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1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
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(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… |
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2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………… |
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(1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… |
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(2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… |
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(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
5 |
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(四半期キャッシュ・フロー計算書に関する注記) …………………………………………………………… |
5 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
5 |
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(1)経営成績に関する説明
当第1四半期累計期間において、新造機の導入遅れに伴い6月に計49便の運休が発生したものの、継続した航空需要の取り込みの結果、有償旅客数は392千人(前年同期比3.0%増)、座席利用率は78.3%(前年同期比1.8ポイント増)となりました。
この結果、当社の当第1四半期累計期間における航空運送事業収入は10,372百万円(前年同期比3.4%増)となりました。また、附帯事業収入は19百万円(前年同期比46.3%減)となり、これらの結果として、当第1四半期累計期間の営業収入は10,391百万円(前年同期比3.2%増)となりました。
費用面につきましては、人件費等の各種費用が増加した一方で、前年同期と比較して円高基調であったことから、外貨建ての定期整備費用について、その引当金を円換算したことによる引当金繰入額や航空機材費等が減少し、その結果、事業費ならびに販売費及び一般管理費の合計である営業費用は10,432百万円(前年同期比4.5%減)となりました。
これにより当第1四半期累計期間の営業損失は40百万円(前年同期は854百万円の営業損失)、経常損失は74百万円(前年同期は441百万円の経常損失)及び四半期純利益98百万円(前年同期は598百万円の純損失)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期会計期間末の資産合計は24,819百万円となり、前事業年度末に比べ287百万円増加しました。
流動資産合計は76百万円増加しましたが、これは主として、営業未収入金が602百万円減少、未収入金が202百万円減少した一方で、現金及び預金が820百万円増加したことなどによるものです。固定資産合計は211百万円増加しましたが、これは主として、繰延税金資産の増加などによるものです。
当第1四半期会計期間末の負債合計は20,534百万円となり、前事業年度末に比べ295百万円増加しました。
これは主として、未払法人税等が395百万円減少、借入金(流動負債及び固定負債合計)及びリース債務(流動負債及び固定負債合計)が返済により224百万円減少した一方で、デリバティブ債務が495百万円増加、定期整備引当金が302百万円増加したことなどによるものです。なお、当第1四半期会計期間末の有利子負債残高は2,904百万円となりました。
当第1四半期会計期間末の純資産合計は4,285百万円となり、前事業年度末に比べ8百万円減少しました。
これは主として、新株予約権の行使により、資本金及び資本準備金がそれぞれ179百万円増加、四半期純利益の計上により利益剰余金が98百万円増加した一方で、デリバティブ取引に係る繰延ヘッジ損益が463百万円減少したことなどによるものです。なお、剰余金の処分により資本剰余金が2,674百万円減少し、利益剰余金に振り替えております。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
2026年3月期の通期業績予想につきましては、2025年4月30日に公表しました業績予想から変更ありません。
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(単位:百万円) |
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前事業年度 (2025年3月31日) |
当第1四半期会計期間 (2025年6月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
10,810 |
11,631 |
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営業未収入金 |
2,177 |
1,574 |
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商品 |
1 |
4 |
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貯蔵品 |
688 |
743 |
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未収入金 |
1,297 |
1,094 |
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その他 |
1,351 |
1,353 |
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貸倒引当金 |
△0 |
△0 |
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流動資産合計 |
16,326 |
16,402 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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航空機材(純額) |
3,995 |
3,906 |
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リース資産(純額) |
451 |
438 |
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その他 |
1,006 |
971 |
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有形固定資産合計 |
5,452 |
5,316 |
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無形固定資産 |
751 |
807 |
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投資その他の資産 |
2,001 |
2,292 |
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固定資産合計 |
8,205 |
8,416 |
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資産合計 |
24,531 |
24,819 |
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負債の部 |
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流動負債 |
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営業未払金 |
3,595 |
3,694 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
850 |
850 |
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リース債務 |
45 |
45 |
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未払金 |
1,218 |
1,034 |
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未払法人税等 |
413 |
18 |
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未払消費税等 |
195 |
223 |
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契約負債 |
546 |
568 |
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賞与引当金 |
- |
136 |
|
その他 |
796 |
1,310 |
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流動負債合計 |
7,662 |
7,882 |
|
固定負債 |
|
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長期借入金 |
1,755 |
1,542 |
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リース債務 |
476 |
465 |
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定期整備引当金 |
10,234 |
10,536 |
|
その他 |
109 |
107 |
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固定負債合計 |
12,575 |
12,651 |
|
負債合計 |
20,238 |
20,534 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
1,895 |
2,075 |
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資本剰余金 |
5,308 |
2,814 |
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利益剰余金 |
△2,674 |
98 |
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自己株式 |
△1 |
△1 |
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株主資本合計 |
4,528 |
4,986 |
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評価・換算差額等 |
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繰延ヘッジ損益 |
△248 |
△711 |
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評価・換算差額等合計 |
△248 |
△711 |
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新株予約権 |
13 |
10 |
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純資産合計 |
4,293 |
4,285 |
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負債純資産合計 |
24,531 |
24,819 |
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(単位:百万円) |
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前第1四半期累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
当第1四半期累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
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営業収入 |
10,068 |
10,391 |
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事業費 |
10,106 |
9,585 |
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営業総利益又は営業総損失(△) |
△37 |
805 |
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販売費及び一般管理費 |
816 |
846 |
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営業損失(△) |
△854 |
△40 |
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営業外収益 |
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受取利息及び配当金 |
14 |
6 |
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為替差益 |
396 |
- |
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貯蔵品売却収入 |
2 |
2 |
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補助金収入 |
10 |
- |
|
その他 |
0 |
0 |
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営業外収益合計 |
424 |
8 |
|
営業外費用 |
|
|
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支払利息 |
12 |
11 |
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支払手数料 |
- |
2 |
|
為替差損 |
- |
26 |
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固定資産除却損 |
0 |
2 |
|
その他 |
- |
0 |
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営業外費用合計 |
12 |
42 |
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経常損失(△) |
△441 |
△74 |
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特別利益 |
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|
|
補助金収入 |
0 |
- |
|
特別利益合計 |
0 |
- |
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税引前四半期純損失(△) |
△441 |
△74 |
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法人税、住民税及び事業税 |
132 |
50 |
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法人税等調整額 |
24 |
△222 |
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法人税等合計 |
156 |
△172 |
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四半期純利益又は四半期純損失(△) |
△598 |
98 |
該当事項はありません。
当第1四半期累計期間において、新株予約権の行使により資本金及び資本準備金がそれぞれ179百万円増加しております。
また、剰余金の処分によりその他資本剰余金が2,674百万円減少し、繰越利益剰余金に振り替えました。
この結果、当第1四半期会計期間末において、資本金が2,075百万円、資本剰余金が2,814百万円、利益剰余金が98百万円となっております。
当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
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前第1四半期累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
当第1四半期累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
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減価償却費 |
(百万円) |
186 |
173 |
前第1四半期累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)
当社は、航空運送事業を主な事業とする単一業種の事業活動を営んでおります。また、経営資源の配分の決定や業績評価は、当社全体で行っております。したがって、事業セグメントは単一であるため、セグメント情報の記載を省略しております。
当第1四半期累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
当社は、航空運送事業を主な事業とする単一業種の事業活動を営んでおります。また、経営資源の配分の決定や業績評価は、当社全体で行っております。したがって、事業セグメントは単一であるため、セグメント情報の記載を省略しております。