○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当中間期の経営成績の概況…………………………………………………………………………………………

2

(2)当中間期の財政状態の概況…………………………………………………………………………………………

4

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

4

(4)継続企業の前提に関する重要事象等 ……………………………………………………………………………

4

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………

6

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………

6

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………………

8

中間連結損益計算書 ………………………………………………………………………………………………

8

中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………………………

9

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………

10

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………

11

(会計方針の変更に関する注記) …………………………………………………………………………………

11

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

11

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

12

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

12

 

1.経営成績等の概況

(1)当中間期の経営成績の概況

 当社及び連結子会社(以下、「当社グループ」という。)の当中間連結会計期間における経営成績の概況は、連結売上高が1,144,069千円となり、前年同中間期比4.9%の減収となりました。これは、主にメタバース(※1)キャンパスプラットフォーム「UVERSE(ユーバース)」事業(以下、「Meta Campus事業」という。)の売上高が前年同中間期と比較して減少したことによります。

 売上原価は449,316千円となり、前年同中間期比3.5%の増加となりました。これは、主にHTML5ゲームに係る支払チャネリングフィー及びロイヤルティーの償却額が前年同中間期と比較して増加したことによります。

 販売費及び一般管理費は941,762千円となり、前年同中間期比8.2%の増加となりました。これは、主に連結子会社TREEFUL (CAMBODIA) Co., Ltd.において、許認可のためのコンサルタント報酬が生じたことによります。

 これらの結果、営業損失247,010千円(前年同中間期営業損失102,054千円)、経常損失290,564千円(前年同中間期経常損失31,424千円)、親会社株主に帰属する中間純損失186,676千円(前年同中間期親会社株主に帰属する中間純損失146,549千円)となりました。

 

 セグメントごとの経営成績の概況は、次のとおりであります。

① 日本

 日本セグメントでは、連結子会社Gala Lab Corp.が開発したスマートフォンゲームアプリ「Rappelz(ラペルズモバイル)」について、2021年10月にアメリカ・カナダでのサービス提供を開始いたしましたが、2022年11月にサービス提供を一時終了いたしました。現在、「Rappelz(ラペルズモバイル)」にブロックチェーン技術を組み合わせてNFTゲーム/ブロックチェーンゲーム(※2)「Rappelz Universe(ラペルズユニバース)」にリニューアルし、グローバルエリアにおけるリリースに向けて準備を進めております。NFTゲーム/ブロックチェーンゲームは、ゲーム内のアイテム等が暗号資産基盤技術であるブロックチェーン(※3)により「NFT(※4)化」され、ユーザーがゲーム内で得たアイテム等を暗号資産に変えて取引所等で売買が可能となります。これにより、ゲームの魅力をより高め、ゲーム事業の収益化に向けて注力してまいります。現在、「Rappelz Universe(ラペルズユニバース)」のリリース準備を進めておりますが、ゲーム内で使用する暗号資産の韓国国内での法律面及び税務面での検討に時間を要しており、現在のところサービス開始日が未定となっております。

 また、連結子会社㈱ツリーフルが沖縄県名護市で行っているツリーハウスリゾート事業は、ツリーハウス単体又はツリーハウス及び地上の建築物であるエアロハウスを1つのセットとして宿泊者に提供するリゾート事業であります。㈱ツリーフルは、2021年7月に「旅館業法に基づく旅館業営業許可申請」が許可され、日本で初めて宿泊料を受けて宿泊が可能なツリーハウスリゾートとして2021年8月にオープンいたしました。その後、新しいツリーハウス及びエアロハウスの建築を進めており、2024年8月にエアロハウス2棟、2024年12月にツリーハウス1棟が完成し、現在、ツリーハウスとエアロハウスの3セット及びツリーハウス1棟のサービス提供を行っております。

 ツリーハウスリゾートのコンセプトは、「サステイナブル(持続可能な)リゾート」であり、化石燃料を使用せず、代わりに電気を使用し、使用量よりも多くの太陽光発電により持続可能な社会を構築することを目指しております。当社グループは、ツリーハウスビジネスを日本のみならず海外にも普及させ、森林ビジネスの価値を生み出すことにより海外における森林破壊を食い止めていきたいと考えております。ツリーハウスリゾート事業の海外展開のファーストステップとして㈱ツリーフルは、2023年11月において、カンボジアにTREEFUL (CAMBODIA) Co., Ltd.を設立いたしました。TREEFUL (CAMBODIA) Co., Ltd.は、持続可能な高級リゾートホテルとして、ツリーハウスを通じて安定した収益を上げ、森と人間社会の共存の道を目指しております。

 費用面では、主にTREEFUL (CAMBODIA) Co., Ltd.において、高級リゾートホテルプロジェクトに係る許認可のためのコンサルタント報酬が生じたこと及び前期に取得した物件に係る減価償却費の計上等により販売費及び一般管理費が増加いたしました。

 これらの結果、日本セグメントにおける売上高は90,558千円(内部取引を含む)と前年同中間期比で52,060千円(135.2%)の増加となり、セグメント損失が327,420千円(前年同中間期は236,085千円のセグメント損失)となりました。

 

② 韓国

 韓国セグメントでは、2022年5月にサービス提供を開始したHTML5ゲーム「Flyff Universe(フリフユニバース)」について、売上高が535,588千円となり前年同中間期比で22,117千円(4.0%)の減収となりました。しかしながら、HTML5ゲーム「Flyff Universe(フリフユニバース)」は、2022年のグローバルリリース以降、累積利用者数は500万人を突破し、地域・言語を問わず着実にユーザーが拡大しており、強固なブランド力を構築しております。毎年開催されるグローバルイベント「Flyff Universe World Championship(FWC)」では、単なるゲーム大会に留まらず、世界中のユーザーがリアルタイムで競い合い、交流を深めるグローバルPvP(Player vs Player)トーナメントとして定着しております。今年開催予定の2025年大会では、総額11万ドルの賞金が用意され、年中シーズン制で運営される予選を通じて、本選進出チームが選抜される形式となっており、本タイトルがeスポーツプラットフォームとしての可能性を拡大する重要な機会となっております。

 さらに、HTML5ゲーム「Flyff Universe(フリフユニバース)」については、サービス提供エリアの拡大を目指し、2025年4月に韓国でのサービス提供を開始いたしました。また、Gala Lab Corp.は、2024年12月に中国のゲームパブリッシング専門会社RUIWO TECHNOLOGYと中国地域におけるパブリッシング契約を締結いたしました。現在、同地域におけるリリースの準備を行っております。

 HTML5ゲームは、ダウンロード不要でPC及びスマートフォン等、様々なデバイスからプレイが可能な接近性が高いゲームであります。Gala Lab Corp.は、2023年7月にBPMG Co., Ltd.及びWemade Connect Co., Ltd.との間でHTML5ゲーム「Flyff Universe(フリフユニバース)」のHTML5ゲームの要素にブロックチェーン技術によるPlay To Earn(P2E)(※5)要素を組み合わせたNFTゲーム/ブロックチェーンゲーム「Flyff Universe(フリフユニバース)」について、パブリッシング及びゲーム事業に関する戦略的提携契約を締結いたしました。現在、リリースに向けて準備を進めておりますが、「Rappelz Universe(ラペルズユニバース)」と同様の理由によりNFTゲーム/ブロックチェーンゲーム「Flyff Universe(フリフユニバース)」について、現在のところサービス開始日が未定となっております。

 続いて、スマートフォンアプリ事業では、売上高が162,262千円となり前年同中間期比で12,092千円(8.1%)の増収となりました。Gala Lab Corp.は、スマートフォンゲームアプリ「Flyff Legacy(フリフレガシー)」に加えて、2025年6月にFlyffの新作モバイルゲーム「飛飛:重逢(フリフ・リユニオン)」を中国でのサービス提供を開始いたしました。また、連結子会社Gala Mix Inc.は、歩数計アプリ「winwalk(ウィンウォーク)」、スマートフォンアプリ「winQuiz(ウィンクイズ)」及びスマートフォンアプリ「Poll Cash(ポールキャッシュ)」を提供しており、「winwalk(ウィンウォーク)」については、Google PlayによるAndroid版の既存サービスに加えて、2025年5月にApple StoreによるiOS版(20ヵ国、8言語)のサービス提供を開始いたしました。今後も、グローバルなネットワークを活かした多言語展開による配信を進めてまいります。

 また、オンラインゲーム事業では、Gala Lab Corp.の主力ゲーム「Flyff Online(フリフオンライン)」及び「Rappelz Online(ラペルズオンライン)」について、サービス提供を行っており売上高が244,214千円となり前年同中間期比で13,845千円(6.0%)の増収となりました。現在、Gala Lab Corp.は、「Flyff Online(フリフオンライン)」について、ライセンス展開及びチャネリング(※6)展開を進めており、2025年6月に台湾、香港及びマカオ地域でのサービス提供を開始いたしました。

 一方、Gala Lab Corp.が、韓国における大手電機通信事業会社LG Uplus Corp.及び韓国最大規模のデジタルIT企業であるMegazone Corporationと進めているメタバース(※1)キャンパスプラットフォーム「UVERSE(ユーバース)」事業(以下、「Meta Campus事業」という。)は、売上高が16,313千円となり前年同中間期比で156,730千円(90.6%)の減収となりました。Meta Campus事業は、メタバースプラットフォームによる仮想キャンパスを開発・構築し、大学等の教育機関に生徒のコミュニティ空間や大学入試説明会等のイベントの場としてメタバースプラットフォームを提供していく事業であります。業務の役割分担は、Gala Lab Corp.がメタバースプラットフォームの開発、LG Uplus Corp.が学校誘致及びマーケティング、Megazone Corporationがクラウド等のインフラ提供を担当いたします。現在、複数の有名大学にサービスを提供しております。

 また、連結子会社ROAD101 Co., Ltd.が行っているVFX事業は、売上高が101,509千円となり前年同中間期比で67,528千円(198.7%)の増収となりました。VFXとは、視覚効果を意味するvisual effectsの略で、映画やテレビドラマなどの映像作品において、現実には見ることのできない画面効果を実現するための技術のことをいいます。VFX事業は、VFX技術を用いた映画・CMコンテンツ等の制作事業であります。現在、映画及び数多くの韓国ドラマ製作を進めております。

 費用面では、主にマーケティング活動の増加に伴う広告宣伝費が増加したことにより販売費及び一般管理費が増加となりました。

 これらの結果、韓国セグメントの売上高は1,100,404千円(内部取引を含む)と前年同中間期比で87,762千円(7.4%)の減収となり、セグメント利益が80,317千円(前年同中間期は162,307千円のセグメント利益)となりました。

 

(※1)メタバース(Metaverse)は、超を意味するメタ(meta)と宇宙を意味するユニバース(universe)から作られた合成語で、多人数が参加可能で、参加者がその中で自由に行動できるインターネット上に構築された多人数参加型の3次元仮想空間です。利用者はアバターと呼ばれる自分の分身を介して仮想空間に入ることでその世界の探索、他の利用者とのコミュニケーションを図ることができます。また、ユーザーが独自のゲームを作成し、他のユーザーにプレイさせて収益化することやユーザーがゲーム内のアイテム等をNFT(※4)として他のユーザーと暗号資産により売買することができる仕組みを構築できます。

(※2)NFTゲーム/ブロックチェーンゲームとは、暗号資産基盤技術であるブロックチェーン(※3)を利用し、ゲーム内アイテムが「NFT化」されているゲームをいいます。GameFi(GameとDecentralized Finance:ゲームと分散型金融を掛け合わせた造語)とも言われております。

(※3)ブロックチェーンとは、分散型ネットワークを構成する複数のコンピューターに暗号技術を組み合わせ、取引情報等のデータを同期して記録する手法であり、一定期間の取引データをブロック単位にまとめ、コンピューター同士で検証し合いながら正しい記録をチェーン(鎖)のようにつないで蓄積する仕組みであります。

(※4)NFT(Non-Fungible Token:非代替性トークン)とは、「偽造不可な鑑定書・所有証明書付きのデジタルデータ」のことであり、暗号資産と同じく、ブロックチェーン上で発行及び取引されるデジタルデータであります。

(※5)Play To Earn(P2E)とは、ブロックチェーンゲーム内で得た収入やポイントを暗号資産に変えて取引所等で売買が可能であり、このゲームで遊んで収入が得られることが「Play To Earn」(P2E)と呼ばれております。

(※6)チャネリングとは、オンラインゲーム等に関して、他社のゲームポータルサイトにてプレイできるようになるサービスをいいます。

 

(2)当中間期の財政状態の概況

 当社グループの当中間連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べて308,975千円減少し、1,493,592千円となりました。

 主な増減は、資産では、現金及び預金が168,150千円、その他流動資産が137,669千円減少した一方で、売掛金が283,757千円増加いたしました。その他流動資産は主に未収消費税の回収による減少によるものであります。売掛金は、主にHTML5ゲーム「Flyff Universe(フリフユニバース)」によるものであります。

 負債では、未払金が132,981千円、前受金が113,191千円、短期借入金が39,798千円増加した一方で、前受収益が95,264千円、課徴金引当金が64,950千円減少いたしました。未払金は、主に一時的なコンサルタント報酬の発生によるもの、前受金は、VFX等の新規案件に係る契約金の入金によるもの、短期借入金は、新規借入によるもの、前受収益は、収益化によるもの、課徴金引当金は、支払によるものであります。

 純資産では、主に利益剰余金が186,676千円、非支配株主持分が117,211千円減少いたしました。利益剰余金は、親会社株主に帰属する中間純損失の計上によるもの、非支配株主持分は、主に非支配株主に帰属する中間純損失の計上によるものであります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 当社グループは、スマートフォンアプリ事業における、アプリの開発やダウンロード配信が予定どおりに進まない可能性や、ダウンロード配信開始後のアプリによる課金収入の予測が極めて困難であり、また、オンラインゲーム事業における、既存タイトルのバージョンアップによる業績予想が非常に難しく、HTML5ゲーム事業における開発が予定どおりに進まない可能性や課金収入の予測も極めて困難であります。さらに、新規事業であるクラウド関連事業、ツリーハウスリゾート事業、Meta Campus事業及びVFX事業については、当該事業を取り巻く環境の変化等により損益が大きく変動する可能性が高く、適正な業績予想が極めて困難であることから、業績予測の公表を差し控えさせていただいております。

 

(4)継続企業の前提に関する重要事象等

 当社グループは、2023年12月期、2024年12月期及び当中間連結会計期間において営業損失及び親会社株主に帰属する中間(当期)純損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。

 営業損失及び親会社株主に帰属する中間(当期)純損失を計上した主な要因は、当社において事業持株会社としての管理コストの計上により営業損失を計上したこと、2023年10月からROAD101 Co., Ltd.を連結の範囲に含めましたが、同社のVFX事業がまだ安定的な利益計上ができる基盤が確立されておらず、営業損失を計上したこと及び㈱ツリーフルでは、ツリーハウス及びエアロハウスの建築による宿泊施設の拡大を進めている計画途上であり、営業損失を計上したこと、また、2024年12月期においては、上記に加えて、2024年11月12日に訂正報告書を提出したことに伴い決算訂正関連費用252,719千円を計上したこと及びのれんの減損損失397,491千円を計上したことによるものであります。

 当社グループは、当該状況を早期に解消又は改善すべく、以下の対応策を実施してまいります。

 ROAD101 Co., Ltd.については、VFX事業に集中し、映画の他、NetflixやDisney+のような動画配信サービスのコンテンツにおけるVFX制作も手掛けて事業の拡大を進めてまいります。また、㈱ツリーフルについては、ツリーハウス10棟でのサービス提供を目指してツリーハウスの建築を進めております。また、当中間連結会計期間末における現金及び預金は638,909千円となっており、資金繰りに懸念はありません。このため、継続的な事業運営に十分な資金が確保されており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2024年12月31日)

当中間連結会計期間

(2025年6月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

807,059

638,909

売掛金

242,770

526,528

棚卸資産

4,267

3,718

未収入金

32,499

77,946

前払費用

44,180

20,613

短期貸付金

175,000

205,000

暗号資産

47,778

31,962

その他

187,188

49,519

貸倒引当金

△1,098

△1,091

流動資産合計

1,539,645

1,553,106

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

1,260,639

1,249,165

土地

732,316

732,316

その他(純額)

146,002

134,006

有形固定資産合計

2,138,958

2,115,488

無形固定資産

 

 

その他

42,201

34,413

無形固定資産合計

42,201

34,413

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

243

242

敷金及び保証金

25,506

14,728

長期前払費用

217,872

214,309

繰延税金資産

401,686

372,346

その他

85

113

投資その他の資産合計

645,394

601,741

固定資産合計

2,826,554

2,751,643

資産合計

4,366,200

4,304,749

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

3,378

3,235

短期借入金

1,229,266

1,269,064

1年内返済予定の長期借入金

19,205

25,616

未払金

198,282

331,263

未払費用

54,430

43,994

前受金

178,511

291,703

前受収益

99,000

3,735

未払法人税等

17,822

10,416

リワード引当金

36,011

41,733

賞与引当金

266

281

契約損失引当金

23,386

課徴金引当金

64,950

その他

70,404

201,464

流動負債合計

1,994,916

2,222,507

固定負債

 

 

長期借入金

99,480

83,847

長期前受収益

212,907

222,441

繰延税金負債

4,820

4,369

退職給付に係る負債

249,940

259,587

その他

1,567

18,404

固定負債合計

568,715

588,649

負債合計

2,563,631

2,811,157

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2024年12月31日)

当中間連結会計期間

(2025年6月30日)

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

4,491,482

4,491,482

資本剰余金

2,868,426

2,868,426

利益剰余金

△6,044,132

△6,230,809

株主資本合計

1,315,776

1,129,099

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

167

165

為替換算調整勘定

△347,757

△352,842

その他の包括利益累計額合計

△347,589

△352,677

新株予約権

8

8

非支配株主持分

834,373

717,161

純資産合計

1,802,568

1,493,592

負債純資産合計

4,366,200

4,304,749

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

(中間連結損益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

 前中間連結会計期間

(自 2024年1月1日

 至 2024年6月30日)

 当中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

売上高

1,202,689

1,144,069

売上原価

434,299

449,316

売上総利益

768,389

694,752

販売費及び一般管理費

870,443

941,762

営業損失(△)

△102,054

△247,010

営業外収益

 

 

受取利息

18,139

10,756

暗号資産売却益

9,338

暗号資産評価益

1,195

為替差益

39,525

受取保険金

10,000

受取出向料

6,020

6,020

その他

4,309

3,097

営業外収益合計

78,528

29,873

営業外費用

 

 

支払利息

7,695

18,382

支払手数料

7,363

為替差損

32,658

暗号資産評価損

14,942

その他

202

80

営業外費用合計

7,898

73,427

経常損失(△)

△31,424

△290,564

特別利益

 

 

固定資産売却益

555

特別利益合計

555

特別損失

 

 

固定資産売却損

449

6,994

固定資産除却損

5,525

0

特別損失合計

5,975

6,994

税金等調整前中間純損失(△)

△37,399

△297,003

法人税、住民税及び事業税

3,376

6,277

法人税等調整額

6,575

24,647

法人税等合計

9,952

30,925

中間純損失(△)

△47,351

△327,929

非支配株主に帰属する中間純利益又は

非支配株主に帰属する中間純損失(△)

99,197

△141,252

親会社株主に帰属する中間純損失(△)

△146,549

△186,676

 

(中間連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

 前中間連結会計期間

(自 2024年1月1日

 至 2024年6月30日)

 当中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

中間純損失(△)

△47,351

△327,929

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

△24

△2

為替換算調整勘定

54,405

△8,499

その他の包括利益

54,381

△8,501

中間包括利益

7,029

△336,431

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

△105,664

△191,764

非支配株主に係る中間包括利益

112,693

△144,667

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

 前中間連結会計期間

(自 2024年1月1日

 至 2024年6月30日)

 当中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前中間純損失(△)

△37,399

△297,003

減価償却費

50,309

74,984

のれん償却額

26,906

貸倒引当金の増減額(△は減少)

237

3

リワード引当金の増減額(△は減少)

8,548

5,885

賞与引当金の増減額(△は減少)

74

15

契約損失引当金の増減額(△は減少)

△22,520

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

20,813

11,847

受取利息及び受取配当金

△18,154

△10,769

支払利息

7,695

18,382

暗号資産売却損益(△は益)

△9,338

暗号資産評価損益(△は益)

△1,195

14,942

有形固定資産売却損益(△は益)

449

6,438

有形固定資産除却損

5,525

0

売上債権の増減額(△は増加)

△44,878

△278,031

棚卸資産の増減額(△は増加)

854

548

未収消費税等の増減額(△は増加)

107,540

前払費用の増減額(△は増加)

△1,899

22,500

長期前払費用の増減額(△は増加)

△13,624

1,502

仕入債務の増減額(△は減少)

7

△112

未払金の増減額(△は減少)

15,213

143,123

前受金の増減額(△は減少)

14,025

112,251

前受収益の増減額(△は減少)

△28,710

△92,445

長期前受収益の増減額(△は減少)

△47,184

11,258

その他

△81,676

136,631

小計

△133,401

△33,026

利息及び配当金の受取額

11,392

6,629

利息の支払額

△9,253

△19,867

法人税等の還付額

1,536

4,949

法人税等の支払額

△3,454

△11,890

課徴金の支払額

△64,950

営業活動によるキャッシュ・フロー

△133,182

△118,156

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

△2,032

有形固定資産の取得による支出

△85,884

△56,081

有形固定資産の売却による収入

452

558

無形固定資産の取得による支出

△896

差入保証金の差入による支出

△3,390

△1,017

差入保証金の回収による収入

44,589

11,008

貸付けによる支出

△175,000

△30,000

投資活動によるキャッシュ・フロー

△220,129

△77,564

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の増減額(△は減少)

△28,000

41,998

長期借入金の返済による支出

△8,796

△8,858

新株予約権の行使による株式の発行による収入

550,012

非支配株主からの払込みによる収入

15,540

27,455

財務活動によるキャッシュ・フロー

528,756

60,595

現金及び現金同等物に係る換算差額

30,022

△10,181

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

205,467

△145,307

現金及び現金同等物の期首残高

932,628

517,293

現金及び現金同等物の中間期末残高

1,138,095

371,986

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(会計方針の変更に関する注記)

「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日)、「包括利益の表示に関する会計基準」(企業会計基準第25号 2022年10月28日)及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日)を当中間連結会計期間の期首から適用しています。これによる、中間連結財務諸表への影響はありません。

 

(セグメント情報等の注記)

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

中間連結損益

計算書計上額(注)2

 

日本

韓国

売上高

 

 

 

 

 

オンラインゲーム事業

230,369

230,369

230,369

スマートフォンアプリ事業

150,169

150,169

150,169

HTML5ゲーム事業

557,706

557,706

557,706

Meta Campus事業

173,043

173,043

173,043

VFX事業

33,980

33,980

33,980

その他事業

26,310

31,109

57,420

57,420

顧客との契約から生じる収益

26,310

1,176,378

1,202,689

1,202,689

外部顧客への売上高

26,310

1,176,378

1,202,689

1,202,689

セグメント間の内部売上高又は振替高

12,186

11,787

23,974

△23,974

38,497

1,188,166

1,226,663

△23,974

1,202,689

セグメント利益又は

損失(△)

△236,085

162,307

△73,778

△28,275

△102,054

(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△28,275千円は、セグメント間取引消去△1,369千円及びのれんの償却額△26,906千円であります。

2.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの資産に関する情報

 該当事項はありません。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 該当事項はありません。

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

中間連結損益

計算書計上額(注)2

 

日本

韓国

売上高

 

 

 

 

 

オンラインゲーム事業

244,214

244,214

244,214

スマートフォンアプリ事業

162,262

162,262

162,262

HTML5ゲーム事業

535,588

535,588

535,588

Meta Campus事業

16,313

16,313

16,313

VFX事業

101,509

101,509

101,509

その他事業

46,734

37,446

84,180

84,180

顧客との契約から生じる収益

46,734

1,097,335

1,144,069

1,144,069

外部顧客への売上高

46,734

1,097,335

1,144,069

1,144,069

セグメント間の内部売上高又は振替高

43,823

3,068

46,892

△46,892

90,558

1,100,404

1,190,962

△46,892

1,144,069

セグメント利益又は

損失(△)

△327,420

80,317

△247,102

92

△247,010

(注)1.セグメント利益又は損失の調整額92千円は、セグメント間取引消去であります。

2.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの資産に関する情報

 該当事項はありません。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

 

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。