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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
6 |
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四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………… |
6 |
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四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………… |
7 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
8 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
8 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
8 |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
8 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
9 |
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(重要な後発事象の注記) ………………………………………………………………………………………… |
11 |
(1)当四半期の経営成績の概況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、緩やかに回復いたしました。企業収益は、総じて改善傾向にあることや設備投資は省力化需要の高まり等を受けて、業種により差があるものの全体としては堅調に推移したこともあり、企業の景況感は引き続き、改善傾向となりました。
世界経済は、AI(人工知能)需要の拡大を受けたハイテク関連を中心に堅調に推移しているものの、アメリカにおける通商政策の転換や中国経済の停滞等、景気回復の下振れリスクが散見されます。
当社グループが属するエレクトロニクス業界におきましては、個人消費の持ち直しによる改善が期待されますが、半導体デバイス製品につきましては、AI向け用途以外では需要の回復力が乏しく、受注面において厳しい状況となっております。
設備投資につきましては、形態別では、機械設備投資は緩やかな増加傾向にある他、ソフトウェア投資は人手不足対応への省力化・デジタル化ニーズの高まりを受けて引き続き高水準で推移しております。
IT産業におきましては、生成AIやDX(デジタルトランスフォーメーション)関連をはじめとする企業のIT投資は引き続き活況を呈しており、システムエンジニアの確保が業績を左右する状況が続いております。
このような経営環境の中、当第1四半期連結累計期間における売上高は118億6千万円(前年同期比20.7%減)、営業損失は2億1千7百万円(前年同期は1億3千4百万円の利益)、経常損失は2億9千3百万円(前年同期は1億5千9百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3億8千5百万円(前年同期は6億5千1百万円の利益)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
(半導体デバイス事業)
当事業におきましては、産業機向けの一部商材においては堅調に推移いたしましたが、自動車向け及び白物家電向けは低調に推移したことにより、全体としては前年同期比で減収減益となりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は86億4千8百万円(前年同期比10.5%減)、営業利益は1億8千万円(前年同期比49.3%減)となりました。
(プリント配線板事業)
当事業におきましては、中国メーカーと連携して行っている海外基板ビジネスにおいては、在庫調整や案件立上げ遅れ等の影響で低調に推移したものの、不採算事業でありました自社国内製造を終了したことにより、前年同期比では減収増益となりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は8億4千1百万円(前年同期比49.4%減)、営業利益は9千2百万円(前年同期比302.7%増)となりました。
(産業機器システム事業)
当事業におきましては、半導体製造装置向けの需要回復時期の遅延による設備販売の低調及び物流搬送ロボット案件の受注獲得に苦戦したこと等の影響により、全体としては前年同期比で減収減益となりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は13億3千万円(前年同期比50.0%減)、営業損失は5千6百万円(前年同期は1億9千8百万円の利益)となりました。
(システム開発事業)
当事業におきましては、建設系ITソリューション及び受注ソリューションは、引き続きお客様の事業の活発化により順調に推移し、受託開発における電力系案件につきましても順調に推移したことにより、全体としては前年同期比で増収増益となりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は8億6千1百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益は2百万円(前年同期は5千万円の損失)となりました。
(その他)
協栄マリンテクノロジ株式会社が行う救命設備の販売・整備事業は、救命設備の販売及び船舶の整備受注が、共に好調に推移したこともあり前年同期比で増収増益となりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1億7千8百万円(前年同期比51.2%増)、営業利益は4千1百万円(前年同期比151.8%増)となりました。
(2)当四半期の財政状態の概況
資産、負債及び純資産の状況
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べて18億4百万円減少し、360億5千9百万円となりました。
・流動資産は、受取手形及び売掛金25億5千6百万円の減少、電子記録債権3億1千4百万円の増加、商品及び製品2億1千5百万円の増加等により、21億9百万円減少し、281億5千5百万円となりました。
・固定資産は、投資有価証券4億4百万円の増加、有形固定資産3千4百万円の減少、無形固定資産2千4百万円の減少等により、3億4百万円増加し、79億4百万円となりました。
・流動負債は、支払手形及び買掛金5億2千8百万円の減少、賞与引当金2億9千5百万円の減少、1年内返済予定の長期借入金1億円の減少等により、12億3千9百万円減少し、125億9千3百万円となりました。
・固定負債は、長期借入金4億4百万円の減少、繰延税金負債2億3千2百万円の増加等により、1億8千1百万円減少し、48億5千3百万円となりました。
この結果、純資産は、3億8千3百万円減少し、186億1千2百万円となり、自己資本比率は前連結会計年度末の50.2%から1.4ポイント増加し、51.6%となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2025年7月12日付で公表した「加賀電子株式会社による当社株式に対する公開買付けの結果並びに親会社及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」でお知らせしましたとおり、当社株式は上場廃止となる予定であるため、2026年3月期の連結業績予想は記載しておりません。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2025年6月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
|
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|
現金及び預金 |
4,218,262 |
3,843,430 |
|
受取手形及び売掛金 |
15,927,786 |
13,371,041 |
|
電子記録債権 |
2,601,686 |
2,915,716 |
|
商品及び製品 |
6,680,804 |
6,896,208 |
|
仕掛品 |
144,806 |
417,905 |
|
原材料及び貯蔵品 |
5,459 |
6,766 |
|
その他 |
694,121 |
711,864 |
|
貸倒引当金 |
△7,817 |
△7,440 |
|
流動資産合計 |
30,265,109 |
28,155,493 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
777,237 |
742,738 |
|
無形固定資産 |
370,160 |
345,898 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
4,534,062 |
4,938,948 |
|
退職給付に係る資産 |
984,634 |
983,681 |
|
繰延税金資産 |
8,693 |
5,236 |
|
その他 |
1,153,882 |
1,112,717 |
|
貸倒引当金 |
△229,433 |
△224,992 |
|
投資その他の資産合計 |
6,451,838 |
6,815,591 |
|
固定資産合計 |
7,599,237 |
7,904,228 |
|
資産合計 |
37,864,347 |
36,059,722 |
|
負債の部 |
|
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|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
6,862,082 |
6,333,122 |
|
電子記録債務 |
1,023,526 |
1,145,353 |
|
短期借入金 |
1,298,712 |
1,258,304 |
|
1年内償還予定の社債 |
200,000 |
200,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
2,217,000 |
2,117,000 |
|
未払法人税等 |
15,657 |
10,302 |
|
賞与引当金 |
646,161 |
350,308 |
|
役員株式給付引当金 |
- |
9,647 |
|
株式給付引当金 |
- |
1,208 |
|
工事損失引当金 |
30,184 |
42,613 |
|
事業撤退損失引当金 |
40,000 |
- |
|
その他 |
1,500,190 |
1,126,123 |
|
流動負債合計 |
13,833,515 |
12,593,985 |
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
400,000 |
400,000 |
|
長期借入金 |
3,600,500 |
3,196,250 |
|
繰延税金負債 |
494,067 |
726,249 |
|
役員株式給付引当金 |
9,647 |
- |
|
株式給付引当金 |
1,208 |
- |
|
退職給付に係る負債 |
1,752 |
1,738 |
|
資産除去債務 |
126,755 |
126,846 |
|
その他 |
401,146 |
402,032 |
|
固定負債合計 |
5,035,076 |
4,853,117 |
|
負債合計 |
18,868,592 |
17,447,102 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2025年6月30日) |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
3,161,819 |
3,161,819 |
|
資本剰余金 |
3,096,854 |
3,096,854 |
|
利益剰余金 |
10,107,857 |
9,555,314 |
|
自己株式 |
△458,013 |
△458,836 |
|
株主資本合計 |
15,908,518 |
15,355,152 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
2,310,264 |
2,588,122 |
|
為替換算調整勘定 |
595,520 |
492,333 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
181,450 |
177,010 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
3,087,236 |
3,257,467 |
|
純資産合計 |
18,995,754 |
18,612,620 |
|
負債純資産合計 |
37,864,347 |
36,059,722 |
(第1四半期連結累計期間)
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
|
売上高 |
14,950,224 |
11,860,993 |
|
売上原価 |
12,988,191 |
10,200,527 |
|
売上総利益 |
1,962,033 |
1,660,465 |
|
販売費及び一般管理費 |
1,827,312 |
1,878,456 |
|
営業利益又は営業損失(△) |
134,720 |
△217,990 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
4,465 |
3,900 |
|
受取配当金 |
51,194 |
83,897 |
|
貸倒引当金戻入額 |
- |
411 |
|
その他 |
30,463 |
13,781 |
|
営業外収益合計 |
86,124 |
101,990 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
19,823 |
22,090 |
|
シンジケートローン手数料 |
5,991 |
6,237 |
|
為替差損 |
23,299 |
40,374 |
|
債権売却損 |
4,549 |
491 |
|
公開買付関連費用 |
- |
100,000 |
|
その他 |
7,570 |
8,071 |
|
営業外費用合計 |
61,234 |
177,266 |
|
経常利益又は経常損失(△) |
159,610 |
△293,267 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
250,154 |
533 |
|
投資有価証券売却益 |
250,958 |
27,904 |
|
特別利益合計 |
501,112 |
28,438 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
60 |
0 |
|
その他 |
703 |
- |
|
特別損失合計 |
764 |
0 |
|
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) |
659,958 |
△264,828 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
66,017 |
10,914 |
|
法人税等調整額 |
△57,639 |
109,319 |
|
法人税等合計 |
8,378 |
120,233 |
|
四半期純利益又は四半期純損失(△) |
651,579 |
△385,062 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) |
651,579 |
△385,062 |
(第1四半期連結累計期間)
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
|
四半期純利益又は四半期純損失(△) |
651,579 |
△385,062 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
17,993 |
277,857 |
|
為替換算調整勘定 |
149,450 |
△103,186 |
|
退職給付に係る調整額 |
△10,540 |
△4,439 |
|
その他の包括利益合計 |
156,903 |
170,231 |
|
四半期包括利益 |
808,483 |
△214,831 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
808,483 |
△214,831 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
|
減価償却費 |
50,272千円 |
48,382千円 |
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
報告セグメント |
|||||
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|
半導体 デバイス事業 |
プリント 配線板事業 |
産業機器 システム事業 |
システム 開発事業 |
その他 |
合計 |
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
顧客との契約から生じる収益 |
9,659,087 |
1,664,796 |
2,658,471 |
849,916 |
117,951 |
14,950,224 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
9,659,087 |
1,664,796 |
2,658,471 |
849,916 |
117,951 |
14,950,224 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
2,534 |
19,853 |
- |
22,388 |
|
計 |
9,659,087 |
1,664,796 |
2,661,006 |
869,770 |
117,951 |
14,972,612 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
356,233 |
22,980 |
198,635 |
△50,931 |
16,323 |
543,241 |
(注) 各報告セグメントに属する主な商品及び製品又はサービスの内訳は次のとおりです。
「半導体デバイス事業」は、半導体、電子デバイス、電子材料等の購入・販売、保守サービス及びIC設計を
行っております。
「プリント配線板事業」は、プリント配線板の製造・購入・販売を行っております。
「産業機器システム事業」は、FA・環境システム設備等の購入・販売及び保守サービスを行っております。
「システム開発事業」は、ソフトウェア開発・システム開発及び情報システム機器・電子機器・パッケージソフト等の購入・販売及び保守サービスを行っております。
「その他」は、船舶・航空機用救命器具類の整備及び購入・販売を行っております。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
|
利益 |
金額 |
|
報告セグメント計 |
543,241 |
|
全社費用(注) |
△408,521 |
|
四半期連結損益計算書の営業利益 |
134,720 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
報告セグメント |
|||||
|
|
半導体 デバイス事業 |
プリント 配線板事業 |
産業機器 システム事業 |
システム 開発事業 |
その他 |
合計 |
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
顧客との契約から生じる収益 |
8,648,699 |
841,691 |
1,330,488 |
861,715 |
178,399 |
11,860,993 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
8,648,699 |
841,691 |
1,330,488 |
861,715 |
178,399 |
11,860,993 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
1,967 |
22,085 |
- |
24,052 |
|
計 |
8,648,699 |
841,691 |
1,332,455 |
883,800 |
178,399 |
11,885,046 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
180,588 |
92,552 |
△56,455 |
2,116 |
41,107 |
259,910 |
(注) 各報告セグメントに属する主な商品及び製品又はサービスの内訳は次のとおりです。
「半導体デバイス事業」は、半導体、電子デバイス、電子材料等の購入・販売、保守サービス及びIC設計を
行っております。
「プリント配線板事業」は、プリント配線板の購入・販売を行っております。
「産業機器システム事業」は、FA・環境システム設備等の購入・販売及び保守サービスを行っております。
「システム開発事業」は、ソフトウェア開発・システム開発及び情報システム機器・電子機器・パッケージソフト等の購入・販売及び保守サービスを行っております。
「その他」は、船舶・航空機用救命器具類の整備及び購入・販売を行っております。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
|
利益 |
金額 |
|
報告セグメント計 |
259,910 |
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全社費用(注) |
△477,901 |
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四半期連結損益計算書の営業損失(△) |
△217,990 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(加賀電子株式会社による当社株式に対する公開買付けの結果並びに親会社及び主要株主である筆頭株主の異動)
加賀電子株式会社(以下「公開買付者」といいます。)が2025年6月2日から実施しておりました当社の普通株式(以下「当社株式」といいます。)に対する公開買付け(以下「本公開買付け」といいます。)が2025年7月11日をもって終了いたしました。
また、本公開買付けの結果、2025年7月18日(本公開買付けの決済の開始日)付で下記のとおり、当社の親会社及び主要株主である筆頭株主の異動が生ずることとなりました。
当社は、2025年7月12日、公開買付者より、本公開買付けの結果について、当社株式1,375,287株の応募があり、買付予定数の下限(1,187,442株)以上となり、本公開買付けが成立したことから、その全てを取得することとなった旨の報告を受けました。
この結果、2025年7月18日(本公開買付けの決済の開始日)に本公開買付けの決済が行われ、同日付で、当社の総株主等の議決権の数に対する公開買付者の所有する議決権の数の割合が50%超となり、公開買付者は、新たに当社の親会社及び主要株主である筆頭株主に該当することとなりました。一方、当社の主要株主である筆頭株主の三菱電機株式会社は、同日付で、当社の筆頭株主に該当しないこととなりました。