添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………P.2
(1)連結経営成績に関する定性的情報 ……………………………………………………… 2
(2)連結財政状態に関する定性的情報 ……………………………………………………… 2
(3)連結業績予想に関する定性的情報 ……………………………………………………… 2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………… 3
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………… 3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………… 5
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………… 7
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………… 7
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………… 9
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) …………………………………………… 9
3.決算補足説明資料 …………………………………………………………………………… 10
(1)利益の状況(連結) ……………………………………………………………………… 10
(2)利益の状況(単体) ……………………………………………………………………… 11
(3)預金・貸出金・有価証券の状況(単体) ……………………………………………… 12
(4)金融再生法開示債権及びリスク管理債権の状況(連結) …………………………… 13
(5)有価証券の評価損益の状況(連結) …………………………………………………… 13
(6)自己資本比率(国内基準) ……………………………………………………………… 13
1.当四半期決算に関する定性的情報
当行は、経営理念「地域の夢、お客様の夢をかなえる創造的なベストバンク」のもと、地域のリーディングバンクとして、「地域のお役に立つ」ことを基本方針として掲げております。
また、長期ビジョンを「No.1の課題解決力で持続的に成長する広域地方銀行」と定め、地域・お客様の課題解決に貢献し、地域・お客様とともに持続的な成長を目指しております。加えて、サステナビリティ経営の実践、社会的インパクトの創出にも注力し、当期も積極的に事業支援活動や構造改革・人的資本戦略等を進めております。
当期の経営成績を前第1四半期と比較すると、資金利益は、預金金利の引上げにより預金利息は増加した一方で、貸出金利息や有価証券利息配当金も同様に増加したことなどから前年同期比で増加しました。経常利益はポートフォリオの一部見直しによる債券関係損益の減少を主因として前年同期比23億88百万円減少の41億85百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比14億44百万円減少の32億22百万円となりました。
セグメントごとの業績につきましては、「銀行業」で経常収益が前年同期比58億97百万円増加の316億98百万円、セグメント利益は前年同期比23億37百万円減少の42億26百万円となりました。また、「リース業」では、経常収益が前年同期比2億11百万円増加の42億36百万円、セグメント利益は前年同期比1億37百万円減少の△69百万円となり、クレジットカード業務等を行う「その他」では、経常収益が前年同期比1億53百万円増加の7億3百万円、セグメント利益は前年同期比47百万円増加の83百万円となりました。
預金等(譲渡性預金を含む)は、個人・法人・公金の各部門で増加した一方で、金融機関部門において減少したことから、期中610億円減少し、6兆5,933億円となりました。
貸出金は、法人向け貸出で減少した一方で、個人・金融機関・地方公共団体向けともに増加したことから、期中48億円増加し、5兆1,043億円となりました。
有価証券は、収益性の低いファンドや短期運用目的の国債の売却等を行ったことなどにより、期中3,365億円減少し、1兆6,469億円となりました。
2025年5月13日に公表した2026年3月期の中間期及び通期の業績見通しに変更はありません。
なお、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の処理)
一部の連結子会社の税金費用は、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じることにより算定しております。
【セグメント情報】
前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)
1 報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1 一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業等を含んでおります。
3 外部顧客に対する経常収益の調整額△1百万円は、「リース業」の貸倒引当金戻入益であります。
4 セグメント利益の調整額△96百万円は、主にセグメント間取引消去によるものであります。
5 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
1 報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1 一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業等を含んでおります。
3 セグメント利益又は損失の調整額△54百万円は、主にセグメント間取引消去によるものであります。
4 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「銀行業」において、事業用の建物・動産及び遊休資産に区分された土地・動産について、減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間においては、12百万円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれん償却額は、次のとおりであります。