1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2
(1)当四半期連結累計期間の経営成績の概況 ………………………………………………………………2
(2)当四半期連結累計期間の財政状態の概況 ………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………3
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………4
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………6
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………6
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………6
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………6
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) …………………………………………………6
1.経営成績等の概況
当第1四半期連結累計期間における日本経済は、企業収益の改善を背景とした設備投資の増加傾向が継続しており、緩やかながらも回復基調となりました。しかし、米国トランプ政権による関税政策やウクライナ情勢等の地政学的リスクは継続しており、先行き不透明な状況が続いております。
このような経済環境下における当社グループの国内販売は、生成AIの普及を背景としたデータセンター等への設備投資が堅調に推移し、高性能半導体の需要が伸長した結果、当社の主要取引先である半導体製造装置に関連する得意先への販売は好調に推移いたしました。また、自動車産業向けの販売につきましても、前期に引き続きADAS(先進運転支援システム)関連等の設備投資が順調に推移し、前年を上回る結果となりました。さらに海外販売につきましては、電子部品関連の得意先向けへの販売が好調に推移しております。
以上の結果、売上高は75億39百万円(前年同四半期比7.1%増)、営業利益は4億16百万円(前年同四半期比42.9%増)、経常利益は4億52百万円(前年同四半期比33.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億19百万円(前年同四半期比39.3%増)となりました。
当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率は、前連結会計年度末比2.8ポイント増の71.0%となりました。
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して15億56百万円(5.1%)減の291億72百万円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末比15億29百万円(6.6%)減の217億55百万円となりましたが、受取手形及び売掛金の減少(12億32百万円)、現金及び預金の減少(3億27百万円)と電子記録債権の増加(1億11百万円)が主な要因となっております。
固定資産は、前連結会計年度末比27百万円(0.4%)減の74億16百万円となりましたが、特記すべき事項はありません。
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末と比較して12億81百万円(13.1%)減の84億65百万円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末比13億29百万円(14.3%)減の79億51百万円となりましたが、支払手形及び買掛金の減少(7億7百万円)、電子記録債務の減少(3億85百万円)、未払法人税等の減少(2億38百万円)、引当金の減少(1億38百万円)が主な要因となっております。
固定負債は、前連結会計年度末比48百万円(10.4%)増の5億13百万円となりましたが、特記すべき事項はありません。
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上(3億19百万円)による増加と前期決算の剰余金の配当(5億14百万円)による減少などにより、前連結会計年度末と比べ2億74百万円(1.3%)減の207億7百万円となりました。
2026年3月期の第2四半期連結累計期間及び通期の業績予想につきましては、2025年5月9日付の当社「2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)」において発表しました業績予想に変更はありません。
なお、業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき当社が判断した見通しであり、実際の業績は様々な要因により予想値と異なる場合があります。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
当社グループは、機械工具器具等の販売事業を営んでおり、これを単一の事業セグメントとしているため、セグメント情報の記載を省略しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。