1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………3
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………5
四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………5
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………5
四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………6
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………7
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………8
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………8
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業業績は堅調に推移する見込みですが、物価上昇に伴う個人消費への影響や米国を発端とする通商政策によるグローバル経済の下振れリスクなど、依然として先行きは不透明な状況が続いております。
当社グループは、「モノづくり」を通じて体質を強化し、多少の荒波が生じても難なく乗り越えられる経営基盤を確立するため、長期的な視点で会社の方向を示す「ISHIZUKA GROUP 2030」を2022年4月に公表しました。これまでの事業環境の変化を踏まえ、2025年4月に見直しを行い、それに基づく2027年度を最終年度とする3か年の中期経営計画「新たな領域への挑戦」を策定しております。この中期経営計画では、①2027年度までに連結営業利益5,000百万円の達成、②中堅若手人財の躍動と視座高き人財の充実、③2027年度CO2排出量 Scope1+Scope2 30%削減(2020年度対比)、④ペーパーレス化の推進・アナログ作業からの脱却(ラクの追求)を重点ポイントとしております。
業績につきましては、売上高はプラスチック容器関連事業の新工場の出荷が寄与していること及びその他事業のパウチ飲料充填受託が新たに加わり、売上高は15,306百万円(前年同四半期比7.0%増)となりました。利益につきましては、企業活動におけるコスト上昇に対するコスト低減施策と販売価格の見直しなどにより、営業利益1,575百万円(前年同四半期比19.3%増)となりました。一方、為替が円高ドル安に進行したことにより為替差損が発生し、経常利益は1,444百万円(前年同四半期比1.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は939百万円(前年同四半期比3.2%減)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
<ガラスびん関連事業>
ガラスびんは、最終消費者の買い控えなどの影響により出荷量は減少しましたが、諸資材価格及び物流費用等の上昇に対する販売価格改定の取り組みにより、売上高は2,913百万円(前年同四半期比1.4%増)となりました。
<ハウスウェア関連事業>
ガラス食器は、企業向けの景品受注が減少しましたが、アルコールメーカー向けの業務用販売が好調であったことにより、全体としては前年並みとなりました。陶磁器は、国内ホテル向けの受注が減少し、セグメント全体の売上高は3,515百万円(前年同四半期比4.6%減)となりました。
<紙容器関連事業>
紙容器は、国内外原紙の調達コスト、諸資材及び物流費の上昇に対する販売価格改定の取り組みにより、売上高は2,253百万円(前年同四半期比4.8%増)となりました。
<プラスチック容器関連事業>
PETボトル用プリフォームは、前期から新たに稼働を開始した新工場からの出荷が寄与していることにより、売上高は4,558百万円(前年同四半期比20.4%増)となりました。
<産業器材関連事業>
産業器材は、受注量の減少と販売構成の変化により、売上高は577百万円(前年同四半期比12.8%減)となりました。
<その他事業>
抗菌剤は一部の海外向けの販売が増加しました。また、パウチ飲料充填受託の売上高が新たに加わり、セグメント全体の売上高は1,487百万円(前年同四半期比30.2%増)となりました。
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べて54百万円増加し、100,471百万円となりました。これは主に有形固定資産が増加し、その他(未収金)の減少によるものです。また、負債合計は348百万円減少し、64,737百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が増加し、有利子負債が減少したことによるものです。純資産合計は402百万円増加し、35,734百万円となりました。これらの結果、自己資本比率は34.1%(前連結会計年度末は33.8%)となりました。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2024年3月21日 至 2024年6月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社及び子会社の一部の事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額3百万円には、棚卸資産の調整額5百万円、その他△2百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2025年3月21日 至 2025年6月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社及び子会社の一部の事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額0百万円には、棚卸資産の調整額3百万円、その他△3百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。