
7,355 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
|
四半期純利益 |
10,553 |
7,355 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
678 |
△145 |
|
為替換算調整勘定 |
△544 |
△870 |
|
退職給付に係る調整額 |
△248 |
△323 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
5 |
△179 |
|
その他の包括利益合計 |
△108 |
△1,518 |
|
四半期包括利益 |
10,445 |
5,836 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
10,443 |
5,848 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
2 |
△11 |
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
運輸業 |
流通業 |
不動産業 |
ホテル業 |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
四半期連結損益計算書計上額 (注)3 |
|
営業収益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への 営業収益 |
10,756 |
22,438 |
27,778 |
15,252 |
4,771 |
80,998 |
- |
80,998 |
|
セグメント間の 内部営業収益又は 振替高 |
147 |
△31 |
977 |
113 |
1,574 |
2,780 |
△2,780 |
- |
|
計 |
10,903 |
22,407 |
28,755 |
15,366 |
6,345 |
83,778 |
△2,780 |
80,998 |
|
セグメント利益 又は損失(△) |
1,583 |
△169 |
9,579 |
2,857 |
640 |
14,492 |
△129 |
14,362 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ビルメンテナンス業等の事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
運輸業 |
流通業 |
不動産業 |
ホテル業 |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
四半期連結損益計算書計上額 (注)3 |
|
営業収益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への 営業収益 |
11,170 |
23,606 |
16,802 |
18,440 |
5,063 |
75,082 |
- |
75,082 |
|
セグメント間の 内部営業収益又は 振替高 |
168 |
3 |
1,091 |
116 |
1,927 |
3,307 |
△3,307 |
- |
|
計 |
11,338 |
23,610 |
17,893 |
18,556 |
6,991 |
78,390 |
△3,307 |
75,082 |
|
セグメント利益 又は損失(△) |
2,160 |
△28 |
3,794 |
4,542 |
886 |
11,355 |
△249 |
11,105 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ビルメンテナンス業等の事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
||
|
減価償却費 |
5,752 |
百万円 |
6,106 |
百万円 |
|
のれんの償却額 |
17 |
|
17 |
|
(財務上の特約がある資金借入)
当社は、2025年7月28日付で財務上の特約が付された金銭消費貸借契約(以下「本契約」といいます。)を締結いたしました。
(1) 本契約を締結した年月日
2025年7月28日
(2) 本契約の相手方の属性
都市銀行他(シンジケート団)
(3) 本契約に係る債務の元本の額及び弁済期限並びに当該債務に付された担保の内容
|
①債務の元本の額 |
15,000百万円 |
|
②弁済期限 |
2032年7月30日 |
|
③当該債務に付された担保の内容 |
該当事項はありません |
(4) 財務上の特約の内容
2026年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結損益計算書に記載される経常損益を2期連続して損失としないこと。
2026年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、直前の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計額の75%に相当する金額以上に維持すること。