(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

前第1四半期連結累計期間(自  2024年4月1日  至  2024年6月30日)

1  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

ヘルスケア

住宅

マテリアル

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

145,773

236,505

350,498

732,777

3,157

735,934

  セグメント間の内部売上高又は振替高

1

2,410

3,833

6,244

9,960

16,205

145,774

238,916

354,331

739,021

13,118

752,139

セグメント損益
(営業損益)

15,561

17,004

24,745

57,310

238

57,547

 

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、プラントエンジニアリング、環境エンジニアリング、各種リサーチ・情報提供事業及び人材派遣・紹介事業等を含んでいます。

 

2  報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:百万円)

利益

金額

報告セグメント計

57,310

「その他」の区分の利益

238

セグメント間取引消去

△100

全社費用等(注)

△7,574

四半期連結損益計算書の営業利益

49,873

 

(注) 全社費用等の主な内容は、各報告セグメントに配分していない全社収益、基礎研究費及びグループ会社の経営モニタリング費用等です。

 

 3  報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

「マテリアル」セグメントにおいて、生産設備の統廃合に伴い、3,607百万円の減損損失を計上しています。なお、四半期連結損益計算書においては、特別損失の「事業構造改善費用」に含めて表示しています。

 

 

当第1四半期連結累計期間(自  2025年4月1日  至  2025年6月30日)

1  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

ヘルスケア

住宅

マテリアル

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

155,126

258,908

316,576

730,610

7,710

738,321

  セグメント間の内部売上高又は振替高

1

2,710

3,786

6,497

9,113

15,610

155,128

261,618

320,362

737,108

16,823

753,931

セグメント損益
(営業損益)

22,654

22,353

14,905

59,912

363

60,275

 

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、プラントエンジニアリング、環境エンジニアリング、各種リサーチ・情報提供事業及び人材派遣・紹介事業等を含んでいます。

 

2  報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:百万円)

利益

金額

報告セグメント計

59,912

「その他」の区分の利益

363

セグメント間取引消去

△542

全社費用等(注)

△6,081

四半期連結損益計算書の営業利益

53,653

 

(注) 全社費用等の主な内容は、各報告セグメントに配分していない全社収益、基礎研究費及びグループ会社の経営モニタリング費用等です。

 

 3  報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

「マテリアル」セグメントにおいて、将来使用見込みがなくなったため樹脂原料製造設備及びコーティング剤製造設備等について1,315百万円の減損損失を計上しています。なお、四半期連結損益計算書においては、特別損失の「事業構造改善費用」に含めて表示しています。

 

4  報告セグメントの変更に関する事項

2025年4月1日に研究開発等の機能の一部を「マテリアル」へ再編したことに伴い、当第1四半期連結会計期間より、従来「全社費用等」に含めていた一部の研究組織等を「マテリアル」に含めて表示しています。なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の利益又は損失の算定方法及び変更後の区分方法により作成したものを記載しています。

また、当社は、グループ経営における共通機能の変化に応じて、共通費の応益負担を最適化するため、全社共通費の各報告セグメントへの配賦率を当第1四半期連結会計期間から変更しています。当該変更により、従来の方法に比べて、「ヘルスケア」は244百万円、「住宅」は395百万円、「マテリアル」は961百万円それぞれセグメント利益が減少し、「全社費用等」のセグメント利益は1,599百万円増加しています。