|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当四半期の経営成績の概況………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当四半期の財政状態の概況………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
4 |
|
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
7 |
|
四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
9 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
9 |
|
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
9 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
9 |
|
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
9 |
(1)当四半期の経営成績の概況
(単位:百万円)
|
|
令和7年3月期第1四半期 |
令和8年3月期第1四半期 |
||||
|
実績 |
対前年同期増減額 |
対前年同期増減率 |
実績 |
対前年同期増減額 |
対前年同期増減率 |
|
|
売上高 |
15,071 |
1,186 |
8.5% |
17,874 |
2,802 |
18.6% |
|
営業利益 |
621 |
473 |
319.5% |
577 |
△43 |
△7.0% |
|
経常利益 |
572 |
427 |
296.2% |
558 |
△13 |
△2.3% |
|
親会社株主に帰属する 四半期純利益 |
331 |
141 |
74.6% |
275 |
△56 |
△16.9% |
当第1四半期連結累計期間における外食業界は、売上面では所得・雇用環境の改善や大阪・関西万博の開催効果も含むインバウンド需要の拡大、メニュー価格の改定による客単価の上昇などにより、増加傾向となりましたが、米価格をはじめとした仕入価格の高止まりや物流費、人件費の上昇によるコストプッシュ、地政学的リスクの高まり、アメリカの政策動向による為替や景気への影響などにより、依然として厳しい環境が継続しております。
同期間の当社グループの業績につきましては、前述の外食業界のトレンドのプラス影響に加え、前連結会計年度に実施したM&Aによる増収効果や新規開店の寄与などもあり、売上高は前年実績を上回ったものの、利益面では急激な原材料価格の高騰による原価率の上昇や、今後の出店を見据えた人材確保・教育の強化による人件費の上昇などにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年実績に対して減益となりました。
このような状況下、当社グループは、持続的な企業価値向上を目指して令和8年3月期を初年度とした5カ年の新中期経営計画「SRS VISION 2030」を令和7年5月9日に発表しました。新中期経営計画では「既存事業の飛躍的な発展と新たな収益基盤の確立による和食チェーングループ圧倒的No.1の実現」を基本方針とし、「“和食さと”のナショナルブランド化」、「“にぎり長次郎”“うまい鮨勘”でグルメ寿司チェーン圧倒的No.1の実現」、「第3、第4の収益の柱となる事業の確立」、「売上高1,000億円超を支えるグループ機能の強化とサステナブル経営の推進」の4つの重点戦略を推進し、上記の経営環境への対応と、さらなる収益性向上および規模拡大を目指します。主要な業態ごとの具体的な取り組みや概況については、次の通りです。
(和食さと)
和食さと業態では、新中期経営計画の重点戦略の1つである「“和食さと”のナショナルブランド化」の第一歩として、今後新商勢圏化を目指す中国地方の岡山県に「和食さと 倉敷東富井店」を出店したほか、「団らん」を体現するブランド進化施策として、3店舗での配膳ロボットの複数台導入実験の開始や、「離乳食」の無料提供サービスを全店で開始しました。また、マーケティング施策として、さとしゃぶやさと式焼肉などの食べ放題コースにおいて、「本鮪食べ放題特別コース」などの高付加価値商品の販売、タレントの渋谷凪咲さんを起用したTVCMやSNS配信、WEB広告や新聞折込チラシなどの様々な媒体を組み合わせたプロモーションを実施しました。同期間の出退店および改装実績としては、1店舗を開店、3店舗を改装しました。当第1四半期連結会計期間末の店舗数は199店舗です。以上の結果、売上高は6,772百万円(前年同期比103.3%)となりました。
(にぎり長次郎)
にぎり長次郎業態では、来店頻度の向上を目的とし、「にぎり長次郎アプリ」を用いて積極的な情報発信やお得なクーポンを配信したほか、更なる売上高の獲得を目的とし、「長次郎と巡る・初夏のひとさら」フェアを開催し、肉厚で脂がたっぷりで栄養豊富な「鹿児島県産うなぎ」や、淡白な白身でほんのりと甘みがある「活黒めばる」、関西の夏の風物詩で脂のり良く濃厚な味わいの「はも」を販売するなど、様々なメニュー施策を実施しました。また、顧客満足度の向上を目的とし、「にぎり長次郎アプリ」を活用したリアルタイムでのモバイルオーダー受注を開始したほか、更なる生産性の向上を目的としたセルフレジの導入及び配膳ロボットの実験を継続しました。当第1四半期連結会計期間末の店舗数は72店舗です。以上の結果、売上高は3,535百万円(前年同期比107.3%)となりました。
(家族亭)
家族亭業態では、来店頻度の向上を目的として、「家族亭公式アプリ」を用いたクーポンの配信に加えて、6月よりLINE登録会員に向けて全店お得なクーポンを配信したほか、InstagramやX、TikTokなどのSNSツールを活用して、積極的な動画配信を実施しました。また、更なる売上高の獲得を目的として、4月から5月末にかけて産地応援フェア「北陸味わい紀行」を開催し、富山湾産白えびや北陸の野菜を使用した「北陸天ざるそば」や福井県産甘えびを使用した「甘えび丼とお蕎麦のセット」を販売したほか、5月からは毎年人気の「真穴子」を使用した「真穴子天ざる」を販売しました。さらに、お客様の利便性向上に向けて、商品番号入力方式によるモバイルオーダーの運用を43店舗で開始しました。当第1四半期連結会計期間末の店舗数は59店舗です。以上の結果、売上高は1,383百万円(前年同期比116.2%)となりました。
(アミノ寿司業態)
うまい鮨勘業態では、更なる売上高の獲得を目的として、4月に「鰆」「真鯛」、5月に「いさき」「かんぱち」、6月に「スズキ」「ほや」など、旬の魚を味わえるフェア商品を月替わりで販売したほか、母の日や父の日などのイベントがある週末には特別メニューを販売しました。また、既存顧客の来店頻度向上を目的として、「うまい鮨勘公式アプリ」を用いてドリンク半額クーポンを配信したほか、店舗の生産性向上の取り組みとして、6月にロードサイド型店舗にロボット掃除機を導入しました。当第1四半期連結会計期間末のアミノ寿司業態の店舗数は32店舗です。以上の結果、売上高は1,618百万円となりました。
当社グループは、外食事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの経営成績に関する記載を省略しております。
〔当社グループ 業態別店舗数〕
|
業態名 |
前連結会計 年度末 |
出店実績 |
閉店実績 |
当第1四半期連結会計 |
当連結 会計年度 出店計画 |
|
和食さと |
198 (-) |
1(-) |
-(-) |
199 (-) |
5 |
|
にぎり長次郎・CHOJIRO |
72 (-) |
-(-) |
-(-) |
72 (-) |
4 |
|
家族亭※ |
59 (7) |
-(-) |
-(-) |
59 (7) |
1 |
|
得得・とくとく |
57 (45) |
-(-) |
-(-) |
57 (45) |
4 |
|
かつや |
51 (17) |
-(-) |
-(-) |
51 (17) |
5 |
|
天丼・天ぷら本舗 さん天 |
34 (1) |
-(-) |
-(-) |
34 (1) |
1 |
|
アミノ寿司業態※ |
32 (-) |
-(-) |
-(-) |
32 (-) |
2 |
|
定食屋 宮本むなし |
24 (-) |
-(-) |
-(-) |
24 (-) |
0 |
|
宅配寿司業態 |
11 (3) |
-(-) |
-(-) |
11 (3) |
0 |
|
からやま |
11 (-) |
-(-) |
-(-) |
11 (-) |
2 |
|
ひまわり |
8 (-) |
-(-) |
-(-) |
8 (-) |
2 |
|
ビフテキ 牛ノ福・勝福惣店 |
7 (-) |
-(-) |
-(-) |
7 (-) |
3 |
|
M&S FC事業※ |
32 (1) |
2(-) |
-(-) |
34 (1) |
6 |
|
その他 |
12 (-) |
-(-) |
-(-) |
12 (-) |
1 |
|
鶏笑 |
148(148) |
4(4) |
6(6) |
146(146) |
31 |
|
国内合計 |
756(222) |
7(4) |
6(6) |
757(220) |
67 |
|
海外店舗 |
24 (23) |
-(-) |
-(-) |
24 (23) |
8 |
|
国内外合計 |
780(245) |
7(4) |
6(6) |
781(243) |
75 |
( )内はFC・のれん分け及び合弁事業店舗数
※「家族亭」業態には「花旬庵」「三宝庵」「家族庵」「蕎旬」「蕎菜」業態を含んでおります。
※「アミノ寿司業態」には、「うまい鮨勘」「うまい鮨勘ゆとろぎ」「うまい鮨勘別館 鮨正」「銀座鮨正」「回転すし まるくに」「北海三陸炭火焼 まるかん」業態を含んでおります。
※「M&S FC事業」は、M&Sフードサービス株式会社が運営する「ポポラマーマ」「ミスタードーナツ」「ドトールコーヒー」「大釜屋」「しんぱち食堂」業態の合計店舗数です。
(2)当四半期の財政状態の概況
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、43,876百万円(前連結会計年度末比2,067百万円の減少)となりました。
流動資産は、16,777百万円(前連結会計年度末比1,313百万円の減少)となりました。これは主に、現金及び預金の減少1,081百万円、売掛金の減少384百万円、原材料及び貯蔵品の増加92百万円などであります。
固定資産は、26,997百万円(前連結会計年度末比746百万円の減少)となりました。これは主に、繰延税金資産の減少637百万円、のれんの減少111百万円などであります。
流動負債は、10,290百万円(前連結会計年度末比894百万円の減少)となりました。これは主に、賞与引当金の減少333百万円、買掛金の減少308百万円、未払法人税等の減少216百万円などであります。
固定負債は、16,619百万円(前連結会計年度末比1,118百万円の減少)となりました。これは主に、繰延税金負債の減少563百万円、長期借入金の減少385百万円、社債の減少197百万円などであります。
純資産は、16,967百万円(前連結会計年度末比53百万円の減少)となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
令和8年3月期の連結業績予想につきましては、令和7年5月9日に公表いたしました決算短信に記載の連結業績予想から修正はありません。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (令和7年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (令和7年6月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
12,567,643 |
11,486,363 |
|
売掛金 |
3,184,789 |
2,799,941 |
|
商品 |
59,140 |
63,255 |
|
原材料及び貯蔵品 |
1,384,438 |
1,477,018 |
|
1年内回収予定の長期貸付金 |
68,204 |
68,939 |
|
その他 |
826,898 |
884,194 |
|
貸倒引当金 |
△600 |
△2,665 |
|
流動資産合計 |
18,090,516 |
16,777,048 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物(純額) |
4,702,664 |
4,735,329 |
|
土地 |
3,329,650 |
3,398,526 |
|
その他(純額) |
3,052,524 |
3,042,632 |
|
有形固定資産合計 |
11,084,839 |
11,176,487 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
5,318,844 |
5,207,264 |
|
商標権 |
2,590,680 |
2,541,982 |
|
その他 |
529,699 |
511,554 |
|
無形固定資産合計 |
8,439,224 |
8,260,801 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
1,188,514 |
1,170,636 |
|
長期貸付金 |
590,286 |
608,613 |
|
差入保証金 |
4,246,627 |
4,263,264 |
|
繰延税金資産 |
1,585,370 |
947,680 |
|
その他 |
612,212 |
575,624 |
|
貸倒引当金 |
△3,267 |
△6,025 |
|
投資その他の資産合計 |
8,219,745 |
7,559,794 |
|
固定資産合計 |
27,743,808 |
26,997,083 |
|
繰延資産 |
109,725 |
102,815 |
|
資産合計 |
45,944,050 |
43,876,947 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (令和7年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (令和7年6月30日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
2,142,550 |
1,834,210 |
|
1年内償還予定の社債 |
1,087,500 |
1,087,500 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
1,620,700 |
1,611,784 |
|
未払金 |
3,348,440 |
3,444,019 |
|
未払法人税等 |
402,213 |
186,074 |
|
賞与引当金 |
598,810 |
265,142 |
|
店舗閉鎖損失引当金 |
1,463 |
- |
|
その他 |
1,982,789 |
1,861,518 |
|
流動負債合計 |
11,184,467 |
10,290,249 |
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
8,511,250 |
8,313,750 |
|
長期借入金 |
5,441,328 |
5,055,352 |
|
再評価に係る繰延税金負債 |
85,305 |
85,305 |
|
繰延税金負債 |
695,664 |
131,731 |
|
役員退職慰労引当金 |
214,593 |
217,995 |
|
役員株式給付引当金 |
56,670 |
60,760 |
|
退職給付に係る負債 |
132,465 |
138,051 |
|
資産除去債務 |
1,435,986 |
1,441,672 |
|
その他 |
1,164,634 |
1,174,386 |
|
固定負債合計 |
17,737,898 |
16,619,005 |
|
負債合計 |
28,922,366 |
26,909,255 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
11,077,683 |
11,077,683 |
|
資本剰余金 |
4,481,953 |
4,481,953 |
|
利益剰余金 |
1,322,637 |
1,287,094 |
|
自己株式 |
△119,707 |
△119,672 |
|
株主資本合計 |
16,762,566 |
16,727,058 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
633,815 |
621,563 |
|
繰延ヘッジ損益 |
14,915 |
△14,060 |
|
土地再評価差額金 |
△926,256 |
△926,256 |
|
為替換算調整勘定 |
9,396 |
8,934 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
△268,127 |
△309,818 |
|
新株予約権 |
3,986 |
3,986 |
|
非支配株主持分 |
523,259 |
546,465 |
|
純資産合計 |
17,021,684 |
16,967,691 |
|
負債純資産合計 |
45,944,050 |
43,876,947 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 令和6年4月1日 至 令和6年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 令和7年4月1日 至 令和7年6月30日) |
|
売上高 |
15,071,866 |
17,874,130 |
|
売上原価 |
5,066,178 |
6,105,453 |
|
売上総利益 |
10,005,688 |
11,768,676 |
|
販売費及び一般管理費 |
9,384,453 |
11,190,802 |
|
営業利益 |
621,234 |
577,873 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
1,671 |
1,625 |
|
受取配当金 |
9,635 |
18,334 |
|
受取家賃 |
11,719 |
11,756 |
|
為替差益 |
1,419 |
- |
|
雑収入 |
14,565 |
20,872 |
|
営業外収益合計 |
39,010 |
52,589 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
26,971 |
38,696 |
|
不動産賃貸費用 |
7,408 |
7,622 |
|
為替差損 |
- |
986 |
|
雑損失 |
53,833 |
24,428 |
|
営業外費用合計 |
88,212 |
71,734 |
|
経常利益 |
572,032 |
558,728 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
2,650 |
3,976 |
|
賃貸借契約解約損 |
- |
612 |
|
特別損失合計 |
2,650 |
4,589 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
569,381 |
554,139 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
145,090 |
162,985 |
|
法人税等調整額 |
73,389 |
92,466 |
|
法人税等合計 |
218,479 |
255,452 |
|
四半期純利益 |
350,902 |
298,686 |
|
非支配株主に帰属する四半期純利益 |
19,330 |
23,206 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
331,571 |
275,480 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 令和6年4月1日 至 令和6年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 令和7年4月1日 至 令和7年6月30日) |
|
四半期純利益 |
350,902 |
298,686 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
54,374 |
△12,251 |
|
繰延ヘッジ損益 |
30,073 |
△28,976 |
|
為替換算調整勘定 |
△1,059 |
△462 |
|
その他の包括利益合計 |
83,388 |
△41,691 |
|
四半期包括利益 |
434,290 |
256,995 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
414,960 |
233,789 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
19,330 |
23,206 |
【セグメント情報】
前第1四半期連結累計期間(自 令和6年4月1日 至 令和6年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 令和7年4月1日 至 令和7年6月30日)
当社グループは、外食事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 令和6年4月1日 至 令和6年6月30日)
1 配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
配当の原資 |
|
令和6年5月21日取締役会 |
普通株式 |
311,023 |
7.50 |
令和6年3月31日 |
令和6年6月28日 |
利益剰余金 |
(注)令和6年5月21日取締役会の決議による配当金の総額には、役員株式給付信託の信託財産として株式会社日本カストディ銀行(信託口)が保有する当社株式に対する配当金890千円が含まれております。
2 株主資本の金額の著しい変動
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 令和7年4月1日 至 令和7年6月30日)
1 配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
配当の原資 |
|
令和7年5月20日取締役会 |
普通株式 |
311,023 |
7.50 |
令和7年3月31日 |
令和7年6月27日 |
利益剰余金 |
(注)令和7年5月20日取締役会の決議による配当金の総額には、役員株式給付信託の信託財産として株式会社日本カストディ銀行(信託口)が保有する当社株式に対する配当金890千円が含まれております。
2 株主資本の金額の著しい変動
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 令和6年4月1日 至 令和6年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 令和7年4月1日 至 令和7年6月30日) |
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減価償却費 |
399,933千円 |
501,065千円 |
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のれんの償却額 |
35,007千円 |
111,580千円 |