1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2
(1)当四半期連結累計期間の経営成績等の概況 ……………………………………………………………2
(2)当四半期連結累計期間の財政状態の概況 ………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………6
四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………6
四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………8
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………8
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………9
1.経営成績等の概況
当第1四半期連結累計期間における世界経済は、総じて緩やかな成長が続いているものの米国においてはインフレリスクが高まるなど、米国新政権下における関税政策の動向により景気下押し懸念が拡大しております。
当社企業グループの主力事業であるアパレルマシナリー事業につきましては、主要マーケットの中国及び南アジア地域においては、世界的な景気持ち直しの動きがある一方で、米国関税影響の見極めに伴う抑制的な姿勢が一部でみられるようになり、工業用ミシンの需要に不安定な要素が出てきたものの、全体としては堅調に推移いたしました。
オートモーティヴ事業におきましては、世界最大の自動車販売大国である中国では、販売台数増加を目指す自動車業界内の価格競争激化に伴う下請部品メーカーへの値下げ圧力や、米国関税影響を背景とした世界的な自動車販売台数減少懸念などの課題を抱える経営環境となっております。
このような環境のもと、当第1四半期連結累計期間の売上高は61億67百万円(前年同四半期比19.9%増)、営業利益は5億51百万円(前年同四半期比70.8%増)、経常利益は4億69百万円(前年同四半期比1.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億68百万円(前年同四半期比3.4%減)となりました。
(アパレルマシナリー事業)
南アジア(バングラデシュ・インド等)を中心とした設備投資需要が引き続き堅調に推移したことなどにより、売上高は41億9百万円(前年同四半期比30.9%増)、セグメント利益は5億12百万円(前年同四半期比74.2%増)となりました。
(オートモーティヴ事業)
中国の景気低迷、値下げ要請の影響を受けましたが、米州向けを中心に新規顧客の獲得、新規部品の受注を進め、売上高は20億58百万円(前年同四半期比2.8%増)、セグメント利益は3億25百万円(前年同四半期比4.2%増)となりました。
①資産、負債及び純資産の状況
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて16億52百万円減少し、294億21百万円となりました。これは、商品及び製品が9億47百万円、受取手形及び売掛金が2億98百万円それぞれ減少したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて8億75百万円減少し、144億41百万円となりました。これは、投資その他の資産が14百万円、有形固定資産が8億55百万円それぞれ減少したことなどによります。
この結果、資産合計は前連結会計年度末に比べて25億27百万円減少し、438億63百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて7億8百万円減少し、70億66百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が9億24百万円減少したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて2億83百万円減少し、46億95百万円となりました。これは、長期借入金が1億62百万円、その他が1億円それぞれ減少したことなどによります。
この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べて9億92百万円減少し、117億62百万円となりました。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末に比べて15億35百万円減少し、321億1百万円となりました。これは、為替換算調整勘定が16億24百万円、非支配株主持分が64百万円それぞれ減少したことなどによります。
2025年5月13日に公表いたしました連結業績予想から修正は行っておりません。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
四半期連結包括利益計算書
該当事項はありません。
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1 セグメント利益の調整額は、全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1 セグメント利益の調整額は、全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。