○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………

四半期連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………

四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記) ……………………………………………………

(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ………………………………………………………

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の増加等により、緩やかな回復傾向が続くことが期待されるなか、その一方でグローバルな地政学リスクや米国の通商政策の影響による景気の下振れリスクが高まっており、依然として先行きは不透明な状況が続いております。小売業界におきましては、継続的な物価上昇を背景に消費者の節約志向が強まると共に、業種・業態の垣根を越えた競争激化等、厳しい経営環境が続いております。

 このような経営環境のなかで、当社グループは、人間尊重を経営基盤とし、顧客第一主義、現地現場主義によって顧客・株主・従業員・地域社会等のステークホルダーの満足度向上に向けた経営を実践してまいりました。また、当社の経営テーマである、業務フローの革新とDX推進による生産性向上に取り組み、働きたい会社・選ばれる会社を目指し、収益力の拡大に取り組みました。

 以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は 55,679百万円(前年同期比 14.4%増)、営業利益は 1,689百万円(前年同期比 4.9%増)、経常利益は 1,797百万円(前年同期比 4.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 1,191百万円(前年同期比 22.0%増)となりました。

 

 セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。

 車関連事業につきましては、お客様のトータルカーライフを支えるべく、多様化するニーズに応えてまいりました。オイル・バッテリーなどの消耗品やタイヤ等の販売が堅調に推移し、これに伴うタイヤ取付工賃を中心としたサービス販売も増加しました。これにより、売上高は 10,356百万円(前年同期比 0.2%増)となり、経常利益は 217百万円(同 1.2%増)となりました。

 

 業務スーパー事業につきましては、食料品や日用品が相次いで値上がりするなか、良質な食材を、お買い得な価格で提供する「業務スーパー」が、お客様に支持され販売は堅調に推移したものの、新規出店や既存店舗のリニューアルに伴う改装費用の増加等もあり、利益面では減少しました。新規出店につきましては、「業務スーパー」を中部圏に2店舗オープンしたことにより、当第1四半期末における「業務スーパー」の店舗数は 217店舗となりました。これにより、売上高は 33,567百万円(前年同期比 21.7%増)となり、経常利益は 1,297百万円(同 0.8%減)となりました。

 

 精肉事業につきましては、円安の影響などによる原材料価格の高騰が続く厳しい事業環境のなか、適正売価設定や商品規格の見直しを前年から継続したことや新規出店の増収効果等により、売上及び利益面ともに前年同期を上回りました。新規出店につきましては、「お肉のてらばやし」を中部圏に2店舗オープンしたことにより、当第1四半期末における「お肉のてらばやし」の店舗数は 181店舗となりました。これにより、売上高は 5,383百万円(前年同期比 4.1%増)となり、経常利益は 25百万円(同 101.0%増)となりました。

 

 その他事業につきましては、全国各地の厳選した付加価値の高い商材を取り扱うこだわり食品事業において、取引先の新規開拓及び商材の発掘により、販売が堅調に推移したことや、ミニスーパー事業「リコス」が、前年度におきましても不採算店舗を整理したこと等により、売上及び利益面ともに前年同期を上回りました。これにより、売上高は 6,372百万円(前年同期比 14.4%増)となり、経常利益は 138百万円(同 59.5%増)となりました。

 

(2)財政状態に関する説明

(資産、負債、純資産の状況)

  当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ 689百万円増加し 71,382百万円となりました。負債につきましては、前連結会計年度末に比べ 383百万円増加し 38,502百万円となりました。純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ 305百万円増加し 32,880百万円となり自己資本比率は 46.1%となりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 2026年3月期(通期)の連結業績予想につきましては、2025年5月13日発表の公表値から変更はありません。

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2025年6月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

16,869

16,454

売掛金

6,893

6,163

商品及び製品

9,108

10,241

その他

2,041

1,751

貸倒引当金

△16

△16

流動資産合計

34,898

34,595

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

30,830

30,966

減価償却累計額

△18,747

△18,666

建物及び構築物(純額)

12,082

12,299

機械装置及び運搬具

2,615

2,670

減価償却累計額

△1,898

△1,928

機械装置及び運搬具(純額)

716

742

土地

6,346

6,709

建設仮勘定

321

592

その他

9,835

10,183

減価償却累計額

△7,621

△7,707

その他(純額)

2,213

2,476

有形固定資産合計

21,681

22,821

無形固定資産

 

 

のれん

4,617

4,491

その他

350

350

無形固定資産合計

4,967

4,841

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

123

129

敷金及び保証金

6,145

6,115

繰延税金資産

2,734

2,739

その他

211

209

貸倒引当金

△69

△69

投資その他の資産合計

9,145

9,124

固定資産合計

35,795

36,787

資産合計

70,693

71,382

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2025年6月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

9,877

9,370

短期借入金

9,360

9,008

未払法人税等

1,184

711

賞与引当金

1,048

1,246

その他

5,917

5,791

流動負債合計

27,387

26,128

固定負債

 

 

長期借入金

4,650

6,415

再評価に係る繰延税金負債

43

43

役員退職慰労引当金

78

78

資産除去債務

4,346

4,340

退職給付に係る負債

790

749

その他

822

746

固定負債合計

10,731

12,373

負債合計

38,118

38,502

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

1,791

1,791

資本剰余金

2,789

2,789

利益剰余金

29,007

29,325

自己株式

△625

△625

株主資本合計

32,964

33,281

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

37

41

土地再評価差額金

△515

△515

為替換算調整勘定

22

22

退職給付に係る調整累計額

65

49

その他の包括利益累計額合計

△389

△401

純資産合計

32,574

32,880

負債純資産合計

70,693

71,382

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年6月30日)

売上高

48,664

55,679

売上原価

36,964

42,306

売上総利益

11,700

13,373

販売費及び一般管理費

10,090

11,683

営業利益

1,610

1,689

営業外収益

 

 

受取利息

0

0

受取配当金

0

0

受取手数料

39

45

協賛金収入

71

79

固定資産売却益

0

56

為替差益

38

その他

21

28

営業外収益合計

172

210

営業外費用

 

 

支払利息

11

26

固定資産処分損

46

68

その他

5

7

営業外費用合計

63

102

経常利益

1,719

1,797

特別損失

 

 

関係会社清算損

193

特別損失合計

193

税金等調整前四半期純利益

1,525

1,797

法人税等

548

606

四半期純利益

977

1,191

非支配株主に帰属する四半期純利益

親会社株主に帰属する四半期純利益

977

1,191

 

(四半期連結包括利益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年6月30日)

四半期純利益

977

1,191

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

△9

4

為替換算調整勘定

171

0

退職給付に係る調整額

△0

△16

その他の包括利益合計

161

△12

四半期包括利益

1,138

1,179

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

1,138

1,179

非支配株主に係る四半期包括利益

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記)

連結の範囲の重要な変更

 当第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社でありました株式会社ボン・サンテは、2025年4月1日付で当社の連結子会社である株式会社G‐7スーパーマートに吸収合併され消滅会社となったため、連結の範囲より除外しております。

 

(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)

税金費用の計算

 税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

 

 

(継続企業の前提に関する注記)

  該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

  該当事項はありません。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

前第1四半期連結累計期間

(自  2024年4月1日

至  2024年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2025年4月1日

至  2025年6月30日)

減価償却費

596百万円

658百万円

のれんの償却額

3

126

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)

   1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

車関連事業

業務スーパー

事業

精肉事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

10,255

27,572

5,170

42,999

5,443

48,442

48,442

その他の収益

82

12

95

127

222

222

外部顧客への

売上高

10,338

27,584

5,170

43,094

5,570

48,664

48,664

セグメント間の

内部売上高又は

振替高

5

382

0

387

7

395

△395

10,344

27,967

5,171

43,482

5,578

49,060

△395

48,664

セグメント利益

214

1,308

12

1,535

87

1,622

96

1,719

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、こだわり食品事業、アグリ事業、ミニスーパー事業及び不動産賃貸事業等を含んでおります。

   2.セグメント利益の調整額 96百万円には、セグメント間取引消去等による 445百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用 △349百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務・財務部門等の管理部門等に係る費用であります。

   3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)

   1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

車関連事業

業務スーパー

事業

精肉事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

10,281

33,555

5,383

49,219

6,253

55,473

55,473

その他の収益

75

12

87

119

206

206

外部顧客への

売上高

10,356

33,567

5,383

49,306

6,372

55,679

55,679

セグメント間の

内部売上高又は

振替高

0

403

1

405

7

412

△412

10,357

33,970

5,384

49,712

6,380

56,092

△412

55,679

セグメント利益

217

1,297

25

1,540

138

1,679

118

1,797

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、こだわり食品事業、アグリ事業、ミニスーパー事業及び不動産賃貸事業等を含んでおります。

   2.セグメント利益の調整額 118百万円には、セグメント間取引消去等による 521百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用 △402百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務・財務部門等の管理部門等に係る費用であります。

   3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。