○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………2
(1)当四半期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………2
(2)当四半期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………3
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………3
2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………4
(1)四半期貸借対照表 …………………………………………………………………………………4
(2)四半期損益計算書 …………………………………………………………………………………5
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………6
(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………6
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………7
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………7
3.その他 …………………………………………………………………………………………………8
(1)生産実績 …………………………………………………………………………………………8
(2)受注実績 …………………………………………………………………………………………8
(3)販売実績 …………………………………………………………………………………………8
1.経営成績等の概況
当第1四半期累計期間における我が国経済は、前年度の緩やかな回復基調から今年度に入り一部に足踏みの状況が見られました。また、米国の通商政策を巡る世界経済の悪化懸念の高まりから関連する業種を含めた国内景気の下押しリスクが高まり、先行き不確実な状況が続きました。
当社を取り巻く環境は、自動車関連業界の設備投資に対する慎重な姿勢とともに、銅材や鋼材、電子部品や電気部品の仕入価格の上昇、エネルギーコストの上昇は依然として続いている状況でありました。
このような経済状況の中で、当社は社内での工程進捗管理を密に行い、売上計画を極力変動させない取組みを行うとともに、部材や購入品などのコストアップ要因を適切に価格に反映させる取組みを推進してまいりました。
その結果、当第1四半期累計期間の受注高は692百万円(前年同四半期比14.9%減)、売上高は924百万円(前年同四半期比7.8%減)となりました。損益については、営業利益4百万円(前年同四半期比87.1%減)、経常利益9百万円(前年同四半期比75.9%減)、四半期純利益8百万円(前年同四半期比64.0%減)の計上となりました。
今後におきましては、不確実性の高い経済状況が続くと判断しますが、労働人口減少による人手不足を背景に生産現場における省人化投資が見込まれるほか、生産性向上に向けた設備更新、カントリーリスクを回避する製造業の国内回帰など、設備投資需要は続くものと判断しております。こうしたニーズに対する的確な提案営業を行い、受注・売上の確保に努めてまいります。
以下主なセグメントの業績についてご説明申しあげます。
(電源機器)
電源機器につきましては、電池業界及び金属表面処理業界などを中心に、様々なニーズにお応えすることで受注確保に取組んでまいりましたが、受注高は322百万円(前年同四半期比21.0%減)となりました。一方、売上高は499百万円(前年同四半期比36.2%増)となりました。
今後につきましては、カーボンニュートラルの実現に寄与するインバータ方式の電源や小型電源の更なる改良を進めるとともに、汎用型電源の拡販に力を入れ、受注・売上の確保に努めてまいります。
(表面処理装置)
表面処理装置につきましては、自動車関連業界、半導体関連業界、建設機械業界などを中心に、新規・更新需要及び既存装置の改修需要に注力して活動をしてまいりましたが、受注高は198百万円(前年同四半期比5.3%減)、売上高は201百万円(前年同四半期比46.2%減)となりました。
今後につきましては、引続き新規・更新提案及びIoT技術を活用した予防保全システムであるCCCS-M(当社製品名)の提案や既存装置の改修提案により、受注・売上の確保に努めてまいります。
(電気溶接機)
電気溶接機につきましては、自動車関連業界、鋼製家具業界などを中心に、新規及び更新需要の掘り起こしに注力してまいりましたが、受注高は119百万円(前年同四半期比15.1%減)、売上高は127百万円(前年同四半期比28.9%減)となりました。
今後につきましては、新機能を搭載した溶接制御装置であるCK5(当社製品名)の市場投入により、更なる受注・売上の確保に努めてまいります。
(資産)
流動資産は、前事業年度末に比べて11.2%減少し3,330百万円となりました。これは、主として電子記録債権が183百万円、受取手形及び売掛金が137百万円増加したものの、現金及び預金が674百万円減少したことなどによります。
固定資産は、前事業年度末に比べて33.3%増加し1,678百万円となりました。これは、主として工場建替などにより有形固定資産が417百万円増加したことによります。
この結果、総資産は、前事業年度末に比べて0.0%減少し5,009百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前事業年度末に比べて0.5%増加し2,304百万円となりました。これは、主として支払手形及び買掛金が89百万円、電子記録債務が69百万円減少したものの、短期借入金が100百万円増加したことなどによります。
固定負債は、前事業年度末に比べて0.8%増加し362百万円となりました。
この結果、負債合計は、前事業年度末に比べて0.5%増加し2,667百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前事業年度末に比べて0.6%減少し2,342百万円となりました。
2025年5月14日に公表いたしました業績予想値に変更はありません。
記載の業績予想数値につきましては、本資料の発表日現在において当社が入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づき作成したものであり、多分に不確定な要素を含んでおります。実際の業績は今後様々な要因により業績予想とは異なる可能性があります。実際の業績に与え得る重要な要因には、当社の事業を取り巻く経済環境、市場動向等が考えられます。
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(2)四半期損益計算書
第1四半期累計期間
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、試験装置、計測器等が含まれております。
2 セグメント利益の調整額△241,716千円は、各報告セグメントに配分していない一般管理費等であります。
3 セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、試験装置、計測器等が含まれております。
2 セグメント利益の調整額△239,342千円は、各報告セグメントに配分していない一般管理費等であります。
3 セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(キャッシュフロー計算書に関する注記)
当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
(1)生産実績
当第1四半期累計期間における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注)金額は、販売価格によっております。
(2)受注実績
当第1四半期累計期間における受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(3)販売実績
当第1四半期累計期間における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。