|
1 経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1) 当四半期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2) 当四半期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(3) 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………… |
4 |
|
2 四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(1) 四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(2) 四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………… |
7 |
|
(3) 四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… |
9 |
|
(会計方針の変更に関する注記) …………………………………………………………………………………… |
9 |
|
(セグメント情報等に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………… |
12 |
|
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(追加情報に関する注記) …………………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………… |
13 |
(1) 当四半期の経営成績の概況
当第1四半期連結累計期間(2025年4月1日~2025年6月30日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善等により、緩やかな回復傾向がみられましたが、米国の関税政策に対する不安感の増大や物価上昇の継続により弱含みで推移しました。世界経済においては、米国の関税政策による不透明感や中東問題の緊迫化など、世界経済全体で先行き不透明な情勢が続きました。
このような情勢のなかで当社グループは、「中期ビジョン2024」の振り返りを踏まえ、2025年度(2026年3月期)~2027年度(2028年3月期)を対象期間とする新たな3ヶ年中期経営計画「中期ビジョン2027」を策定いたしました。基本方針としては、さらなる飛躍に向けた改革期間とし、海外建設機械ルートや国内産業機械ルートを将来のコア成長領域と捉え、組織体制を含めた改革を断行し、2028年度以降の更なる成長に向けた体制の整備を図ってまいります。また、高騰が続く原材料価格に対し、販売価格の見直しや経費削減を推進し、利益改善を図ってまいります。
当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、次のとおり売上高は、第1四半期としては過去最高を更新しましたが、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益では、円安が利益増に大きく影響した前期に対して減益となりました。
|
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
対前年同四半期 増減率 (%) |
|
売上高 |
(百万円) |
13,196 |
13,254 |
0.4 |
|
(国内建設機械) |
(百万円) |
(5,065) |
(4,707) |
(△7.1) |
|
(海外建設機械) |
(百万円) |
(5,849) |
(6,024) |
(3.0) |
|
(国内産業機械) |
(百万円) |
(2,280) |
(2,522) |
(10.6) |
|
営業利益 |
(百万円) |
1,702 |
1,614 |
△5.1 |
|
経常利益 |
(百万円) |
2,230 |
1,542 |
△30.8 |
|
親会社株主に帰属する 四半期純利益 |
(百万円) |
1,552 |
1,090 |
△29.7 |
当社グループでは事業内容を2つのセグメントに分けており、セグメント別の状況につきましては、次のとおりであります。
(建設機械事業)
建設機械事業セグメントは、主にエンジンコンプレッサ、エンジン発電機、高所作業車などの事業で構成しております。
販売面は、国内では、ホテル、倉庫、半導体製造工場などの建築工事や、国土強靭化計画による土木工事の需要が継続しているものの、人手不足や資材高騰による工事計画の停滞に伴い、高所作業車やエンジンコンプレッサの出荷が伸び悩みました。
海外では、北米向けエンジン発電機は、引き続き現地レンタル会社における在庫調整の影響を受け出荷が伸び悩みましたが、昨年に引き続き東南アジア、中近東向けの出荷が堅調に推移し、海外全体としては前年同期比で増収となりました。しかし、国内の落ち込みまでを補えず、セグメント全体では、前年同期比で減収となりました。利益面では、前期に比べ円高傾向であったことに加え、人的資本投資・成長投資に伴う人件費、研究開発費等の販管費が増加したものの、原材料価格のさらなる高騰に対する販売価格への転嫁を推し進めたほか、棚卸資産の減少に伴い、連結会計上の未実現利益の調整が利益に寄与し、前年同期比で増益となりました。
|
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
対前年同四半期 増減率 (%) |
|
売上高 |
(百万円) |
10,915 |
10,732 |
△1.7 |
|
セグメント利益 |
(百万円) |
1,649 |
1,698 |
2.9 |
(産業機械事業)
産業機械事業セグメントは、主にモータコンプレッサ、非常用発電機、部品、サービスなどの事業で構成しております。
販売面では、主力のモータコンプレッサは、国内の設備投資マインドの低下により市場が伸び悩み、前期に比べ出荷は低調に推移しましたが、直販の非常用発電機や手押し式高所作業台の出荷が堅調に推移したことに加え、部品・サービスの売上増加も寄与し、セグメント全体では、前年同期比で増収となりました。利益面では、売上の増加に伴い、前年同期比で増益となりました。
|
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
対前年同四半期 増減率 (%) |
|
売上高 |
(百万円) |
2,280 |
2,522 |
10.6 |
|
セグメント利益 |
(百万円) |
425 |
451 |
6.2 |
(2) 当四半期の財政状態の概況
(資産、負債及び純資産の状況)
当第1四半期連結会計期間末の財政状態は、総資産が前連結会計年度末に比べ149百万円減少し、64,055百万円となりました。
流動資産につきましては、現金及び預金が減少したこと及び商品及び製品が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ930百万円減少し、46,577百万円となりました。
固定資産につきましては、保有株式の時価評価により投資有価証券が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ780百万円増加し、17,478百万円となりました。
流動負債につきましては、支払手形及び買掛金が減少したこと及び賞与引当金が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ413百万円減少し、12,287百万円となりました。
固定負債につきましては、流動負債への振替により長期借入金が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ63百万円減少し、10,399百万円となりました。
純資産につきましては、利益剰余金が増加したこと、保有株式の時価評価によりその他有価証券評価差額金が増加したこと及び為替変動により為替換算調整勘定が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ327百万円増加し、41,368百万円となりました。
その結果、当第1四半期連結会計期間末における自己資本比率は前連結会計年度末に比べ0.6ポイント増加し、64.3%となりました。
(3) 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、ほぼ当初の予想どおりに推移しており、2025年5月9日の「2025年3月期 決算短信」で公表いたしました第2四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想に変更はありません。
今後、何らかの変化がある場合には適切に開示してまいります。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2025年6月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
19,245,867 |
18,517,940 |
|
受取手形、売掛金及び契約資産 |
17,613,046 |
17,551,543 |
|
商品及び製品 |
7,054,302 |
6,745,936 |
|
仕掛品 |
257,806 |
290,399 |
|
原材料及び貯蔵品 |
1,810,221 |
1,670,630 |
|
その他 |
1,526,348 |
1,801,092 |
|
貸倒引当金 |
△494 |
△514 |
|
流動資産合計 |
47,507,097 |
46,577,029 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
10,833,580 |
11,056,828 |
|
減価償却累計額 |
△5,295,627 |
△5,379,480 |
|
建物及び構築物(純額) |
5,537,953 |
5,677,347 |
|
機械装置及び運搬具 |
9,463,335 |
9,526,304 |
|
減価償却累計額 |
△7,467,730 |
△7,525,021 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
1,995,605 |
2,001,283 |
|
土地 |
2,210,159 |
2,210,159 |
|
建設仮勘定 |
249,223 |
140,227 |
|
その他 |
2,241,099 |
2,245,262 |
|
減価償却累計額 |
△1,903,139 |
△1,924,201 |
|
その他(純額) |
337,960 |
321,060 |
|
有形固定資産合計 |
10,330,901 |
10,350,078 |
|
無形固定資産 |
450,475 |
463,876 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
3,888,325 |
4,675,129 |
|
関係会社出資金 |
869,544 |
874,886 |
|
繰延税金資産 |
311,997 |
221,847 |
|
その他 |
850,385 |
895,698 |
|
貸倒引当金 |
△3,757 |
△3,257 |
|
投資その他の資産合計 |
5,916,495 |
6,664,304 |
|
固定資産合計 |
16,697,873 |
17,478,259 |
|
資産合計 |
64,204,971 |
64,055,288 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2025年6月30日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
6,057,553 |
5,244,817 |
|
電子記録債務 |
2,617,179 |
2,830,018 |
|
短期借入金 |
222,000 |
222,000 |
|
1年内償還予定の社債 |
93,400 |
93,400 |
|
未払法人税等 |
777,914 |
501,299 |
|
賞与引当金 |
820,455 |
1,252,064 |
|
役員賞与引当金 |
41,400 |
51,750 |
|
製品保証引当金 |
22,920 |
23,490 |
|
その他 |
2,048,163 |
2,068,339 |
|
流動負債合計 |
12,700,986 |
12,287,179 |
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
106,500 |
76,500 |
|
長期借入金 |
7,493,547 |
7,374,085 |
|
繰延税金負債 |
1,233 |
83,096 |
|
株式給付引当金 |
295,425 |
303,232 |
|
役員株式給付引当金 |
162,200 |
130,240 |
|
退職給付に係る負債 |
2,052,034 |
2,056,701 |
|
資産除去債務 |
193,640 |
193,640 |
|
その他 |
159,160 |
182,479 |
|
固定負債合計 |
10,463,742 |
10,399,976 |
|
負債合計 |
23,164,729 |
22,687,156 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
3,416,544 |
3,416,544 |
|
資本剰余金 |
4,087,514 |
4,087,514 |
|
利益剰余金 |
33,820,017 |
33,868,229 |
|
自己株式 |
△3,214,591 |
△3,205,503 |
|
株主資本合計 |
38,109,485 |
38,166,785 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
1,828,433 |
2,367,949 |
|
為替換算調整勘定 |
853,211 |
583,067 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
75,951 |
77,694 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
2,757,596 |
3,028,711 |
|
非支配株主持分 |
173,160 |
172,636 |
|
純資産合計 |
41,040,241 |
41,368,132 |
|
負債純資産合計 |
64,204,971 |
64,055,288 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
|
売上高 |
13,196,088 |
13,254,275 |
|
売上原価 |
9,641,556 |
9,617,419 |
|
売上総利益 |
3,554,531 |
3,636,855 |
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
荷造運搬費 |
239,804 |
252,303 |
|
貸倒引当金繰入額 |
△15,645 |
△79 |
|
製品保証引当金繰入額 |
90 |
570 |
|
役員報酬及び給料手当 |
536,900 |
556,991 |
|
賞与引当金繰入額 |
196,362 |
213,046 |
|
役員賞与引当金繰入額 |
8,260 |
10,350 |
|
退職給付費用 |
31,012 |
30,558 |
|
株式給付引当金繰入額 |
4,479 |
5,609 |
|
役員株式給付引当金繰入額 |
9,629 |
12,425 |
|
その他 |
841,458 |
940,088 |
|
販売費及び一般管理費合計 |
1,852,351 |
2,021,863 |
|
営業利益 |
1,702,180 |
1,614,991 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
3,786 |
6,682 |
|
受取配当金 |
24,441 |
21,276 |
|
持分法による投資利益 |
33,227 |
46,391 |
|
為替差益 |
464,749 |
- |
|
その他 |
7,224 |
7,456 |
|
営業外収益合計 |
533,429 |
81,806 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
4,379 |
26,917 |
|
為替差損 |
- |
126,273 |
|
その他 |
813 |
987 |
|
営業外費用合計 |
5,193 |
154,177 |
|
経常利益 |
2,230,416 |
1,542,620 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産処分益 |
- |
354 |
|
特別利益合計 |
- |
354 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産処分損 |
1,714 |
9,152 |
|
特別損失合計 |
1,714 |
9,152 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
2,228,702 |
1,533,822 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
813,883 |
515,400 |
|
法人税等調整額 |
△139,983 |
△75,758 |
|
法人税等合計 |
673,900 |
439,641 |
|
四半期純利益 |
1,554,801 |
1,094,180 |
|
非支配株主に帰属する四半期純利益 |
2,727 |
3,237 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
1,552,074 |
1,090,943 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
|
四半期純利益 |
1,554,801 |
1,094,180 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
174,113 |
539,516 |
|
為替換算調整勘定 |
204,806 |
△225,670 |
|
退職給付に係る調整額 |
4,792 |
1,742 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
29,675 |
△44,473 |
|
その他の包括利益合計 |
413,386 |
271,115 |
|
四半期包括利益 |
1,968,188 |
1,365,296 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
1,965,460 |
1,362,058 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
2,727 |
3,237 |
(在外子会社等の収益及び費用の換算方法の変更)
在外子会社等の収益及び費用は、従来、当該在外子会社等の決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より期中平均相場により円貨に換算する方法に変更しております。
この変更は、昨今の為替変動が著しい経済情勢のなか、2025年度から開始された新たな中期経営計画「中期ビジョン2027」においては、主軸としている当社グループの米国を中心とした海外事業の拡大に伴い、在外子会社等の売上高及び損益の重要性が今後さらに増加することが見込まれることから、一時的な為替相場の変動による期間損益への影響を緩和し、在外子会社等の業績をより適切に連結財務諸表に反映させるために行ったものであります。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第1四半期連結累計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べ、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、売上高が53,637千円の減少、営業利益が58,100千円の減少、経常利益が6,718千円の減少、税金等調整前四半期純利益が6,718千円の減少、親会社株主に帰属する四半期純利益が5,085千円減少しており、1株当たり四半期純利益は18銭減少しております。
また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、前連結会計年度の利益剰余金の遡及適用後の期首残高は32,385千円減少し、為替換算調整勘定の遡及適用後の期首残高は同額増加しております。
なお、セグメント情報に与える影響については、「セグメント情報等に関する注記」に記載しております。
前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)
① 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
建設機械事業 |
産業機械事業 |
合計 |
|
売上高 |
|
|
|
|
製品 |
10,388,997 |
1,616,834 |
12,005,832 |
|
部品 |
297,197 |
321,073 |
618,271 |
|
サービス |
229,145 |
342,839 |
571,984 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
10,915,340 |
2,280,747 |
13,196,088 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
10,915,340 |
2,280,747 |
13,196,088 |
|
セグメント間の内部売上高 又は振替高 |
- |
- |
- |
|
計 |
10,915,340 |
2,280,747 |
13,196,088 |
|
セグメント利益 |
1,649,812 |
425,350 |
2,075,162 |
② 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
|
|
(単位:千円) |
|
利益 |
金額 |
|
報告セグメント計 |
2,075,162 |
|
全社費用(注) |
△372,982 |
|
四半期連結損益計算書の営業利益 |
1,702,180 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
③ 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
① 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
建設機械事業 |
産業機械事業 |
合計 |
|
売上高 |
|
|
|
|
製品 |
10,358,245 |
1,807,934 |
12,166,179 |
|
部品 |
190,322 |
352,172 |
542,495 |
|
サービス |
183,686 |
361,913 |
545,599 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
10,732,254 |
2,522,020 |
13,254,275 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
10,732,254 |
2,522,020 |
13,254,275 |
|
セグメント間の内部売上高 又は振替高 |
- |
- |
- |
|
計 |
10,732,254 |
2,522,020 |
13,254,275 |
|
セグメント利益 |
1,698,287 |
451,544 |
2,149,832 |
② 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
|
|
(単位:千円) |
|
利益 |
金額 |
|
報告セグメント計 |
2,149,832 |
|
全社費用(注) |
△534,840 |
|
四半期連結損益計算書の営業利益 |
1,614,991 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
③ 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
④ 報告セグメントの変更等に関する事項
「会計方針の変更に関する注記」に記載のとおり、在外子会社等の収益及び費用は、従来、当該在外子会社等の決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、当第1四半期会計期間より期中平均相場により円貨に換算する方法に変更したため、前第1四半期連結累計期間については、当該会計方針の変更を反映した遡及適用後の数値を記載しております。
この結果、遡及適用を行う前と比べ、前第1四半期連結累計期間の外部顧客への売上高は、建設機械事業で53,637千円減少しております。また、セグメント利益は、建設機械事業で58,100千円減少しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引)
(株式給付信託(J-ESOP))
当社は、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めることを目的として、「株式給付信託(J-ESOP)」を導入しております。
① 取引の概要
当社は、従業員に対し個人の貢献度等に応じてポイントを付与し、一定の条件により受給権の取得をしたときに当該付与ポイントに相当する当社株式を給付します。従業員に対し給付する株式については、予め信託設定した金銭により将来分も含め取得し、信託財産として分別管理しております。
② 信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度418,949千円、325,200株、当第1四半期連結会計期間416,501千円、323,300株であります。
(株式給付信託(従業員持株会処分型))
当社は、従業員の福利厚生の増進及び当社の企業価値向上に係るインセンティブの付与を目的として、「株式給付信託(従業員持株会処分型)」(以下、「本制度」という。)を導入しております。
① 取引の概要
本制度は、「AIRMAN従業員持株会」(以下、「持株会」という。)に加入するすべての従業員を対象に、当社株式の株価上昇メリットを還元するインセンティブプランです。
信託の設定後5年間にわたり持株会が購入することが見込まれる数に相当する当社株式を、本制度の受託者である信託銀行が予め一括して取得し、以後、持株会の株式購入に際して定期的に当社株式を売却していきます。信託銀行が持株会への当社株式の売却を通じて、信託終了時までに、本信託の信託財産内に株式売却益相当額が累積した場合には、かかる金銭を残余財産として、受益者適格要件を充足する持株会加入者(従業員)等に分配します。
また、当社は、信託銀行が当社株式を取得するための借入に対し保証をしているため、当社株価の下落等により、信託終了時において、株式売却損相当額の借入残債がある場合には、保証契約に基づき当社が当該残債を弁済することとなります。
② 信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度179,567千円、127,100株、当第1四半期連結会計期間172,927千円、122,400株であります。
③ 総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額
前連結会計年度159,547千円、当第1四半期連結会計期間151,085千円
(株式給付信託(BBT))
当社は、取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。)、執行役員及び監査等委員である取締役(社外取締役を除く。)(以下、「役員」という。)に対するインセンティブの付与を目的として、「株式給付信託(BBT)」を導入しております。
① 取引の概要
当社は、役員に対し当社が定める役員株式給付規程に従って、職責、業績(連結売上高、連結営業利益、連結売上高営業利益率、連結ROE)に対する達成度等に応じたポイントを付与(監査等委員である社内取締役には職責等に応じたポイントを付与)し、役員退任時に累積したポイントに相当する当社株式等を給付します。役員に対し給付する株式については、予め信託設定した金銭により将来分も含め取得し、信託財産として分別管理しております。
② 信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度365,447千円、230,107株、当第1四半期連結会計期間365,447千円、230,107株であります。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
|
減価償却費 |
257,082千円 |
263,699千円 |
(注) 前第1四半期連結累計期間は、会計方針の変更による遡及適用後の数値を記載しております。