○添付資料

 

目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………

P. 2

(1)連結経営成績に関する定性的情報 ………………………………………………………………

P. 2

(2)連結財政状態に関する定性的情報 ………………………………………………………………

P. 5

(3)連結業績予想に関する定性的情報 ………………………………………………………………

P. 5

 

 

2.その他の情報 …………………………………………………………………………………………

P. 6

(1)当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更 ………………………………………

P. 6

(2)簡便な会計処理及び特有の会計処理の適用 ……………………………………………………

P. 6

(3)会計処理の原則・手続、表示方法等の変更/会計方針の変更・会計上の見積りの変更 …

P. 6

 

 

3.四半期連結財務諸表 …………………………………………………………………………………

P. 7

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………

P. 7

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………

P. 9

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………

P.10

(4)継続企業の前提に関する注記 ……………………………………………………………………

P.11

(5)セグメント情報 ……………………………………………………………………………………

P.11

(6)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記 ……………………………………………

P.12

 

 

 

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)連結経営成績に関する定性的情報

 コマツは、本年4月より2028年3月期をゴールとする3カ年の中期経営計画「Driving value with ambition 価値創造への挑戦」をスタートしました。成長戦略の3本柱として、①イノベーションによる価値共創、②成長性と収益性の追求、③経営基盤の革新 を掲げ、ありたい姿として再定義した「安全で生産性の高いクリーンな現場を実現するソリューションパートナー」を目指し、モノ価値およびコト価値の一層の進化に向けて活動を進めています。

 本中期経営計画の初年度となる2026年3月期の第1四半期(2025年4月1日から2025年6月30日まで)において、連結売上高は9,095億円(前年同期比5.2%減少)となりました。建設機械・車両部門では、販売価格の改善に努めたものの、前年同期に比べて円高となった影響や販売量の減少により、売上高は前年同期を下回りました。産業機械他部門では、半導体産業向けエキシマレーザー関連事業でのメンテナンス売上げや工作機械の販売が増加したものの、鍛圧機械の販売減少などにより、売上高は前年同期を下回りました。

 利益については、建設機械・車両部門で販売価格の改善に努めたものの、円高やコスト増の影響、販売量の減少などにより減益となりました。リテールファイナンス部門と産業機械他部門では増益となりました。この結果、営業利益は1,404億円(前年同期比10.6%減少)となりました。売上高営業利益率は前年同期を1.0ポイント下回る15.4%、税引前四半期純利益は1,313億円(前年同期比12.8%減少)、当社株主に帰属する四半期純利益は912億円(前年同期比16.9%減少)となりました。

 

 

 

(金額単位:百万円)

 

 

 

 

 

前第1四半期

連結累計期間

[A]

1ドル =155.5円

1ユーロ=167.5円

1豪ドル=101.9円

当第1四半期

連結累計期間

[B]

1ドル =145.5円

1ユーロ=162.5円

1豪ドル= 92.6円

増減率 %

[(B-A)/A]

売上高

959,837

909,524

△5.2%

建設機械・車両

894,313

844,911

△5.5%

リテールファイナンス

30,486

30,444

△0.1%

産業機械他

45,540

43,453

△4.6%

消去

△10,502

△9,284

セグメント利益

156,560

140,010

△10.6%

建設機械・車両

142,272

122,250

△14.1%

リテールファイナンス

7,646

9,364

22.5%

産業機械他

5,020

7,203

43.5%

消去又は全社

1,622

1,193

営業利益

156,993

140,391

△10.6%

税引前四半期純利益

150,544

131,295

△12.8%

当社株主に帰属する四半期純利益

109,737

91,194

△16.9%

(注)セグメント別売上高は、注記のないものはすべてセグメント間取引消去前ベースです。

 

 部門別の概況は以下のとおりです。

 

[建設機械・車両]

 建設機械・車両部門の売上高は8,449億円(前年同期比5.5%減少)、セグメント利益は1,223億円(前年同期比14.1%減少)となりました。

 建設現場向け施工管理ソリューションのスマートコンストラクションの累計導入現場数は本年6月末時点で49,223現場に達しました。鉱山機械では、無人ダンプトラック運行システム(AHS)の累計導入台数が本年6月末時点で896台となりました。

 本年6月、カナダのBarrick社とパキスタンにおけるレコディク銅・金鉱開発プロジェクト向けに、総額4億4,000万ドル規模の鉱山機械を2026年度から提供する契約を締結しました。本プロジェクトの支援のため、現地法人としてKOMATSU PAKISTAN MINING (SMC-PRIVATE) LIMITEDを設立します。コマツ中近東(株)も部品補給体制強化に向けた投資を行う予定です。

 また、新たに開発した世界最大の超大型油圧ショベルPC9000をSuncor社のフォートヒルズ鉱山(カナダ アルバータ州)に6月に導入しました。

 

建設機械・車両部門の地域別売上高(外部顧客向け売上高)

 

 

 

(金額単位:百万円)

 

前第1四半期

連結累計期間

[A]

当第1四半期

連結累計期間

[B]

増 減

金 額

[B-A]

増減率 %

[(B-A)/A]

 

北米

261,483

223,383

△38,100

△14.6%

中南米

165,688

156,959

△8,729

△5.3%

米州

427,171

380,342

△46,829

△11.0%

 

欧州

73,607

80,615

7,008

9.5%

アフリカ

54,261

55,162

901

1.7%

 

中近東

27,744

30,445

2,701

9.7%

欧州・アフリカ・中近東

155,612

166,222

10,610

6.8%

 

オセアニア

103,134

96,160

△6,974

△6.8%

アジア※1

97,969

99,929

1,960

2.0%

 

中国

22,555

18,211

△4,344

△19.3%

 

CIS

14,242

13,164

△1,078

△7.6%

オセアニア・アジア※2・CIS

237,900

227,464

△10,436

△4.4%

日本

70,592

68,232

△2,360

△3.3%

合計

891,275

842,260

△49,015

△5.5%

 ※1 日本及び中国を除きます。

 ※2 日本を除きます。

 地域別の概況は以下のとおりです。

 

<米州>

 北米では、関税政策による需要への影響は明確には見られなかったものの、鉱山機械の需要が減少したことや円高の影響などにより、売上高は前年同期比で14.6%減少しました。

 中南米では、銅需要が堅調に推移したことなどにより、チリで鉱山機械の部品・サービスの販売が増加したものの、円高の影響により、売上高は前年同期比で5.3%減少しました。

 

<欧州・アフリカ・中近東>

 欧州では、需要の下げ止まりの兆しがみられ、さらに前年度からの代理店の在庫調整が進んだことや販売価格の改善により、売上高は前年同期比で9.5%増加しました。

 アフリカでは、鉱山機械の部品・サービスの販売が増加したことにより、売上高は前年同期比で1.7%増加しました。

 中近東では、UAEでの大型インフラプロジェクトなどにより需要が増加し、売上高は前年同期比で9.7%増加しました。

 

<オセアニア・アジア・CIS>

 オセアニアでは、鉱山機械の販売は堅調なものの、円高の影響により、売上高は前年同期比で6.8%減少しました。

 アジアでは、最大市場のインドネシアにおいて、石炭価格の下落やインフラ予算の削減などによる需要減少の影響が現れ始めているものの、前年同期は大統領選挙やラマダンの影響を受け需要が低迷したことから、売上高は前年同期比で2.0%増加しました。

 中国では、不動産市況が引き続き低迷していることから、売上高は前年同期比で19.3%減少しました。

 CISでは、中央アジアにおいて需要および販売が堅調に推移したものの、円高の影響により、売上高は前年同期比で7.6%減少しました。

 

<日本>

 日本では、低調なレンタル向け需要が継続していることに加え、一般向け需要も減少したことから、売上高は前年同期比で3.3%減少しました。

 

[リテールファイナンス]

 リテールファイナンス部門では、金利収入が増加したものの、円高の影響により、売上高は前年同期並みの304億円(前年同期比0.1%減少)となりました。セグメント利益は主に資金調達コストの低下により、94億円(前年同期比22.5%増加)となりました。

 

[産業機械他]

 産業機械他部門では、半導体産業向けエキシマレーザー関連事業でのメンテナンス売上げや工作機械の販売が増加しました。一方で、鍛圧機械の販売減少などにより、売上高は435億円(前年同期比4.6%減少)、セグメント利益は72億円(前年同期比43.5%増加)となりました。

 

(2)連結財政状態に関する定性的情報

<財政状態>

 当第1四半期連結会計期間末は、米ドルなどに対して為替が前期末に比べ円高となったものの、棚卸資産などの増加により、総資産は前期末に比べ727億円増加の5兆8,462億円となりました。有利子負債残高は、前期末に比べ2,064億円増加の1兆3,570億円となりました。また、株主資本は前期末に比べ688億円減少の3兆1,046億円となりました。これらの結果、株主資本比率は前期末に比べ1.9ポイント減少の53.1%となりました。

 

<キャッシュ・フロー>

 当第1四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、棚卸資産が増加したものの、四半期純利益などにより、298億円の収入(前年同期比541億円の収入減少)となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、固定資産の購入などにより、472億円の支出(前年同期比63億円の支出増加)となりました。財務活動によるキャッシュ・フローは、コマーシャル・ペーパー及び借入金の増加により、857億円の収入(前年同期は120億円の収入)となりました。各キャッシュ・フローの合計に為替変動の影響を加えた結果、現金及び現金同等物の当四半期末残高は前期末に比べ633億円増加し、4,489億円となりました。

 

(3)連結業績予想に関する定性的情報

 本年4月28日に公表しました2026年3月期の連結業績予想に変更はありません。

 

 

 

2.その他の情報

(1)当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更

 該当事項はありません。

 

(2)簡便な会計処理及び特有の会計処理の適用

 該当事項はありません。

 

(3)会計処理の原則・手続、表示方法等の変更/会計方針の変更・会計上の見積りの変更

①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更

 該当事項はありません。

 

②①以外の会計方針の変更

 該当事項はありません。

 

3.四半期連結財務諸表

(1)四半期連結貸借対照表

 

前連結会計年度末

(2025年3月31日)

当第1四半期連結会計期間末

(2025年6月30日)

区分

金額(百万円)

構成比

(%)

金額(百万円)

構成比

(%)

 (資産の部)

 

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び現金同等物

385,569

 

448,891

 

受取手形及び売掛金

1,274,209

 

1,217,022

 

棚卸資産

1,406,658

 

1,500,659

 

その他の流動資産

231,867

 

256,894

 

 流動資産合計

3,298,303

57.1

3,423,466

58.6

長期売上債権

808,324

14.0

776,343

13.3

投資

 

 

 

 

関連会社に対する投資及び貸付金

81,167

 

79,998

 

投資有価証券

10,636

 

10,657

 

その他

3,623

 

2,476

 

 投資合計

95,426

1.7

93,131

1.6

有形固定資産

914,283

15.8

912,372

15.6

オペレーティングリース使用権資産

67,684

1.2

68,128

1.2

営業権

245,833

4.3

243,079

4.1

その他の無形固定資産

169,953

2.9

165,945

2.8

繰延税金及びその他の資産

173,717

3.0

163,777

2.8

 資産合計

5,773,523

100.0

5,846,241

100.0

 

 

 

前連結会計年度末

(2025年3月31日)

当第1四半期連結会計期間末

(2025年6月30日)

区分

金額(百万円)

構成比

(%)

金額(百万円)

構成比

(%)

 (負債の部)

 

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

短期債務

376,326

 

597,257

 

長期債務

 -1年以内期限到来分

278,082

 

236,432

 

支払手形及び買掛金

334,929

 

310,665

 

未払法人税等

87,525

 

46,909

 

短期オペレーティングリース負債

19,392

 

20,592

 

その他の流動負債

553,106

 

551,136

 

 流動負債合計

1,649,360

28.6

1,762,991

30.2

固定負債

 

 

 

 

長期債務

496,189

 

523,355

 

退職給付債務

68,900

 

67,597

 

長期オペレーティングリース負債

50,713

 

49,766

 

繰延税金及びその他の負債

163,508

 

171,792

 

 固定負債合計

779,310

13.5

812,510

13.9

 負債合計

2,428,670

42.1

2,575,501

44.1

 

 

 

 

 

 (純資産の部)

 

 

 

 

資本金

70,336

 

70,317

 

資本剰余金

136,525

 

136,138

 

利益剰余金

 

 

 

 

利益準備金

49,421

 

49,424

 

その他の剰余金

2,572,425

 

2,564,791

 

その他の包括利益(△損失)累計額

427,354

 

397,013

 

自己株式

△82,662

 

△113,116

 

 株主資本合計

3,173,399

55.0

3,104,567

53.1

非支配持分

171,454

2.9

166,173

2.8

 純資産合計

3,344,853

57.9

3,270,740

55.9

 負債及び純資産合計

5,773,523

100.0

5,846,241

100.0

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

四半期連結損益計算書

 

前第1四半期連結累計期間

自 2024年4月1日

至 2024年6月30日

当第1四半期連結累計期間

自 2025年4月1日

至 2025年6月30日

区分

金額(百万円)

百分比

(%)

金額(百万円)

百分比

(%)

売上高

959,837

100.0

909,524

100.0

売上原価

644,282

67.1

612,014

67.3

販売費及び一般管理費

158,995

16.6

157,500

17.3

その他の営業収益

433

0.0

381

0.0

営業利益

156,993

16.4

140,391

15.4

その他の収益(△費用)

 

 

 

 

受取利息及び配当金

7,033

0.7

6,242

0.7

支払利息

△15,412

△1.6

△12,785

△1.4

その他(純額)

1,930

0.2

△2,553

△0.3

 合計

△6,449

△0.7

△9,096

△1.0

税引前四半期純利益

150,544

15.7

131,295

14.4

法人税等

37,496

3.9

36,631

4.0

持分法投資損益調整前四半期純利益

113,048

11.8

94,664

10.4

持分法投資損益

2,473

0.3

2,129

0.2

四半期純利益

115,521

12.0

96,793

10.6

控除:非支配持分に帰属する四半期純利益

5,784

0.6

5,599

0.6

当社株主に帰属する四半期純利益

109,737

11.4

91,194

10.0

1株当たり当社株主に帰属する四半期純利益

 

 

基本的

116.48円

99.08円

希薄化後

116.47円

99.08円

 

四半期連結包括利益計算書

 

前第1四半期連結累計期間

自 2024年4月1日

至 2024年6月30日

当第1四半期連結累計期間

自 2025年4月1日

至 2025年6月30日

区分

金額(百万円)

金額(百万円)

四半期純利益

115,521

96,793

その他の包括利益(△損失)-税控除後

 

 

外貨換算調整勘定

173,229

△31,662

年金債務調整勘定

334

△8

未実現デリバティブ評価損益

△872

△787

 合計

172,691

△32,457

四半期包括利益

288,212

64,336

控除:非支配持分に帰属する四半期包括利益

17,000

3,483

当社株主に帰属する四半期包括利益

271,212

60,853

 

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書

 

前第1四半期

連結累計期間

自 2024年4月1日

至 2024年6月30日

当第1四半期

連結累計期間

自 2025年4月1日

至 2025年6月30日

区分

金額(百万円)

金額(百万円)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

四半期純利益

115,521

96,793

四半期純利益から営業活動による現金及び現金同等物             の増加(純額)への調整

 

 

減価償却費等

40,877

39,208

法人税等繰延分

5,827

5,882

投資有価証券評価損益及び減損

28

44

固定資産売却損益

△45

△342

固定資産廃却損

711

456

未払退職金及び退職給付債務の減少

△9,980

△1,043

資産及び負債の増減

 

 

受取手形及び売掛金の減少

31,111

60,457

棚卸資産の増加

△59,959

△106,162

支払手形及び買掛金の減少

△5,802

△24,535

未払法人税等の減少

△7,203

△40,484

その他(純額)

△27,144

△476

営業活動による現金及び現金同等物の増加(純額)

83,942

29,798

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

固定資産の購入

△46,288

△50,610

固定資産の売却

3,739

4,328

投資有価証券等の購入

△375

△269

子会社株式及び事業等の取得(現金取得額との純額)

△8,118

その他(純額)

1,959

7,447

投資活動による現金及び現金同等物の減少(純額)

△40,965

△47,222

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

満期日が3カ月超の借入債務による調達

221,754

285,825

満期日が3カ月超の借入債務の返済

△104,610

△134,199

満期日が3カ月以内の借入債務の増加(純額)

48,159

72,909

自己株式の売却及び取得(純額)

△56,071

△30,471

配当金支払

△89,908

△98,823

その他(純額)

△7,341

△9,590

財務活動による現金及び現金同等物の増加(純額)

11,983

85,651

為替変動による現金及び現金同等物への影響額

13,701

△4,905

現金及び現金同等物純増加額

68,661

63,322

現金及び現金同等物期首残高

403,178

385,569

現金及び現金同等物四半期末残高

471,839

448,891

 

(4)継続企業の前提に関する注記

 該当事項はありません。

 

(5)セグメント情報

【事業の種類別セグメント情報】

前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)

 

 

 

 

 

(金額単位:百万円)

 

建設機械

・車両

リテール

ファイナンス

産業機械他

消去又は

全社

連結

売上高及びセグメント利益

 

 

 

 

 

 

売上高

 

 

 

 

 

 

(1)外部顧客に対する売上高

891,275

23,529

45,033

959,837

959,837

(2)セグメント間の内部売上高

3,038

6,957

507

10,502

△10,502

894,313

30,486

45,540

970,339

△10,502

959,837

セグメント費用

 

 

 

 

 

 

(1) 売上原価

604,677

20,370

31,374

656,421

△12,139

644,282

(2) 販売費及び一般管理費

 

 

 

 

 

 

① 研究開発費

23,501

2,368

25,869

25,869

② その他

123,863

2,470

6,778

133,111

15

133,126

752,041

22,840

40,520

815,401

△12,124

803,277

セグメント利益

142,272

7,646

5,020

154,938

1,622

156,560

セグメント利益率

15.9%

25.1%

11.0%

16.3%

 

 

当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)

 

 

 

 

 

(金額単位:百万円)

 

建設機械

・車両

リテール

ファイナンス

産業機械他

消去又は

全社

連結

売上高及びセグメント利益

 

 

 

 

 

 

売上高

 

 

 

 

 

 

(1)外部顧客に対する売上高

842,260

24,204

43,060

909,524

909,524

(2)セグメント間の内部売上高

2,651

6,240

393

9,284

△9,284

844,911

30,444

43,453

918,808

△9,284

909,524

セグメント費用

 

 

 

 

 

 

(1) 売上原価

576,967

18,991

26,667

622,625

△10,611

612,014

(2) 販売費及び一般管理費

 

 

 

 

 

 

① 研究開発費

23,139

2,341

25,480

25,480

② その他

122,555

2,089

7,242

131,886

134

132,020

722,661

21,080

36,250

779,991

△10,477

769,514

セグメント利益

122,250

9,364

7,203

138,817

1,193

140,010

セグメント利益率

14.5%

30.8%

16.6%

15.4%

(注)1.事業の種類別セグメントに含まれる主要製品・事業内容は、次のとおりです。

a.建設機械・車両セグメント

掘削機械、積込機械、整地・路盤用機械、運搬機械、林業機械、地下建設機械、

地下鉱山機械、環境リサイクル機械、産業車両、その他機械、エンジン、機器、

鋳造品、物流関連、ソリューションビジネス

b.リテールファイナンスセグメント

販売金融

c.産業機械他セグメント

鍛圧機械、板金機械、工作機械、防衛関連、温度制御機器、光学機械

2.セグメント間の取引は、独立企業間価格で行われています。

 

【地域別情報】

 前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)の地域別外部顧客に対する売上高は次のとおりです。

 

 

 

 

(金額単位:百万円)

 

米州

欧州・

アフリカ・

中近東

オセアニア・

アジア※・

CIS

日本

連結

前第1四半期連結累計期間

449,200

162,171

254,848

93,618

959,837

当第1四半期連結累計期間

402,254

172,727

245,123

89,420

909,524

※ 日本を除きます。

 

(6)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記

 該当事項はありません。